2014年5月12日月曜日

五百蔵に関して

「五百蔵」はいかにも珍しそうな苗字です。
全体で1,600人ほどなので、割と珍しい方だと思います。

読み方は「いおろい」です。

「八百」を「やお」と読むことを考えれば、「五百」を「いお」で問題はないでしょう。

旧仮名使いで「八百」を「やほ」、「五百」を「いほ」と書いていたというのも問題ないことです。

他の稀少な読み方として「いおくら」があります。
これは確認できました。

前後しますが、「苗字の百貨店」では「いおろい>いよろい(いおくら・いほろい)」となっていました。

これまでの例にならうと、やはり「いよろい」と「いほろい」はほとんど発音した印象が「いおろい」と変わらないのです。
数がある程度あれば良いのですが、「いよろい」も「いほろい」も「いおろい」に比べると圧倒的に少ないのです。
わざわざ別の読み方であるとする意味はないと考えます。

「五百蔵」は「いおろい(いおくら)」だけとしたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿