「真路」は「実在苗字(名字)辞典」で「しころ」か「しんろ」となっていました。
「しんろ」という読みは確定できませんでした。
旧字体を用いた「眞路」で「しころ」と読む方を発見しました。
https://curama.jp/seitai/SER959416474/
https://www.facebook.com/yugo.shikoro
併記扱いですが、「眞路」は新規の苗字です。
「真路」は「実在苗字(名字)辞典」で「しころ」か「しんろ」となっていました。
「しんろ」という読みは確定できませんでした。
旧字体を用いた「眞路」で「しころ」と読む方を発見しました。
https://curama.jp/seitai/SER959416474/
https://www.facebook.com/yugo.shikoro
併記扱いですが、「眞路」は新規の苗字です。
「春戸」は「実在苗字(名字)辞典」で「しゅんと」か「はると」となっていました。
「住所でポン!」では三重県と兵庫県に2件ずつ、千葉県と大阪府に1件ずつでした。
ただ、「しゅんと」と「はると」という読みは確定できませんでした。
かなり探したんですけど。
本名でなさそうな方なら何人か見つかったんですが。
濁点のついた「しゅんど」を発見しました。
東京都の方のようです。
読みが確定できたのはこれだけした。
「萬世」は「ばんせい」と読みます。
実在は下記の方など。
https://www.facebook.com/jun.bansei
「住所でポン!」では奈良県宇陀市に2件。
山形県と大阪府に1件ずつでした。
対して「万世」は奈良県宇陀市に1件のみでした。
しかしながらその方をフルネーム検索すると「萬世」が正しいようでした。
https://www.nosainara.jp/paper/1551
居住地から考えても「萬世」が正しいんでしょうね。
「万世」は幽霊苗字だと思います。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「曲」は「まがり」という読みで載せていました。
これ以外の稀少な読みとして「きょく」があるそうです。
根拠としているふたりをフルネーム検索してみましたが、間違いなく本名であるようです。
一字姓でこの読みは自分では見つけられそうもないです。
こういう読みを確認できるのは非常にうれしいです。
2019年の辞典で四文字姓を徹底的に調べて全て表に載せてしまったつもりでした。
しかしながら、「実在苗字(名字)辞典」の更新情報に「御堂開地」が新たに載っていました。
読み方は「みどうかいち」もしくは「みどうがいち」です。
調べると何人かヒットしますね。
https://swim34.org/wp-content/uploads/2023/02/%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%83%BC.pdf
驚きました。
「真恵原」は「まえはら」もしくは「まえばら」と読みます。
実在は下記の方など。
https://tadoyama-trail.jp/PDF/2024_challenge.pdf
旧字体を用いた「眞惠原」もあります。
http://www.toyota-ta.jp/images/pdf/2023/2023_soshiki.pdf
実は上記の「眞惠原」さんは「眞恵原」でもヒットします。
http://toyota-ta.jp/images/news/ttatsushin/vol85.pdf
いちおう「眞恵原」は新規の苗字になるんでしょうか。
ちなみに「真惠原」は見つかりませんでした。