2026年3月22日日曜日

薬研地に関して

 「薬研地」は「やげんじ」と読みます。

濁点がつくので、やや難読ですね。


旧字体を用いた「藥研地」を発見しました。

https://www.jsfs.jp/office/annual_meeting/meeting-program/R3a/R3a_Program.pdf


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年3月21日土曜日

葉済に関して

 「葉済」は「はずみ」と読みます。

実在は下記の方など。

http://eigakushi.org/Hazumi.pdf

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004248249096


旧字体を用いた「葉濟」を発見しました。

https://www.chiba-hs-badminton.jp/pdf/R04kanto-BTR.pdf


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年3月20日金曜日

世伝に関して

 「世伝」は「よでん」と読みます。

旧字体を用いた「世傳」を発見しました。

https://beauty.hotpepper.jp/slnH000425869/stylist/


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年3月19日木曜日

梨子下に関して

 「梨子下」は「実在苗字(名字)辞典」で「なしこした」として載っていました。

実在は下記の方など。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100040530350671

https://www.facebook.com/shinji.nashikoshita


「なしした」という読みを発見しました。

https://www.yomogisalon-ohana.com/


 「梨子下」は「住所でポン!」で全国に5件。

岩手県に3件で、おそらく「なしこした」と読んでいます。


「なしした」は新規の読みですが、稀少でしょうね。

2026年3月18日水曜日

吉隆に関して

 「吉隆」は「住所でポン!」で福岡県に4件。

読みは「よしたか」だと思います。

ファーストネームとしてもありえるもので、ウェブ上では読みを確定できませんでした。

実在は確認できるし、「よしたか」以外の読みも思いつかないので、そのまま載せます。


稀少姓ばかりになってきているので、こうやって読みが曖昧なまま載せることが増えてきてしまうのでしょうか。

少し不安です。

2026年3月17日火曜日

抅井に関して

 久しぶりにJIS第3水準の漢字を用いた苗字です。

「抅井」は「つるい」と読みます。

岡山県に多い苗字です。

https://www.kurashiki-oky.ed.jp/kawabe-e/documents/01041.pdf

https://www.sanpoh-e.co.jp/recruit/message3/

2026年3月16日月曜日

龍木と竜木に関して

「 龍木」は「住所でポン!」で千葉県と徳島県に1件ずつ、「竜木」は徳島県に2件と山口県に1件でした。

いずれの漢字でも徳島県にありますが、全て徳島市末広となっていたので、「 龍木」と「竜木」のどちらかが正しいのだと思います。

「住所でポン!」で「竜木」となっている方もフルネーム検索すると「 龍木」が正しいのではないかと思えました。

https://ttc21.sakura.ne.jp/fureai.html


「平成名前辞典」では「龍木」のみでヒットし、下記で見つかります。

http://kanagawa-rt.kenkyuukai.jp/event/event_detail.asp?id=51889


「住所でポン!」で千葉県に見つかる方は下記で、「りゅうき」と読むようです。

https://www.aelde.com/aelde/0/topics/736/index.aspx

https://sumitai.ne.jp/urayasu/2020-03-28/73221.html


こちらも「龍木」で「りゅうき」と読んでいます。

https://www.jbjjf.com/entrylist/2016/ks_ch9/t.pdf


下記は徳島県の「龍木」さんで、「たつき」と読むようです。

https://www.topics.or.jp/articles/-/514285

http://www.gendaikougei.or.jp/data/55th/w4_25_tatsuki.html


まとめると「竜木」は幽霊苗字の可能性が大きく、「龍木」は「たつき」と「りゅうきのふたつの読みがあると考えられます。