2026年10月7日水曜日

形幅に関して

 「形幅」は「住所でポン!」で全国に4件。

香川県に2件。

北海道と大阪府に1件ずつでした。

実在は確かです。


読みは「かたはば」か「かたふく」だそうです。

「かたふく」と読む方は下記の方。

大阪府の方ですね。

https://www.facebook.com/kazuyuki.katafuku

https://www.courtdiary.com/keyword_bankrupt_jr_1889.html


「かたはば」と読む方ではっきりとしたものは見つかりませんでした。

下記の方が見つかりました。

おそらく本名だと思いますが確証は得られませんでした。

http://fujiemon.com/a_shop/index5.html


「実在苗字(名字)辞典」の根拠によると、「片田」と「片原」の間にあったとなっていました。

おそらくいずれの読みもあるのだと思います。

2026年10月6日火曜日

椃木に関して

 「椃」はJIS第4水準の漢字です。

この漢字を用いた唯一の苗字が「椃木」です。

読みは「ぐむき」だそうです。

実在は確か。

https://www.facebook.com/mr.tantanmen

https://x.com/twittarowin/status/1331188053877026818


「実在苗字(名字)辞典」の根拠によると、鹿児島県で「隈本」と「倉ヶ崎」の間にあったとなっていました。


ウェブ上での読みの根拠が「X」しかないというのは寂しいですが、他に見つからなかったです。

まあ仕方がないでしょう。

2026年10月5日月曜日

槩支に関して

 「槩」はJIS第3水準の漢字です。

wiktionaryによると「概」の異体字のようです。


「峰」と「峯」、「嶋」と「嶌」、「崎」と「嵜」のようなものなのでしょう。


この漢字を用いた唯一の苗字が 「槩支」です。

https://world-tt.com/blog/news/archives/239265


しかし、読み方が確定できるページがなかったんですね。

「実在苗字(名字)辞典」の根拠によると、「楢崎」と「楢橋」の間にあったそうです。


「日本姓氏語源辞典」によると、読み方は「ならし」で、”斗升姓の升の上を平らにするとの考えで明治新姓時に改姓した”となっていました。


実在は確かなので、「槩支」は「ならし」として、JIS第3水準の漢字を用いた新たな苗字として載せておきます。

2026年10月4日日曜日

大蝶に関して

 「大蝶」は「おおちょう」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「だいちょう」もあるとのことでした。

https://nrk-dir.jp/pdf/2021/21179508o.pdf


自分でも探しました。

https://patents.google.com/patent/JPH1143883A/ja


上記の方は複数のページで「だいちょう」となっていました。

この読みは確かだと考え、追加します。

2026年10月3日土曜日

麗狗に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「麗狗」で「れいく」と読むそうです。

https://infonista.jp/c/column/2677/

https://www.sbbit.jp/article/cont1/35002

https://infonista.jp/c/column/2677/


上記の方はアルファベットで「Lacke」となっていました。

https://www.blogwatcher.co.jp/seminar/ad_area_marketing2406/


「麗狗」は帰化姓なんでしょうか?

はっきりしませんでした。

帰化姓だからといって表に載せないわけではありません。

「麗」を用いた苗字としては「高麗」、「高麗辺」、「美麗」を載せてあります。

「狗」を用いた苗字としては「狗井」、「狗飼」、「狗田」、「狗巻」を載せてあります。


上記の「麗狗」さんは明らかに日本国内で働いていますし、日本語で話しています。

これは載せることにします。

2026年10月2日金曜日

樚本に関して

 「樚」はJIS第4水準の漢字です。

「樚本」で「たぶもと」と読むそうです。

https://no-maarchive.com/survey_of_artworks/tabumoto_koichi/

https://www.fundely.co.jp/recruit/seminar/2012_osaka


JIS第4水準の漢字を用いた苗字として追加します。

2026年10月1日木曜日

檞田に関して

 「檞」はJIS第3水準の漢字です。

この漢字を用いた苗字としては「檞(くぬぎ)」という一字姓、「檞原(くぬぎはら)」、「檞谷(くぬぎや)」、「檞本(くぎもと)」の4種類を用いています。


今回の「檞田」は「くにぎだ」と読むそうです。

https://www.library.pref.kagawa.lg.jp/know/local/local_2022-2

https://shoeimaru.jp/cyoka/4%E6%9C%8819%E6%97%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%90%EF%BC%86%E3%82%A2%E3%82%B8%E4%BA%94%E7%9B%AE%E4%BE%BF


「実在苗字(名字)辞典」の根拠でも「工藤」と「国武」の間にあったそうです。

「くぬぎだ」ではなく「くにぎだ」なのが不思議です。

難読ですね。

JIS第3水準の漢字を用いた新たな苗字として追加します。