2026年2月12日木曜日

谷内下に関して

 「谷内下」は「住所でポン!」で全国に5件。

北海道と富山県に2件ずつ、石川県に1件でした。


「実在苗字(名字)辞典」によると「やちした」と読むそうです。

「やちした」という読みは下記の方々。

富山県と石川県は「やちした」のようです。

https://www.facebook.com/satoshi.yatishita

https://majan.co.jp/wp-content/uploads/c7d50aab8c31fede5ea29b57565b011f.pdf


北海道で「やつした」と読んでいる方がいました。

たぶん同一人物だと思います。

https://www.facebook.com/kenji.yatsushita

https://chitose-jal-marathon.jp/2025/wp-content/uploads/2025/06/02_%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3%E7%94%B7%E5%AD%90%EF%BC%93%EF%BC%95%EF%BD%9E%EF%BC%94%EF%BC%99%E6%AD%B3.pdf


「やつした」は難読ですが新規の読みになります。

2026年2月11日水曜日

宿坊に関して

 「宿坊」は「住所でポン!」では大阪府で1件のみでした。


「しゅくぼう」と読む方が下記に。

東京都の方ですね。

https://note.com/hitosara/n/nebcb1672a0eb


「しくぼう」と読むこともあるそうです。

下記は大阪府の方です。

https://www.facebook.com/n.shikubo


下記を見ると「しくぼう」ではなく「しくぼ」となっています。

https://www.josho.ac.jp/flow/magazine/111/webt/pageindices/index17.html#page=18


ローマ字で「shikubo」ならどちらでもありえますが、「しくぼ」なのかもしれません。

苗字が稀少すぎて、この読むを分けるかどうかは悩みますね。

2026年2月10日火曜日

福草に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「福草」で「さきぐさ」と読むことがあるそうです。

不思議だなあと思ったのですが由来もあるようです。

https://crd.ndl.go.jp/reference/entry/index.php?page=ref_view&id=1000063689


「住所でポン!」では福島県と福岡県に1件ずつでした。


福岡県は「さきぐさ」のようですね。

https://www.facebook.com/ryo.sakigusa


もうひとつは千葉県の方のようでした。

https://kantou-koukou-rikujou.info/data/2019/2019_shinjin_chiba_4.pdf


福島県の電話帳では「ふ」の欄にあったので、「ふくくさ」だと思うのですがウェブ上では発見できませんでした。

2026年2月9日月曜日

薬野に関して

 「薬野」は「やくの」と読みます。


旧字体を用いた「藥野」を発見しました。

読みはやはり「やくの」です。

https://results.shiga-sports2025.jp/prefecture_13_150_20251002.html

https://wrestling-spirits.jp/2025/07/31/271113/


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年2月8日日曜日

湯之口に関して、幽霊苗字かも?

 「湯之口」は「住所でポン!」では鹿児島県に1件のみでした。

この方をフルネーム検索してもヒットしません。


「平成名前辞典」でもヒットしません。


下記の方が不思議なんですよね。

「湯ノ口(湯之口)」となっています。

ちょっと見たことがない書き方ですね。

https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-21570247/


上記の方をフルネーム検索すると、「湯ノ口」の方が多くヒットします。


下記の「湯之口」さんも「湯ノ口」でもヒットします。

https://www.nichibuta.jp/qa.html


facebookでヒットする「湯之口」さんも家族が「湯ノ口」さんとなっています。

しかも同じ方が「湯ノ口」でもありました。

https://www.facebook.com/shinnya.yunokuchi

https://www.facebook.com/profile.php?id=100007543457742


どういうことなんでしょうか?

本人たちが「湯ノ口」と「湯之口」を区別していないんでしょうか?

見たことがないパターンですね。


「湯之口」とだけ名乗っている方が見つかりません。

幽霊苗字ではないのかもしれませんが、どうすれば良いか悩みます。

2026年2月7日土曜日

瑜伽と偸伽に関して

 「瑜伽」は「ゆが」と読みます。

https://www.facebook.com/haruhisa.yuga


「瑜」はJIS第2水準ですが、この漢字を用いた苗字はこれだけです。


濁点のつかない「ゆか」を発見しました。

全体をみると「ゆが」の方が多いので変更はしませんが。

https://www.facebook.com/yasunori.sunny.yuka


似た苗字で「偸伽」もあります。

「偸」もJIS第2水準で、この漢字を用いた苗字はやはりこれだけです。

https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/items/17a7f94c-45a7-4357-8725-5d49c304d528


こちらはローマ字で「yuga」となっています。

他に読みの根拠となるものが見つからなかったので、こちらも「ゆが」の可能性はあるのかなと思います。

 「瑜伽」が元で「偸伽」は誤記の定着なのかなと考えました。

2026年2月6日金曜日

庸司に関して

 「庸司」は「住所でポン!」で広島県に5件、大阪府に2件でした。

読みは「ようじ」だと思うんですよね。

広島県には"庸司(ようじ)川"がありますし、電話帳での並びからもそれしかないと思います。

ただウェブ上で根拠がどうしても見つけられませんでした。

ファーストネームとしてもありえるので、余計に無理でした。


実在は確かですし、読みも他に考えられないので「ようじ」で載せます。