「篙」はJIS第3水準の漢字です。
この漢字を用いた一字姓は「ふなざし」と読むそうです。
実在は下記の方など。
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/uot-data-engginering-lecture-multiaccount-challenge-vol2/
まだまだありますね。
「篙」はJIS第3水準の漢字です。
この漢字を用いた一字姓は「ふなざし」と読むそうです。
実在は下記の方など。
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/uot-data-engginering-lecture-multiaccount-challenge-vol2/
まだまだありますね。
「簏」はJIS第4水準の漢字です。
音読みで「ろく」、訓読みで「はこ」となっていました。
意味は”竹を編んで作った丈の高い箱”だそうです。
この漢字を用いた苗字は3種類あるようです。
まず 「簏」の一字姓です。
読みは「とおし」のようです。
https://www.facebook.com/hiromitu.tooshi
以前にJIS第3水準の「籭」について書いています。
https://new5g00.blogspot.com/2023/02/blog-post_4.html
「籭」と「簏」は漢字の意義としては別ですが、読みが一緒なのでまとめるべきでしょうね。
本来はJIS第3水準をメインにすべきなのですが、調べていくと第4水準の「簏」の方が多いようです。
この漢字を用いた他のものには、「簏崎」と「簏谷」があります。
これには「籭」に置きかえたものはないです。
「簏崎」は「としざき」、「簏谷」は「とおしや」と読みます。
https://www.goodsalespromotion.jp/blog/staff/archives/594
https://webcatplus.jp/creator/209865
https://www.soumu.go.jp/main_content/000727449.pdf
(五十音順で「とおしや」としか思えない位置にあります)
「粶」はJIS第4水準の漢字です。
下記によると読みは「はぜ」で、”もち米を煎って、はぜさせたもの”となっていました。
https://www.weblio.jp/content/%E7%B2%B6
「実在苗字(名字)辞典」では濁点のない「はせ」となっていましたが、濁点のついた「はぜ」さんも見つかりました。
https://baseball.omyutech.com/playerTop.action?playerId=1245942
https://x.com/chikamon_is_god/status/1877668985048633625
ただ両者のファーストネームだったり、ともに野球をやっていたりするのを考えると親族(おそらく兄弟)に思えますね。
「𥽜」は「はぜ」と読みます。
JIS第4水準の漢字です。
wiktionaryには載っていませんが、いろいろと調べていくと第1水準である「櫨」の異体字のようです。
「実在苗字(名字)辞典」では、この漢字を用いた苗字は一字姓の「𥽜」だけのようです。
ただし、割と数がありますね。
全国で約100人となっていました。
数があるので、併記としておきます。
「艗」はJIS第4水準の漢字です。
「へさき」と読みます。
「艗」の一字姓も、やはり「へさき」と読みます。
実在は下記の方など。
https://kyoto-archery.com/kiroku/2023/231223-24zenkanindoor.pdf
https://www.bsn.or.jp/multi/wp-content/uploads/2021/08/76_kinki_meibo_0817.pdf
「へさき」は「舳」というJIS第2水準の漢字が普通だと思いますが、「舳」と「艗」は異体字というわけではないようです。
これはJIS第4水準の新しい苗字として追加します。
「莧」はJIS第3水準の漢字です。
この漢字を用いた一字姓は「みえ」と読みます。
「実在苗字(名字)辞典」の根拠によると、岐阜県の電話帳で「弥栄(みえ)」と「三重野」の間にあったとなっていました。
facebookでは下記の方を発見しました。
千葉県在住の方です。
https://www.facebook.com/yuuji.mie
漢字としてはヒユ科の一年草であるとなっていました。
https://kanji.jitenon.jp/kanjis/9463
「みえ」と読む理由は分かりませんでした。
上記の方以外は見つかりませんでしたが稀少な苗字なので仕方がないでしょう。