40人以上いる苗字の整理が終わりました。
ここまでの合計は67,566種類になりました。
50人以上いる苗字の整理が終えた辞典で62,273種類だったので、それから5,300種類ほど増えました。
この期間が18ヶ月もかかりました。
次は30人以上40人未満の苗字を整理していくことにします。
これくらいになると読みが分かれていないものが多いですが確認が大変になっています。
40人以上いる苗字の整理が終わりました。
ここまでの合計は67,566種類になりました。
50人以上いる苗字の整理が終えた辞典で62,273種類だったので、それから5,300種類ほど増えました。
この期間が18ヶ月もかかりました。
次は30人以上40人未満の苗字を整理していくことにします。
これくらいになると読みが分かれていないものが多いですが確認が大変になっています。
「亜厂」は「あかり」と読みます。
実在は下記の方など。
https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/es/yako/index.cfm/1,3444,c,html/3444/20260410-161758.pdf
「厂」はJIS第2水準の漢字で、他には置きかえられないと思います。
この漢字を用いた苗字としては「厂金(かりがね)」に次いで2種目です。
「亜」の旧字体である「亞」を用いた「亞厂」もあります。
「亞」もJIS第2水準の漢字ですが、これを用いた苗字は他にないようです。
「㹦」はJIS第4水準の漢字です。
「上㹦 」で「かみはざ」という苗字を載せていましたが、「下㹦」もありました。
読みはやはり「しもはざ」でした。https://www.facebook.com/profile.php?id=100003817644327
https://rugby-rp.com/2018/01/01/domestic/21902
新たなJIS第4水準の漢字を用いた苗字として追加します。
以前に「外国姓に関して」ということでまとめました。
https://new5g00.blogspot.com/2026/05/blog-post_25.html
「何」で「か」と読むのは外国姓であるとしていました。
それ以外に濁点のついた「が」もあるようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%95%E5%88%9D%E5%BD%A6
facebookでも見つかりました。
https://www.facebook.com/ga.yousuke
読みが異なるので、こちらは載せようと思います。
「抦」はJIS第4水準の漢字です。
「柄」の異体字のようです。
この漢字を用いた苗字として「砥抦(とつか)」があります。
実在は下記の方など。
https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/01017637
上記の方は「砥柄」でもヒットします。
https://www.adachi-asahi.jp/?p=1938
上記の方以外でも何人かヒットします。
https://www.facebook.com/profile.php?id=61575065447199
https://www.facebook.com/takanori.totsuka.1
基本的にJIS第1水準もしくは第2水準で置きかえられる漢字はそうするようにしています。
例えば「㓛刀」は「功刀」の併記で載せていますし、「𧲸革」は「貂革」の併記で載せています。
「砥柄」は新規の苗字ですが、「砥抦」と併記します。
「蓮舎」は「はすや」か「れんしゃ」と読みます。
いずれの読みも確認できます。
異体字を用いた「蓮舍」を発見しました。
https://asvin.dhii.jp/INBUDS/ddb_ibd.php?m=trdd&usid=175962&a=
上記の方をフルネーム検索すると「蓮舍」も 「蓮舎」も見つかりますが、そもそも「舍」という漢字をパソコン上に出すのが大変ですからね。
「蓮舍」もひとつではなく、いくつものページで見つかるので確かなのではないかなと思います。
併記扱いですが、新規の苗字にしておきます。