「篗」はjIS第3水準の漢字です。
読みは「わく」で”糸を巻きつける道具”のことだそうです。
この漢字を用いた苗字が今回の「篗田」と「篗本」で、それぞれ全国に約60人と20人。
それなりにいますね。
ウェブ上でも簡単に見つけられますが、下記の方など。
http://www2a.comm.eng.osaka-u.ac.jp/index.php/by_person/wakumoto/
「篗」はなにかの置きかえというわけでもないようなので、これも載せます。
「篗」はjIS第3水準の漢字です。
読みは「わく」で”糸を巻きつける道具”のことだそうです。
この漢字を用いた苗字が今回の「篗田」と「篗本」で、それぞれ全国に約60人と20人。
それなりにいますね。
ウェブ上でも簡単に見つけられますが、下記の方など。
http://www2a.comm.eng.osaka-u.ac.jp/index.php/by_person/wakumoto/
「篗」はなにかの置きかえというわけでもないようなので、これも載せます。
「籅谷」は「そうけたに」と読みます。
実在は下記の方など。
富山県出身のようです。
https://www.wantedly.com/id/nao_soketani
https://www.wantedly.com/companies/livenow/post_articles/896576
「籅」はJIS第4水準の漢字です。
「與」は「与」の旧字体ですが、「𥫣」という漢字もありました。
「𥫣」もJIS第4水準の漢字です。
wiktionaryではいずれも載っていませんでしたが、他のサイトを確認したところ、やはり「𥫣」と「籅」は異体字の関係にあるようです。
紙の電話帳では「𥫣谷」も富山県であったとなっていますが、ウェブ上では見つけられませんでした。
「籅谷」のみをJIS第4水準の漢字を含んだ苗字として載せます。
「䋆」はJIS第4水準の漢字です。
「䋆田」の実在は下記の方など。
https://www.enpay.co.jp/voice-customer/006
http://www.ja-echizentakefu.or.jp/blog/archives/000139.html
読みが確定できなかったのですが、紙の電話帳では「糟谷」と「䋆谷(かせや)」の間にあったとなっていました。
「糟谷」は「かすや」もしくは「かすたに」と読むので、「䋆田」は「かせだ」なのでしょう。
「䋆」という漢字を用いた苗字は「䋆谷(かせや)」、「䋆井(かせい)」、「䋆沢(䋆澤)(かせざわ)」「䋆谷(かせや)」、「䋆屋(かせや)」、「䋆村(かせむら)」、「䋆本(かせもと)」をすでに載せていましたが、いずれも福井県に多いようです。
「䋆田」も福井県に多いので「かせだ」と読むと考えて良いと思いました。
「畊」はJIS第2水準の漢字です。
wiktionaryでは「耕」の異体字(古字)となっていました。
この漢字をもつ苗字としては 「畊田」と 「畊野」だけでした。
「耕野」と「耕野」もあります。
これはまとめても良いのかなと思います。
「苕」はJIS第3水準の漢字です。
"苕野(くさの)神社"が福島県にあります。
北海道の電話帳で「日下」と「草野」の間にあったということなので、苗字としても「くさの」と読むんでしょうね。
実在は下記のことなど。
https://runnet.jp/record/record.do?raceId=224335&numberCard=6038
https://www.foodvalley-marathon.com/runner-list/
読みが確定できるものは見つからなかったのですが「くさの」としておきます。
「苽生」は「うりゅう」と読みます。
実在は下記の方など。
https://www.facebook.com/takanori.uryu
https://www.volters.jp/team/u18/
「苽」はJIS第3水準の漢字で、イネ科の「まこも」のことのようです。
明らかに「瓜生」からの誤記だと思うのですが、「苽」は「瓜」の異体字ではないようなので分けることにします。
ちなみに 「苽生」は宮崎県に多い苗字なのですが、宮崎県には 「苽生」という地名もありました。