「札木」は「ふだき」もしくは「さつき」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると稀少な読みとして「ふだのき」があるそうです。
自分でも探しました。
https://www.kensetumap.com/company/254454/profile.php
確かそうですね。
追加します。
「札木」は「ふだき」もしくは「さつき」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると稀少な読みとして「ふだのき」があるそうです。
自分でも探しました。
https://www.kensetumap.com/company/254454/profile.php
確かそうですね。
追加します。
「出藤」は「でふじ」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると「でとう」という読みもあるそうです。
https://midori-j.com/gaiyo.html
自分でも探しました。
https://www2.kanazawa-it.ac.jp/judo/member/obmember.html
確かにありますね。
「日本姓氏語源辞典」によると全国に約40人で、石川県に多いようです。
上記の「でとう」はいずれも石川県の方ですね。
「でふじ」は改めて調べると広島県の電話帳にあったようですが、ウェブ上でははっきりしません。
下記の故人が見つかりました。
https://horseicon.web.fc2.com/cj_tck.htm
これで見ると「でとう」がメインでしょうね。
「茂沢」は「もざわ」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると「しげざわ」という読みがあるそうです。
https://www.kensetumap.com/company/252615/profile.php
facebookでも同一人物と思われる方がいました。
https://www.facebook.com/hiroki.shigesawa.7
確かそうですね。
追加します。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「小法師」は「住所でポン!」で広島県に2件のみの稀少姓です。
下記で広島県出身の「小法師」で「こぼし」さんがいました。
facebookでも広島県在住の「koboshi」さんがいました。
https://www.facebook.com/koboshi.ryuhei
facebookだけだと「こぼし」か「こぼうし」か判断できませんが、総合的に判断すると「こぼし」でしょうね。
「起き上がり小法師」も「おきあがりこぼし」と読むのが普通だと思います。
https://story.nakagawa-masashichi.jp/craft_post/119869
これだけの稀少姓なので読みは「こぼし」だけで統一します。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「道安」は「みちやす」という読みで載せていました。
これ以外に「どうあん」という読みがあるそうです。
「日本姓氏語源辞典」では兵庫県、大阪府、香川県にあります。
全国で約50人。
「どうあん」で見つかる方はいずれも兵庫県でした。
「みちやす」だとファーストネームとしても見つかるので割合が分かりにくいですね。
割合は半々くらいになるでしょうか。
「元」という一字姓に関してです。
「元」は「はじめ」もしくは「もと」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」によると、これ以外の稀少な読みとして「げん」があるそうです。
根拠となっている方くらいが、下記のページでも確認できました。
確かですね。
追加します。
(追記)
「元」で「げん」だと外国姓ですね。
他と整合性がとれないのでやはり修正します。
「尾来」は「おぐる」と読みます。
難読ですね。
実在は下記の方など。
異体字を用いた「尾來」を発見しました。
https://www.facebook.com/p/%E5%B0%BE%E4%BE%86%E7%94%B1%E7%BE%8E-100011294058388
読み方は分かりませんが併記扱いなので良いでしょう。
新規の苗字です。