2026年5月15日金曜日

小法師に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「小法師」は「住所でポン!」で広島県に2件のみの稀少姓です。


下記で広島県出身の「小法師」で「こぼし」さんがいました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%BC%E3%81%97%E2%98%86%E3%81%93%E3%81%BC%E3%81%97


facebookでも広島県在住の「koboshi」さんがいました。

https://www.facebook.com/koboshi.ryuhei


facebookだけだと「こぼし」か「こぼうし」か判断できませんが、総合的に判断すると「こぼし」でしょうね。


「起き上がり小法師」も「おきあがりこぼし」と読むのが普通だと思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%B7%E3%81%8D%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8A%E5%B0%8F%E6%B3%95%E5%B8%AB

https://story.nakagawa-masashichi.jp/craft_post/119869


これだけの稀少姓なので読みは「こぼし」だけで統一します。

2026年5月14日木曜日

道安に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「道安」は「みちやす」という読みで載せていました。

これ以外に「どうあん」という読みがあるそうです。


「日本姓氏語源辞典」では兵庫県、大阪府、香川県にあります。

全国で約50人。

「どうあん」で見つかる方はいずれも兵庫県でした。

「みちやす」だとファーストネームとしても見つかるので割合が分かりにくいですね。

割合は半々くらいになるでしょうか。

2026年5月13日水曜日

元に関して

 「元」という一字姓に関してです。

「元」は「はじめ」もしくは「もと」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」によると、これ以外の稀少な読みとして「げん」があるそうです。

根拠となっている方くらいが、下記のページでも確認できました。

https://www.jspn.or.jp/modules/senmoni/?ao%5B1%5D=0&ao%5B2%5D=0&ao%5B3%5D=0&sf%5B1%5D=4&sf%5B2%5D=1&sf%5B3%5D=2%2C3%2C4%2C5%2C6&ss%5B1%5D=0&ss%5B2%5D=1&ss%5B3%5D=0&sq%5B1%5D=%E9%96%A2%E6%9D%B1&sq%5B3%5D=&return.x=139&return.y=25


確かですね。

追加します。


(追記)

「元」で「げん」だと外国姓ですね。

他と整合性がとれないのでやはり修正します。

2026年5月12日火曜日

尾来に関して

 「尾来」は「おぐる」と読みます。

難読ですね。

実在は下記の方など。

https://past.fujihc.jp/2022/wp-content/uploads/2022/06/%E5%A5%B3%E5%AD%9045%E6%AD%B3%E4%BB%A5%E4%B8%8A.pdf


異体字を用いた「尾來」を発見しました。

https://www.facebook.com/p/%E5%B0%BE%E4%BE%86%E7%94%B1%E7%BE%8E-100011294058388


読み方は分かりませんが併記扱いなので良いでしょう。

新規の苗字です。

2026年5月11日月曜日

嵩に関して

 「嵩」という一字姓に関してです。

多くは「たけ」、「かさみ」、「だけ」と読みますが、稀少な読みとして「かせむ」と「たかし」を載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、これ以外の稀少な読みとして「すう」があるそうです。

確かにありそうです。

追加します。

2026年5月10日日曜日

辺泥に関して

 「辺泥」は「ぺて」もしくは「ぺてい」と読むそうです。

半濁点で始まる苗字というのはかなり珍しいですよね。

https://www.facebook.com/masako.petei

https://www.facebook.com/profile.php?id=100027744371148


アイヌ系の苗字とのことですが、帰化しているようです。


旧字体を用いた「邊泥」を発見しました。

https://note.com/akan_ainucon/n/n1ea4790eceac


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年5月9日土曜日

本末に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「本末」は「もとすえ」という読みで載せていました。

稀少な読みとして「ほんまつ」もあるとのことでした。

確かにfacebookでは何人か見つかりました。

追加します。