「嘉弥真」は「かやま」と読みます。
「実在苗字(名字)辞典」では併記として「嘉彌真」と「嘉彌眞」も載っていました。
残りのひとつの組みあわせである「嘉弥眞」を発見しました。
https://gold.jaic.org/okinawa/kiroku/2014/14HP/14HPsoutai/REL114.HTM
大した発見でもないですが、新規の苗字です。
「嘉弥真」は「かやま」と読みます。
「実在苗字(名字)辞典」では併記として「嘉彌真」と「嘉彌眞」も載っていました。
残りのひとつの組みあわせである「嘉弥眞」を発見しました。
https://gold.jaic.org/okinawa/kiroku/2014/14HP/14HPsoutai/REL114.HTM
大した発見でもないですが、新規の苗字です。
「可」という一字姓に関してです。
「住所でポン!」では鹿児島県奄美市で3件でした。
facebookでは下記の方々が見つかりました。
https://www.facebook.com/miyuki.kanari.73
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007617315406
「実在苗字(名字)辞典」の根拠によると「金森」と「兼」の間にあるとなっていました。
根拠はこれくらいしか見つからなかったですが、仕方がないでしょう。
前回の「哿」とは集中している地域も異なるので置きかえというわけでもないです。
「哿」はJIS第3水準の漢字です。
この漢字を用いた苗字は「哿」の一字姓だけです。
「かなり」と読むようです。
https://www.facebook.com/hiroe.kanari.12
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004329702233
「住所でポン!」では宮城県に2件と静岡県に1件でした。
facebookの方々は本名だと思います。
根拠はこれくらいしか見つからなかったけれど仕方がないでしょう。
「浅附」は「実在苗字(名字)辞典」によると、「あさつけ」もしくは「あさつき」と読むそうです。
旧字体を用いた「淺附」を発見しました。
読みは濁点がついた「あさづけ」です。
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/wakayama2015/taikai-result/01_athletics/m_800m.html
https://encrustment8.rssing.com/chan-5368765/all_p120.html
併記扱いですが、新規の苗字です。
「浅弘」は「あさひろ」と読みます。
実在は下記の方など。
https://yaaf.jp/records/R04/20220507_08.pdf
旧字体を用いた「淺弘」を発見しました。
https://app.be-farmer.jp/web/training_informations/4479
併記扱いですが、新規の苗字です。
「浅奥」は「あさおく」と読みます。
実在は下記の方など。
https://www.city.ayabe.lg.jp/cmsfiles/contents/0000001/1779/2019nioumontozanre-sukekka.pdf
旧字体を用いた「淺奥」を発見しました。
https://kk-teishin.jp/company.html
併記扱いですが、新規の苗字です。
40人以上いる苗字の整理が終わりました。
ここまでの合計は67,566種類になりました。
50人以上いる苗字の整理が終えた辞典で62,273種類だったので、それから5,300種類ほど増えました。
この期間が18ヶ月もかかりました。
次は30人以上40人未満の苗字を整理していくことにします。
これくらいになると読みが分かれていないものが多いですが確認が大変になっています。