「虷」はJIS第4水準の漢字です。
「虷沢(虷澤)」は「かんざわ」と読みます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%B7%E6%BE%A4%E7%AF%A4%E5%BF%97
https://www.agsc.co.jp/about/greetings/
新たなJIS第4水準の漢字を用いた苗字として追加します。
「虷」はJIS第4水準の漢字です。
「虷沢(虷澤)」は「かんざわ」と読みます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%B7%E6%BE%A4%E7%AF%A4%E5%BF%97
https://www.agsc.co.jp/about/greetings/
新たなJIS第4水準の漢字を用いた苗字として追加します。
「蛦」はJIS第4水準の漢字です。
「蛦美」で「えみ」と読むようです。
https://www.nissin-jidousya-glass.com/company/
https://www.facebook.com/tomiko.kataoka.9/
「蝦夷(えぞ)」という単語に由来がありそうですが、なにかの異体字というわけでもないようです。
これも新たなJIS第4水準の漢字を用いた苗字として載せることにします。
似たようなものとして「螧」というJIS第4水準の漢字があります。
こちらは「蛯」の異体字のようなので、「螧」を用いた苗字は載せていません。
「舂」はJIS第2水準の漢字です。
「春」の「日」を「臼」に変えた漢字です。
てっきり「春」の異体字だと思ったら違いました。
「舂井」は「つくい」、「舂田」は「つくだ」と読みます。
https://okayama-cycle.com/wordpress/wp-content/uploads/2025/05/20250601communi.pdf
https://seagaia-tri.tv/wp-content/uploads/2024/07/standard2024_1_2.pdf
これは盲点でした。
wiktionaryによると「舂」の字源は”杵を両手で持って臼の中をつくさまを象る”となっていました。
「実在苗字(名字)辞典」では「奥」の旧字である「奧」で始まる苗字が3種類ありました。
前回の「奧野」以外には「奧」という一字姓と「奧田」だけでした。
「奧」という一字姓は下記の方など。
https://www.facebook.com/yuta.oku.7
「奧田」は下記の方など。
https://www.facebook.com/sanae.okuda.73
他にも一気に探しました。
「奧井」、「奧家」、「奧泉」、「奧一」、「奧平」、「奧谷」、「奧出」、「奧原」、「奧村」、「奧山」が見つかりました。
他にもありそうですが、とりあえず併記しておきます。
https://www.facebook.com/yoko.okui.12
https://www.facebook.com/fumio.okuie.39
https://www.facebook.com/hokuizumi
https://www.facebook.com/hayato.okuichi
https://www.facebook.com/masumi.okudaira
https://www.facebook.com/mieko.okutani.1
https://www.facebook.com/hitomi.okude.9
https://www.facebook.com/okuhara.aya.1
https://www.facebook.com/sakae.okumura.7053
https://www.facebook.com/keiko.okuyama.902
「奥」と「奧」は新字体と旧字体の関係にあります。
「新旧字体表」にも載っていました。
「奧」はJIS第2水準の漢字です。
「奧」を用いた苗字として「奧野」は確かにありますね。
https://www.facebook.com/okuno.takashi.587
https://www.facebook.com/profile.php?id=100085509161159
拡大しないと分からない些細な違いですが。
「奥」を用いた苗字は400種近くもあるので、それら全てをチェックするのは難しいですが、数が多いのは見ておきたいですね。
「𨑕」はJIS第4水準の漢字です。
この漢字を用いた苗字が「𨑕田」で、「はざた」と読みます。
https://athousing-recruit.com/person/%E3%81%AF%E3%81%96%E7%94%B0/
追加します。
「𨛗」はJIS第4水準の漢字です。
この漢字を用いた唯一の苗字が「𨛗山」です。
実在は確か。
下記から読みは「むらやま」で良いと思います。
http://www.kk-mdk.jp/service/service.html