2026年4月20日月曜日

経谷に関して

 「経谷」は「つねたに」という読みで載せていました。

旧字体を用いた「經谷」を発見しました。

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784816270031

https://search.showakan.go.jp/search/magazine/detail.php?material_cord=100035934



いずれも80年くらい前なので現存しているかどうか不安です。

ただ丁寧に追っていくと上記の方の親族が 「経谷」として見つかります。

https://r-kenshin.hongwanji.or.jp/files/newsletter/%E7%AC%AC7%E5%8F%B7.pdf

https://hongwanji-kobe.jp/cms/wp-content/uploads/2019/09/166.pdf


併記扱いで載せることにします。

2026年4月19日日曜日

出窪に関して

 「出窪」は「日本姓氏語源辞典」で全国に約30人。
埼玉県と東京都であるとなっていました。

読み方は「でくぼ」と「いずくぼ」のふたつがあるそうです。


「でくぼ」は下記の方。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsapmeeting/2017.2/0/2017.2_1325/_article/-char/ja/


「いずくぼ」は下記の方。

https://www.kensetumap.com/company/179058/profile.php


いずれも確かそうです。

稀少姓で読みがふたつに分かれているものがきちんと確認できるのも珍しくなってきました。

2026年4月18日土曜日

萬俵と万俵に関して

「 萬俵」は「住所でポン!」で、神奈川県に1件のみ。

「万俵」はヒットしませんでした。

いずれも「平成名前辞典」ではヒットしませんでした。


「 萬俵」は下記の方々が見つかります。

読みは「まんびょう」のようです。

https://www.lancers.jp/profile/hideman_mememori8888?srsltid=AfmBOop3RkMBuH0B7kYbwKIGlSj9HwaurSJOdV55RWkBydhSuWQRIZAF

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO63163510Y0A820C2BC8000/

https://www.pen-kanagawa.ed.jp/y-kyokuryo-h/gaiyou/gakkougaiyou.html

http://www.jaso-1946.com/wp/wp-content/uploads/2023/10/37.pdf

2026年4月16日木曜日

虎屋に関して

 「虎屋」は「平成名前辞典」でも「住所でポン!」でもヒットします。

そこでヒットする方々をフルネーム検索しても見つかります。

ただ、読みを探そうとしても店名ばかりがヒットしてしまいます。


facebookでは見つかりませんが、実在は確かでしょう。

ちょっと不安ですが、読みとしては「とらや」しかないと思います。

読みが確定できないものを載せるのは厭なのですが仕方がないです。

2026年4月15日水曜日

成長に関して

 「成長」は「なりなが」という読みで載せていました。

「日本姓氏語源辞典」では広島県に6件、鹿児島県に2件でした。


「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると「せいちょう」という読みがあるそうです。

「成長」で「せいちょう」は一般的な読みになってしまうので自力で探すのは無理ですね。

下記の方は鹿児島県の「成長」さんです。

https://www.facebook.com/eri.seicho


友達欄に漢字不詳の「seicho」さんがいます。

「せいちょう」と読む苗字は他にないので、大丈夫でしょう。

この読みも追加します。

2026年4月14日火曜日

中高下に関して

 「中高下」は「なかこうげ」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「なこうげ」もあるそうです。

https://www.facebook.com/isamu.nakouge


自分でも探しました。

https://www.facebook.com/shima.nakouge


確かにありそうですね。

追加します。