2026年5月13日水曜日

元に関して

 「元」という一字姓に関してです。

「元」は「はじめ」もしくは「もと」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」によると、これ以外の稀少な読みとして「げん」があるそうです。

根拠となっている方くらいが、下記のページでも確認できました。

https://www.jspn.or.jp/modules/senmoni/?ao%5B1%5D=0&ao%5B2%5D=0&ao%5B3%5D=0&sf%5B1%5D=4&sf%5B2%5D=1&sf%5B3%5D=2%2C3%2C4%2C5%2C6&ss%5B1%5D=0&ss%5B2%5D=1&ss%5B3%5D=0&sq%5B1%5D=%E9%96%A2%E6%9D%B1&sq%5B3%5D=&return.x=139&return.y=25


確かですね。

追加します。


(追記)

「元」で「げん」だと外国姓ですね。

他と整合性がとれないのでやはり修正します。

2026年5月12日火曜日

尾来に関して

 「尾来」は「おぐる」と読みます。

難読ですね。

実在は下記の方など。

https://past.fujihc.jp/2022/wp-content/uploads/2022/06/%E5%A5%B3%E5%AD%9045%E6%AD%B3%E4%BB%A5%E4%B8%8A.pdf


異体字を用いた「尾來」を発見しました。

https://www.facebook.com/p/%E5%B0%BE%E4%BE%86%E7%94%B1%E7%BE%8E-100011294058388


読み方は分かりませんが併記扱いなので良いでしょう。

新規の苗字です。

2026年5月11日月曜日

嵩に関して

 「嵩」という一字姓に関してです。

多くは「たけ」、「かさみ」、「だけ」と読みますが、稀少な読みとして「かせむ」と「たかし」を載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、これ以外の稀少な読みとして「すう」があるそうです。

確かにありそうです。

追加します。

2026年5月10日日曜日

辺泥に関して

 「辺泥」は「ぺて」もしくは「ぺてい」と読むそうです。

半濁点で始まる苗字というのはかなり珍しいですよね。

https://www.facebook.com/masako.petei

https://www.facebook.com/profile.php?id=100027744371148


アイヌ系の苗字とのことですが、帰化しているようです。


旧字体を用いた「邊泥」を発見しました。

https://note.com/akan_ainucon/n/n1ea4790eceac


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年5月9日土曜日

本末に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「本末」は「もとすえ」という読みで載せていました。

稀少な読みとして「ほんまつ」もあるとのことでした。

確かにfacebookでは何人か見つかりました。

追加します。

2026年5月8日金曜日

為山に関して

 「為山」は「ためやま」と読みます。

https://www.facebook.com/kouta.tameyama


旧字体を用いた「爲山」を発見しました。

http://mkk.or.jp/yakuin_2020_07.pdf


読み方は分かりませんが併記扱いとなるので良いでしょう。

新規の苗字になります。

2026年5月7日木曜日

密沢に関して(訂正)

 「密沢」の旧字体を用いた「密澤」があると書きましたが、そこに載せた方が実際には「蜜澤」であると指摘を受けました。

実際に確認すると、たしかに「蜜澤」のようでした。

改めて「密沢」および「密澤」を全て探してみました。

facebookではヒットしませんが、「平成名前辞典」では1件。

「住所でポン!」では9件がヒットしました。

うち8件は長野県です。

しかしながらそのうち2件は「蜜澤」が正しいようでした。

確実に「密沢」であるという方は見つかりませんでした。

ひょっとしたら「密沢」自体が幽霊苗字なのかもしれません。