2026年6月11日木曜日

杢村に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「杢村」は「もくむら」と読みます。

https://www.facebook.com/jyunniti.mokumura


「日本姓氏語源辞典」には載っていませんでした。


自分でも探しました。

確かにありますね。

https://www.facebook.com/syouzi.mokumura

https://www.tttf.jp/TOKYO_OPEN/2025/2025tokyo_results.pdf

2026年6月10日水曜日

番庄に関して

 「番庄」は「実在苗字(名字)辞典」で「ばんじょう」となっていました。

根拠としては下記の方が挙げられていました。

https://www.facebook.com/takao.banjou


濁点のつかない「ばんしょう」という読みを発見しました。

https://takasugiku.jimdofree.com/%E6%B0%91%E7%94%9F%E5%A7%94%E5%93%A1%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B/

https://frk.jpn.org/mobile/cgi/menu.cgi?menu=6&base=250719&exit=0&tgt_team=18&tgt_sex=2


濁点の有無は気にしていないのですが、いちおう載せておきます。

2026年6月8日月曜日

新度に関して

 「新度」は「住所でポン!」で石川県小松市のみに6件でした。

「実在苗字(名字)辞典」での根拠によると、「新藤」と「新道」の間にあるとなっていました。

「新」は全て共通で「藤」は18画、「度」は9画、「道」は12画です。

そうすると最初の「新藤」は濁点のない「しんとう」としか考えられないですね。

「新道」は「しんどう」しかないので、「新度」は「しんど」でしょうね。

ウェブ上で読みが確定できるものが見つかりませんでした。

いつまで残っているか分かりませんが、下記の動画で「しんど」と発音されておりました。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1663630?display=1


これを見つけるだけでかなりの時間がかかりました。

備忘録として残しておきます。

2026年6月7日日曜日

藤平蔵に関して

 「藤平蔵」は「実在苗字(名字)辞典」で「とへぞう★>とうへいぞう(とへくら)」となっていました。

「住所でポン!」では富山県に3件、静岡県に2件となっていました。

まず旧字体を用いた「藤平藏」を発見しました。

併記扱いですが、新規の苗字です。

https://osomalo.com/html/ordercontract.html?srsltid=AfmBOoqRVUolHEPi31YiZ8DVG7oppH-WgAlRePUTVd2bRQHpNMaJzgel

http://www.shunanjudo.server-shared.com/27daigaku_yuusyoutaikai_nibu_123kaisen_siaikekka_syousai20150520.pdf


facebookでも探しました。

https://www.facebook.com/toshiyukitohekura0323

https://www.facebook.com/tohekura.mariko

https://www.facebook.com/satoru.tohekura

https://www.facebook.com/kazuhiko.tohekura

https://www.facebook.com/taki.tohezo

https://www.facebook.com/hiroshi.tohezou

https://www.facebook.com/masataka.tohezou

https://www.facebook.com/mao.toheizo


アルファベットでいうと、「hezo」か「hekura」が多いですね。

これは「へぞ」もしくは「へぞう」、「へくら」でしょうね。

(facebookの最後のひとりは「とへいぞう」か「とうへいぞう」でしょう)


「to」に関しては「tou」としている方はありませんでした。

紙の電話帳では「戸部」と「泊」の間にあったとなっています。

これらを考えると「とう」ではなく「と」なんでしょうね。

facebookで見ると「とへくら」が多そうです。

2026年6月6日土曜日

大円と大圓に関して

新旧字体表に新字体と旧字体として載っているものとして、「岳」と「嶽」、「条」と「條」、「灯」と「燈」、「万」と「萬」、「竜」と「龍」の5種は苗字としては別として扱うことにしています。

 「円」と「圓」も形がだいぶ違うのですが分ける根拠が乏しかったため、これまでは分けていませんでした。

今回の 「大円」は栃木県に2件と福井県に1件、「大圓」は愛知県に2件のみでした。

「大円」は「実在苗字(名字)辞典」で「たまる★>だいえん」、「大圓」は「だいまる」となっていました。

住居地も読みも異なっていますね。

悩みますね。


「大円」で「たまる」は下記の方々。

https://www.facebook.com/tamaru0517

https://www.facebook.com/matsuko.tamaru


「大円」で「だいえん」は下記の方々。

https://www.facebook.com/kouki.daien

http://www.bsn.or.jp/biwako/html/result/2015.1.25/21-f40.pdf


「大圓」で「だいまる」は下記の方が確実です。

https://ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/all/18515/


2026年6月5日金曜日

七日市に関して

 「七日市」は「実在苗字(名字)辞典」で「なのかいち」か「なぬかいち」となっていました。

「日本姓氏語源辞典」によると全国に約50人。

青森県に約30人、宮崎県に約20人でした。

facebookで確認できた分です。

https://www.facebook.com/asami.nanukaichi

https://www.facebook.com/nanukaichi

https://www.facebook.com/nanukaichi.takeru

https://www.facebook.com/akir.nanukaichi

https://www.facebook.com/kazunobu.nanukaichi

https://www.facebook.com/megumi.nanokaichi

https://www.facebook.com/nanokaichi.atsushi


ちなみに地名としては秋田県に「七日市(なぬかいち)」があります。

新潟県には「七日市(なのかいち)」があります。

そして苗字として見つかるのは「なぬかいち」の方が多いですね。

これは驚きです。

青森県は分かりますが、遠く離れた宮崎県でも「なぬかいち」でした。

「なのかいち」は大阪府の方でした。