「日坐」という苗字を発見しました。
「ひざ」と読みます。
https://www.facebook.com/masakazu.hiza.9
「日本姓氏語源辞典」にも載っていませんでした。
おそらく「坐」にはJIS第3水準以下の漢字の異体字がいろいろあるせいだと思いますね。
「日坐」という苗字を発見しました。
「ひざ」と読みます。
https://www.facebook.com/masakazu.hiza.9
「日本姓氏語源辞典」にも載っていませんでした。
おそらく「坐」にはJIS第3水準以下の漢字の異体字がいろいろあるせいだと思いますね。
「藤抜」は「ふじぬき」と読みます。
実在は下記の方など。
https://baseball.omyutech.com/playerTop.action?playerId=1871989
https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-26420254/26420254seika.pdf
https://www.facebook.com/profile.php?id=100017051971496
異体字を用いた「藤拔」を発見しました。
https://kitnet.jp/monogatari/play/1198469_4209.html
併記扱いです、新規の苗字です。
「利弘」はファーストネームとしてもありえるものなので、かなり探しにくいです。
「住所でポン!」では鳥取県に2件、島根県に1件でした。
これをウェブ上で見つけるのは大変でした。
下記の方を発見しました。
備忘録として残しておきます。
「真駈」は「まがけ」と読みます。
「駈」はJIS第1水準で、この漢字を用いた苗字は全部で2種しかありません。
もうひとつは「駈野」です。
まず旧字体を用いた「眞駈」を発見しました。
https://ipma.jp/passing/%E7%9C%9E%E9%A7%88%E3%82%A8%E3%83%AA%E5%AD%90/
併記扱いですが、新規の苗字です。
「駈野」は下記の方など。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100000423615150
読みの根拠としては「掛江(かけえ)」と「梯(かけはし)」の間にあったとなっていました。
実在は確かだと思いますが「駈野」の読みは確認できませんでした。
まあ「かけの」しかないでしょうね。
「菱形」は「実在苗字(名字)辞典」で「ひしかた」となっていました。
「日本姓氏語源辞典」でも同じでした。
実在は下記の方など。
https://www.facebook.com/mitsuaki.hishikata
「菱形」は一般名詞では濁点のついた「ひしがた」ですよね。
苗字としても「ひしがた」と読む方を発見しました。
https://www.facebook.com/yuri.hishigata
濁点の有無はどちらでも良いのですが、発見したので載せておきます。
「真生田」と「眞生田」は「実在苗字(名字)辞典」で「まみうだ>まにゅうだ」となっていました。
「まにゅうだ」は下記の方々。
https://tochigi.ltta.jp/wp-content/uploads/sites/3/2025/03/80537b24f443609c016bcfb4988fb9f0.pdf
https://takkyu.ibaraki.jp/uploads/2019/332_L.pdf
他の読みは確認できませんでした。
「真新」は「実在苗字(名字)辞典」で「まに★」となっていました。
「★」は難読を表すマークです。
根拠としては下記の方が挙げられていました。
https://www.facebook.com/kohei.mani
「mani」であれば「まに」と読むとは思いますが、「まにい」であっても「mani」とする方もいることはこれまでの経験で知っています。
まず旧字体を用いた「眞新」を発見しました。
https://job.rikunabi.com/2026/company/r430020051/senior/K102/
ついでですが下記に「眞新」で「まにい」と読んでいる方を発見しました。
https://mi-journey.jp/foodie/16714/
「眞新」は新規の苗字です。
読みは「まにい」の方が自然な気がします。