「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「杢村」は「もくむら」と読みます。
https://www.facebook.com/jyunniti.mokumura
「日本姓氏語源辞典」には載っていませんでした。
自分でも探しました。
確かにありますね。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「杢村」は「もくむら」と読みます。
https://www.facebook.com/jyunniti.mokumura
「日本姓氏語源辞典」には載っていませんでした。
自分でも探しました。
確かにありますね。
「番庄」は「実在苗字(名字)辞典」で「ばんじょう」となっていました。
根拠としては下記の方が挙げられていました。
https://www.facebook.com/takao.banjou
濁点のつかない「ばんしょう」という読みを発見しました。
https://takasugiku.jimdofree.com/%E6%B0%91%E7%94%9F%E5%A7%94%E5%93%A1%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B/
https://frk.jpn.org/mobile/cgi/menu.cgi?menu=6&base=250719&exit=0&tgt_team=18&tgt_sex=2
濁点の有無は気にしていないのですが、いちおう載せておきます。
「藤具」は「実在苗字(名字)辞典」で「とうぐ」となっていました。
実在は下記の方々。
https://yamashin-recruit.com/people
「ふじとも」という読みを発見しました。
https://www.jafp.or.jp/about_jafp/outline/yakuin/
新規の読みですね。
「新度」は「住所でポン!」で石川県小松市のみに6件でした。
「実在苗字(名字)辞典」での根拠によると、「新藤」と「新道」の間にあるとなっていました。
「新」は全て共通で「藤」は18画、「度」は9画、「道」は12画です。
そうすると最初の「新藤」は濁点のない「しんとう」としか考えられないですね。
「新道」は「しんどう」しかないので、「新度」は「しんど」でしょうね。
ウェブ上で読みが確定できるものが見つかりませんでした。
いつまで残っているか分かりませんが、下記の動画で「しんど」と発音されておりました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1663630?display=1
これを見つけるだけでかなりの時間がかかりました。
備忘録として残しておきます。
「藤平蔵」は「実在苗字(名字)辞典」で「とへぞう★>とうへいぞう(とへくら)」となっていました。
「住所でポン!」では富山県に3件、静岡県に2件となっていました。
まず旧字体を用いた「藤平藏」を発見しました。
併記扱いですが、新規の苗字です。
facebookでも探しました。
https://www.facebook.com/toshiyukitohekura0323
https://www.facebook.com/tohekura.mariko
https://www.facebook.com/satoru.tohekura
https://www.facebook.com/kazuhiko.tohekura
https://www.facebook.com/taki.tohezo
https://www.facebook.com/hiroshi.tohezou
https://www.facebook.com/masataka.tohezou
https://www.facebook.com/mao.toheizo
アルファベットでいうと、「hezo」か「hekura」が多いですね。
これは「へぞ」もしくは「へぞう」、「へくら」でしょうね。
(facebookの最後のひとりは「とへいぞう」か「とうへいぞう」でしょう)
「to」に関しては「tou」としている方はありませんでした。
紙の電話帳では「戸部」と「泊」の間にあったとなっています。
これらを考えると「とう」ではなく「と」なんでしょうね。
facebookで見ると「とへくら」が多そうです。
新旧字体表に新字体と旧字体として載っているものとして、「岳」と「嶽」、「条」と「條」、「灯」と「燈」、「万」と「萬」、「竜」と「龍」の5種は苗字としては別として扱うことにしています。
「円」と「圓」も形がだいぶ違うのですが分ける根拠が乏しかったため、これまでは分けていませんでした。
今回の 「大円」は栃木県に2件と福井県に1件、「大圓」は愛知県に2件のみでした。
「大円」は「実在苗字(名字)辞典」で「たまる★>だいえん」、「大圓」は「だいまる」となっていました。
住居地も読みも異なっていますね。
悩みますね。
「大円」で「たまる」は下記の方々。
https://www.facebook.com/tamaru0517
https://www.facebook.com/matsuko.tamaru
「大円」で「だいえん」は下記の方々。
https://www.facebook.com/kouki.daien
http://www.bsn.or.jp/biwako/html/result/2015.1.25/21-f40.pdf
「大圓」で「だいまる」は下記の方が確実です。
https://ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/all/18515/
「七日市」は「実在苗字(名字)辞典」で「なのかいち」か「なぬかいち」となっていました。
「日本姓氏語源辞典」によると全国に約50人。
青森県に約30人、宮崎県に約20人でした。
facebookで確認できた分です。
https://www.facebook.com/asami.nanukaichi
https://www.facebook.com/nanukaichi
https://www.facebook.com/nanukaichi.takeru
https://www.facebook.com/akir.nanukaichi
https://www.facebook.com/kazunobu.nanukaichi
https://www.facebook.com/megumi.nanokaichi
https://www.facebook.com/nanokaichi.atsushi
ちなみに地名としては秋田県に「七日市(なぬかいち)」があります。
新潟県には「七日市(なのかいち)」があります。
そして苗字として見つかるのは「なぬかいち」の方が多いですね。
これは驚きです。
青森県は分かりますが、遠く離れた宮崎県でも「なぬかいち」でした。
「なのかいち」は大阪府の方でした。