2026年6月7日日曜日

藤平蔵に関して

 「藤平蔵」は「実在苗字(名字)辞典」で「とへぞう★>とうへいぞう(とへくら)」となっていました。

「住所でポン!」では富山県に3件、静岡県に2件となっていました。

まず旧字体を用いた「藤平藏」を発見しました。

併記扱いですが、新規の苗字です。

https://osomalo.com/html/ordercontract.html?srsltid=AfmBOoqRVUolHEPi31YiZ8DVG7oppH-WgAlRePUTVd2bRQHpNMaJzgel

http://www.shunanjudo.server-shared.com/27daigaku_yuusyoutaikai_nibu_123kaisen_siaikekka_syousai20150520.pdf


facebookでも探しました。

https://www.facebook.com/toshiyukitohekura0323

https://www.facebook.com/tohekura.mariko

https://www.facebook.com/satoru.tohekura

https://www.facebook.com/kazuhiko.tohekura

https://www.facebook.com/taki.tohezo

https://www.facebook.com/hiroshi.tohezou

https://www.facebook.com/masataka.tohezou

https://www.facebook.com/mao.toheizo


アルファベットでいうと、「hezo」か「hekura」が多いですね。

これは「へぞ」もしくは「へぞう」、「へくら」でしょうね。

(facebookの最後のひとりは「とへいぞう」か「とうへいぞう」でしょう)


「to」に関しては「tou」としている方はありませんでした。

紙の電話帳では「戸部」と「泊」の間にあったとなっています。

これらを考えると「とう」ではなく「と」なんでしょうね。

facebookで見ると「とへくら」が多そうです。

2026年6月6日土曜日

大円と大圓に関して

新旧字体表に新字体と旧字体として載っているものとして、「岳」と「嶽」、「条」と「條」、「灯」と「燈」、「万」と「萬」、「竜」と「龍」の5種は苗字としては別として扱うことにしています。

 「円」と「圓」も形がだいぶ違うのですが分ける根拠が乏しかったため、これまでは分けていませんでした。

今回の 「大円」は栃木県に2件と福井県に1件、「大圓」は愛知県に2件のみでした。

「大円」は「実在苗字(名字)辞典」で「たまる★>だいえん」、「大圓」は「だいまる」となっていました。

住居地も読みも異なっていますね。

悩みますね。


「大円」で「たまる」は下記の方々。

https://www.facebook.com/tamaru0517

https://www.facebook.com/matsuko.tamaru


「大円」で「だいえん」は下記の方々。

https://www.facebook.com/kouki.daien

http://www.bsn.or.jp/biwako/html/result/2015.1.25/21-f40.pdf


「大圓」で「だいまる」は下記の方が確実です。

https://ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/all/18515/


2026年6月5日金曜日

七日市に関して

 「七日市」は「実在苗字(名字)辞典」で「なのかいち」か「なぬかいち」となっていました。

「日本姓氏語源辞典」によると全国に約50人。

青森県に約30人、宮崎県に約20人でした。

facebookで確認できた分です。

https://www.facebook.com/asami.nanukaichi

https://www.facebook.com/nanukaichi

https://www.facebook.com/nanukaichi.takeru

https://www.facebook.com/akir.nanukaichi

https://www.facebook.com/kazunobu.nanukaichi

https://www.facebook.com/megumi.nanokaichi

https://www.facebook.com/nanokaichi.atsushi


ちなみに地名としては秋田県に「七日市(なぬかいち)」があります。

新潟県には「七日市(なのかいち)」があります。

そして苗字として見つかるのは「なぬかいち」の方が多いですね。

これは驚きです。

青森県は分かりますが、遠く離れた宮崎県でも「なぬかいち」でした。

「なのかいち」は大阪府の方でした。

2026年6月4日木曜日

長鳥に関して

 「長鳥」は「実在苗字(名字)辞典」で「ながとり」もしくは「はちょう」となっていました。

「住所でポン!」では全国で4件。

滋賀県に2件、兵庫県と山口県に1件ずつでした。

「はちょう」さんは下記の方々。

https://www.facebook.com/makoto.hachou

https://www.facebook.com/sonoko.hacho

https://tori.gr.jp/access.html


「ながとり」は見つかりませんでした。

濁点をつけた「ながどり」でも見つかりませんでした。


「はちょう」は難読ですね。

地名というわけでもなさそうですし、どこからきた読みなんでしょうか。

2026年6月3日水曜日

寛島と寛嶋に関して

 「寛島」は「ひろしま」と読みます。

実在は下記の方など。

https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000090966673


対して「寛嶋」は「かんじま」と読むようです。

https://www.jss-group.co.jp/matsubara/12852


「島」と「嶋」は別字として扱っています。

 「寛島」で「かんじま」と読む方は見つけられませんでした。

2026年6月2日火曜日

実能田と實能田に関して

 「実能田」と「實能田」は「実在苗字(名字)辞典」で「みのだ」となっていました。

実在は下記の方々。

https://www.facebook.com/takashi.minoda.92

https://www.facebook.com/akira.minoda.1


「みよしだ」という読みを発見しました。

https://www.yes1.co.jp/kirishima

https://www.facebook.com/asami.miyoshida


割合は分かりませんが、いずれの読みも確かにありそうですね。

2026年6月1日月曜日

蓑添と簑添に関して

 「蓑添」と「簑添」は「みのぞえ」と読みます。

 「蓑」と「簑」は異体字の関係にありますが、もうひとつの異体字として「簔」もあります。

(差異が小さくて、かなり分かりにくいですが)

この異体字を用いた「簔添」を発見しました。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100010977133835

https://www.facebook.com/profile.php?id=100020237346135


併記扱いですが、新規の苗字です。