「筑城」は「ついき」もしくは「つゆき」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「つぎ」があるそうです。
https://www.facebook.com/michio.tsugi
自分でも探しました。
https://www.facebook.com/naoki.tsugi
確かにありそうです。
追加します。
「筑城」は「ついき」もしくは「つゆき」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「つぎ」があるそうです。
https://www.facebook.com/michio.tsugi
自分でも探しました。
https://www.facebook.com/naoki.tsugi
確かにありそうです。
追加します。
「丹生屋」は「実在苗字(名字)辞典」で「にゅうのや>にうのや・にぶや」となっていました。
「にゅうのや」と「にうのや」の読みは些細な違いでしかないでしょう。
似た苗字である「丹生谷」は「にゅうのや」としているので、こちらも「にゅうのや」にしておきます。
実在は下記の方々。
https://ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/all/19659/?lang=1
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5051835
http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00019/2006/35-0177.pdf
「にぶや」は下記の方しか見つかりませんでした。
http://sitcoop.web.fc2.com/member.html
下記の論文をよく見ていくと、やはり「丹生屋」で「nibuya」となっていました。
「にぶや」という読みもあると考えました。
「辻ヶ平」は「つじがたい」と読みます。
青森県に限局する苗字です。
実在は下記の方しか見つかりませんでしたが、やはり青森県でした。
https://www.facebook.com/kanako.tujigatai
下記は漢字不詳の「tsujigatai」さんです。
友達欄を見ると、こちらも青森県に関係はありそうです。
「弥久末」と「彌久末」は「実在苗字(名字)辞典」で「やくすえ」という読みで載っていました。
「日本姓氏語源辞典」でも同じでした。
「やくすえ」は下記の方など。
https://www.facebook.com/yakusue
https://anesth.or.jp/info/pdf/2018ninteii_itiran.pdf
「やくさし」という読みを発見しました。
https://www.facebook.com/yuuki.yakusashi
「やくさし」は難読ですね。
これも新規の読みです。
「大黒」は「おおぐろ」か「だいこく」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」や「日本姓氏語源辞典」でも同じでした。
全国で1万人弱もいる苗字です。
これに「おおくに」という稀少な読みがあると教えてもらいました。
https://www.kensetumap.com/company/460258/profile.php
ちょっと意外な読みだったので慎重に調べました。
https://www.facebook.com/ookuni
https://www.doken-shibuya.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/fb82b63870ea9215c0adb351b8c5d997.pdf
「おおくに」という読みは確かにありますね。
追加します。
「経谷」は「つねたに」という読みで載せていました。
旧字体を用いた「經谷」を発見しました。
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784816270031
https://search.showakan.go.jp/search/magazine/detail.php?material_cord=100035934
いずれも80年くらい前なので現存しているかどうか不安です。
ただ丁寧に追っていくと上記の方の親族が 「経谷」として見つかります。
https://r-kenshin.hongwanji.or.jp/files/newsletter/%E7%AC%AC7%E5%8F%B7.pdf
https://hongwanji-kobe.jp/cms/wp-content/uploads/2019/09/166.pdf
併記扱いで載せることにします。
「出窪」は「日本姓氏語源辞典」で全国に約30人。
埼玉県と東京都であるとなっていました。
読み方は「でくぼ」と「いずくぼ」のふたつがあるそうです。
「でくぼ」は下記の方。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsapmeeting/2017.2/0/2017.2_1325/_article/-char/ja/
「いずくぼ」は下記の方。
https://www.kensetumap.com/company/179058/profile.php
いずれも確かそうです。
稀少姓で読みがふたつに分かれているものがきちんと確認できるのも珍しくなってきました。