「大蝶」は「おおちょう」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「だいちょう」もあるとのことでした。
https://nrk-dir.jp/pdf/2021/21179508o.pdf
自分でも探しました。
https://patents.google.com/patent/JPH1143883A/ja
上記の方は複数のページで「だいちょう」となっていました。
この読みは確かだと考え、追加します。
「大蝶」は「おおちょう」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「だいちょう」もあるとのことでした。
https://nrk-dir.jp/pdf/2021/21179508o.pdf
自分でも探しました。
https://patents.google.com/patent/JPH1143883A/ja
上記の方は複数のページで「だいちょう」となっていました。
この読みは確かだと考え、追加します。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「麗狗」で「れいく」と読むそうです。
https://infonista.jp/c/column/2677/
https://www.sbbit.jp/article/cont1/35002
https://infonista.jp/c/column/2677/
上記の方はアルファベットで「Lacke」となっていました。
https://www.blogwatcher.co.jp/seminar/ad_area_marketing2406/
「麗狗」は帰化姓なんでしょうか?
はっきりしませんでした。
帰化姓だからといって表に載せないわけではありません。
「麗」を用いた苗字としては「高麗」、「高麗辺」、「美麗」を載せてあります。
「狗」を用いた苗字としては「狗井」、「狗飼」、「狗田」、「狗巻」を載せてあります。
上記の「麗狗」さんは明らかに日本国内で働いていますし、日本語で話しています。
これは載せることにします。
「樚」はJIS第4水準の漢字です。
「樚本」で「たぶもと」と読むそうです。
https://no-maarchive.com/survey_of_artworks/tabumoto_koichi/
https://www.fundely.co.jp/recruit/seminar/2012_osaka
JIS第4水準の漢字を用いた苗字として追加します。
「檞」はJIS第3水準の漢字です。
この漢字を用いた苗字としては「檞(くぬぎ)」という一字姓、「檞原(くぬぎはら)」、「檞谷(くぬぎや)」、「檞本(くぎもと)」の4種類を用いています。
今回の「檞田」は「くにぎだ」と読むそうです。
https://www.library.pref.kagawa.lg.jp/know/local/local_2022-2
「実在苗字(名字)辞典」の根拠でも「工藤」と「国武」の間にあったそうです。
「くぬぎだ」ではなく「くにぎだ」なのが不思議です。
難読ですね。
JIS第3水準の漢字を用いた新たな苗字として追加します。
「𣟿」はJIS第4水準の漢字です。
読みは「なぎ」で、他の異体字というわけではないようですね。
「𣟿良」は「なぎら」と読みます。
https://www.hiroshima-tri.jp/athlete/b-2-2-2-3-2-2-2-2/
https://ameblo.jp/athleteofjapan/entry-12926290357.html
「櫟良」も「なぎら」と読みます。
https://www.jtu.or.jp/athlete/koutanagira/
https://www.hue.ac.jp/circle/taiku/rikujo/member/short2026.htm
同一人物のようですね。
「櫟」はJIS第2水準の漢字です。
おそらく戸籍上は「𣟿」だけれど、普段は「櫟」を用いているのではないでしょうか。
ついでに「檪良」を発見しました。
「檪」もJIS第2水準の漢字です。
https://runnet.jp/record/cert.do?raceId=194773&numberCard=1020&diplomaId=
https://blog.nittai.ac.jp/triathlon/race/2024-7.html
「檪良」が新規の苗字になりますが、他と揃えて「檪良」をメインにして「櫟良」と「𣟿良」を併記しておきます。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「岩押」は「いわおし」と読むそうです。
当然のように思いますね。
https://www.tablier-food.jp/staff
https://www.facebook.com/iwaoshi.shinobu
「日本姓氏語源辞典」ではヒットしませんでしたし、上記の方以外は見つかりませんでした。
ただ、ペンネームとも思えず、本名と考えたいです。
「汭」はJIS第4水準の漢字です。
この漢字を用いた唯一の苗字が「汭田」です。
読みは「ぜいだ」です。
https://ds.k.kyoto-u.ac.jp/250501-2/
https://www.okayama-international-circuit.jp/miru/result/pdf/26_37_222_1381801277prel.pdf
「日本姓氏語源辞典」によると岡山県に多いようです。