2026年2月26日木曜日

日坐に関して

 「日坐」という苗字を発見しました。

「ひざ」と読みます。

https://www.facebook.com/masakazu.hiza.9

https://kagurazaka-karate.com/wp-content/uploads/2024/02/20210212%E9%8C%AC%E6%88%90%E5%A4%A7%E4%BC%9A.pdf


「日本姓氏語源辞典」にも載っていませんでした。

おそらく「坐」にはJIS第3水準以下の漢字の異体字がいろいろあるせいだと思いますね。

2026年2月24日火曜日

利弘に関して

 「利弘」はファーストネームとしてもありえるものなので、かなり探しにくいです。

「住所でポン!」では鳥取県に2件、島根県に1件でした。

これをウェブ上で見つけるのは大変でした。

下記の方を発見しました。

備忘録として残しておきます。

https://www.accnt.jp/office/office5687.html

2026年2月23日月曜日

真駈と駈野に関して

 「真駈」は「まがけ」と読みます。

「駈」はJIS第1水準で、この漢字を用いた苗字は全部で2種しかありません。

もうひとつは「駈野」です。


まず旧字体を用いた「眞駈」を発見しました。

https://ipma.jp/passing/%E7%9C%9E%E9%A7%88%E3%82%A8%E3%83%AA%E5%AD%90/


併記扱いですが、新規の苗字です。


「駈野」は下記の方など。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100000423615150


読みの根拠としては「掛江(かけえ)」と「梯(かけはし)」の間にあったとなっていました。

実在は確かだと思いますが「駈野」の読みは確認できませんでした。

まあ「かけの」しかないでしょうね。

2026年2月22日日曜日

菱形に関して

 「菱形」は「実在苗字(名字)辞典」で「ひしかた」となっていました。

「日本姓氏語源辞典」でも同じでした。

実在は下記の方など。

https://www.facebook.com/mitsuaki.hishikata


「菱形」は一般名詞では濁点のついた「ひしがた」ですよね。

苗字としても「ひしがた」と読む方を発見しました。

https://www.facebook.com/yuri.hishigata


濁点の有無はどちらでも良いのですが、発見したので載せておきます。

2026年2月21日土曜日

真生田と眞生田に関して

 「真生田」と「眞生田」は「実在苗字(名字)辞典」で「まみうだ>まにゅうだ」となっていました。

「まにゅうだ」は下記の方々。

https://tochigi.ltta.jp/wp-content/uploads/sites/3/2025/03/80537b24f443609c016bcfb4988fb9f0.pdf

https://takkyu.ibaraki.jp/uploads/2019/332_L.pdf


他の読みは確認できませんでした。

2026年2月20日金曜日

真新に関して

 「真新」は「実在苗字(名字)辞典」で「まに★」となっていました。

「★」は難読を表すマークです。

根拠としては下記の方が挙げられていました。

https://www.facebook.com/kohei.mani


「mani」であれば「まに」と読むとは思いますが、「まにい」であっても「mani」とする方もいることはこれまでの経験で知っています。


まず旧字体を用いた「眞新」を発見しました。

https://job.rikunabi.com/2026/company/r430020051/senior/K102/


ついでですが下記に「眞新」で「まにい」と読んでいる方を発見しました。

https://mi-journey.jp/foodie/16714/


「眞新」は新規の苗字です。

読みは「まにい」の方が自然な気がします。