「翟」はJIS第3水準の漢字です。
この漢字を用いた唯一の苗字が「九翟」です。
「くよう」と読みます。
実在は下記の方など。
ここのところ四文字姓を続けて載せていますが、実は理由がありました。
基本的に元のデーターは2013年の「実在苗字(名字)辞典」をexcelに落として利用しています。
扱いには慎重にしているので抜けなどはないと思っているのですが念のために改めて比較しなおしてみたところ、2,000種以上の苗字が新たに見つかりました。
もちろん、私の基準(JIS第3水準以上の漢字を用いた苗字だが第2水準に置きかえられるものは載せない、明らかな外国姓は載せない等)もあるので、2,000種を全て追加するわけではないですが、ちょっとずつ修正していきます。
今回も四文字姓です。
「東次呂久」は「ひがしじろく」と読むそうです。
https://www.u-tokai.ac.jp/ud-engineering/news/2026/
https://www.facebook.com/atsushi.higashijiroku
まだまだあるんですね。
追加します。
今回も四文字姓です。
「安谷仁屋」は「あだにや」と読むようです。
http://gold.jaic.org/okinawa/kiroku/2010/10HP/10HPcyutusin/REL025.HTM
沖縄県の苗字ですね。
追加します。
もう全て調べつくしたと思っていたのですが四文字姓です。
「綾乃小路」は「あやのこうじ」と読みます。
https://www.kensetumap.com/company/233654/profile.php
https://www.facebook.com/profile.php?id=100010544869420
facebookと「日本姓氏語源辞典」を参考にすると、帰化姓のようです。
フルネーム検索すると本名で間違いないようです。
日本語で文章も書いています。
追加します。
「薹」はJIS第2水準の漢字です。
”くさかんむり”の下に「台」の旧字体である「臺」があります。
しかしながら「薹」が「苔」の旧字体であるというわけでもないようです。
この漢字を用いた苗字として「城薹」があるようですが、ひとつひとつ見ていくと「城臺」の誤記ではないかと思えるのです。
https://www.youtube.com/watch?v=GTD6Za5ct2E
https://www.peace-wing-n.or.jp/learn-a-bomb/lecture-2/lecturer-profile/
https://www.city.shimabara.lg.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=663&sub_id=1&flid=2125
facebookでも「城臺」しか見つかりません。
「臺」と「薹」は異体字というわけでもないので、幽霊苗字かもしれません。
「棱野」は「かどの」と読みます。
「棱」はJIS第3水準で、この漢字を用いた苗字は他にありません。
実在は下記の方など。
https://the-garage-for-startups.jp/interview/interview3/
まだまだJIS第3水準を用いた苗字が見つかってきますね。