2026年4月27日月曜日

奈辺に関して

 「奈辺」は「なべ」と読みます。

異体字を用いた「奈邉」はすでに「実在苗字(名字)辞典」にも載っています。

その実在は下記の方など。

https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000040228078/


もうひとつの異体字(旧字体)を用いた「奈邊」を発見しました。

https://www.hosp.u-toyama.ac.jp/hematol/staff.html

https://cir.nii.ac.jp/crid/1410867366145480193


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年4月26日日曜日

竹輪に関して

 「竹輪」は「たけわ」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「ちくわ」もあるそうです。

もちろん一般的な名詞としては「ちくわ」でしょうが、苗字としてもあるとは思いませんでした。

根拠となっているものを確認しましたが、間違いないと思いました。

追加します。

2026年4月25日土曜日

筑城に関して

 「筑城」は「ついき」もしくは「つゆき」という読みで載せていました。


「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「つぎ」があるそうです。

https://www.facebook.com/michio.tsugi


自分でも探しました。

https://www.facebook.com/naoki.tsugi


確かにありそうです。

追加します。

2026年4月24日金曜日

丹生屋に関して

 「丹生屋」は「実在苗字(名字)辞典」で「にゅうのや>にうのや・にぶや」となっていました。

「にゅうのや」と「にうのや」の読みは些細な違いでしかないでしょう。

似た苗字である「丹生谷」は「にゅうのや」としているので、こちらも「にゅうのや」にしておきます。

実在は下記の方々。

https://ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/all/19659/?lang=1

https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5051835

http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00019/2006/35-0177.pdf


「にぶや」は下記の方しか見つかりませんでした。

http://sitcoop.web.fc2.com/member.html


下記の論文をよく見ていくと、やはり「丹生屋」で「nibuya」となっていました。




「にぶや」という読みもあると考えました。

2026年4月23日木曜日

辻ヶ平に関して

 「辻ヶ平」は「つじがたい」と読みます。

青森県に限局する苗字です。


実在は下記の方しか見つかりませんでしたが、やはり青森県でした。

https://www.facebook.com/kanako.tujigatai


下記は漢字不詳の「tsujigatai」さんです。

友達欄を見ると、こちらも青森県に関係はありそうです。

https://www.facebook.com/hideaki.tsujigatai

2026年4月22日水曜日

2026年4月21日火曜日

大黒に関して

 「大黒」は「おおぐろ」か「だいこく」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」や「日本姓氏語源辞典」でも同じでした。

全国で1万人弱もいる苗字です。


これに「おおくに」という稀少な読みがあると教えてもらいました。

https://www.kensetumap.com/company/460258/profile.php


ちょっと意外な読みだったので慎重に調べました。

https://www.facebook.com/ookuni

https://www.doken-shibuya.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/fb82b63870ea9215c0adb351b8c5d997.pdf


「おおくに」という読みは確かにありますね。

追加します。