「茭」はJIS第3水準の漢字です。
なにかの異体字というわけではないようです。
苗字としては「こも」と読むようです。
「茭口」は「こもぐち」で、「茭ヶ迫」は「こもがさこ」となります。
https://commulab.jp/magazine/komoguchi/
https://www.nichiwa-realestate.co.jp/staff/219242/
「茭ヶ迫」は現存している証拠が得られませんでしたが、「茭口」は全国で約90人もいるようで、JIS第3水準の漢字を用いた苗字で、まだこんな数のあるものを載せていなかったというのが驚きです。