2014年3月7日金曜日

赤穂に関して

「赤穂」は「苗字の百貨店」で「あこう>あかほ(長野)(あかお・あこお・あかこう)」となっていました。

このうち「あこお」は「あこう」と同じと考え、削除します。

当然ながら「あこう」と「あかほ」は見つかります。

「あかこう」に関しては残念ながら見つかりませんでした。

問題は「あかお」です。
「あかお」は実在を確認できます。
ここで「あかほ」と「あかお」は別に扱うかどうかということが悩ましいです。
このふたつは音が違うので、別で良いのではないかと思います。

ちょうど良い例が思いつかないのですが、例えば「庵」という苗字があります。
これは「いおり」と読むことが多いですが、「いほり」と読むこともあります。
ただし、これはふりがなの問題だけで、実際にはどちらも「イオリ」という発音になると思います。
なぜなら名詞としての「庵」は「いおり」と読むからです。

ファーストネームで「かほり」とか「かほる」と書いてあっても、実際には「カオリ」や「カオリ」と読んでいると思います。

それなので実際の発音と乖離したふりがなであった場合は、併記までにとどめることとしたいと思います。
この場合、「庵」の読みはあくまで「いおり」で「いほり」は併記にとどめるということです。

本題に戻って「赤穂」は別です。
こちらは本来が「あかほ」だと思います。
発音したとしても「アカホ」ではないかと思います。

それなので、「あかお」は別扱いにしておこうと思います。
(将来的にまた検討しなおすかもしれませんが)

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