2014年2月13日木曜日

角屋と椛沢に関して

「角屋」は「苗字の百貨店」で「かどや>すみや」となっていました。

「角」という漢字は読み方が多様で、「かど」や「すみ」の他にも「つの」や「かく」と読むこともあります。
「かどや」と「すみや」の実在は確認できたので、他にないのか探してみたところ、「つのや」はありませんでしたが、「かくや」は見つかりました。
新規の読みです。


「椛沢(椛澤)」は「かばさわ」もしくは「からさわ」と読みます。
「かばさわ」の方が多い読みですが、「からさわ」もかなりあります。
もちろんこのふたつは別扱いです。

どこかで見たことがあるなあと思っていたら、「樺沢(樺澤)」の読みと全く同じでした。

うっかりしていましたが、「椛」と「樺」はよく似ていますね。

「花」と「華」は異体字ではなく、(したがって?)、「椛」と「樺」も異体字ではないようです。
ともにJIS第1水準なので、これまでの通り、別扱いにします。

ただ、読み方はほぼ一緒なのでしょうね。

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