2020年1月17日金曜日

三ヶに関して

「ヶ」で終わる苗字の話題を続けます。
「樋ヶ(ひのけ)」が最も多く、それ以外に「畑ヶ(はたけ)」と「畠ヶ(はたけ)」を確認できています。
「宮ヶ」は実在していると思うのですが読みが確定できませんでした。
「欠ヶ」は2000年までは確認できるのですが現存しているかどうかわからず読みが不明でした。
残りは「三ヶ」、「吹ヶ」、「坦ヶ」の3種類です。

「三ヶ」から調べていきます。
ウェブの「写録宝夢巣」では全国で3件。
福岡県、熊本県、大分県に1件ずつです。

2000年版の「住所でポン!」でも調べてみました。
茨城県つくば市でファーストネームが「道輝」、静岡県御殿場市でファーストネームが「裕之」、福岡県北九州市でファーストネームが「尊文」、福岡県大川市でファーストネームが「忠明」、熊本県上益城郡でファーストネームが「道輝」、熊本県菊池郡でファーストネームが「次雄」、大分県杵築市でファーストネームが「佐和子」です。
計7件。

2007年版では福岡県大川市でファーストネームが「忠明」、熊本県菊池郡でファーストネームが「次雄」、大分県杵築市でファーストネームが「佐和子」の3件のみとなっていました。

2012年版では福岡県大川市でファーストネームが「忠明」、熊本県菊池郡でファーストネームが「次雄」は変わりませんが、大分県がなくなり、代わりに熊本県上益城郡でファーストネームが「道範」が加わっていました。
同じ熊本県上益城郡なので「道輝」と「道範」は親族なのでしょうね。

「実在苗字(名字)辞典」では読み方が「さんか」となっていました。

facebookでは下記の方を発見しました。
熊本県出身のようです。
https://www.facebook.com/shouhei.sanka

他は見つかりませんでしたが、facebookの方は本名で良さそうなので「さんか」で載せます。

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