2020年1月11日土曜日

畠ヶと欠ヶに関して、幽霊苗字かも?

「ヶ」で終わる苗字の話題を続けます。

「樋ヶ(ひのけ)」は例外的に数があったのですが、それ以外はどれも5件未満でした。

ウェブの「写録宝夢巣」で見ると「畑ヶ」と「宮ヶ」が4件、「三ヶ」が3件、「吹ヶ」が2件、「坦ヶ」が1件でした。

「畠ヶ」と「欠ヶ」はヒットしませんでした。
いずれも「実在苗字(名字)辞典」には載っています。
どういうことかというと「実在苗字(名字)辞典」が参考としている「写録宝夢巣」の方がウェブの「写録宝夢巣」よりも古いものであるため載っている苗字の数が多いからだと思います。
個人情報保護の観点から電話帳に名前を載せないひとが増えており、電話帳に載っていないからといって、その苗字が実在しないとはいえないわけです。

「畠ヶ」と「欠ヶ」に関しては2000年版の「住所でポン!」には載っていましたが、2007年版には載っていませんでした。
「畠ヶ」は大阪府豊能郡、「欠ヶ」は兵庫県川西市にそれぞれ1件ずつとなっていました。
「欠ヶ」に関してはこれ以上の情報が見つかりませんでした。
「平成名前辞典」でもヒットしませんでした。
2000年の段階では実在したのだと思いますが、これ以上の情報がないかぎり載せられません。
幽霊苗字の可能性も考えられます。

対して「畠ヶ」は下記の方が見つかりました。
大阪府豊能郡在住となっているので、2000年に「住所でポン!」で載っていた方の親族と考えて間違いないでしょう。
この方以外には見つからなかったのですが、本名だと思います。
https://www.facebook.com/tsubasa.hatake.521

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