2018年10月11日木曜日

こうろぎと読む三文字姓に関して、幽霊苗字かも?

ここまでで「こうろぎ」と読む姓として、「興梠」、「興呂木」、「神路祇」、「高梠」、「奥呂木」を紹介してきました。
いずれも九州南部に多く、「興梠」からの派生と考えらえます。

「実在苗字(名字)辞典」には他に「高路木」、「高呂木」、「小路木」、「興呂」、「趣梠」、「興侶」、「奐梠」が載っていました。
ウェブの「写録宝夢巣」で見ると、「興呂」が全国で2件で「奐梠」がゼロでした。
他は全て全国で1件のみでした。
多いので、本日は三文字姓だけを検討します。

まずは「高路木」から。
大分県に1件だけであり、その方をフルネーム検索したところ下記のページがヒットしました。
http://www.bungo-ohno.jp/docs/2015011900483/file_contents/bungoohno112.pdf

facebookでは下記の方を発見しました。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100011015858127

別に下記の方も発見しました。
http://jglobal.jst.go.jp/public/200902129245953300

これらだけでは実在の確認がとれるのですが、読みがはっきりしません。
facebookで下記に発見した方は友達もゼロで顔写真もなしでタイムラインもなしなのですが、フルネームが上記と一致するので大丈夫かなと思います。
それからすると、やはり「こうろぎ」と読むのではないかと思います。
全国で1件だけだと、これ以上は無理です。
https://www.facebook.com/h.korogi

次は「高呂木」。
こちらは熊本県で1件のみですが、下記で確認がとれます。
「こおろぎ」となっていますが、「こうろぎ」で統一します。
https://www.kensetumap.com/company/485645/profile.php
https://www.facebook.com/shino.kohrogi

次に「小路木」。
こちらは宮崎県に1件のみですが、「住所でポン!」では2012年版でも確認できます。
しかし残念ながら読みが分からず、他も見つかりません。
これだけは保留します。

続きは後日。

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