2014年8月1日金曜日

姜と紀に関して

「姜」は「苗字の百貨店」で「きょう(韓国朝鮮姓カン)>きょう(中国姓チャン)(つま)」となっており、「き」の欄にありました。

wikipediaにも書いてありましたが、やはり日本古来の苗字というわけではなさそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%9C

以前にも書きましたが、私の考える「日本の苗字」というのは日本国内で名乗っている方がいて、今後もなくなるとは思えないもののことです。

漢姓であってもファーストネームが日本のものであって、日本国内で日本語を用いて生活していることが明らかであれば、その方の苗字は「日本の苗字」だと考えるということです。

逆に言えば、日本古来の苗字であっても、日本国内で名乗っている方がいないようなものは認めないということです(当然ですが)。

「姜」を用いている方で、日本で生活していることが明らかな方は「きょう」か「かん」で名乗っていました。
「チャン」は何ともいえません。
ファーストネームが日本風かどうかで判断しているので、それが異なっていると悩みます。

「つま」という読みは見つかりませんでした。
「妻」の誤記ではないのかな?と単純に思いました。


「紀」は逆に日本国内で由緒ありそうな苗字ですね。
「きの」と読むことが多いです。
”の”が付くことがポイントです。

他には「き」と「きい」という読みがありました。

「井」という苗字も「い」と読む場合と「いい」と読む場合がありましたが、これは伸ばすかどうかの違いなので併記に留めるとしました。
「き」と「きい」も分けないことにします。

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