2021年1月19日火曜日

獺越に関して

 「獺」はJIS第2水準の漢字です。

この一文字で「かわうそ」と読むこともあるそうですが、苗字としては「おそ」と読むことが多いようです。

 「獺」を見ると「瀬」の異体字である「瀨」に似ているなあと思ってしまうのですが、「瀨」はJIS第3水準なので全て「瀬」で統一しています。

「瀬」のサンズイをケモノヘンに変えた漢字はなさそうです。


この漢字を用いた苗字は4種類しかないようですが、今回の「獺越」が最多です。

「獺越」は「実在苗字(名字)辞典」で「おそこし・おそごし・うそごえ・おそごえ」となっていました。


それでは「獺越」をfacebookで見てみます。

https://www.facebook.com/shinji.osogoshi

https://www.facebook.com/toshiki.osogoshi

https://www.facebook.com/eiko.osogoshi

https://www.facebook.com/anzu.osokoshi.5

https://www.facebook.com/kazuyuki.usogoe

https://www.facebook.com/nana.osogoe.9


それ以外のもの。

http://www.nishi.com/nishi_rw/result/1%20%E3%83%BB%20%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%83%A8%20%E7%94%B7%E5%AD%90%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F%E4%BB%A5%E4%B8%8A34%E6%89%8D%E4%BB%A5%E4%B8%8B.pdf


地名としては山口県に「おそごえ」がありました。

ただ、苗字としては「おそごし」が多いようですね。

「うそごえ」は少ないが確かに確認できます。

「おそごえ」で確認できたのはfacebookのひとりだけでしたが、その方はロシア在住のようでした。

まあ、友達欄には他にも「osogoe」さんがいて、おそらく日本の方だと思われるので「おそごえ」という読みもあるのでしょう。

割合は分かりませんね。

「おそごし」をメインにしておきます。

0 件のコメント:

コメントを投稿