2015年2月11日水曜日

土野に関して

「土野」は「つちの」と読むことが多いです。
「どの」と読んでも良さそうですが、そのような読み方は見つかりませんでした。

そのかわり、「はの」と「ひじの」という読み方がありました。
どちらもかなり難読ではないでしょうか?

「土野」で「はの」とはなかなか読めないです。

ただし「土師」で「はじ」や「はぜ」と読む苗字は関西や九州を中心としてかなりいるので、それを念頭におけば読めないことはないです。
これまでで他に「土生(はぶ)」や「土倉(はくら)」という苗字も載せています。


「土野」で「ひじの」に関しても、「土方(ひじかた)」という苗字が全国で約9,300人もいることを知っていれば読めないことはないかもしれません。
こちらも他に「土川(ひじかわ)」や「土屋(ひじや)」という苗字を載せています。

「土」で「は」や「ひじ」とはなかなか読めないですね。
下記のようなページがありました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q108856120

「𡈽」(JIS 第3水準)で「ひじ」と読むようです。
ただし手持ちの電話帳ではほとんどが単なる「土」になっていました。

下記のようなページもありました。
「土」を「は」と読むときも同様で、本来は「𡈽」だったようです。
http://tsuchiya.com/zenkoku/sinbun/0011.html

また、点の位置が異なっている「圡」(JIS 第3水準)を用いている場合もあるようです。

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