2017年11月14日火曜日

舞に関して

本日は「舞」という一字姓に関してです。
ウェブの「写録宝夢巣」で見ると、全国で34件。
うち大分県で18件となっていました。

「住所でポン!」で探せば「舞」という苗字があることは確認できます。
https://jpon.xyz/2012/9/14/27.html

下記でも見つけられました。
http://www.townnews.co.jp/0113/i/2015/10/01/301606.html

読み方を確認できるものはなかったです。
ただ、上記のページでもふりがながありませんし、普通に「まい」と読むのでしょう。

facebookでは見つけられませんでした。
「まい」で載せておきます。

2017年11月13日月曜日

築比地に関して

「筑比地」という苗字を調べていました。
これは「ついひじ」と読むことが多いのですが、稀少な読みとして「つきひじ」もあります。
どちらも確認できました。

「筑」という漢字を調べるときには、「築」も一緒に調べることにしています。
読みが似ているからです。
「築比地」は「筑比地」よりも数が多く、すでに「ついひじ」という読みで載せていました。
どちらも群馬県に多い姓です。
よく似た苗字なのに数が少ない「筑比地」だけが「つきひじ」という読みがあるというのは面白いなと思いましたが、念のために「築比地」も調べなおしました。

「築比地」で「つきひじ」と名乗っている方がひとりだけ見つかりました。
https://www.facebook.com/yuki.tsukihiji

これだけでは実在する読みだと断定しにくいのですが、下記の方も見つけました。
https://www.facebook.com/osm.tsuki

苗字の部分を「tsuki」としています。
ファーストネームも「修」を「osm」としているので、わざと略しているのでしょう。
「ついひじ」ならば「tsuki」とは略さないのではないかと思うので、「つきひじ」と読むのではないかと考えます。
やや根拠としては乏しい気もしますが、「築比地」で「つきひじ」はあるのではないかと思います。
新規の読みとして追加します。

ちなみに上の「築比地」で「つきひじ」と名乗っている方と漢字が全く同じで読み方が「ついひじ」となっている方を見つけました。
https://www.facebook.com/osamu.tsuihiji

ただ、友達欄を比較すると全くの別人であろうなと思えたので、結論には影響しません。

2017年11月12日日曜日

対田と對田に関して

「対」と「對」は新字体と旧字体の関係にあります。

見た目がだいぶ異なりますし、こういう漢字をまとめてしまうことに違和感を覚える方もいるかもしれません。
「対田」は、ウェブの「写録宝夢巣」で全国に30件。
熊本県が最多で11件。
次に多いのが青森県の8件でした。
全く異なる地域なので、由来も違うのでしょう。

対して「對田」はゼロでした。
JIS第2水準の漢字ですし、「對」を用いた他の苗字は見つかりますので、単純にゼロなのでしょう。
「住所でポン!」でも同じような結果でした。

「対田」の読みは、「実在苗字(名字)辞典」によると「つした(青森)・ついだ(熊本)(たいだ)」となっていました。
「実在苗字(名字)辞典」では「対田」が180人程度で、「對田」が10人程度となっていました。

しかし、これらの結果をもとにしてfacebookで調べてみると全く異なりました。
圧倒的に「對田」が多いのです。
要するに、電話帳では「対田」となっていても、普段は「對田」と名乗っているのではないかと考えるのです。
意外に「たいだ」が多いこともわかりました。

以上からはやはり「対」と「對」は分けるべきでないと考えます。

2017年11月11日土曜日

橘谷に関して

「橘谷」は「実在苗字(名字)辞典」で「たちばなや>きつたに・きつや(きったに)」となっていました。

「きつたに」と「きったに」は同じものと考えて良いでしょう。
「きつたに」と「きったに」は下記の方々など。
https://www.facebook.com/tsuyoshi.kitsutani
https://www.facebook.com/kaoru.kittani

「たちばなや」は下記の方など。
https://www.facebook.com/hidetoshi.tachibanaya

facebookで見ると、「たちばなや」はそんなに多そうではないんですね。
「きつたに」と同じくらいではないのかな?と思いました。
もちろん、いずれもそんなに多くはないですが。

「きつや」はかなり少ないと思います。
facebookでは下記の方のみ。
https://www.facebook.com/haruna.kitsuya

google検索で下記の方も発見したので、実在する読みだとは思います。
http://www.shinkyo.com/members/kitsuya.html

「きつや」を探しているうち、たまたま別の読みを発見しました。
「たちたに」です。
http://www.ku-baseball.com/interview/2017/04/post-132.html

facebookでも見つけました。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006197070045

「たちたに」は新規の読みです。

2017年11月10日金曜日

通に関して

本日は「通」という一字姓に関してです。
よくある漢字ですし、一字なので、いかにも探すのが大変そうです。

「実在苗字(名字)辞典」では「とおり>かよい(山口)(とおる・とうり)」となっていました。

「とうり」は「とおり」に含まれると考えて良いでしょう。

「とおる」は見つかりませんでした。

ウェブの「写録宝夢巣」では全国で34件。
最多は石川県の10件です。
山口県は6件で、隣接県にはゼロでした。

「とおり」は下記の方など。
https://www.facebook.com/ryuta.toori

「かよい」は下記の方など。
https://www.facebook.com/yoshiko.kayoi.3

やはり「かよい」という読みは山口県に多いようです。
facebookで見ても「かよい」という読みは少ないようでした。

山口県がほとんどであれば34件中6件程度しかないということです。
全体の2割ほどということになります。

1割はありそうなので、「通」は「とおり>かよい」としておきます。

2017年11月9日木曜日

永島に関して

「永島」は「ながしま」と読むことがほとんどですが、稀少な読みとして「えいじま」もあります。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、これ以外の稀少な読みとして「えじま」があるそうです。
「江崎」と「江尻」の間にあったそうです。

自分でも探してみました。
「えじま」は見つかりませんでしたが、「えしま」と名乗っている方が何人か見つかりました。
https://www.facebook.com/minori.eshima
https://www.facebook.com/takuya.eshima

例えば「いいだ」など「い」を重ねる苗字で、イニシャルを「ida」のように「i」をひとつにしてしまう方も見られます。
「ida」で「いーだ」と読んでいるのかもしれません。
以前はこういうのを見つけるたびに「「いだ」という新規の読みだ」と考えていたのですが、どうもそうではなかったようです。

「永島」も「えーしま」を「eshima」としている可能性はないか?と悩んだりしたのですが、「永」を「え」と読むことは珍しくないということと、「ええしま」なら「eshima」でもよいのですが「えいしま」なら「eshima」は違いすぎるだろうと考えました。

「永島」で「えしま」という読みはあるものだと考えます。
追加します。

2017年11月8日水曜日

金山に関して

「金山」は「かなやま」もしくは「かねやま」として載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、これ以外の稀少な読みとして「きんざん」があるそうです。

電話帳で「金月」と「金藤」の間にあったとなっています。
「金月」は「きんげつ」と読むことがほとんどですが、稀少な読みとして「かねつき」もあります。
「金藤」も「かねとう」、「かねふじ」、「きんとう」、「こんどう」、「かなふじ」と読み方が分かれています。
もちろん「きんざん」という読みだと判断したということは「き」欄で発見したのでしょう。

自分でも探しました。
https://www.facebook.com/manami.kinzan
https://www.facebook.com/mizue.kinzan

ともに本名だろうなという印象です。
この読みも加えます。