2026年4月30日木曜日

桝宗と枡宗に関して

 「桝宗」は「ますむね」と読みます。

https://www.facebook.com/hideyuki.masumune


「桝」はJIS第1水準で、「枡」は第2水準の漢字です。

このふたつは異体字の関係があるので、まとめています。

「枡宗」という苗字を発見しました。

https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/fs/4/3/6/9/0/9/_/__6___3___________________________.pdf

https://www.musicabella.jp/results/view?category=50&year=2015&prefecture=0&class=10&subclass=10


読みは出ていませんが併記扱いで載せることにします。

2026年4月29日水曜日

作古に関して

 「作古」は「実在苗字(名字)辞典」で「さくこ」か「さこ」となっていました。


「さくこ」は下記の方々。

https://www.facebook.com/sakuko.sachiko

https://researchmap.jp/read0188244

https://sajdb.shikuminet.jp/alpine/biography/03026997


「さこ」は下記の方々。

https://www.facebook.com/yoshifumi.sako.7

https://www.office-hiroba.com/news/849/


いずれの読みも確かにありそうです。

「さこ」はかなり難読です。

2026年4月28日火曜日

新述に関して

 「新述」は「にいのべ」と読みます。

異体字を用いた「新逑」を発見しました。

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/content/001326073.pdf


「逑」はJIS第2水準の漢字です。

上記の方は亡くなっていますが、併記扱いなので載せることにします。

2026年4月27日月曜日

奈辺に関して

 「奈辺」は「なべ」と読みます。

異体字を用いた「奈邉」はすでに「実在苗字(名字)辞典」にも載っています。

その実在は下記の方など。

https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000040228078/


もうひとつの異体字(旧字体)を用いた「奈邊」を発見しました。

https://www.hosp.u-toyama.ac.jp/hematol/staff.html

https://cir.nii.ac.jp/crid/1410867366145480193


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年4月26日日曜日

竹輪に関して

 「竹輪」は「たけわ」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「ちくわ」もあるそうです。

もちろん一般的な名詞としては「ちくわ」でしょうが、苗字としてもあるとは思いませんでした。

根拠となっているものを確認しましたが、間違いないと思いました。

追加します。

2026年4月25日土曜日

筑城に関して

 「筑城」は「ついき」もしくは「つゆき」という読みで載せていました。


「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「つぎ」があるそうです。

https://www.facebook.com/michio.tsugi


自分でも探しました。

https://www.facebook.com/naoki.tsugi


確かにありそうです。

追加します。

2026年4月24日金曜日

丹生屋に関して

 「丹生屋」は「実在苗字(名字)辞典」で「にゅうのや>にうのや・にぶや」となっていました。

「にゅうのや」と「にうのや」の読みは些細な違いでしかないでしょう。

似た苗字である「丹生谷」は「にゅうのや」としているので、こちらも「にゅうのや」にしておきます。

実在は下記の方々。

https://ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/all/19659/?lang=1

https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5051835

http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00019/2006/35-0177.pdf


「にぶや」は下記の方しか見つかりませんでした。

http://sitcoop.web.fc2.com/member.html


下記の論文をよく見ていくと、やはり「丹生屋」で「nibuya」となっていました。




「にぶや」という読みもあると考えました。

2026年4月23日木曜日

辻ヶ平に関して

 「辻ヶ平」は「つじがたい」と読みます。

青森県に限局する苗字です。


実在は下記の方しか見つかりませんでしたが、やはり青森県でした。

https://www.facebook.com/kanako.tujigatai


下記は漢字不詳の「tsujigatai」さんです。

友達欄を見ると、こちらも青森県に関係はありそうです。

https://www.facebook.com/hideaki.tsujigatai

2026年4月22日水曜日

2026年4月21日火曜日

大黒に関して

 「大黒」は「おおぐろ」か「だいこく」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」や「日本姓氏語源辞典」でも同じでした。

全国で1万人弱もいる苗字です。


これに「おおくに」という稀少な読みがあると教えてもらいました。

https://www.kensetumap.com/company/460258/profile.php


ちょっと意外な読みだったので慎重に調べました。

https://www.facebook.com/ookuni

https://www.doken-shibuya.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/fb82b63870ea9215c0adb351b8c5d997.pdf


「おおくに」という読みは確かにありますね。

追加します。

2026年4月20日月曜日

経谷に関して

 「経谷」は「つねたに」という読みで載せていました。

旧字体を用いた「經谷」を発見しました。

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784816270031

https://search.showakan.go.jp/search/magazine/detail.php?material_cord=100035934



いずれも80年くらい前なので現存しているかどうか不安です。

ただ丁寧に追っていくと上記の方の親族が 「経谷」として見つかります。

https://r-kenshin.hongwanji.or.jp/files/newsletter/%E7%AC%AC7%E5%8F%B7.pdf

https://hongwanji-kobe.jp/cms/wp-content/uploads/2019/09/166.pdf


併記扱いで載せることにします。

2026年4月19日日曜日

出窪に関して

 「出窪」は「日本姓氏語源辞典」で全国に約30人。
埼玉県と東京都であるとなっていました。

読み方は「でくぼ」と「いずくぼ」のふたつがあるそうです。


「でくぼ」は下記の方。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsapmeeting/2017.2/0/2017.2_1325/_article/-char/ja/


「いずくぼ」は下記の方。

https://www.kensetumap.com/company/179058/profile.php


いずれも確かそうです。

稀少姓で読みがふたつに分かれているものがきちんと確認できるのも珍しくなってきました。

2026年4月18日土曜日

萬俵と万俵に関して

「 萬俵」は「住所でポン!」で、神奈川県に1件のみ。

「万俵」はヒットしませんでした。

いずれも「平成名前辞典」ではヒットしませんでした。


「 萬俵」は下記の方々が見つかります。

読みは「まんびょう」のようです。

https://www.lancers.jp/profile/hideman_mememori8888?srsltid=AfmBOop3RkMBuH0B7kYbwKIGlSj9HwaurSJOdV55RWkBydhSuWQRIZAF

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO63163510Y0A820C2BC8000/

https://www.pen-kanagawa.ed.jp/y-kyokuryo-h/gaiyou/gakkougaiyou.html

http://www.jaso-1946.com/wp/wp-content/uploads/2023/10/37.pdf

2026年4月16日木曜日

虎屋に関して

 「虎屋」は「平成名前辞典」でも「住所でポン!」でもヒットします。

そこでヒットする方々をフルネーム検索しても見つかります。

ただ、読みを探そうとしても店名ばかりがヒットしてしまいます。


facebookでは見つかりませんが、実在は確かでしょう。

ちょっと不安ですが、読みとしては「とらや」しかないと思います。

読みが確定できないものを載せるのは厭なのですが仕方がないです。

2026年4月15日水曜日

成長に関して

 「成長」は「なりなが」という読みで載せていました。

「日本姓氏語源辞典」では広島県に6件、鹿児島県に2件でした。


「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると「せいちょう」という読みがあるそうです。

「成長」で「せいちょう」は一般的な読みになってしまうので自力で探すのは無理ですね。

下記の方は鹿児島県の「成長」さんです。

https://www.facebook.com/eri.seicho


友達欄に漢字不詳の「seicho」さんがいます。

「せいちょう」と読む苗字は他にないので、大丈夫でしょう。

この読みも追加します。

2026年4月14日火曜日

中高下に関して

 「中高下」は「なかこうげ」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「なこうげ」もあるそうです。

https://www.facebook.com/isamu.nakouge


自分でも探しました。

https://www.facebook.com/shima.nakouge


確かにありそうですね。

追加します。

2026年4月13日月曜日

長渡に関して

 「長渡」は「ながと」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「ながたり」があるそうです。

確認しましたが、確かだと思いました。

追加します。

2026年4月12日日曜日

久恵に関して

 「久恵」は「きゅうえ」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると「ひさえ」という稀少な読みがあるそうです。

「久恵」で「ひさえ」はファーストネームとしてもありうるものなので、自分では探せそうもありません。

https://www.facebook.com/junji.hisae


家族欄に同姓の方がいたので確かですね。

この読みを追加します。

2026年4月11日土曜日

麦田に関して

「麦田」は「むぎた」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報で、「ばくだ」という稀少な読みがあるとなっていました。

https://www.facebook.com/tomiko.bakuda 


自分でも探しました。

https://www.facebook.com/toshiko.bakuda


稀少ですが確かにあるんではないかと思います。

追加します。

2026年4月10日金曜日

八符に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「八符」は「住所でポン!」で広島県に2件のみでした。

ウェブ上で見つかるのも全て広島県の方です。


読みが分かるのは今回の更新情報で出ていた「hakko」だけでした。

こちらの方も広島県在住ですね。

もうひとりくらい読みが分かれば良いなというのと、これだけでは「はっこう」か「はっこ」か区別できないなと思ったのがあります。

「符」は「ふ」なので、「八符」は「はっこう」が近いのかなと思いました。

この読みが確定できたのはすごいです。

サイトによっては読みが「はつしるし」となっていますが、こちらが幽霊読みなんでしょう。

2026年4月9日木曜日

真珠に関して

 「真珠」は「しんじゅ」という読みで載せていました。

普通ですね。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「またま」もあるそうです。

https://www.ictrehab.com/%E5%9B%A3%E4%BD%93%E6%A6%82%E8%A6%81/


他に見つかりませんでしたが、この方は確かそうなので載せます。

2026年4月8日水曜日

𢎭に関して

 「𢎭」はJIS第4水準の漢字です。

この漢字を用いた一字姓があります。

読みは「ゆはず」です。

「日本姓氏語源辞典」によると”三重県鈴鹿市長太旭町にある浄土真宗の宣隆寺の僧侶による明治新姓”だそうです。

https://www.sairyusha.co.jp/author/a10027285.html

https://www.jscrp.jp/wp-content/uploads/2023/11/58_%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0.pdf

2026年4月7日火曜日

油橋に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。


「油橋」は「ゆはし」という読みで載せていましたが、稀少な読みとして「あぶらはし」もあるそうです。

https://www.facebook.com/aburahashi.maho


自分でも探しました。

https://www.jsba.or.jp/results_all/results/02_year/NewFiles/13_ksba/13_ksbas_hp_m.html


追加します。

2026年4月5日日曜日

三十河に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「三十河」は「みそかわ」と読むそうです。

https://www.kensetumap.com/company/381038/profile.php


自分でも探しました。

https://www.facebook.com/sanae.misokawa


確かにありますね。

2026年4月4日土曜日

蒦手に関して

 「蒦」はJIS第4水準の漢字です。

この漢字を用いた苗字として「蒦本」を載せていました。

これは「わくもと」もしくは「わきもと」と読みます。


「蒦」を用いた苗字には「蒦手」もあります。

こちらは「わくて」もしくは「そうて」と読むようです。

どちらの読みも確認できました。

割合はわかりませんが。

https://note.com/nobukokozu0616/n/nbedc7809ba7a

https://db.epad.jp/p/7899

https://www.buffett-code.com/industries/2004134?page=3


いずれの苗字も富山県に由来があるようです。

2026年4月3日金曜日

舘道と館道に関して、幽霊苗字かも?

 「舘道」は「住所でポン!」では全国で北海道に1件のみ。

「館道」は北海道、岩手県、千葉県に1件ずつ。


しかしながらfacebookや「平成名前辞典」では「舘道」しかヒットしません。

https://www.facebook.com/genki.tatemichi

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004231354789

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009246651852

http://tatemichi.co.jp/


これらから考えると岩手県も千葉県も「舘道」が正しいようですね。

おそらく「館道」は幽霊苗字だと思います。

2026年4月2日木曜日

八栗に関して

 「八栗」は「住所でポン!」で全国に6件。

うち岡山県に4件でした。

facebookでは下記の方などがヒットしました。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004170933820


紙の電話帳では「矢口」と「矢崎」の間にあったそうです。


香川県に「八栗(やくり)」という地名がありました。

他に苗字として読みが確定できるものが見つかりませんでした。

まあ「やくり」でしょうね。

濁点のついた「やぐり」の可能性もありますが。

2026年4月1日水曜日

霜取に関して

 「霜取」は一般的な名詞としてあるので、苗字として確認が大変です。

「住所でポン!」では東京都と神奈川県、埼玉県に1件ずつ。

「平成名前辞典」でもヒットします。

それらをフルネーム検索しましたが読みが確定できませんでした。

facebookでも下記の方がヒットしましたが、そこでも読みが確定できませんでした。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009392233674


「しもとり」以外の読みはありえないと思うので、それで載せます。