「哿」はJIS第3水準の漢字です。
この漢字を用いた苗字は「哿」の一字姓だけです。
「かなり」と読むようです。
https://www.facebook.com/hiroe.kanari.12
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004329702233
「住所でポン!」では宮城県に2件と静岡県に1件でした。
facebookの方々は本名だと思います。
根拠はこれくらいしか見つからなかったけれど仕方がないでしょう。
「哿」はJIS第3水準の漢字です。
この漢字を用いた苗字は「哿」の一字姓だけです。
「かなり」と読むようです。
https://www.facebook.com/hiroe.kanari.12
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004329702233
「住所でポン!」では宮城県に2件と静岡県に1件でした。
facebookの方々は本名だと思います。
根拠はこれくらいしか見つからなかったけれど仕方がないでしょう。
「浅附」は「実在苗字(名字)辞典」によると、「あさつけ」もしくは「あさつき」と読むそうです。
旧字体を用いた「淺附」を発見しました。
読みは濁点がついた「あさづけ」です。
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/wakayama2015/taikai-result/01_athletics/m_800m.html
https://encrustment8.rssing.com/chan-5368765/all_p120.html
併記扱いですが、新規の苗字です。
「浅弘」は「あさひろ」と読みます。
実在は下記の方など。
https://yaaf.jp/records/R04/20220507_08.pdf
旧字体を用いた「淺弘」を発見しました。
https://app.be-farmer.jp/web/training_informations/4479
併記扱いですが、新規の苗字です。
「浅奥」は「あさおく」と読みます。
実在は下記の方など。
https://www.city.ayabe.lg.jp/cmsfiles/contents/0000001/1779/2019nioumontozanre-sukekka.pdf
旧字体を用いた「淺奥」を発見しました。
https://kk-teishin.jp/company.html
併記扱いですが、新規の苗字です。
40人以上いる苗字の整理が終わりました。
ここまでの合計は67,566種類になりました。
50人以上いる苗字の整理が終えた辞典で62,273種類だったので、それから5,300種類ほど増えました。
この期間が18ヶ月もかかりました。
次は30人以上40人未満の苗字を整理していくことにします。
これくらいになると読みが分かれていないものが多いですが確認が大変になっています。
「亜厂」は「あかり」と読みます。
実在は下記の方など。
https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/es/yako/index.cfm/1,3444,c,html/3444/20260410-161758.pdf
「厂」はJIS第2水準の漢字で、他には置きかえられないと思います。
この漢字を用いた苗字としては「厂金(かりがね)」に次いで2種目です。
「亜」の旧字体である「亞」を用いた「亞厂」もあります。
「亞」もJIS第2水準の漢字ですが、これを用いた苗字は他にないようです。
「㹦」はJIS第4水準の漢字です。
「上㹦 」で「かみはざ」という苗字を載せていましたが、「下㹦」もありました。
読みはやはり「しもはざ」でした。https://www.facebook.com/profile.php?id=100003817644327
https://rugby-rp.com/2018/01/01/domestic/21902
新たなJIS第4水準の漢字を用いた苗字として追加します。
以前に「外国姓に関して」ということでまとめました。
https://new5g00.blogspot.com/2026/05/blog-post_25.html
「何」で「か」と読むのは外国姓であるとしていました。
それ以外に濁点のついた「が」もあるようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%95%E5%88%9D%E5%BD%A6
facebookでも見つかりました。
https://www.facebook.com/ga.yousuke
読みが異なるので、こちらは載せようと思います。
「抦」はJIS第4水準の漢字です。
「柄」の異体字のようです。
この漢字を用いた苗字として「砥抦(とつか)」があります。
実在は下記の方など。
https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/01017637
上記の方は「砥柄」でもヒットします。
https://www.adachi-asahi.jp/?p=1938
上記の方以外でも何人かヒットします。
https://www.facebook.com/profile.php?id=61575065447199
https://www.facebook.com/takanori.totsuka.1
基本的にJIS第1水準もしくは第2水準で置きかえられる漢字はそうするようにしています。
例えば「㓛刀」は「功刀」の併記で載せていますし、「𧲸革」は「貂革」の併記で載せています。
「砥柄」は新規の苗字ですが、「砥抦」と併記します。
「蓮舎」は「はすや」か「れんしゃ」と読みます。
いずれの読みも確認できます。
異体字を用いた「蓮舍」を発見しました。
https://asvin.dhii.jp/INBUDS/ddb_ibd.php?m=trdd&usid=175962&a=
上記の方をフルネーム検索すると「蓮舍」も 「蓮舎」も見つかりますが、そもそも「舍」という漢字をパソコン上に出すのが大変ですからね。
「蓮舍」もひとつではなく、いくつものページで見つかるので確かなのではないかなと思います。
併記扱いですが、新規の苗字にしておきます。
「真路」は「実在苗字(名字)辞典」で「しころ」か「しんろ」となっていました。
「しんろ」という読みは確定できませんでした。
旧字体を用いた「眞路」で「しころ」と読む方を発見しました。
https://curama.jp/seitai/SER959416474/
https://www.facebook.com/yugo.shikoro
併記扱いですが、「眞路」は新規の苗字です。
「春戸」は「実在苗字(名字)辞典」で「しゅんと」か「はると」となっていました。
「住所でポン!」では三重県と兵庫県に2件ずつ、千葉県と大阪府に1件ずつでした。
ただ、「しゅんと」と「はると」という読みは確定できませんでした。
かなり探したんですけど。
本名でなさそうな方なら何人か見つかったんですが。
濁点のついた「しゅんど」を発見しました。
東京都の方のようです。
読みが確定できたのはこれだけした。
「萬世」は「ばんせい」と読みます。
実在は下記の方など。
https://www.facebook.com/jun.bansei
「住所でポン!」では奈良県宇陀市に2件。
山形県と大阪府に1件ずつでした。
対して「万世」は奈良県宇陀市に1件のみでした。
しかしながらその方をフルネーム検索すると「萬世」が正しいようでした。
https://www.nosainara.jp/paper/1551
居住地から考えても「萬世」が正しいんでしょうね。
「万世」は幽霊苗字だと思います。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「曲」は「まがり」という読みで載せていました。
これ以外の稀少な読みとして「きょく」があるそうです。
根拠としているふたりをフルネーム検索してみましたが、間違いなく本名であるようです。
一字姓でこの読みは自分では見つけられそうもないです。
こういう読みを確認できるのは非常にうれしいです。
2019年の辞典で四文字姓を徹底的に調べて全て表に載せてしまったつもりでした。
しかしながら、「実在苗字(名字)辞典」の更新情報に「御堂開地」が新たに載っていました。
読み方は「みどうかいち」もしくは「みどうがいち」です。
調べると何人かヒットしますね。
https://swim34.org/wp-content/uploads/2023/02/%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%83%BC.pdf
驚きました。
「真恵原」は「まえはら」もしくは「まえばら」と読みます。
実在は下記の方など。
https://tadoyama-trail.jp/PDF/2024_challenge.pdf
旧字体を用いた「眞惠原」もあります。
http://www.toyota-ta.jp/images/pdf/2023/2023_soshiki.pdf
実は上記の「眞惠原」さんは「眞恵原」でもヒットします。
http://toyota-ta.jp/images/news/ttatsushin/vol85.pdf
いちおう「眞恵原」は新規の苗字になるんでしょうか。
ちなみに「真惠原」は見つかりませんでした。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「桃地」は「ももじ」と読みます。
facebookではこの方しか見つからなかったですが、フルネーム検索すると何件かヒットします。
実在は間違いないですね。
読み方が確定できるのは他にないですが、まあ良いでしょう。
追加します。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「杢村」は「もくむら」と読みます。
https://www.facebook.com/jyunniti.mokumura
「日本姓氏語源辞典」には載っていませんでした。
自分でも探しました。
確かにありますね。
「番庄」は「実在苗字(名字)辞典」で「ばんじょう」となっていました。
根拠としては下記の方が挙げられていました。
https://www.facebook.com/takao.banjou
濁点のつかない「ばんしょう」という読みを発見しました。
https://takasugiku.jimdofree.com/%E6%B0%91%E7%94%9F%E5%A7%94%E5%93%A1%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B/
https://frk.jpn.org/mobile/cgi/menu.cgi?menu=6&base=250719&exit=0&tgt_team=18&tgt_sex=2
濁点の有無は気にしていないのですが、いちおう載せておきます。
「藤具」は「実在苗字(名字)辞典」で「とうぐ」となっていました。
実在は下記の方々。
https://yamashin-recruit.com/people
「ふじとも」という読みを発見しました。
https://www.jafp.or.jp/about_jafp/outline/yakuin/
新規の読みですね。
「新度」は「住所でポン!」で石川県小松市のみに6件でした。
「実在苗字(名字)辞典」での根拠によると、「新藤」と「新道」の間にあるとなっていました。
「新」は全て共通で「藤」は18画、「度」は9画、「道」は12画です。
そうすると最初の「新藤」は濁点のない「しんとう」としか考えられないですね。
「新道」は「しんどう」しかないので、「新度」は「しんど」でしょうね。
ウェブ上で読みが確定できるものが見つかりませんでした。
いつまで残っているか分かりませんが、下記の動画で「しんど」と発音されておりました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1663630?display=1
これを見つけるだけでかなりの時間がかかりました。
備忘録として残しておきます。
「藤平蔵」は「実在苗字(名字)辞典」で「とへぞう★>とうへいぞう(とへくら)」となっていました。
「住所でポン!」では富山県に3件、静岡県に2件となっていました。
まず旧字体を用いた「藤平藏」を発見しました。
併記扱いですが、新規の苗字です。
facebookでも探しました。
https://www.facebook.com/toshiyukitohekura0323
https://www.facebook.com/tohekura.mariko
https://www.facebook.com/satoru.tohekura
https://www.facebook.com/kazuhiko.tohekura
https://www.facebook.com/taki.tohezo
https://www.facebook.com/hiroshi.tohezou
https://www.facebook.com/masataka.tohezou
https://www.facebook.com/mao.toheizo
アルファベットでいうと、「hezo」か「hekura」が多いですね。
これは「へぞ」もしくは「へぞう」、「へくら」でしょうね。
(facebookの最後のひとりは「とへいぞう」か「とうへいぞう」でしょう)
「to」に関しては「tou」としている方はありませんでした。
紙の電話帳では「戸部」と「泊」の間にあったとなっています。
これらを考えると「とう」ではなく「と」なんでしょうね。
facebookで見ると「とへくら」が多そうです。
新旧字体表に新字体と旧字体として載っているものとして、「岳」と「嶽」、「条」と「條」、「灯」と「燈」、「万」と「萬」、「竜」と「龍」の5種は苗字としては別として扱うことにしています。
「円」と「圓」も形がだいぶ違うのですが分ける根拠が乏しかったため、これまでは分けていませんでした。
今回の 「大円」は栃木県に2件と福井県に1件、「大圓」は愛知県に2件のみでした。
「大円」は「実在苗字(名字)辞典」で「たまる★>だいえん」、「大圓」は「だいまる」となっていました。
住居地も読みも異なっていますね。
悩みますね。
「大円」で「たまる」は下記の方々。
https://www.facebook.com/tamaru0517
https://www.facebook.com/matsuko.tamaru
「大円」で「だいえん」は下記の方々。
https://www.facebook.com/kouki.daien
http://www.bsn.or.jp/biwako/html/result/2015.1.25/21-f40.pdf
「大圓」で「だいまる」は下記の方が確実です。
https://ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/all/18515/
「七日市」は「実在苗字(名字)辞典」で「なのかいち」か「なぬかいち」となっていました。
「日本姓氏語源辞典」によると全国に約50人。
青森県に約30人、宮崎県に約20人でした。
facebookで確認できた分です。
https://www.facebook.com/asami.nanukaichi
https://www.facebook.com/nanukaichi
https://www.facebook.com/nanukaichi.takeru
https://www.facebook.com/akir.nanukaichi
https://www.facebook.com/kazunobu.nanukaichi
https://www.facebook.com/megumi.nanokaichi
https://www.facebook.com/nanokaichi.atsushi
ちなみに地名としては秋田県に「七日市(なぬかいち)」があります。
新潟県には「七日市(なのかいち)」があります。
そして苗字として見つかるのは「なぬかいち」の方が多いですね。
これは驚きです。
青森県は分かりますが、遠く離れた宮崎県でも「なぬかいち」でした。
「なのかいち」は大阪府の方でした。
「長鳥」は「実在苗字(名字)辞典」で「ながとり」もしくは「はちょう」となっていました。
「住所でポン!」では全国で4件。
滋賀県に2件、兵庫県と山口県に1件ずつでした。
「はちょう」さんは下記の方々。
https://www.facebook.com/makoto.hachou
https://www.facebook.com/sonoko.hacho
https://tori.gr.jp/access.html
「ながとり」は見つかりませんでした。
濁点をつけた「ながどり」でも見つかりませんでした。
「はちょう」は難読ですね。
地名というわけでもなさそうですし、どこからきた読みなんでしょうか。
「寛島」は「ひろしま」と読みます。
実在は下記の方など。
https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000090966673
対して「寛嶋」は「かんじま」と読むようです。
https://www.jss-group.co.jp/matsubara/12852
「島」と「嶋」は別字として扱っています。
「寛島」で「かんじま」と読む方は見つけられませんでした。
「実能田」と「實能田」は「実在苗字(名字)辞典」で「みのだ」となっていました。
実在は下記の方々。
https://www.facebook.com/takashi.minoda.92
https://www.facebook.com/akira.minoda.1
「みよしだ」という読みを発見しました。
https://www.yes1.co.jp/kirishima
https://www.facebook.com/asami.miyoshida
割合は分かりませんが、いずれの読みも確かにありそうですね。
「蓑添」と「簑添」は「みのぞえ」と読みます。
「蓑」と「簑」は異体字の関係にありますが、もうひとつの異体字として「簔」もあります。
(差異が小さくて、かなり分かりにくいですが)
この異体字を用いた「簔添」を発見しました。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100010977133835
https://www.facebook.com/profile.php?id=100020237346135
併記扱いですが、新規の苗字です。