2026年9月30日水曜日

櫟良と𣟿良と檪良に関して

 「𣟿」はJIS第4水準の漢字です。

読みは「なぎ」で、他の異体字というわけではないようですね。


「𣟿良」は「なぎら」と読みます。

https://www.hiroshima-tri.jp/athlete/b-2-2-2-3-2-2-2-2/

https://ameblo.jp/athleteofjapan/entry-12926290357.html


「櫟良」も「なぎら」と読みます。

https://www.jtu.or.jp/athlete/koutanagira/

https://www.hue.ac.jp/circle/taiku/rikujo/member/short2026.htm


同一人物のようですね。

「櫟」はJIS第2水準の漢字です。

おそらく戸籍上は「𣟿」だけれど、普段は「櫟」を用いているのではないでしょうか。


ついでに「檪良」を発見しました。

「檪」もJIS第2水準の漢字です。

https://runnet.jp/record/cert.do?raceId=194773&numberCard=1020&diplomaId=

https://blog.nittai.ac.jp/triathlon/race/2024-7.html


「檪良」が新規の苗字になりますが、他と揃えて「檪良」をメインにして「櫟良」と「𣟿良」を併記しておきます。

2026年9月29日火曜日

岩押に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。


「岩押」は「いわおし」と読むそうです。

当然のように思いますね。

https://www.tablier-food.jp/staff

https://www.facebook.com/iwaoshi.shinobu


「日本姓氏語源辞典」ではヒットしませんでしたし、上記の方以外は見つかりませんでした。

ただ、ペンネームとも思えず、本名と考えたいです。

2026年9月28日月曜日

汭田に関して

 「汭」はJIS第4水準の漢字です。

この漢字を用いた唯一の苗字が「汭田」です。

読みは「ぜいだ」です。

https://ds.k.kyoto-u.ac.jp/250501-2/

https://www.okayama-international-circuit.jp/miru/result/pdf/26_37_222_1381801277prel.pdf


「日本姓氏語源辞典」によると岡山県に多いようです。

2026年9月27日日曜日

四斗に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「四斗」は「しと」と読みます。

https://www.konkokyo.jp/radio/index.php/2024/01/15/post-3965/


上記の方以外は見つかりませんが、実在は確かそうです。

追加します。

2026年9月25日金曜日

冨浪と富浪に関して、幽霊苗字かも?

 「冨浪」は「とみなみ」もしくは「となみ」と読みます。

いずれの読みも確認できます。

実在は下記の方など。

https://www.facebook.com/masaki.tominami

https://www.facebook.com/takashi.tonami


対して「富浪」は、ウェブ上でヒットするのは下記の方のみ。

https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA62365261


どうもフルネームで見るとfacebookでの「冨浪」さんと同一人物のような気がするんですよね。

他に見つからないので「富浪」は幽霊苗字かもなあと思います。

2026年9月24日木曜日

㵤川と𣷺川に関して

 「㵤川」と「𣷺川」はいずれも「実在苗字(名字)辞典」で「そうかわ」となっていました。

 「㵤」と「𣷺」はいずれもJIS第4水準の漢字です。


「㵤川」は下記の方など。

富山県の方ですね。

https://toyama-sad.jp/%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%80%8C%E7%87%83%E3%82%86%E3%82%8B%E6%84%9F%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%94%E3%81%97/

https://toyama-tennis.jp/2017/kekka/bijiparu.pdf


「𣷺川」は下記の方など。

こちらも富山県に多いようです。

https://www.town.asahi.toyama.jp/soshiki/mirai/sougoukeikaku-sougousennryaku/06sougoukeikaku/3217.html

http://www.kurobehan.com/chosatai/seeds/


異体字ではないのかもしれないですが、この漢字を用いた苗字は今回のふたつのみで、いずれも富山県に集中しているということはまとめるべきでしょうね。

上記のふたつの苗字で見つかる方々をフルネーム検索してみたのですが、もう片方の漢字に置き換えるとヒットしなくなります。

どちらもJIS第4水準の漢字なので、どちらをメインにするか悩みますね。

どちらも読みは「そう」のようです。

「夾」が「きょう」なので、どちらかというと 「㵤」が「そう」に近いのかなと思いました。


2026年9月23日水曜日

澍田と湗田に関して

 「澍田」と「湗田」は「実在苗字(名字)辞典」で、いずれも「ふけだ」となっていました。


「澍」がJIS第3水準で、「湗」が第4水準です。

このふたつの漢字を用いた苗字は他にありませんでした。

異体字というわけではないようですね。


 「澍田」は下記の方々が見つかりました。

いずれも山口県もしくは福岡県の方ですね。

https://www.mindan.org/news/mindan_news_view.php?cate=4&page=3&number=27521&keyfield=&keyfield1=&key=

https://www.wantedly.com/id/chiemi_i

https://www.kiu.ac.jp/2017/07/24/2017%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E6%98%A5%E5%AD%A6%E6%9C%9F-%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E5%AD%A6%E9%83%A8%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%93%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%AA/

https://www.facebook.com/profile.php?id=100008363231249


「湗田」は下記の方々が見つかりました。

滋賀県の方々ですが読みが分かりません。

https://www.nise.go.jp/gallery/kobetu/28z85.html

https://softtennis-shiga.com/wp-content/uploads/2024/02/%E8%A8%82%E6%AD%A3_%E9%AB%98%E4%BD%93%E9%80%A3_%E7%B5%90%E6%9E%9C_%E7%A7%8B%E5%AD%A3%E7%B7%8F%E4%BD%93.pdf

2026年9月22日火曜日

玅見に関して

 「玅」はJIS第4水準の漢字です。

「玅見」で「たえみ」と読むそうです。

https://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/photos/1452982_photo.html

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsrrce/1/3/1_197/_pdf/-char/ja

https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900117825/HMB_0022.pdf


wiktionaryによると「玅」は「妙」の異体字となっていました。

「妙見」は「みょうけん」もしくは「よしみ」という読みで載せていました。

異体字なので、これはまとめることにします。

2026年9月21日月曜日

鹿苑に関して

 「鹿苑」は「住所でポン!」で全国に4件。

大分県に3件、滋賀県に1件でした。


「しかぞの」は下記の方々。

いずれも滋賀県の方ですね。

https://www.facebook.com/shikazono.yu

https://ski-shimane.org/kyoikubu/wordpress/wp-content/uploads/2019/11/15nishinichi_result.pdf

https://www.facebook.com/akiko.hirano.716


「かぞの」は下記の方。

大分県の方なので、本名と考えて良いでしょうね。

https://www.facebook.com/profile.php?id=61551468792947

2026年9月20日日曜日

畬野と畲野に関して

 「畬」はJIS第4水準の漢字です。

「畬野」で「あらたの」と読むそうです。

https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA60421419

https://dlbs.liberal.ntu.edu.tw/jp/search/search_detail.jsp?seq=324751

https://reihokan.or.jp/files/libs/1453/202504041456516895.pdf


「畲」もJIS第4水準の漢字です。

「畲野」も「あらたの」と読むようです。

https://mainichi.jp/articles/20240426/ddl/k30/040/222000c


毎日新聞の記事なんで、漢字には正確を期しているような気もするのですが、全体でみると「畬野」が正しい気がします。

JIS第4水準の漢字をもつ新たな苗字として載せることにします。

2026年9月19日土曜日

鳥龍と鳥竜に関して

 「鳥龍」は「住所でポン!」では全国で広島県に3件のみ。

「鳥竜」は東京都に1件のみ。


ウェブ上では「鳥竜」は見つからず、「鳥龍」は下記の方々。

いずれも広島県の方だと思います。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/tennenyuki/47/0/47_523/_pdf/-char/ja

https://www.ou-cc.jp/wp-content/uploads/2016/10/83855402aaa6036437ab1b42d043724e.pdf


稀少姓なので仕方がないですかね。

「鳥龍」は「とりゅう」なんでしょうね。

2026年9月18日金曜日

皨昇に関して

 「皨昇」は「ほしのぼり」と読みます。

実在は下記の方など。

https://trtr-mitiru.blogspot.com/2024/07/kanazawa-stupa.html

https://ameblo.jp/ateliernike/entry-12779342570.html


 「皨」はJIS第4水準で、この漢字を用いた苗字は他にありません。

2026年9月17日木曜日

矤上に関して

 「矤」はJIS第4水準の漢字です。

「矤上」で「やがみ」と読みます。

https://www.facebook.com/kayoko.yagami.7

https://seido-akashi.com/marinecup/marinecha2026.pdf


この漢字を用いた苗字は他にありません。

砙礫に関して

 「砙礫」は香川県にあった地名だそうです。

「ごうろ」と読むそうです。


「砙」はJIS第4水準、「礫」は第2水準の漢字です。

「礫」は「礫石(つぶていし)」という苗字を載せていますが、「砙」を用いた苗字は他にありません。

 「砙礫」の実在は下記の方が見つかりました。

https://tsukishima-music-school.com/chorus/katsudoureki


ただ、これだと読みが分かりません。

読みが確定できるものが見つかりませんでした。

「実在苗字(名字)辞典」によると、広島県の電話帳で「是松」と「権現」の間にあったとなっていました。

この場所にあったとすると「ごうろ」では矛盾します。


facebookで下記の方を発見しました。

https://www.facebook.com/gouro.ikuyo

香川県の声楽家となっていました。


「ごうろ」と読む苗字としては「郷路」、「合路」、「郷呂」の3種がありました。

いずれも香川県ではなさそうでした。

だからといって 「砙礫」が「ごうろ」と確定できないのですが、上記を比較するとフルネームと職業から同一人物の可能性が高いなと考えました。

やはり地名が「ごうろ」で、同じ地域での苗字ならそれも「ごうろ」と読むのではないかと思います。


2026年9月16日水曜日

磻田に関して

 「磻田」は「ばんだ」と読みます。

https://note.com/matsuuras/n/n7fab9c6d7341

https://kobecco.hpg.co.jp/4088/


「磻」はJIS第4水準の漢字です。

この漢字を用いた苗字は他にありません。

2026年9月15日火曜日

柤浦と柤野に関して(訂正あり)

 「柤」は見たことのない漢字でしたが、JIS第2水準でした。

苗字としての読みは「だん」でした。

この漢字を用いた苗字は2種しかありませんでした。


「柤浦」は「だんうら」と読みます。

https://www.facebook.com/suzuka.danura


「柤野」は「だんの」と読みます。

https://www.shiromoto.to/clinic/yokkaichi/director.php

「柤」は他の異体字というわけでもなさそうでした。


(訂正)

「柤浦」として例に出した方は「柤浦」ではありませんでした。

改めて探したのですが、「柤浦」として適切な例が見つかりませんでした。

「柤」を用いた苗字は「柤野」のみとしておきます。


2026年9月14日月曜日

篗田と篗本に関して

 「篗」はjIS第3水準の漢字です。

読みは「わく」で”糸を巻きつける道具”のことだそうです。


この漢字を用いた苗字が今回の「篗田」と「篗本」で、それぞれ全国に約60人と20人。

それなりにいますね。

ウェブ上でも簡単に見つけられますが、下記の方など。

https://camiyu.jp/news/2017%E5%B9%B4%E3%82%82%E8%AA%A0%E6%84%8F%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%82/

http://www2a.comm.eng.osaka-u.ac.jp/index.php/by_person/wakumoto/


「篗」はなにかの置きかえというわけでもないようなので、これも載せます。


2026年9月13日日曜日

籅谷に関して

 「籅谷」は「そうけたに」と読みます。

実在は下記の方など。

富山県出身のようです。

https://www.wantedly.com/id/nao_soketani

https://www.wantedly.com/companies/livenow/post_articles/896576


 「籅」はJIS第4水準の漢字です。

「與」は「与」の旧字体ですが、「𥫣」という漢字もありました。

「𥫣」もJIS第4水準の漢字です。

wiktionaryではいずれも載っていませんでしたが、他のサイトを確認したところ、やはり「𥫣」と「籅」は異体字の関係にあるようです。


紙の電話帳では「𥫣谷」も富山県であったとなっていますが、ウェブ上では見つけられませんでした。

「籅谷」のみをJIS第4水準の漢字を含んだ苗字として載せます。

2026年9月12日土曜日

䋆田に関して

 「䋆」はJIS第4水準の漢字です。

「䋆田」の実在は下記の方など。

https://www.enpay.co.jp/voice-customer/006

http://www.ja-echizentakefu.or.jp/blog/archives/000139.html


読みが確定できなかったのですが、紙の電話帳では「糟谷」と「䋆谷(かせや)」の間にあったとなっていました。

「糟谷」は「かすや」もしくは「かすたに」と読むので、「䋆田」は「かせだ」なのでしょう。


「䋆」という漢字を用いた苗字は「䋆谷(かせや)」、「䋆井(かせい)」、「䋆沢(䋆澤)(かせざわ)」「䋆谷(かせや)」、「䋆屋(かせや)」、「䋆村(かせむら)」、「䋆本(かせもと)」をすでに載せていましたが、いずれも福井県に多いようです。

「䋆田」も福井県に多いので「かせだ」と読むと考えて良いと思いました。

2026年9月11日金曜日

2026年9月10日木曜日

畊に関して

 「畊」はJIS第2水準の漢字です。

wiktionaryでは「耕」の異体字(古字)となっていました。

この漢字をもつ苗字としては 「畊田」と 「畊野」だけでした。

「耕野」と「耕野」もあります。


これはまとめても良いのかなと思います。

2026年9月9日水曜日

苕野に関して

 「苕」はJIS第3水準の漢字です。

"苕野(くさの)神社"が福島県にあります。

北海道の電話帳で「日下」と「草野」の間にあったということなので、苗字としても「くさの」と読むんでしょうね。

実在は下記のことなど。

https://runnet.jp/record/record.do?raceId=224335&numberCard=6038

https://www.foodvalley-marathon.com/runner-list/


読みが確定できるものは見つからなかったのですが「くさの」としておきます。

2026年9月8日火曜日

苽生に関して

 「苽生」は「うりゅう」と読みます。

実在は下記の方など。

https://www.facebook.com/takanori.uryu

https://www.volters.jp/team/u18/


「苽」はJIS第3水準の漢字で、イネ科の「まこも」のことのようです。


明らかに「瓜生」からの誤記だと思うのですが、「苽」は「瓜」の異体字ではないようなので分けることにします。

ちなみに 「苽生」は宮崎県に多い苗字なのですが、宮崎県には 「苽生」という地名もありました。

2026年9月7日月曜日

茢田に関して

 「茢」はJIS第3水準の漢字です。

音読みで「れつ」のようです。

この漢字を用いた唯一の苗字が「茢田」です。

「かりた」と読みます。

https://www.kokugakuin.ac.jp/account/92266


おそらく「苅田」の誤記が定着したものなんでしょうね。

異体字ではないので分けておこうと思います。

2026年9月6日日曜日

茭口と茭ヶ迫に関して

「茭」はJIS第3水準の漢字です。

なにかの異体字というわけではないようです。

苗字としては「こも」と読むようです。

 

「茭口」は「こもぐち」で、「茭ヶ迫」は「こもがさこ」となります。

https://commulab.jp/magazine/komoguchi/

https://www.nichiwa-realestate.co.jp/staff/219242/


「茭ヶ迫」は現存している証拠が得られませんでしたが、「茭口」は全国で約90人もいるようで、JIS第3水準の漢字を用いた苗字で、まだこんな数のあるものを載せていなかったというのが驚きです。

2026年9月5日土曜日

䓔原に関して

 「䓔」はJIS第4水準の漢字です。

「䓔原」で「こまはら」と読みます。

実在は下記の方など。

https://sennomori.jp/about/

https://www2s.biglobe.ne.jp/~sushiko/13kekkakumite.pdf


北海道の苗字のようですね。

2026年9月4日金曜日

北ヶ崎と北ヶ嵜に関して、幽霊苗字かも?

 「北ヶ崎」は「住所でポン!」で、千葉県と大阪府、福岡県に1件ずつ。

「北ヶ嵜」は福岡県に1件のみです。

しかしながらfacebookではなぜか「北ヶ嵜」のみばかりがヒットします。

https://www.facebook.com/yuuki.kitagasaki

https://www.facebook.com/profile.php?id=100006788254869

https://www.facebook.com/profile.php?id=100072675941642


 「北ヶ崎」も見つかったのですが、家族が「北ヶ嵜」となっているのでどちらが正しいか判断できません。

https://www.facebook.com/yusuke.kitagasaki


「住所でポン!」でヒットしたひとをフルネーム検索しましたが見つかりませんでした。

「北ヶ崎」でも「ヶ」を大きくした「北ケ崎」でも見つけられませんでした。


「北ヶ崎」の方が一般的な気がするんですけどね。

2026年9月3日木曜日

萑部に関して

 「萑」はJIS第4水準の漢字です。

この漢字を用いた「萑部」は「ささべ」と読みます。

https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/medical/2022/


「雀部」で「ささべ」と読む苗字もありますが、「雀」と「萑」は別字だし、見た目も異なりますよね。

JIS第4水準の漢字を用いた新たな苗字になります。

2026年9月2日水曜日

薶輪に関して

 「薶」はJIS第1水準から第4水準までのいずれにも含まれていない漢字でした。

「薶輪」で「うずわ」と読みます。

https://www.mominokikko.jp/message

https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/486574_10078724_misc.pdf


おそらく「埋」の異体字なんでしょうね。

ただ「埋輪」という苗字はないので、これはこれなのでしょう。


JIS第4水準にまで入らない漢字を用いた苗字としては、「磵(はざま)」、「𫔙亭(じんてい)」、「圮岡(つえおか)」、「澳𨛿(おおむら)」に次いで5種目になります。

2026年9月1日火曜日

剱宝に関して

 「剱宝」は「けんぽう」と読みます。

実在は確か。

紙の電話帳で「釼菱」と「見満」の間にあったそうです。

https://jcanet.or.jp/inter/wyc_s02.html


ウェブ上で読みが確定できなかったのですが、さすがにこれで他の読みはないでしょう。


異体字を用いた「剱寶」を発見しました。

https://www.nichiiko.co.jp/company/press/files/4541_20160920_01.pdf


「剣」の異体字としては「剱」、「劔」、「劒」、「劍」の4種、「宝」の異体字としては「寶」、「寳」の2種があります。

理論上は 「剱宝」には5×3=15種の異体字があるはずですが、見つけられたのは「剱宝」と「剱寶」だけでした。