2026年9月24日木曜日

㵤川と𣷺川に関して

 「㵤川」と「𣷺川」はいずれも「実在苗字(名字)辞典」で「そうかわ」となっていました。

 「㵤」と「𣷺」はいずれもJIS第4水準の漢字です。


「㵤川」は下記の方など。

富山県の方ですね。

https://toyama-sad.jp/%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%80%8C%E7%87%83%E3%82%86%E3%82%8B%E6%84%9F%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%94%E3%81%97/

https://toyama-tennis.jp/2017/kekka/bijiparu.pdf


「𣷺川」は下記の方など。

こちらも富山県に多いようです。

https://www.town.asahi.toyama.jp/soshiki/mirai/sougoukeikaku-sougousennryaku/06sougoukeikaku/3217.html

http://www.kurobehan.com/chosatai/seeds/


異体字ではないのかもしれないですが、この漢字を用いた苗字は今回のふたつのみで、いずれも富山県に集中しているということはまとめるべきでしょうね。

上記のふたつの苗字で見つかる方々をフルネーム検索してみたのですが、もう片方の漢字に置き換えるとヒットしなくなります。

どちらもJIS第4水準の漢字なので、どちらをメインにするか悩みますね。

どちらも読みは「そう」のようです。

「夾」が「きょう」なので、どちらかというと 「㵤」が「そう」に近いのかなと思いました。


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