2015年1月15日木曜日

烏谷と狩集に関して

「烏谷」は「からすだに」という読むことが多いです。
「苗字の読み方辞典」では「うたに」という読みも載っていました。
facebookで見てみると、「烏谷」で「うたに」と読む方がひとりだけいました。
https://www.facebook.com/etsuo.utani

この方のタイムラインを見ると、他の方から「うっちゃん」と呼ばれているようでした。
ファーストネームが「悦雄」ですから「うっちゃん」は普通に考えて「うたに」から来ているアダ名でしょう。
間違いないとは思いましたが、ひとりだけでは信用しないことにしているので他も探しました。

http://kuid.ofc.kobe-u.ac.jp/InfoSearch/ConferenceReportsSearch.do?q=&language=ja&searchStart=1&searchEnd=&searchStep=25&startyear=2002&endyear=2004&personalId=Oy178lsJXTTO-IBQ3mbe3w&sort=author&order=desc&sort2=author&order2=asc&sort3=year&order3=desc&sort4=announcename&order4=

上記のページの発表者欄に「烏谷泰」という方がいました。
同じページの中の英語の発表で「UTANI Yasushi」という方がいました。
発表演題が日本語か英語かの違いはありますが、演題内容がほとんど同じようで、他の発表者の名前もかなり共通していたので、「烏谷」と「UTANI」は同一人物だと判断しました。


「狩集」は読み方に問題はありません。
「かりあつまり」、「かりあつめ」、「かりしゅう」と読みます。
やや「かりあつまり」が多いですが、他の読みもかなりあるようです。

面白いなと思ったのは、この苗字が鹿児島県に集中していることです。
鹿児島県以外では隣の宮崎県と大阪府、兵庫県くらいなのです。

1,000名未満の苗字なので分布がかたよるのは当たり前なのですが、その中でこれだけ読み方がばらけるというのは珍しいのではないでしょうか?

普通は難読の苗字が別の地域に移ったときに他の分かりやすそうな読み方に変わったか、もしくは全く語源が異なっているかのどちらかだと思うのです。

2015年1月14日水曜日

桂山に関して

「桂山」は「苗字の百貨店」でも「苗字の読み方辞典」でも「かつらやま」という読みで載っていたため、「かつらやま」だけを確認して載せていました。

改めて調べたところ、「けいやま」という読みがあることも分かったため、追加しました。
https://www.facebook.com/akiko.keiyama

2015年1月13日火曜日

三明に関して

「三明」は「みあけ」という読みが多く、他に稀少な読みとして「みはる」を載せていました。
新たに「みあき」という読みを教えていただき、確認できましたので、追加しました。

考えれば、「三明」ならば「みはる」よりも「みあき」の方が思いつきやすい読みではあります。

2015年1月12日月曜日

仁藤に関して

「仁藤」は「にとう」という読みで載せていました。
これ以外に稀少な読みとして「じんどう」があるというのです。
調べましたが、facebookでは見つかりませんでした。

ただし、下記のページでははっきりと「仁藤(じんどう)」と書いてありました。
http://cms.nerima-tky.ed.jp/weblog/data/152/6/c/8243.pdf
間違われないようにふりがなをしっかり書いてあるという印象です。

もうひとつ、下記のページも見つけました。
http://karyoubinga.sakura.ne.jp/contents/intro.html
こちらは芸術関係の方のようで、芸名の可能性もあるのかな?と思いますが…

いったん載せてしまうと後から削除しにくくなってしまうので、慎重を期したいのですが、トータルで考えると「じんどう」は実在すると考えたいところです。
とりあえず追加することにします。

2015年1月11日日曜日

城内と四谷に関して

「城内」はこれまで「きうち(静岡)・じょうない(岩手)>しろうち(兵庫)・(きのうち・じょううち)」で載せていました。
かなり読み方が分かれています。
それぞれの読み方の集中している土地が異なっているので、全く別に派生した苗字なのではないでしょうか?
これらに加えて「じょうのうち」という読みを新たに確認できたので、追加しました。


「四谷」は「よつや」と「よつたに」というふたつの読みで載せていましたが、新たに「しだに」という読みを確認できたので、追加しました。

2015年1月10日土曜日

初谷と松波に関して

「初谷」は「はつがい」、「はつや」、「はつたに」という読み方で載せていました。
「苗字の読み方辞典」を参考にして、新たに「はつがや」という読み方を確認できたので、追加しました。


「松波」は「まつなみ」という読み方で載せていましたが、こちらも「まつば」という読みを新たに確認できたので、追加しました。

2015年1月9日金曜日

長谷と有働に関して

「長谷」は「はせ」、「ながたに」、「ながや」と読むことが多いです。
他に稀少な読みとして「おさたに」もあります。

「苗字の読み方辞典」を見て「ちょうや」という読みがあることも知っており、facebookでも数人が見つかっていたのですが、載せていませんでした。
https://www.facebook.com/emi.choya

上記の方は「長谷」で「ちょうや」と読んでいるのですが、職業欄が「チョーヤ」代表となっていたのと、友達欄に「ちょうや」さんがいなかったことから本名だとまで確定できなかったのです。
例えば、本当は「はせ」と読むけれど、アダ名が「チョーヤ」だったという可能性もあるのかなと思ったのです。
しかし、下記の資料があることを教えていただきました。
確かに「長谷(ちょうや)」という方がいることが分かりましたので、追加しておきます。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kensei-unei/chiji/chiji-kaiken/H24/index.data/241113_3-1.pdf


「有働」は「うどう」という読みで載せていましたが、新たに「ゆうどう」という読みを確認いたしました。
http://www.asj-net.com/architects/data.php?archiID=45011&archiIDsub=1
上記の他にfacebookでも数人の「有働(yudo)」さんを確認しました。
ひらがなやカタカナでは見つからなかったのですが、「ゆうどう」という読みで良いと思い、そのまま追加しました。