以前に「焏」というJIS第3水準の漢字に関して、まとめました。
https://new5g00.blogspot.com/2020/12/blog-post_10.html
そのときはJIS第1水準である「蒸」と「丞」、第2水準である「烝」と比較しました。
そして「焏」は別字として扱うことにしました。
しかし、勉強不足でした。
そもそも「焏」はJIS第2水準である「亟」の異体字であるということでした。
これはうっかりしていました。
「亟」をメインとして「焏」を併記にします。
ただし苗字としては第3水準である「焏」が用いられていることが多いのですが。
まとめなおします。
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