「立畠」は「苗字の読み方辞典」で「たてはた>たてばた(たちはた・たちばたけ)」となっていました。
いかにも読み方が分かれそうな苗字です。
濁点の有無は気にしていないので、「たてはた」と「たてばた」は同じものと考えて良いでしょう。
稀少な読みですが、「たちばたけ」は確認できました。
「たちはた」の方ですが、こちらははっきりとしたものが見つかりませんでした。
下記の方が「tatihata」となっていましたが、ひとりだけでは納得できません。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100005213741351
他に見つからなかったので、「たちはた」は保留にしておきます。
代わりに「たてばたけ」という読みが見つかりました。
こちらは新規の読みです。
https://www.facebook.com/ayae.tatebatake
今年の投稿もこれで最後です。
恒例により、元旦だけはブログをお休みさせていただきます。
2015年12月31日木曜日
2015年12月30日水曜日
田面に関して
「田面」はウェブの「写録宝夢巣」で見ると、多い順に群馬県、神奈川県、岩手県でした。
どちらかというと東側に多いのでしょうか。
「苗字の読み方辞典」では「たづら>たおも(たなぼ★)」となっていました。
「★」は難読を表すマークです。
もちろん「たづら」と「たおも」は実在を確認できます。
問題は「たなぼ」です。
これは確かに難読です。
こちらはプロ野球選手で、そのように名乗っている方がいました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E9%9D%A2%E5%B7%A7%E4%BA%8C%E9%83%8E
これは本名と考えて良いでしょうね。
facebookでも見つけました。
出身地も同じでした。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100008342684174
なぜこういう読みなのかは分かりませんでした。
他に「ためん」とか「たおもて」といった読みがある可能性も考えましたが、見つかりませんでした。
どちらかというと東側に多いのでしょうか。
「苗字の読み方辞典」では「たづら>たおも(たなぼ★)」となっていました。
「★」は難読を表すマークです。
もちろん「たづら」と「たおも」は実在を確認できます。
問題は「たなぼ」です。
これは確かに難読です。
こちらはプロ野球選手で、そのように名乗っている方がいました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E9%9D%A2%E5%B7%A7%E4%BA%8C%E9%83%8E
これは本名と考えて良いでしょうね。
facebookでも見つけました。
出身地も同じでした。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100008342684174
なぜこういう読みなのかは分かりませんでした。
他に「ためん」とか「たおもて」といった読みがある可能性も考えましたが、見つかりませんでした。
2015年12月29日火曜日
杉生に関して(訂正)
以前に「杉生」はまとめました。
http://new5g00.blogspot.jp/2015/08/blog-post_18.html
「○+生」の苗字なので、「すぎう」か「すぎゅう」かというところばかりに気をとられていたのですが、「苗字の読み方辞典」の更新情報を見ていたら、「すぎおい」という読みが新たに載っていました。
盲点でした。
実在も確認できたため、この読みも追加します。
http://new5g00.blogspot.jp/2015/08/blog-post_18.html
「○+生」の苗字なので、「すぎう」か「すぎゅう」かというところばかりに気をとられていたのですが、「苗字の読み方辞典」の更新情報を見ていたら、「すぎおい」という読みが新たに載っていました。
盲点でした。
実在も確認できたため、この読みも追加します。
2015年12月28日月曜日
千喜良に関して
「千喜良」は「苗字の読み方辞典」で「ちきら」となっていました。
facebookで調べても、「ちぎら」よりも「ちきら」が圧倒的に多いようでした。
(「ちぎら」と読んでいる方もいました)
これは結構、びっくりしました。
これまで「ちきら」という読みを持つ苗字は載せておらず、「千明」、「千木良」、「千吉良」を「ちぎら」として載せていただけなのです。
(「千明」は「ちぎら」と読むことが多いですが、平易な「ちあき」という読みもあります)
なぜかなと考えたのですが、これらの「ちぎら」という読みを持つみっつの苗字は、いずれも群馬県に集中しているのです。
元は「千明」で「ちぎら」だったのが、難読だったために別の漢字を当てたのではないかと推測しました。
それに対して、「千喜良」は新潟県南魚沼市に集中しています。
同市は群馬県にも隣接しているため、これも元は同じなのかもしれません。
他の苗字に対して「千喜良」は集中している地域が異なるため、濁点のない「ちきら」と読むことが普通になったのではないでしょうか?
ちなみにもっと数が少ないものまで含めても「ちきら」と読むのは、これだけでした。
facebookで調べても、「ちぎら」よりも「ちきら」が圧倒的に多いようでした。
(「ちぎら」と読んでいる方もいました)
これは結構、びっくりしました。
これまで「ちきら」という読みを持つ苗字は載せておらず、「千明」、「千木良」、「千吉良」を「ちぎら」として載せていただけなのです。
(「千明」は「ちぎら」と読むことが多いですが、平易な「ちあき」という読みもあります)
なぜかなと考えたのですが、これらの「ちぎら」という読みを持つみっつの苗字は、いずれも群馬県に集中しているのです。
元は「千明」で「ちぎら」だったのが、難読だったために別の漢字を当てたのではないかと推測しました。
それに対して、「千喜良」は新潟県南魚沼市に集中しています。
同市は群馬県にも隣接しているため、これも元は同じなのかもしれません。
他の苗字に対して「千喜良」は集中している地域が異なるため、濁点のない「ちきら」と読むことが普通になったのではないでしょうか?
ちなみにもっと数が少ないものまで含めても「ちきら」と読むのは、これだけでした。
2015年12月27日日曜日
竹ノ谷に関して
「竹ノ谷」は「苗字の読み方辞典」で「たけのや」となっていました。
埼玉県川越市に集中している苗字のようです。
当然、「たけのたに」という読みを探したくなりますね。
関西の方で、何人か「たけのたに」という読みを見つけました。
https://www.facebook.com/yuka.takenotani.1
埼玉県川越市に集中している苗字のようです。
当然、「たけのたに」という読みを探したくなりますね。
関西の方で、何人か「たけのたに」という読みを見つけました。
https://www.facebook.com/yuka.takenotani.1
新規の読みです。
2015年12月26日土曜日
外城に関して
「外城」は「苗字の読み方辞典」で「そとじょう(青森)・そとしろ・ほかじょう(鹿児島)」となっていました。
これ、かなり面白くないですか?
日本の端と端に分布が集中しているんですよ。
ウェブの「写録宝夢巣」では、青森県21件、鹿児島県13件、北海道12件となっていました。
みっつの読みはいずれも確認できるのですが、「そとしろ」という読みはやはり北海道に多いようでした。
青森県でも確認できたので、それほど分かれてはいないようですが。
これ、かなり面白くないですか?
日本の端と端に分布が集中しているんですよ。
ウェブの「写録宝夢巣」では、青森県21件、鹿児島県13件、北海道12件となっていました。
みっつの読みはいずれも確認できるのですが、「そとしろ」という読みはやはり北海道に多いようでした。
青森県でも確認できたので、それほど分かれてはいないようですが。
2015年12月25日金曜日
楚南に関して
「楚南」は「そなん」と読みます。
言われれば読めますが、ちょっと難しいですね。
「楚」があまり苗字として使われない漢字だからでしょうか?
冷静に考えれば「そ」としか読めないのですが。
沖縄県に集中している苗字です。
他に稀少な読みとして「そなみ」があります。
微妙な違いですが、はっきり違うと考えて良いでしょう。
facebookではひとりだけ発見しました。
https://www.facebook.com/msonami
下記のページでも見つけました。
http://yamaju-k.co.jp/topics/page/15
いずれも鹿児島県出身となっています。
沖縄県を離れたどこかの世代で、読み方を変えたと考えるべきなのでしょう。
言われれば読めますが、ちょっと難しいですね。
「楚」があまり苗字として使われない漢字だからでしょうか?
冷静に考えれば「そ」としか読めないのですが。
沖縄県に集中している苗字です。
他に稀少な読みとして「そなみ」があります。
微妙な違いですが、はっきり違うと考えて良いでしょう。
facebookではひとりだけ発見しました。
https://www.facebook.com/msonami
下記のページでも見つけました。
http://yamaju-k.co.jp/topics/page/15
いずれも鹿児島県出身となっています。
沖縄県を離れたどこかの世代で、読み方を変えたと考えるべきなのでしょう。
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