2025年4月4日金曜日

道具に関して

 「道具」という苗字に関してです。

一般的な名詞と同じ「どうぐ」と読みます。

全国で約100人です。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、「みちぐ」という稀少な読みがあるそうです。

https://l.eq-ehon.com/member/michigu-akemi/

https://www.facebook.com/akemi.michigu


自分でも探しました。

https://www.facebook.com/megumi.michigu


確かにありますね。

稀少な読みとして追加します。

2025年4月3日木曜日

表上に関して

 「表上」は「日本姓氏語源辞典」によると全国に約40人。

奈良県と広島県にある苗字のようです。


奈良県では「おもうえ」のようです。

「住所でポン!」でもヒットするので本名だと思います。

わざわざこの読みにするわけでもないので、読みも確かでしょう。

https://go2senkyo.com/local/senkyo/12649


広島県では「ひょうじょう」のようです。

https://www.facebook.com/ayumi.hyojo


どちらも複数での確認をとりたいところなのですが、これだけ稀少な姓だと厳しいです。

このふたつの読みで載せようと思います。



2025年4月2日水曜日

級木と极木に関して(修正)

 「极」はJIS第3水準の漢字です。

以前にまとめたものがあります。

https://new5g00.blogspot.com/2020/09/blog-post_24.html


 「极木」で「またのき」として、よく似た「級木」は見つからなかったとしています。

当時は探し方が悪かったんですね。

「実在苗字(名字)辞典」によると「級木」で「まだのき」と読むそうです。

https://camp-fire.jp/projects/820729/view


「日本姓氏語源辞典」によると、どちらも岩手県に由来があるそうです。

このふたつは併記扱いとしてまとめて良いでしょうね。

読みも「まだのき」に修正します。


「极」を用いたもうひとつの苗字である「大极」は「おおなぎ」と読みますが、こちらは「大級」が見つかりませんでした。

同じJIS第3水準の漢字ですが、読みも異なるし扱いも違うという面白い現象でした。

2025年4月1日火曜日

八牟礼と八牟禮に関して

 「八牟礼」と「八牟禮」は「はちむれ」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、「やむれ」という読みがあるそうです。

https://ameblo.jp/ymryusukechan/entry-12454780723.html


上記の方は「八牟禮」で「やむれ」となっていますが、「八牟礼」で「やむれ」と読んでいる方も発見しました。

https://www.facebook.com/kiyomi.yamure


もちろん 「八牟礼」と「八牟禮」は併記扱いなのですが、「八牟礼」で「やむれ」も新規の読みになります。