2026年7月5日日曜日

綾乃小路に関して

 もう全て調べつくしたと思っていたのですが四文字姓です。

「綾乃小路」は「あやのこうじ」と読みます。

https://www.kensetumap.com/company/233654/profile.php

https://www.facebook.com/profile.php?id=100010544869420


facebookと「日本姓氏語源辞典」を参考にすると、帰化姓のようです。

フルネーム検索すると本名で間違いないようです。

日本語で文章も書いています。

追加します。

2026年7月4日土曜日

城薹に関して、幽霊苗字かも?

 「薹」はJIS第2水準の漢字です。

”くさかんむり”の下に「台」の旧字体である「臺」があります。

しかしながら「薹」が「苔」の旧字体であるというわけでもないようです。


この漢字を用いた苗字として「城薹」があるようですが、ひとつひとつ見ていくと「城臺」の誤記ではないかと思えるのです。

https://www.youtube.com/watch?v=GTD6Za5ct2E

https://www.peace-wing-n.or.jp/learn-a-bomb/lecture-2/lecturer-profile/

https://www.city.shimabara.lg.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=663&sub_id=1&flid=2125


facebookでも「城臺」しか見つかりません。

「臺」と「薹」は異体字というわけでもないので、幽霊苗字かもしれません。

2026年7月3日金曜日

棱野に関して

 「棱野」は「かどの」と読みます。

「棱」はJIS第3水準で、この漢字を用いた苗字は他にありません。

実在は下記の方など。

https://the-garage-for-startups.jp/interview/interview3/


まだまだJIS第3水準を用いた苗字が見つかってきますね。


2026年7月2日木曜日

嘉弥真に関して

 「嘉弥真」は「かやま」と読みます。

「実在苗字(名字)辞典」では併記として「嘉彌真」と「嘉彌眞」も載っていました。

残りのひとつの組みあわせである「嘉弥眞」を発見しました。

https://gold.jaic.org/okinawa/kiroku/2014/14HP/14HPsoutai/REL114.HTM


大した発見でもないですが、新規の苗字です。

2026年7月1日水曜日

可に関して

 「可」という一字姓に関してです。

「住所でポン!」では鹿児島県奄美市で3件でした。

facebookでは下記の方々が見つかりました。

https://www.facebook.com/miyuki.kanari.73

https://www.facebook.com/profile.php?id=100007617315406


「実在苗字(名字)辞典」の根拠によると「金森」と「兼」の間にあるとなっていました。

根拠はこれくらいしか見つからなかったですが、仕方がないでしょう。


前回の「哿」とは集中している地域も異なるので置きかえというわけでもないです。