2018年8月2日木曜日

赤次に関して

「赤次」は、ウェブの「写録宝夢巣」では全国で6件でした。
これだけ少ないと、どこに多いということもいいにくいのですが、秋田県湯沢市と神奈川県横須賀市に2件ずつでした。


「実在苗字(名字)辞典」によると、読み方は「あかし>あかす」となっていました。

苗字の二文字目以降に「次」という漢字がきた場合、読み方としては「つぎ」か「つぐ」、「じ」となることが多いです。

特別な読み方としては、「兼次(かねし)」、「床次(とこなみ)」、「三次(みよし)」といったところが挙げられるでしょうか。

「兼次」のように「次」を「じ」ではなく「し」と読むことはかなり珍しいと思います。

下記で「あかし」という読みを確認しました。
秋田県湯沢市です。
https://www.kensetumap.com/company/82834/profile.php

濁点のついた「あかじ」という読みは見つかりませんでした。

また、神奈川県横須賀市の電話帳で、
明石~赤塩~赤次(2件)~赤須
となっているのを確認しました。

「あかす」という読みもあると思います。
割合までは分かりません。

意外と「次」という漢字には読み方が多様であるなと感じました。

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