「北谷」は「きたたに」もしくは「きたや」という読みで載せていましたが、「苗字の読み方辞典」を参考にして「きたやつ」という読みを新たに確認し、追加しました。
「来山」は「きたやま」という読みだけで載せていました。
こちらは「きやま」という読みを新たに確認できたため、追加しました。
「紅林」も「くればやし」という読みだけで載せていましたが、それ以外に「べにばやし」という読みを確認できたため、追加しました。
2014年11月30日日曜日
2014年11月29日土曜日
大南と大渡と北畠に関して
「大南」は「おおみなみ」か「おおなみ」という読みで載せていました。
「苗字の読み方辞典」を参考にして、「だいなん」という読みを確認し、追加しました。
「大渡」は「おおわたり」という読みが多く、稀少な読みとして「おおわたし」も載せていました。
他に「おおと」という読みがあることも新たに確認できたため、追加しました。
「北畠」は「きたばたけ」という読みしか載せていませんでしたが、「きたはた」という読みも確認できたため、追加しました。
「苗字の読み方辞典」を参考にして、「だいなん」という読みを確認し、追加しました。
「大渡」は「おおわたり」という読みが多く、稀少な読みとして「おおわたし」も載せていました。
他に「おおと」という読みがあることも新たに確認できたため、追加しました。
「北畠」は「きたばたけ」という読みしか載せていませんでしたが、「きたはた」という読みも確認できたため、追加しました。
2014年11月28日金曜日
浅生と尾家と麻植に関して
「朝生」と「荒生」を検討したばかりですが、「浅生」も追加しておきます。
「浅生」は「あさお」か「あそう」が多く、稀少な読みとしては「あさい」も載せていました。
これら以外に「苗字の読み方辞典」を参考にして「あさう」という読みも確認できたので、追加します。
「尾家」は「おいえ」と読むことが多いですが、他に「おおが」、「おか」、「おや」という読みを載せていました。
こちらは更に追加して「おおや」と「おけ」というふたつの読みを確認できました。
「おおや」と「おや」はアルファベットでは区別が難しいのですが、「ooya」というスペルのひとは確かにいるという事実と、普通に「尾家」を読むと「おおや」よりは「おや」になるのではないかと考えた点を合わせてふたつとも載せておきます。
下記のページで「おや」という方も見つけました。
http://www.imuraart.com/exhibition/archive/entrance_into_garden.html
「麻植」は知らないと読みにくいですが、「おえ」もしくは「おうえ」で載せていました。
こちらも新たに「あさうえ」という読みを確認できましたので、追加します。
もっとも自然な読みのように思えますが、後から平易な読みに変えた方がいるのでしょうね。
「浅生」は「あさお」か「あそう」が多く、稀少な読みとしては「あさい」も載せていました。
これら以外に「苗字の読み方辞典」を参考にして「あさう」という読みも確認できたので、追加します。
「尾家」は「おいえ」と読むことが多いですが、他に「おおが」、「おか」、「おや」という読みを載せていました。
こちらは更に追加して「おおや」と「おけ」というふたつの読みを確認できました。
「おおや」と「おや」はアルファベットでは区別が難しいのですが、「ooya」というスペルのひとは確かにいるという事実と、普通に「尾家」を読むと「おおや」よりは「おや」になるのではないかと考えた点を合わせてふたつとも載せておきます。
下記のページで「おや」という方も見つけました。
http://www.imuraart.com/exhibition/archive/entrance_into_garden.html
「麻植」は知らないと読みにくいですが、「おえ」もしくは「おうえ」で載せていました。
こちらも新たに「あさうえ」という読みを確認できましたので、追加します。
もっとも自然な読みのように思えますが、後から平易な読みに変えた方がいるのでしょうね。
2014年11月27日木曜日
朝生と荒生と泉川に関して
「朝生」は「あそう」もしくは「あさお」という読みで載せていました。
やや難読ですね。
「麻生」や「浅生」という苗字を考えると、読みも推測できそうですが。
「苗字の読み方辞典」で「あさう」という読みが載っており、実在も確認できました。
旧仮名使いで本来は「あそう」と読むのでは?という可能性も考えましたが、とりあえず追加しておきます。
同じようにして「荒生」という苗字も検討します。
こちらは「あらお」か「あらおい」という読みが多いです。
他に稀少な読みとして「あろう」を載せていました。
これ以外に「あらう」という読みを新たに確認しました。
これも少し悩ましいですが、「あらう」と「あろう」は別の読みと考え、追加しました。
「泉川」は「いずみかわ」という読みしか載せていませんでしたが、「いずかわ」という読みも確認できたので、追加しました。
やや難読ですね。
「麻生」や「浅生」という苗字を考えると、読みも推測できそうですが。
「苗字の読み方辞典」で「あさう」という読みが載っており、実在も確認できました。
旧仮名使いで本来は「あそう」と読むのでは?という可能性も考えましたが、とりあえず追加しておきます。
同じようにして「荒生」という苗字も検討します。
こちらは「あらお」か「あらおい」という読みが多いです。
他に稀少な読みとして「あろう」を載せていました。
これ以外に「あらう」という読みを新たに確認しました。
これも少し悩ましいですが、「あらう」と「あろう」は別の読みと考え、追加しました。
「泉川」は「いずみかわ」という読みしか載せていませんでしたが、「いずかわ」という読みも確認できたので、追加しました。
2014年11月26日水曜日
猪岡と猪又と門永に関して
「猪岡」は「いのおか」という読みだけで載せていましたが、「苗字の読み方辞典」を参考にして「いおか」という読みを確認し、追加しました。
「猪又」も同様にして「いのまた」という読みだけで載せていましたが、こちらも「いまた」という読みを確認できたため、追加しました。
「門永」も「かどなが」という読みだけで載せていましたが、こちらも「もんなが」という読みを確認できたため、追加しました。
「猪又」も同様にして「いのまた」という読みだけで載せていましたが、こちらも「いまた」という読みを確認できたため、追加しました。
「門永」も「かどなが」という読みだけで載せていましたが、こちらも「もんなが」という読みを確認できたため、追加しました。
2014年11月25日火曜日
明田と天木と上藤に関して
「明田」は「あけた」や「あきた」という読み方が多く、稀少な読みとしては「めいだ」を載せていました。
「苗字の読み方辞典」を参考にして「みょうだ」という読みを確認し、追加しました。
「天木」は「あまき」という読みで載せていました。
それ以外に稀少な読みとして「そらき」という読みを確認できたため、追加しました。
これはかなり難読だと思います。
「上藤」は「うえふじ」や「かみふじ」という読みが多く、他に稀少な読みとして「うえどう」と「うわふじ」を載せていました。
こちらも「苗字の読み方辞典」を参考にして「じょうとう」という読みを確認し、追加しました。
「苗字の読み方辞典」を参考にして「みょうだ」という読みを確認し、追加しました。
「天木」は「あまき」という読みで載せていました。
それ以外に稀少な読みとして「そらき」という読みを確認できたため、追加しました。
これはかなり難読だと思います。
「上藤」は「うえふじ」や「かみふじ」という読みが多く、他に稀少な読みとして「うえどう」と「うわふじ」を載せていました。
こちらも「苗字の読み方辞典」を参考にして「じょうとう」という読みを確認し、追加しました。
2014年11月24日月曜日
桜と桵に関して
「桜沢」という苗字に関して調べていたところ、「苗字の読み方辞典」では「さくらざわ>さくらさわ(たらさわ★)」となっていました。
「★」は難読を表すマークです。
「桜」は「さくら」としか読めず、なぜこれを「たら」と読むのか疑問に思いました。
確かにfacebookで「桜沢」と書いて「たらさわ」と読むひとがいるようでした。
※以下の内容はJIS第3水準の漢字が出ているので、ご覧になっている環境によってはうまく読めないかもしれません。
不思議なので、もう少し調べてみました。
すると、タラノキを漢字で「桵木」と書くことがあると分かりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%82%AD
「桵」というのはJIS第3水準の漢字です。
これは「桜」に似ていますが、もちろん全く意味が異なる別の字です。
試しに「桵沢」で検索すると、こちらでも「たらさわ」という苗字がヒットします。
これならば納得がいきます。
おそらく、「桵沢(たらさわ)」という苗字が先にあり、「桵」がウェブ上などで漢字として出せないので、仕方がなく、非常によく似た漢字である「桜」で置き換えたのではないかと思います。
もしくはスキャンミスで変換されてしまったのかもしれません。
要するに「桜沢」で「たらさわ」と読む苗字は存在せず、置き換えたもの、もしくは誤記ではないかと考えるのです。
ここから先は考え方にもよるでしょうが、私は「桵沢(たらさわ)」だけを載せ、「桜沢」には「さくらざわ」という読みだけにしようと思います。
そうではなく、「桵沢(たらさわ)」はあるだろうが、それとは別に「桜沢」でも「たらさわ」と読む場合があったよというのならば、それはそれで構いません。
あくまで私の意見なので。
ちなみに「桵」という漢字を用いた苗字はこれだけのようです。
更に「桵澤(たらさわ)」という苗字もありました。
http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/faculty/health_welfare/analyst/staff/tarasawa_kunio.html
「★」は難読を表すマークです。
「桜」は「さくら」としか読めず、なぜこれを「たら」と読むのか疑問に思いました。
確かにfacebookで「桜沢」と書いて「たらさわ」と読むひとがいるようでした。
※以下の内容はJIS第3水準の漢字が出ているので、ご覧になっている環境によってはうまく読めないかもしれません。
不思議なので、もう少し調べてみました。
すると、タラノキを漢字で「桵木」と書くことがあると分かりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%82%AD
「桵」というのはJIS第3水準の漢字です。
これは「桜」に似ていますが、もちろん全く意味が異なる別の字です。
試しに「桵沢」で検索すると、こちらでも「たらさわ」という苗字がヒットします。
これならば納得がいきます。
おそらく、「桵沢(たらさわ)」という苗字が先にあり、「桵」がウェブ上などで漢字として出せないので、仕方がなく、非常によく似た漢字である「桜」で置き換えたのではないかと思います。
もしくはスキャンミスで変換されてしまったのかもしれません。
要するに「桜沢」で「たらさわ」と読む苗字は存在せず、置き換えたもの、もしくは誤記ではないかと考えるのです。
ここから先は考え方にもよるでしょうが、私は「桵沢(たらさわ)」だけを載せ、「桜沢」には「さくらざわ」という読みだけにしようと思います。
そうではなく、「桵沢(たらさわ)」はあるだろうが、それとは別に「桜沢」でも「たらさわ」と読む場合があったよというのならば、それはそれで構いません。
あくまで私の意見なので。
ちなみに「桵」という漢字を用いた苗字はこれだけのようです。
更に「桵澤(たらさわ)」という苗字もありました。
http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/faculty/health_welfare/analyst/staff/tarasawa_kunio.html
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