2017年11月22日水曜日

友江に関して

本日は「友江」です。
こういうファーストネームとしても、ありえそうな苗字は探しにくいんですよね。

集中している地域をしぼって探しています。
見つけたのは下記の方など。
https://www.facebook.com/hiroyuki.tomoe
https://www.facebook.com/kumi.tomoe

こういうのは探すのにコツがいりますね。
備忘録として残しておきます。

2017年11月21日火曜日

十和田に関して

本日は「十和田」という姓に関してです。

「十和田」というと、どうしても青森県と秋田県にまたがる十和田湖を思い浮かべてしまいます。
青森県には十和田市もありますしね。

「十和田」という姓はウェブの「写録宝夢巣」で見ると全国で36件。
そのうち岩手県が15件で北海道が13件。
実は青森県も秋田県もゼロだったのです。
意外ですね。

読み方は「とわだ」しかないのでしょうが、いちおう証拠を探しました。
ただ地名として有名すぎて、かなり見つけにくかったです。

明らかに本名だと思えたのは北海道で何人か。
https://www.facebook.com/towada.mayuko

当然の読みだとは思うのですが、いちおう確認しておきました。

2017年11月20日月曜日

東部に関して

「東部」は「実在苗字(名字)辞典」によると、「とうべ>ひがしべ(こちべ★)」となっていました。
「★」は難読を表すマークです。

「とうべ」は下記の方など。
https://www.facebook.com/takuya.toube

「ひがしべ」は下記の方しか見つかりませんでしたが、実在は確かなようです。
https://www.facebook.com/junichi.higashibe
http://be-associates.stylebook.jp/

facebookで見る限り「こちべ」の方が多いようでしたが、「とうべ」と比べるとだいぶ少ないようです。
https://www.facebook.com/fusao.kochibe

「東部」ならば「とうぶ」と読んでしまいそうですが、その読みだと探せませんでした。

「ひがしぶ」や「こちぶ」はないと思います。

2017年11月19日日曜日

生瀬に関して

「生瀬」はウェブの「写録宝夢巣」で見ると、全国で36件。
石川県と京都府が7件で最多ですが、京都府を中心とした関西地方にパラパラとあるようです。
「実在苗字(名字)辞典」によると、読み方としては「いくせ」と「しょうぜ」と「なませ」があるようです。
いずれの読みも確認できました。
どれが少ないということもないようでした。

全国で50件もないような苗字で、これだけはっきりと読み方が異なっているのは珍しいなと思います。

2017年11月18日土曜日

則に関して

本日は「則」という一字姓に関してです。

「実在苗字(名字)辞典」では「のり>すなわち★(すなはち)」となっていました。

「則(すなわ)ち」という言葉もありますから読めないこともなさそうですが、いきなりは無理ですね。
ウェブの「写録宝夢巣」では全国で33件。
そのうち鹿児島県が11件で、高知県が7件でした。

鹿児島県はやはり一字姓の宝庫である奄美大島でした。

「のり」と名乗っている方は下記の方など。
やはり鹿児島県周辺のようです。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004403025519
https://www.facebook.com/profile.php?id=100008534856825

facebookでは「すなわち」は見つかりませんが、「すなはち」は確認できました。
https://www.facebook.com/toshio.sunahachi
https://www.facebook.com/yoshikazu.sunahachi

おそらく「すなわち(すなはち)」は高知県が由来なのかと思います。

例えば「土肥」という苗字で「どひ」や「dohi」となっていても、実際は「どい」と発音することが多いのかなと思います。
もちろん常にふりがなは「どひ」にしている方もいるとは思いますが、「どい」と分けるほどの差ではないと考えています。
「則」の「すなわち」と「すなはち」の差も同じようなものだと思います。
旧仮名遣いは採用せず、「すなわち」にしておこうと思います。

2017年11月17日金曜日

道垣内に関して

本日は「道垣内」に関してです。

だいぶ前に「〇+垣内」に関してまとめました。
http://new5g00.blogspot.jp/2015/11/blog-post_22.html

この時点では「上垣内」、「中垣内」、「下垣内」、「西垣内」、「大垣内」の5種類でした。
それぞれの苗字が5種類ずつくらいの読みを持っていました。

それ以降に「奥垣内」、「北垣内」、「田垣内」、「谷垣内」、「辻垣内」、「寺垣内」、「殿垣内」、「平垣内」、「福垣内」、「前垣内」、「南垣内」を載せました。

「田垣内」や「辻垣内」は読み方が1種類となっていますが、それ以外は複数の読みを持っています。

「〇+垣内」という苗字を見たら、「がいち」と「がいと」、「がうち」、「ごうち」、「がきうち」くらいはチェックしておかなければならないわけです。
これは大変ですね。

「道垣内」は「実在苗字(名字)辞典」で「どうがきうち・どうがうち・どうがいと>どうごうち・どがいと」となっていました。

「大垣内」で「おがくち」という読みもあったので油断できません。

「どうがきうち」は下記など。
https://www.facebook.com/risa.dougakiuchi
http://researchmap.jp/t_dougakiuchi/

「どうがうち」は下記など。
https://www.facebook.com/maho.dogauchi
https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000070114577/

「どうがいと」は下記など。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006404195809
https://www.facebook.com/profile.php?id=100002113430226

「どうごうち」は下記など。
https://www.facebook.com/masato.dougouchi
https://www.facebook.com/satoko.dougouchi

「どがいと」は下記。
http://h-hokenikai.com/modules/news1/index.php?page=print&storyid=428

もともとの数が少なすぎてそれぞれの割合までは分かりません。
「どがいと」と「どうがいと」を分ける意味があるのかというと疑問ですが、ひらがなでふりがながふってあるということと、五十音順に並べるとかなり異なってくるということを考えて分けることにします。

「どうがいち」は見つかりませんでした。

2017年11月16日木曜日

堂河内に関して

「堂河内」は「実在苗字(名字)辞典」で「どうごうち(どうがうち・どうがわち)」となっていました。
ウェブの「写録宝夢巣」では全国で37件。
うち34件が広島県となっていました。
9割ですね。

「どうごうち」はかなり見つかります。
「河内」は読み方が多様化しやすいので、ひとつの地域に集中している苗字であっても複数の読みがあることも不思議ではありません。

「どうがうち」は下記など。
https://www.facebook.com/yasushi.dougauchi
http://web.sapmed.ac.jp/chizai/chizaigp/publishing/gp-saisyu-houkoku/p001-050.pdf

「どうがわち」は下記など。
https://www.facebook.com/eiji.dougawachi
http://glanz-hair.com/staff/aya-dougawachi/