2017年11月7日火曜日

小上に関して

「小上」は「おがみ」もしくは「こがみ」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、これ以外の稀少な読みとして「こうえ」があるそうです。
自分でも何人か発見しました。
実在は確かだと思います。
https://www.facebook.com/toshiaki.koue

この読みも加えます。

2017年11月6日月曜日

岩泉に関して

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「岩泉」は「いわいずみ」という読みで載せていました。
これ以外の稀少な読みとして「いわもと」があるそうです。
なかなか読めないですね。

自分でも探してみました。
https://www.facebook.com/syuji.iwamoto.9
https://www.b-mall.ne.jp/CompanyDetail-JYbqCQbvHYiu.aspx

確かなようです。
追加します。

2017年11月5日日曜日

信龍と信竜に関して

「竜」と「龍」は新字体と旧字体の関係にありますが、実際には区別して使われているようなので別字として扱っています。

ウェブの「写録宝夢巣」で見ると、「信竜」は全国で4件。
「信龍」は全国で3件でした。
これだけ少ないとどこに集中しているということもいえないのですが、あえていえば「信龍」は長崎県に2件でした。

「実在苗字(名字)辞典」によると、読み方はいずれも「のぶりゅう>しんりゅう」となっていました。

facebookで調べました。
「信竜」は見つからず「信龍」のみでした。
読み方は「のぶりゅう」だけでした。
https://www.facebook.com/tsutomu.noburyu
https://www.facebook.com/yukari.noburyu

広くgoogleで調べたところ、「信竜」で「のぶりゅう」と名乗っている方がいました。
ただ亡くなっていますね。
http://www.thesalon.jp/stylejournal/influence/post.html

「住所でポン!」で見ても「信竜」は何人か見つかるのですが、フルネーム検索ではひっかかってきません。

「信竜」に関しては保留しておきます。
「信龍」も「のぶりゅう」だけとしておきます。

2017年11月4日土曜日

井波に関して

「井波」は「いなみ」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、この他に「いば」という読みもあるそうです。
自分でも調べてみました。
https://www.facebook.com/madoka.iba.3

何人か見つけられたので、間違いなさそうです。
追加します。

2017年11月3日金曜日

十九浦に関して

「廿」という漢字を持つ苗字をいろいろと調べていました。

「廿浦」という苗字があります。
「つづうら」と読みます。
ウェブの「写録宝夢巣」では全国で29件ですが、埼玉県蓮田市に18件が集中しています。

これを調べているとき、たまたま「十九浦」で「つづうら」と読む方を発見してしまいました。
友達欄にも同姓の方がいたので、間違いないでしょう。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007429067416

「十九浦」は全国で6件しかない苗字ですが、そのうち4件が埼玉県桶川市に集中しています。
同じ埼玉県内に多いということは由来が同じなのでしょうか?

「実在苗字(名字)辞典」では「つくうら★」という読みで載っていました。
「★」は難読を表すマークです。
確かに「つくうら」という読みもありました。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006633883244

全国で6件しかないのですが、読み方が分かれてしまっているのですね。
「つづうら」を新規の読みとして載せておきます。

2017年11月2日木曜日

榛葉に関して(訂正)

掲示板の情報からです。

「榛葉」は「しんば」と読むことがおおいですが、他に「しば」、「はしば」という読みがあり、それ以外に「しんや」という読みもあると書いたばかりです。
http://new5g00.blogspot.jp/2017/10/blog-post_29.html

更に、これら以外に「はいば」という読みがあるそうです。
「榛」で「はし」と読んでいるものは、ここまででこの「榛葉」しかありません。
「はい」と読むものとして「榛原」という苗字があります。
静岡県には「榛原」で「はいばら」と読む地名もあります。

他には「榛沢(榛澤)」という苗字があります。
これは「はんざわ」と読むことが多いです。

要するに「榛葉」で「はいば」と読んでも不思議ではないのです。
掲示板に書いていただいたものは下記のものですが、自分でもこれ以外のものは見つけられませんでした。
https://www.facebook.com/hiroto.haiba
http://www.mierk.jp/result/2007/toukai/110hm.pdf#search=%22%E6%A6%9B%E8%91%89%22

上記の方々は静岡県で同じ高校のようなので親族なのかもしれません。
「はしば」であればアルファベットで「hashiba」でしょうから誤って「haiba」と二文字も省略されたとは考えにくいです。

「榛葉」という姓は静岡県で圧倒的に多いです。
ということは静岡県内では「榛葉」はありふれた姓であり、そこではもちろんほとんどが「しんば」と読まれているはずです。
静岡県内でも主に掛川市を中心としているので、「榛原」の付近では違うのでしょうか?
「榛原(はいばら)」という地名も静岡県なので、「榛葉」を「はいば」と読んでいても不思議ではないのでしょう。
とりあえず、「はいば」という読みは実在していると思います。
追加します。

2017年11月1日水曜日

江浦に関して

「江浦」は「えうら」という読みで載せていました。
そのままですね。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報で、これ以外の稀少な読みとして「えのうら」が載っていました。
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000250613/stylist/T000443807/?smb=0

自分でも探しましたが、この方以外には見つけられませんでした。
ただ、この方はいずれでも「えのうら」となっていましたので、間違いではないと思います。
ひとりだけですが、実在は確かだと考え、この読みを追加しておきます。