「津々」で始まる苗字は13種ほどあるようです。
最多は「津々見(つつみ)」で、次が「津々木(つつき)」です。
これらはすでに載せてあります。
次に多いのが「津々」のみの姓です。
とうぜん「つつ」と読みます。
下記の方などを確認しました。
https://www.facebook.com/sachiko.tsutsu
後は、「津々浦」、「津々良」、「津々路」、「津々野」、「津々美」、「津々楽」、「津々池」、「津々治」、「津々谷」、「津々日」が載っていました。
これらに関して、「津々」を「つつ」と読む場合と、「つづ」と濁点がつく場合があることが分かりました。
もちろん、当人たちが名乗っている方を優先することに変わりがありません。
例えば、「津々池」はウェブの「写録宝夢巣」で全国に3件のみの姓なのですが、読み方としては「つついけ」と「つづいけ」の両方が見つかりました。
http://gold.jaic.org/jaic/res2004/20es/REL125.HTM
https://www.facebook.com/tsubasa.tsuduike
https://pro.ekiten.jp/pro_127789/
どちらかに決めなくてはいけないのですが、決め手がありません。
「津々」は「つつ」と読むことが多いので、「津々池」は「つついけ」としておきます。
長くなりそうなので、続きます。
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