2019年3月31日日曜日

長宗に関して

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「長宗」は「ながむね」と読み、稀少な読みとして「ながそ」もあります。
「ながそう」ではなく、「ながそ」のようです。
http://gold.jaic.org/jaic/member/okayama/2003/jitugyou/REL021.HTM

これ以外の稀少な読みとして「おさむね」もあるそうです。
https://www.kensetumap.com/company/275962/profile.php

確認できたのはこの方だけです。
これだけだとまだ納得できないのですが、facebookで漢字不詳の「osamune」さんを発見しました。
上記の方と同じ岐阜県在住のようです。
https://www.facebook.com/ai.osamune

まあ、大丈夫かなと思います。
この読みも追加します。

2019年3月30日土曜日

地で始まる苗字に関して

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「地徳」で「ぢとく」、「地代」で「ぢだい」という読みが載っていました。
https://www.kensetumap.com/company/497254/profile.php
https://www.design-zidai.com/company-profile/

どちらも確かなようです。

「地」は「ち」と読みますが、濁点がつくと「じ」です。
「地面」は「ぢめん」ではなく、「じめん」です。

「地」を「じ」ではなく「ぢ」と読む熟語が思いつきません。

二文字目以降であれば「じ」も「ぢ」も区別していませんが、一文字目が「ぢ」か「じ」かは大きな違いです。
五十音順がまるで違いますし、イニシャルも異なってきます。

「ぢだい」の方はアルファベットで「zidai」となっています。
「jidai」でも「didai」でもないわけですね。

発音する分には「じ」も「ぢ」も一緒なのですが、一文字目が「ぢ」となっている方というのは常にそのように名乗っているのでしょうか?
家族も同じように名乗っているのでしょうか?

戸籍にはふりがながついていないので、読み自体は本人が勝手に変更できます。
濁点の有無などは親子で異なっていても問題がないわけです。

この方々が「ぢ」と名乗っているのは納得しますが、わざわざ分けるほどではないかなと思います。

2019年3月29日金曜日

福円と福圓に関して

「円」と「圓」は新字体と旧字体の関係にあります。
このふたつを異体字としてまとめてしまって良いのかというのは迷うところですが、分けるだけの根拠もないので、まとめてしまっています。

「福円」は、ウェブの「写録宝夢巣」では全国で22件。
うち岡山県で18件です。

「福圓」は全国で9件。
うち岡山県で5件です。

読み方はどちらも「ふくえん」が主です。
「ふくえん」と読む姓は他にありません。

集中している地域が重なっている上、facebookで「fukuen」と検索してみると圧倒的に「福圓」が多いです。
こういうのは多いです。
電話帳は昔から新字体である「福円」で載せているけれど、普段は「福圓」と名乗っているのかもしれません。
つまり「写録宝夢巣」で見つかる数と、facebookで名乗っているひとたちの数が逆転しているのです。
おそらく戸籍上はほとんどが「福圓」なのではないかと推測します。

「ふくえん」以外の稀少な読みとして「ふくまる」もあるそうです。
http://www.fukumaru-med.or.jp/about/

この読みも追加します。

2019年3月28日木曜日

飛ヶ谷と松出に関して

「飛ヶ谷」は「ひがや」、「松出」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」では、それぞれ稀少な読みとして「ひがたに」と「まついで」も載っていたのですが見つけられませんでした。

下記を教えていただきました。
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/199288?mode=full
https://www.facebook.com/people/Junko-Matsuide/100004669816250

「ひがたに」はフルネームで検索すると、他でも全て「ひがたに」でした。
間違いないでしょう。

「まついで」はいかにも本名のようです。
「まついで」と読む姓は他にないようです。
facebookでは漢字不詳の「matsuide」さんが何人かいました。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100008163790005
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006635791216

まあ、大丈夫かなと思います。
これらの読みも追加します。

2019年3月27日水曜日

塘添と若狭谷に関して

「塘添」は難読ですが「ともぞえ」、「若狭谷」は「わかさや」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」ではそれぞれ稀少な読みとして「とうぞえ」と「わかさだに」も載っていましたが、自分では見つけられませんでした。

下記を教えていただきました。
https://www.asahi.com/articles/ASLD55CVMLD5PUZB00F.html
http://jatvi.com/index.php?h%2024
http://plaza.harmonix.ne.jp/~artnavi/05-artscene/01-gal-exhibition/191223-canal-nara/01canal-wakasadani.html

「わかさだに」は後から自分でも見つけられました。
https://www.facebook.com/wakasadani

これらの読みも追加します。

2019年3月26日火曜日

門地に関して

「門地」は「実在苗字(名字)辞典」で「もんち」という読みで載っていました。
この読みはもちろん確認できます。

これ以外に、「かどち」という読みを発見しました。
新規の読みです。
https://www.facebook.com/asami.kadochi
http://65.xmbs.jp/gmmw-13008-br_res.php?disp=1&action=res&page=r3&no=211418&guid=on


2019年3月25日月曜日

瓶井に関して

「瓶井」は「実在苗字(名字)辞典」で「みかい」という読みで載っていました。

難読ですね。
岡山県に多い苗字のようです。

この読みの実在は確かです。
https://www.facebook.com/mikai.isao
https://www.facebook.com/junya.mikai

大阪府で「かめい」という読みを見つけました。
新規の読みです。
https://www.facebook.com/motohiro.kamei
https://www.aichi-med-u.ac.jp/hospital/sh21/sh2101/kameimotohiro.html