2018年1月31日水曜日

比恵島と比惠島に関して

「比恵島」は「ひえじま」と読みます。
ウェブの「写録宝夢巣」では全国で29件ですが、そのうち23件が宮崎県に集中しています。

「恵」という漢字をみたら、必ず旧字体の「惠」を確かめておく必要があります。

調べると、下記の方が見つかりました。
https://www.facebook.com/yuriko.takahashi.718
https://medium.com/@yurikohiejima

同一人物のようです。
ペンネームの可能性がないとはいえないですが、いちおう実在する苗字と考えておきます。
あくまで併記ですが、載せておきます。

2018年1月30日火曜日

樋ノ口に関して

「樋ノ口」は「実在苗字(名字)辞典」で「ひのくち・ひのぐち」となっていました。
濁点の有無は気にしていないので、どちらでも良いのですが、facebookでも半々くらいだった印象です。

似たような苗字ではどうかと思って調べたところ、「樋之口」という苗字があり、こちらは「ひのくち」が多いようです。
それであれば「樋ノ口」も「ひのくち」で良いかなと思います。

ただし「樋之口」は鹿児島県に多く、「樋ノ口」は愛媛県に多いので由来は別なのだと思います。
ところで「樋之口」には「ひのくち」以外に「てのくち」という読みもあります。

それでは「樋ノ口」には「てのくち」という読みはないのか?と探しました。
下記の方を発見しました。
https://www.facebook.com/masahiro.tenokuchi

友達欄にも漢字ではなかったですが、「tenokuchi」さんがいたので、この方は「てのくち」と読むことは確かだと思います。
ただ出身が鹿児島県だというところが心配です。

「樋ノ口」という苗字が鹿児島県にないわけではないのですが、圧倒的に多いのが「樋之口」だからです。
だからこの方も「樋ノ口」となっていますが、facebookに乗せるため漢字を一部だけ変更している可能性もあるのかなと心配してしまうのです。

ただ、上記のfacebookで見つけた「樋ノ口(てのくち)」さんをフルネームで検索するとかなり見つけられます。
「樋之口」に変えても見つかりますが、圧倒的に少ないです。
おそらくこの方は、カタカナの「樋ノ口」なのではないかなと思います。
少し不安が残りますが、「樋ノ口」に「てのくち」という読みもあると判断します。
新規の読みです。

2018年1月29日月曜日

鴻に関して

本日は「鴻」という一字姓に関してです。

「実在苗字(名字)辞典」では「びしゃご★・おおとり」となっていました。

「★」は難読を表すマークですが、確かに読めません。
facebookでは「おおとり」は見つかりますが、「びしゃご」で見つかった方は下記の方々だけでした。

「びしゃご」という読みを持つ姓は他にないようなので、下記の方も漢字が出ていないのですが、そうなのかもしれません。

ウェブの「写録宝夢巣」では「鴻」は全国で29件。
うち石川県で10件でした。
次に多いのは東京都が6件で、神奈川県が4件となっていました。

上記の3人の出身は石川県が2人と滋賀県が1人でした。

「おおとり」と読む方は東京都と神奈川県に多いようでしたが、石川県出身の方でもいました。

もとは「びしゃご」だったのでしょうが、あまりにも難読なため「おおとり」に読みかえたのだとは思います。
割合はどうなのでしょうか?

読み方が特殊なので、簡単に見つかりそうではあったのですが…
ローマ字表記にしたとき、「bishago」か「bisyago」で分かれそうですが、他につづりがあるのでしょうか?


2018年1月28日日曜日

浜飯と濱飯に関して

「浜飯」は「実在苗字(名字)辞典」で「はまいい>はまい」となっていました。

facebookで見ると確かに「hamaii」と「hamai」のふたつがあるようです。
ただ、分けるほどの違いでもないかと思います。

「はまいい」で統一しておこうと思います。

「実在苗字(名字)辞典」では「濱飯」は載っていませんでした。
ウェブの「写録宝夢巣」でも載っていませんでした。

しかし調べたところ、ありそうです。
読みは「はまいい」だそうです。
http://www.bstem.jp/voice/staff10.html

新規の苗字になります。

2018年1月27日土曜日

浜藤と濱藤に関して

「浜藤」は「実在苗字(名字)辞典」で「はまふじ」となっていました。
また旧字体の「濱藤」は「はまふじ>はまとう」となっていました。

ウェブの「写録宝夢巣」では「浜藤」が全国で29件ですが、「濱藤」は該当なしでした。

それなので、併記するのであれば「浜藤(濱藤)」で「はまふじ(はまとう)」となるのでしょう。

「はまふじ」という読みは簡単に見つかりますが、「はまとう」という読みで見つかったのは下記の方だけでした。
https://www.facebook.com/saki.hamato.3

この方は「濱藤」で「はまとう」となっています。
友達欄を見ると、「浜藤」で「はまふじ」となっている方がいました。
これだけで判断すると、「はまとう」が怪しく思えてくるのですが、それとは別に「hamato」という方も友達欄にいました。

出身や現在の在住場所をみると、「浜藤(はまふじ)」さんは関係なくて「hamato」さんが親族なのではないかと思います。

それらとは別に下記のページを発見しました。
広島県の話なので全く関係はないようですが、こちらも「濱藤(はまとう)」さんがいるようです。
https://twstat.org/fmc_prs/

「はまとう」という読みは確かにあるものと判断します。

2018年1月26日金曜日

端崎に関して

「端崎」は「実在苗字(名字)辞典」で「はしざき>はなざき(北海道)(はしさき・はさき・はたざき)」となっていました。

ウェブの「写録宝夢巣」でみると、全国で36件。
最多は富山県で11件。
次いで北海道が9件、広島県が8件と散らばっていました。

facebookでみると、ほとんどが「はしざき」のようでした。

「はなざき」で見つかったのは下記の方だけでした。
https://www.facebook.com/tomohiko.hanazaki
http://www.i-sam.co.jp/11sapxc/5p.htm

確かにいずれも北海道の出身のようです。

「はさき」と「はたざき」は見つかりませんでした。
念のために「はざき」と「はたさき」でも調べましたが、やはり見つかりませんでした。

「はなさき」でも同様です。

改めて「はしざき」と名乗っている方の出身地を調べなおしましたが、おそらく関西が多いなということしか分かりませんでした。
北海道出身で「はしざき」となっている方は見つかりませんでした。

「端崎」には「はしざき」と「はなざき」のふたつの読みがあるということは分かりましたが、割合までは判断できません。
北海道の9件が全て「はなざき」ならば1割以上ですが、なんとも言えません。
電話帳で判断できれば良いのですが…

2018年1月25日木曜日

林出に関して

「林出」は「実在苗字(名字)辞典」で「はやしで」となっていました。

以前の「苗字の百貨店」時代のデータでは「はやしで(りんで)」となっていました。

いちおう自分でも調べなおしました。

facebookでは「はやしで」は見つかります。
「はやしいで」はありそうですが、見つかりませんでした。

「りんで」も見つかりました。
https://www.facebook.com/yuri.rinde
https://www.facebook.com/rin.masa

上記のふたりは家族となっています。
ひとりだけならば、あだ名をそのまま使っているのかなとも考えられるのですが、複数で確認がとれれば良さそうです。
「りんで」は実在する読みだと思います。