「丹生谷」はいちどまとめて、その後に訂正までしたのですが、更に新たな訂正をします。
http://new5g00.blogspot.jp/2015/03/blog-post_4.html
結局は、「丹生谷」の読みは「にゅうのや>にぶや・(におのや)」だけにしていました。
「丹生谷」の読みとして「にうや」があるとのことです。
https://www.facebook.com/people/Sachiko-Niuya/100005922159505
上記の方は友達欄に「Niuya」という方もいますし、間違いないと思います。
そして、もうひとつが「にぶたに」という読みです。
「丹生谷」を「にぶたに」でウェブ検索すると、「丹生谷森夏」という架空の人物がやたらにヒットします。
最初にまとめたときも下記のように書いてしまいました。
「にぶたに」は見つかりませんでした。
実在するのかもしれませんが、架空の人物しかヒットしませんでした。
ウェブで検索するとき「森夏」の前に「-」を置くことでだいぶ整理できました。
これにfacebookという単語をかけることで簡単に「にぶたに」という読みの方を見つけることができました。
これで「丹生谷」の読みは「にゅうのや>にぶや・(にうや・におのや・にぶたに)」となります。
とりあえず、現時点での最終形です。
2015年3月14日土曜日
2015年3月13日金曜日
茨田に関して(訂正)
「茨田」はつい先日まとめたばかりです。
http://new5g00.blogspot.jp/2015/03/blog-post_2.html
読みとしては「ばらだ>いばた・(いばらだ・まった)」としていました。
それなので訂正するのが恥ずかしいのですが、更に新たな読みを教えていただきました。
「まんだ」という読みです。
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/10260126.ja.html
上記の方の名前を検索すると、全て「まんだ」という読みで出てくるので間違いないと思います。
http://new5g00.blogspot.jp/2015/03/blog-post_2.html
読みとしては「ばらだ>いばた・(いばらだ・まった)」としていました。
それなので訂正するのが恥ずかしいのですが、更に新たな読みを教えていただきました。
「まんだ」という読みです。
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/10260126.ja.html
上記の方の名前を検索すると、全て「まんだ」という読みで出てくるので間違いないと思います。
2015年3月12日木曜日
洞内に関して
「洞内」は「ほらない」と読むことが多く、次が「ほらうち」でした。
このふたつは比較的簡単に確認できます。
青森県に集中している苗字のようです。
他に「どうない」という稀少な読みもありそうなのですが、実在すると納得できるものは見つけられませんでした。
「洞内」と「どうない」でウェブ検索すると、どうしても「洞窟の中」という意味でばかりヒットしてしまうんですね。
代わりに「どううち」という読みを見つけました。
下記です。
http://www.nara-wu.ac.jp/news/H19news/080216/080204dime.pdf
こちらがfacebookで見つけたもの。
どちらも高島屋で勤務しているとなっているので、同一人物かもしれません。
https://www.facebook.com/yuko.douchi.7
これは新規の読みですね。
このふたつは比較的簡単に確認できます。
青森県に集中している苗字のようです。
他に「どうない」という稀少な読みもありそうなのですが、実在すると納得できるものは見つけられませんでした。
「洞内」と「どうない」でウェブ検索すると、どうしても「洞窟の中」という意味でばかりヒットしてしまうんですね。
代わりに「どううち」という読みを見つけました。
下記です。
http://www.nara-wu.ac.jp/news/H19news/080216/080204dime.pdf
こちらがfacebookで見つけたもの。
どちらも高島屋で勤務しているとなっているので、同一人物かもしれません。
https://www.facebook.com/yuko.douchi.7
これは新規の読みですね。
2015年3月11日水曜日
侭と儘に関して
またまた、うっかりを見つけました。
「侭」と「儘」は異体字の関係にあります。
ずいぶん前に「尽」と「盡」が新字体と旧字体の関係になるということを書きましたが、なぜ「侭」と「儘」を思いつかなかったんだろうと反省です。
http://new5g00.blogspot.jp/2013/09/blog-post_23.html
このふたつの漢字に関しては、下記の説明が詳しいです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1368372643
「儘」が正式な字体で、1978年のJISでは
第一水準:正字「儘」
第二水準:略字「侭」(附録扱い)
でした。
「わがまま」を変換すると、まず「我が儘」と表示されました。
ぜひ「我が侭」と書きたい人はそれも選べるようになっていました。
1983年のJISを決めた人たちはこう考えました。
当用漢字を決めたときは、表外漢字は今後使わない字として放置された。
しかし今実際には表外漢字も使われており、現にJIS第一水準にある。
使わないから放置されたまでで、もし使うとしたら当然ほかの当用漢字の新字体に準ずるべきだ。
「盡きる」が「尽きる」になったのだから、「我が儘」も「我が侭」となるほうが整合性がある。
こうして
第一水準:略字「侭」
第二水準:正字「儘」(附録扱い)
と入れ替えたのです。
実際に現在は「侭」がJIS第1水準で、「儘」が第2水準です。
それなので、やはりこれまでの基準にそってまとめるべきです。
実は「侭田(ままだ)」は1,400人ほどの苗字だったので、既に載せていました。
「儘田」が940人なので、これを併記という扱いにします。
他に「儘」がつく苗字は「儘下」と「儘」と「儘多」がありました。
いずれも100人未満の超稀少姓です。
「儘下」と「儘」はどちらも「侭」に置き換えても、同じ読みで見つかります。
ただ、「儘多」は見つかりません。
「儘多」に関してはウェブの「写録宝夢巣」でも1件しかなく、検索しても店名のようなものしかヒットしないので、実在をきっちり確認しないとなりません。
「侭」と「儘」は異体字の関係にあります。
ずいぶん前に「尽」と「盡」が新字体と旧字体の関係になるということを書きましたが、なぜ「侭」と「儘」を思いつかなかったんだろうと反省です。
http://new5g00.blogspot.jp/2013/09/blog-post_23.html
このふたつの漢字に関しては、下記の説明が詳しいです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1368372643
「儘」が正式な字体で、1978年のJISでは
第一水準:正字「儘」
第二水準:略字「侭」(附録扱い)
でした。
「わがまま」を変換すると、まず「我が儘」と表示されました。
ぜひ「我が侭」と書きたい人はそれも選べるようになっていました。
1983年のJISを決めた人たちはこう考えました。
当用漢字を決めたときは、表外漢字は今後使わない字として放置された。
しかし今実際には表外漢字も使われており、現にJIS第一水準にある。
使わないから放置されたまでで、もし使うとしたら当然ほかの当用漢字の新字体に準ずるべきだ。
「盡きる」が「尽きる」になったのだから、「我が儘」も「我が侭」となるほうが整合性がある。
こうして
第一水準:略字「侭」
第二水準:正字「儘」(附録扱い)
と入れ替えたのです。
実際に現在は「侭」がJIS第1水準で、「儘」が第2水準です。
それなので、やはりこれまでの基準にそってまとめるべきです。
実は「侭田(ままだ)」は1,400人ほどの苗字だったので、既に載せていました。
「儘田」が940人なので、これを併記という扱いにします。
他に「儘」がつく苗字は「儘下」と「儘」と「儘多」がありました。
いずれも100人未満の超稀少姓です。
「儘下」と「儘」はどちらも「侭」に置き換えても、同じ読みで見つかります。
ただ、「儘多」は見つかりません。
「儘多」に関してはウェブの「写録宝夢巣」でも1件しかなく、検索しても店名のようなものしかヒットしないので、実在をきっちり確認しないとなりません。
2015年3月10日火曜日
文に関して
本日は一文字姓の「文」に関してです。
以前の「苗字の百貨店」では、読み方が「ぶん(韓国朝鮮姓ムン)>ぶん(中国姓ウェン)(かざり★(鹿児島)・ふみ・ぶん(日本姓))」で、人数が約990人となっていました。
現在の「苗字の読み方辞典」では、読み方が「かざり★>・ふみ・もん・ぶん」で人数は80人ほどとなっています。
確認したところ、人数が異なっているのは外国姓を除いているからだそうです。
facebookでも「ぶん」と名乗っている方はいましたが、少数でした。
「かざり」は確認できます。
国籍がどうであろうと、日本で生活している限りは”日本の苗字”だと思いますので、「日本古来の苗字でなければ認めない」という方針は取っていません。
ですが、少なくとも日本語を喋り、日本国内で主に生活しているという方でなければ”日本の苗字”だとは考えたくないです。
このあたりは難しいです。
「文」を「ムン」や「ウェン」と読むケースは”日本の苗字”と認めたくないということです。
完全に「ぶん」と名乗って生活しているのならば、”日本の苗字”と考えます。
現時点で確認ができたのは「かざり」と「ぶん」だけでした。
実人数も「苗字の読み方辞典」にあわせ、80人とします。
以前の「苗字の百貨店」では、読み方が「ぶん(韓国朝鮮姓ムン)>ぶん(中国姓ウェン)(かざり★(鹿児島)・ふみ・ぶん(日本姓))」で、人数が約990人となっていました。
現在の「苗字の読み方辞典」では、読み方が「かざり★>・ふみ・もん・ぶん」で人数は80人ほどとなっています。
確認したところ、人数が異なっているのは外国姓を除いているからだそうです。
facebookでも「ぶん」と名乗っている方はいましたが、少数でした。
「かざり」は確認できます。
国籍がどうであろうと、日本で生活している限りは”日本の苗字”だと思いますので、「日本古来の苗字でなければ認めない」という方針は取っていません。
ですが、少なくとも日本語を喋り、日本国内で主に生活しているという方でなければ”日本の苗字”だとは考えたくないです。
このあたりは難しいです。
「文」を「ムン」や「ウェン」と読むケースは”日本の苗字”と認めたくないということです。
完全に「ぶん」と名乗って生活しているのならば、”日本の苗字”と考えます。
現時点で確認ができたのは「かざり」と「ぶん」だけでした。
実人数も「苗字の読み方辞典」にあわせ、80人とします。
2015年3月9日月曜日
豊泉に関して
本日も「苗字の読み方辞典」の「更新情報」からです。
「豊泉」という苗字は、これまで「とよいずみ」という読みだけで載せていましたが、新たに「とよずみ」という読みを確認できたため、追加しました。
「豊泉」という苗字は、これまで「とよいずみ」という読みだけで載せていましたが、新たに「とよずみ」という読みを確認できたため、追加しました。
2015年3月8日日曜日
白畑と白藤に関して
今回も「苗字の読み方辞典」の「更新情報」からです。
「白畑」は「しらはた」で載せていましたが、「しろはた」という読みがあることも確認したため、追加しました。
「畑」を「はたけ」もしくは「ばたけ」で読むこともあるかと探しましたが、それは見つかりませんでした。
「白藤」は「しらふじ」もしくは「はくとう」という読みで載せていましたが、「しらとう」という読みも新たに確認できました。
こちらも「白」を「しろ」としたりする読みを探しましたが、見つかりませんでした。
「白畑」は「しらはた」で載せていましたが、「しろはた」という読みがあることも確認したため、追加しました。
「畑」を「はたけ」もしくは「ばたけ」で読むこともあるかと探しましたが、それは見つかりませんでした。
「白藤」は「しらふじ」もしくは「はくとう」という読みで載せていましたが、「しらとう」という読みも新たに確認できました。
こちらも「白」を「しろ」としたりする読みを探しましたが、見つかりませんでした。
登録:
投稿 (Atom)