2022年5月14日土曜日

滝市に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「滝市」は「たきいち」と読みます。

https://www.facebook.com/mizuki.takiichi


友達欄に同姓の方もいますし、フルネーム検索しても見つかるので大丈夫でしょう。

追加します。

2022年5月13日金曜日

旧役と舊役に関して

 「舊」は「旧」の旧字体です。

「旧」を用いた苗字としては「旧谷(ふるたに or ふるや)」と「旧井(うすい)」を載せていました。

3種類目が今回の「旧役(きゅうやく)」です。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報で「舊役」が載っていました。

https://www.facebook.com/yosiyuki.kyuyaku

https://www.pro-iic.com/about/greeting.php


「旧役」の方は見つかりませんでした。

「舊」という漢字をみて「旧」の旧字体だとすぐに分かるのも難しいかとは思いますが、新旧字体表に載っているので分けるほどでもないかと思います。

また最多である「旧谷」と 「舊谷」のある地域が重なっているので問題ないと思います。


新旧字体表に載っているものでも「岳」と「嶽」、「条」と「條」、「灯」と「燈」、「万」と「萬」、「竜」と「龍」の5種は分けています。

2022年5月12日木曜日

一町に関して

 「一町」は「実在苗字(名字)辞典」では「いっちょう」となっていました。

ウェブの「写録宝夢巣」では全国に8件。

広島県に4件、福岡県に3件でした。


「いっちょう」は下記の方など。

https://www.facebook.com/akitoshi.iccho

https://www.facebook.com/takeshi.iccho


「ひとつまち」という読みを発見しました。

https://www.facebook.com/tomoyo.hitotsumachi

https://www.facebook.com/yutaka.hitothumachi


「ひとつまち」と読む苗字として「一ツ町」もあるのですが、上記の「一町」さんを「一ツ町」に変えてもヒットしません。

facebook以外にもありそうですし、「一町」で「ひとつまち」もあるんじゃないでしょうか。

新規の読みとしておきます。


2022年5月11日水曜日

石槁に関して、幽霊苗字かも?

 「槁」は「はし」と読みます。

「橋」と似ていますね。

現在までで「高槁(たかはし)」と「槁本(はしもと)」は確認できています。

検索してもらえば分かりますが、このふたつは何人も見つかります。


「石槁」は「実在苗字(名字)辞典」では約60人となっていましたが、ウェブの「写録宝夢巣」では全国に5件のみ。

はっきりと本名だと思える方も見つかりません。

「石橋」の誤記なんじゃないかなと思えるものばかりでした。

これは幽霊苗字かもしれません。

2022年5月10日火曜日

粟飯島に関して

 「粟飯島」は「実在苗字(名字)辞典」では「あわいしま>あわいいしま・あわいいじま」となっていました。

ウェブの「写録宝夢巣」では全国に13件。

全て神奈川県でした。

しかも11件までが小田原市です。


facebookで探してみます。

https://www.facebook.com/emi.awaiishima

https://www.facebook.com/mitugu.awaiisima

https://www.facebook.com/takesi.awaishima


facebook以外も見てみます。

https://www.shoyaku.ac.jp/about/public/pdf/kenkyu_nenpou.pdf

http://www.odawara-taikyo.or.jp/imgs/info/170703/record.pdf


最多の小田原市でも「あわいしま」と「あわいいしま」がありますね。

これらの読みをもつ苗字は他にありません。

分けるほどではないでしょうね。

「あわいいじま」は見つからなかったので、多そうな「あわいしま」だけにしておきます。

2022年5月9日月曜日

飽浦に関して

 「飽浦」は「実在苗字(名字)辞典」では「あくら」となっていました。

ちょっと読めないなと思いました。

ウェブの「写録宝夢巣」では全国に10件。

岡山県に4件でした。

岡山県岡山市に 「飽浦(あくら)」という地名があります。


実在は下記の方など。

http://akuraharikyu.top/profile.html


「あくうら」という読みもあるようですが、どうでしょうか?

それほど数もなさそうなので、分けなくても良いかなと思いますが。

http://kyoto-cf.com/gpeasy/data/_uploaded/pdf/entry_list_KNS-156-011_sakai.pdf

2022年5月8日日曜日

打它に関して

 「打它」は「うた」と読みます。

下記の方など。

https://researchmap.jp/m.uta

http://fukui-yeg.net/report/?m=201505


似たような苗字として「宇田」、「宇多」、「卯田」、「宇陀」などがあります。

これらは濁点のついた「うだ」として載せています。

濁点のついていない「うた」は「歌」、「雅楽」、「鵜足」があります。


「它」を用いた苗字は他にないのですが、wikitionaryで読みは「た」となっていました。

しかし「田」や「多」も一文字だけなら「た」なので、 「打它」が「うだ」でなく「うた」にするのはもう少し理由が欲しいですね。

「鵜足」は「うた」しか読みがないですね。

濁点の有無はできるだけ統一していますが、「うた」と「うだ」は分けるので良いかなと思います。