2022年6月7日火曜日

鬼に関して

 「鬼」という一字姓に関してです。

facebookで探してみました。

https://www.facebook.com/onitomoe

https://www.facebook.com/onihifumi

https://www.facebook.com/riemi.oni

https://www.facebook.com/mariko.oni

https://www.facebook.com/kaori.kii.1


いずれも本名だと思います。

ウェブの「写録宝夢巣」では全国に8件。

鳥取県で3件、新潟県で2件となっていました。

「きい」と名乗っている方はfacebookのひとりしか見つけられませんでしたが、友達欄に読み方不詳の「鬼」さんもいるので良いなかなと考えました。

「鬼」一文字で「き」ではなく「きい」なのか?と思うところもありますが、「紀」一文字で「きの」と読む姓もあるので良いでしょう。

2022年6月6日月曜日

石流に関して

 「石流」は「実在苗字(名字)辞典」では「いしごおり★・いしごうり>いしながれ」となっていました。

「★」は難読を表すマークです。


「いしながれ」という読みは確認できませんでした。


「いしごおり」か「いしごうり」かですが、facebookでは下記の方など。

https://www.facebook.com/chiemi.ishigouri

https://www.facebook.com/kenji.ishigohri


facebook以外でも。

http://www.s-taikai.jp/kasai/result/16-allresult.pdf


一文字で「ごおり」と読む苗字としては「郡」がありますね。

最多は「西郡(にしごおり)」でしょう。

対して一文字で「ごうり」と読むものはなさそうでした。


「石流」も「いしごおり」にしておこうかなと思います。

2022年6月5日日曜日

勇山に関して

 「勇山」は「実在苗字(名字)辞典」では「いさみやま」もしくは「ゆうざん」となっていました。

ウェブの「写録宝夢巣」では全国に10件。

兵庫県が4件。

大阪府と鹿児島県で2件ずつでした。


「ゆうざん」は見つかりませんでした。

「実在苗字(名字)辞典」の根拠によると広島県福山市で「遊座」と「勇谷」の間にあったそうです。

「遊座」は「ゆうざ」で、「勇谷」は「ゆうたに」でしょうね。

それであれば 「勇山」は「ゆうやま」ではなく「ゆうざん」なのでしょう。

「住所でポン!」で見つかる広島県福山市の方をフルネーム検索しましたが、読みは確定できませんでした。


「いさみやま」は下記の方々。

最多の兵庫県は「いさみやま」のようです。

https://www.facebook.com/isamiyama

https://www.facebook.com/seiji.isamiyama


鹿児島県で「いさやま」という読みを発見しました。

友達欄にも同姓の方がいるので確かだと思います。

「いさやま」は新規の読みです。

https://www.facebook.com/mitsuhiro.isayama

2022年6月4日土曜日

大槁に関して

 「大槁」は「おおはし」と読みます。

「槁」は「橋」に似ていますね。

下記の方々が見つかります。

https://acaddb.com/articles/authors/1193684

http://www.hs-cycling.com/senbatsu/2015/startlist/sl24_tt_f_h27_senbatsu.pdf


「住所でポン!」で見つかった「"大槁"庭園」の方です。

これはどういう漢字なんでしょうか?

読みは「おおはし」のようです。

普通の「大橋」でもないようです。




2022年6月3日金曜日

大ヶ生に関して

 前回、「大萱生」は「おおがゆう」だと書きました。

これは「〇+生」型苗字の応用ですね。

「柳生(やぎゅう)」や「羽生(はにゅう)」と同じように考えて、「萱(かや)」に「生」をつけて「萱生」で「かゆう」となるんでしょうね。

それに濁点をつけて「おおがゆう」となるのではないでしょうか。

ちなみにウェブの「写録宝夢巣」では全国に9件。

最多は北海道の6件です。


よく似た苗字として「大ヶ生」があります。

こちらは全国に11件で、うち岩手県に9件です。

由来が「大萱生」とは別なんですね。

読みとしては「おおがゆ」となっていました。

「大ヶ」の部分までで「おおが」であることは間違いないのでしょうが、「生」を「ゆ」と読むのは難しいですね。

ここらへんは悩ましいですね。

「おおがゆう」で統一しても良いのかなと思いましたが、地名として「大ヶ生(おおがゆ)」があったので、これは読みを分けることにします。

2022年6月2日木曜日

大萱生に関して

 「大萱生」は「おおがゆう」と読みます。

実在は下記の方など。

https://www.facebook.com/yasunari.oogayu

https://www.facebook.com/profile.php?id=100003626018133

https://www.facebook.com/GangQiJianSheOwlsVbcCommunity/posts/1316467098431221/


「萱」によく似た漢字として「萓」があります。

これに関しては何度か書いています。

http://new5g00.blogspot.com/2020/05/blog-post_22.html


結論としては、漢字の意義的には別字であるが、まとめて扱うことにするとしています。


ここで「大萓生」もありますね。

https://www.ja-sapporo.or.jp/ja/pr-magazine/archives/2013/pdf/184_03.pdf

https://www.ski-tokyo.jp/app/webroot/pdf/2009/entry_m.pdf


もちろんこれが誤記なのかもしれないですが、いくつも見つかりますね。

併記扱いなら良いかなと思います。

「大萓生」も新規の苗字としておきます。

2022年6月1日水曜日

宇津田と宇都田に関して

 「宇津田」と「宇都田」は「実在苗字(名字)辞典」では「うづた」か「うつだ」となっていました。

似たような読みをもつ苗字としては「打田」もしくは「槍田」があります。

これは「うつだ」と読みます。

それなので、 「宇津田」と「宇都田」も「うつだ」で統一すべきかなと思ったのですが、調べると「うづた」が圧倒的に多いようです。


最近は、このような読みを統一すべきか分けるべきかというところで悩むことが多くなってきました。

やはり、「宇津田」と「宇都田」は「うづた」が良いのかなと思います。