2026年5月24日日曜日

外国姓に関して

 「元」を「げん」と読む方がいることに対して、それは中国姓の読み方であると

いう指摘がありました。

検討した結果、「元」は「はじめ」もしくは「もと」という読みのみにしました。


他に例えば「林」は「はやし」という読みだけで、その他の読みは全て載せていません。

それらで考えるとすでに載せている苗字でも該当するものがいろいろありそうでした。


例外として「皇甫」という中国姓があり、これは載せています。

理由としては、①日本に永住しており日本語で生活していることが確認できた、②「皇」も「甫」も他の姓でも用いられる漢字だから、という二点が挙げられます。

対して「欧陽」や「歐陽」は載せていません。

これは「欧」もしくは「歐」という漢字を用いた苗字が他にないからです。

他に二文字姓を挙げます。

「公孫」、「鮮于」、「南宮」、「東方」、「西門」、「諸葛」、「司空」が出ていました。

「南宮」と「東方」は日本にも多い苗字なので、これは良いでしょう。

「西門」は「にしかど」と読むことが多い日本の苗字で、これも良いです。

(「さいもん」と読む日本の苗字があるかは不明です)

「諸葛」も「もろくず」と読むのであれば日本の苗字で良いです。

「司空」は中国で「しくう」と読む苗字ですが、こちらも上記の①②を満たすので表に載せて良いと思います。

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「公孫」と「鮮于」はなさそうでした。

次回、一字姓も検討します。

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