2025年12月31日水曜日

清生に関して

 「清生」は「きよせ」か「せいりゅう」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、それ以外に「きよなり」という読みがあるそうです。

https://www.facebook.com/kiyonari.tomohiro

https://www.facebook.com/makoto.kiyonari


確かにありそうですね。

追加します。

2025年12月29日月曜日

口寸保に関して

 「口寸保」は「実在苗字(名字)辞典」で全国に4件。

和歌山県に2件、愛知県と大阪府に1件ずつです。


読み方は「くちすぼ」と「くすやす」のふたとおりだそうです。

https://www.yonex.co.jp/snowboards/japan-team/

https://www.oaaa.jp/kotairen/results/2019/34_haru/rel056.html

https://www.facebook.com/kazuaki.kusuyasu


「くちすぼ」の方が多そうですね。

facebookで見つかる「くすやす」さんはフルネーム検索すると読みが確定できます。



中財に関して

 「中財」は「実在苗字(名字)辞典」で「なかざい」もしくは「なかさい」となっていました。

「住所でポン!」では全国に5件。

うち岩手県で4件でした。


「財」という漢字は「財布(さいふ)」という熟語もありますが、他の熟語はだいたい濁点のついた「ざい」だと思います。

「中財」は「なかざい」という読みで統一しようと思います。

異体字を用いた「中戝」を発見しました。

この方は故人ですが、併記扱いなので良いでしょう。

https://zenkoku-okuyami.com/obituary/iwate/hanamakishi/?date=20250911


「中戝」は新規の苗字とします。

2025年12月28日日曜日

帯刀田に関して

 「帯刀田」は「実在苗字(名字)辞典」で「たいとうだ」もしくは「たてだ」となっていました。

「たてだ」という読みは見つけられませんでしたが、「たいとうだ」は下記の方など。

https://www.facebook.com/yuichi.taitouda.5

http://www.town.yakage.okayama.jp/files/honjin16.pdf


旧字体を用いた「帶刀田」を発見しました。

併記扱いですが、新規の苗字です。

フルネーム検索すると、読みはやはり「たいとうだ」であることが分かります。

https://workshop.iee.or.jp/sbtk/cgi-bin/sbtk-showprogram.cgi?workshopid=SBW00003436

2025年12月27日土曜日

丹党に関して

 「丹党」は「住所でポン!」では全国で秋田県に1件のみでした。

「実在苗字(名字)辞典」によると根拠として「丹後谷」と「丹野」の間にあるとなっていました。

読みは「たんとう」か「たんどう」しかないでしょうね。


読みは分かりませんでしたが、旧字体を用いた「丹黨」を発見しました。

https://www.city.akita.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/036/382/1118p04-05.pdf

https://www.city.akita.akita.jp/city/pl/pb/koho/htm/20221118/111803.html


読みは確認できませんでしたが、「丹黨」は併記扱いですが新規の苗字です。

2025年12月26日金曜日

百々塚に関して

 「百々塚」は「実在苗字(名字)辞典」で「ももづか」となっていました。

根拠として電話帳で「桃谷」と「百本」の間にあったそうです。

読み方はそれしかないなと思ったのですが根拠が見つけられませんでした。

ようやく見つけたのが下記の方。

濁点のない「ももつか」でした。

まあ濁点の有無はどちらでも良いでしょう。

http://fukiya-naka.web5.jp/main/kekka/29.9.13-ken/2017.9.13-ken%20taikai.pdf

2025年12月25日木曜日

茂戸に関して

 「茂戸」は「実在苗字(名字)辞典」で「もど」となっていました。

根拠としては広島県の電話帳で、「持田」と「本池」の間にあるとなっていました。


自分で確認したのですが、どうやら濁点のつかない「もと」が正しいようです。

https://www.kbk-group.or.jp/beeble-kannabe/upload/magazine/44-1577068713.pdf

https://www.kensetumap.com/company/421072/profile.php

2025年12月24日水曜日

堂垂に関して

 「堂垂」は「どうたれ」と読みます。

異体字を用いた「堂埀」を発見しました。

https://segj.or.jp/letter/SEGJ_NEWS_2022highlights.pdf


併記扱いですが、新規の苗字です。

2025年12月23日火曜日

波来谷に関して

 「波来谷」は「はこたに」と読みます。

難読ですね。

https://www.tennoudani.com/company-profile


異体字を用いた「波來谷」を発見しました。

https://nishi-ikusei.jp/wp-content/uploads/2021/05/yakuin-2021.pdf


読みは分かりませんが、併記扱いなので良いでしょう。

新規の苗字になります。

2025年12月22日月曜日

茶縁に関して

 「茶縁」は「ちゃえん」と読みます。

それ以外に読み方はなさそうですが、ウェブ上で根拠がなかなか見つけられませんでした。


「住所でポン!」では鹿児島県に最も多いようです。

ようやく見つけたのが下記の方です。

https://www.facebook.com/rio.chaen

2025年12月21日日曜日

深掘に関して、幽霊苗字かも?

 「深掘」は「住所でポン!」で長崎県に3件でした。

「平成名前辞典」やfacebookではヒットしませんでした。


「住所でポン!」やgoogleでヒットする 「深掘」は「深堀」が正しいようです。

そもそも長崎県は「深堀」が最多の地域です。

おそらく幽霊苗字ではないかと考えます。

2025年12月20日土曜日

筑野に関して

 「筑野」は「実在苗字(名字)辞典」で「ちくの」となっていました。

「日本姓氏語源辞典」でも同じでした。

実在は下記の方など。

https://www.facebook.com/satomi.chikuno

https://www.facebook.com/chikuno.tatsuya


「つくの」という読みを発見しました。

https://www.facebook.com/kenichi.tsukuno

https://iuau.jp/ev2006/06champ/REL084.HTM


新規の読みです。

2025年12月19日金曜日

2025年12月18日木曜日

高房に関して

 「高房」は「実在苗字(名字)辞典」で「たかぼう」となっていました。

根拠としては紙の電話帳で「高浜(たかはま)」と「高間(たかま)」の間にあったとなっていました。

「日本姓氏語源辞典」でも「たかぼう」でした。


「たかふさ」という読みを発見しました。

https://www.facebook.com/shinji.takafusa

https://www.jetro.go.jp/ext_images/jetro/japan/gifu/company/pdf/2014_companyprofiles.pdf


「たかふさ」は新規の読みですが、そもそも「たかふさ」であっても「たかはま」と「たかま」の間にあって矛盾はないです。

「たかぼう」という読みは確認できなかったので「たかふさ」が正しいのかもしれません。

2025年12月17日水曜日

政処と政處に関して

 「處」は「処」の旧字体です。

「政処」は「まどころ」と読む苗字ですが、「政處」という苗字を発見しました。

https://www.kinoshita-pearl.co.jp/recruit/voice/seisho.html


読みは分かりませんが、「まどころ」で良いでしょう。

併記扱いですが新規の苗字となります。

2025年12月16日火曜日

政所に関して

 「政所」は「まんどころ」と読むことが多いです。

稀少な読みとして「まさどころ」もあります。


新たに「まどころ」という読みを発見しました。

https://www.facebook.com/yutaro.madokoro

https://www.facebook.com/kumiko.madokoro

https://www.facebook.com/hiroka.madokoro


新規の読みとなります。

2025年12月15日月曜日

潅と灌に関して、幽霊苗字かも?

 新たな異体字の関係にある漢字を発見しました。


「潅」はJIS第1水準、「灌」は第2水準の漢字です。

このふたつはまとめて良いでしょう。


この漢字を用いた苗字として「潅峯」と「灌峯」があります。

静岡県に「潅峯」と「灌峯」が1件ずつありました。

読み方はなんと「かんぽう」か「そそみね」だそうです。

いずれも静岡県内で見つかりました。

https://www.hellowork.mhlw.go.jp/kensaku/GECA110010.do?screenId=GECA110010&action=dispDetailBtn&kJNo=2202202238951&kJKbn=1&jGSHNo=a7b%2F6f0jHLZLi36EK%2F%2FAdA%3D%3D&fullPart=2&iNFTeikyoRiyoDtiID=&kSNo=&newArrived=&tatZngy=1&shogaiKbn=0

https://beauty.hotpepper.jp/slnH000116474/stylist/

https://townwork.net/viewjob/jobid_c76eec0ad56a9c04/


よく似た苗字で「潅峰」と「灌峰」があります。

「住所でポン!」ではこちらも静岡県内で見つかるのですが、googleでヒットする方はおそらく「峯」の誤記だと考えられます。

こちらは幽霊苗字のように思います。

2025年12月14日日曜日

縫殿に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「縫殿」は「ぬい」と読むそうです。

https://myoji-yurai.net/searchResult.htm?myojiKanji=%E7%B8%AB%E6%AE%BF

https://www.facebook.com/kenji.nui


「殿」を読まないというのが信じられなかったのですが、「ぬいどの」もしくは「ぬいとの」と読む苗字も見つからなかったので「ぬい」と読むんでしょうね。

これは難読です。

2025年12月13日土曜日

豊久に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「豊久」は「とよひさ」という読みで載せていました。

これ以外の稀少な読みとして「ほうきゅう」があるそうです。

自分でも探しました。

https://ainan-t.esnet.ed.jp/file/213


稀少な読みですが、確かにありますね。

追加します。

2025年12月12日金曜日

劉に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「劉」という漢字をみると中国姓と思ってしまうのですが、これで「みずき」と読むことがあるそうです。

https://hgmc.hyogo.jp/department/gynecology.html

https://www.kyoto-seika.ac.jp/news/2024/kt5ohn0000016qe1-att/a1722480757288.pdf


これは難読ですね。

追加します。

2025年12月11日木曜日

輿掛に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「輿掛」は「くつかけ」と読むそうです。

「くつかけ」と読む苗字は他に「沓掛」しかありません。


「輿」という漢字を用いた苗字は10種類もないのですが、ここまで見つけたものは全て「こし」と読んでいました。

そのため誤記ではないかと不安になったのですが、大丈夫そうです。

それにしても難読です。


2025年12月10日水曜日

知地理に関して

 「知地理」は「ちちり」と読むようです。

「住所でポン!」では全国に8件。

奈良県や和歌山県に認められるようです。

実在は下記の方々。

http://ginmu.naramed-u.ac.jp/dspace/handle/10564/2651

https://www.vill.totsukawa.lg.jp/sonpo/pdf/h30/5.pdf


「実在苗字(名字)辞典」の根拠によると紙の電話帳で「地案」と「千葉」の間にあったそうです。

「ちちり」しかないなと思うのですが、濁点のつく「ちぢり」もしくは「ちじり」の可能性もあるんじゃないかと思い探しました。

しかしながら読みが確定できませんでした。

「ちちり」としておきますが濁点がつく可能性は残ります。

2025年12月9日火曜日

兼田に関して

 「兼田」は「かねだ」という読みで載せていました。

当然でしょうね。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「かんだ」があるそうです。

自分でも確認しましたが、間違いなさそうでした。

これは難読です。

追加します。

2025年12月8日月曜日

潟上に関して

 「潟上」は「かたがみ」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、「がたうえ」という読みもあるそうです。

https://gold.jaic.org/jaic/member/kagosima/2020/result/2020tsushin/rel067.html


自分でも探しました。

https://www.facebook.com/naoya.gataue


稀少な読みだと思います。

2025年12月7日日曜日

葛に関して

 「葛」という一字姓は「かつら」か「くず」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、「かつ」という稀少な読みがあるそうです。

自分でも確認したのですが間違いないでしょう。

この読みも追加します。

2025年12月6日土曜日

叶に関して

 「叶」という一字姓は「かのう」と読むことが多いです。

稀少な読みとして「かない」もあります。

https://www.facebook.com/fumiko.kanai.735


「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、これ以外に「かなえ」という読みもあるそうです。

https://tax.kanae-office.com/


「かない」と「かなえ」は別の読みと考えて良いでしょう。

「かなえ」も追加します。


2025年12月5日金曜日

後口に関して

 「後口」は「うしろぐち」と読むことが多いです。

「あとぐち」という稀少な読みもあります。


「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、「うしろ」という読みがあるそうです。

https://www.facebook.com/makiko.ushiro.1


本当かな?と思って調べたのですが、下記の方が見つかりました。

https://www.city.hashimoto.lg.jp/material/files/group/64/10km30daidannsi.pdf


「後口」で「うしろ」と読む苗字はありますね。

ひょっとして「口(くち)」ではなく、カタカナの「ロ」なのかなと思ったのですが、調べた限りそうではなさそうでした。

2025年12月4日木曜日

上佐に関して

「上佐」は「うえさ」もしくは「うわさ」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、「かずさ」という稀少な読みがあるそうです。

https://www.mytaxpro.jp/tcgrxnyi92fb 


この方以外は見つかりませんでしたが、いくつかのページであるので確かでしょう。

やはり稀少な読みだと思います。

2025年12月3日水曜日

栄と榮に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「榮」で「はなぶさ」という稀少な読みがあるそうです。

「榮」はもちろん「栄」の異体字です。

「栄」もしくは「榮」では「さかえ」と読むことが多いですが、「さかい」という稀少な読みもあります。

確認したのですが間違いなさそうでした。

https://hanabusapatent.main.jp/profile/


追加します。


2025年12月2日火曜日

蕚と萼に関して

 新たに異体字の関係にある漢字を発見しました。

「蕚」と「萼」がそうです。

どちらもJIS第2水準の漢字です。

これらの漢字を用いた苗字としては、一字姓の「蕚」および「萼」があります。

どちらも「はなぶさ」もしくは「はなふさ」と読みます。


facebookでは「蕚」ばかりが見つかります。

https://www.facebook.com/yuko.hanafusa.77


「萼」は下記の方が見つかりました。

https://hanabusapatent.main.jp/profile/


これは併記扱いとします。

多いのは「蕚」なので、いずれもJIS第2水準の漢字でしたが「蕚」をメインにします。

2025年12月1日月曜日

𥒎に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「𥒎」は「がけ」と読むそうです。

下記のふたつを比べると分かります。

https://www.toyama-byouyaku.com/file/546

https://www.tomiyaku.or.jp/?tid=100835


京都府には濁点のつかない”𥒎(かけ)観音寺”があるのですが、苗字として濁点のつかないものは見つかりませんでした。


ちなみに「𥒎」はJIS第3水準の漢字です。

異体字である「碊」はJIS第4水準なのですが、この漢字を用いた一字姓も発見しました。

読みは分かりませんが。

https://www.tokyosr.jp/topics/2012/6759/