「葛馬」は「苗字の読み方辞典」で「かつらうま・くずま(かつま・かずま)」となっていました。
いちおう全ての読みが確認できました。
「かつらうま」と「くずま」は良いのですが、「かつま」と「かずま」は濁点の有無だけの問題であり、どちらかにまとめたいところです。
「かずま」と「かつま」は下記などです。
https://www.facebook.com/youko.kazuma
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004057734123
http://fields.canpan.info/organization/detail/1449499357
以前に「葛綿」の稀少な読みとして「かづめ」か「かずめ」かで悩んだことがありました。
http://new5g00.blogspot.jp/2015/12/blog-post_9.html
このときは実際に名乗っている方が「かづめ」としていたので、「かづめ」を採用しました。
他には「葛尾」の読みを「くずお>かずらお」としているのがありました。
ここまでの判断として、「葛」の読みとして「くず」以外に「かつ」か「かずら」を採用することにしていました。
悩ましいですね。
「づ」か「ず」かのどちらかを選ぶと、五十音順でだいぶ変わってきてしまいます。
「かつま」か「かずま」か?
はたまた「かづま」か?
いろいろ考えねばならないところですが、「かつま」を選んでおこうと思います。
もともとの漢字の音に近い読みという判断です。
2016年10月21日金曜日
2016年10月20日木曜日
北清に関して
「北清」は「苗字の読み方辞典」で「きたせ>きたせい」となっていました。
北海道に多い苗字のようです。
facebookではいずれも確認できます。
https://www.facebook.com/tomonori.kitase
https://www.facebook.com/hiroki.kitasei
どちらが多いかということに関しては、「苗字の読み方辞典」を信じます。
「きたせ」と「きたせい」は分けるほどの違いはないと思いますので、「きたせ」で統一したいと思います。
北海道に多い苗字のようです。
facebookではいずれも確認できます。
https://www.facebook.com/tomonori.kitase
https://www.facebook.com/hiroki.kitasei
どちらが多いかということに関しては、「苗字の読み方辞典」を信じます。
「きたせ」と「きたせい」は分けるほどの違いはないと思いますので、「きたせ」で統一したいと思います。
2016年10月19日水曜日
撹上と攪上に関して
「覚」の旧字体として「覺」があります。
これはまとめてあります。
同じように「撹」にも異体字として「攪」がありました。
これも同様の扱いとして良いと思います。
異体字は探しつくしたと思っても、後から後から見つかってきます。
「撹」や「攪」を用いた苗字というのは「撹上(攪上)」しかありませんでした。
群馬県桐生市に多い苗字です。
読み方は「かくあげ>かきあげ」で、いずれも実在を確認できました。
これはまとめてあります。
同じように「撹」にも異体字として「攪」がありました。
これも同様の扱いとして良いと思います。
異体字は探しつくしたと思っても、後から後から見つかってきます。
「撹」や「攪」を用いた苗字というのは「撹上(攪上)」しかありませんでした。
群馬県桐生市に多い苗字です。
読み方は「かくあげ>かきあげ」で、いずれも実在を確認できました。
2016年10月18日火曜日
角瀬と角頼に関して
「角瀬」は「苗字の読み方辞典」で「かくせ・すみせ>つのせ・かくらい」となっていました。
それぞれの読みの実在は確認できました。
「角」を含んだ苗字は読み方が分かれやすいですが、これもそうです。
その中では、「かくらい」という読みが珍しいなと思いました。
「瀬」は音読みで「らい」ですが、普通は訓読みの「せ」と読んでしまいそうです。
ここまでで「瀬」を「らい」と読んでいる苗字はありませんでした。
「角瀬」が初めてです。
他にあるかどうかの検討はまだしていません。
「角瀬(かくらい)」は下記の通りです。
https://www.facebook.com/kakurai.yuki
https://www.facebook.com/ryuji.kakurai.3
ひとりは千葉県船橋市出身で、もうひとりもその近隣の方のようです。
「角瀬(かくらい)」という読みが不思議なので、もう少し調べてみると「角頼」で「かくらい」と読む苗字が千葉県船橋市に多いとなっていました。
「角瀬」自体は徳島県や岡山県に多い苗字で、千葉県とは関係がないようなので、「角瀬」で「かくらい」と読むのは、徳島県や岡山県から発生したものではなく、「角頼」から来ているのではないでしょうか?
それぞれの読みの実在は確認できました。
「角」を含んだ苗字は読み方が分かれやすいですが、これもそうです。
その中では、「かくらい」という読みが珍しいなと思いました。
「瀬」は音読みで「らい」ですが、普通は訓読みの「せ」と読んでしまいそうです。
ここまでで「瀬」を「らい」と読んでいる苗字はありませんでした。
「角瀬」が初めてです。
他にあるかどうかの検討はまだしていません。
「角瀬(かくらい)」は下記の通りです。
https://www.facebook.com/kakurai.yuki
https://www.facebook.com/ryuji.kakurai.3
ひとりは千葉県船橋市出身で、もうひとりもその近隣の方のようです。
「角瀬(かくらい)」という読みが不思議なので、もう少し調べてみると「角頼」で「かくらい」と読む苗字が千葉県船橋市に多いとなっていました。
「角瀬」自体は徳島県や岡山県に多い苗字で、千葉県とは関係がないようなので、「角瀬」で「かくらい」と読むのは、徳島県や岡山県から発生したものではなく、「角頼」から来ているのではないでしょうか?
2016年10月17日月曜日
金砺と金礪に関して
本日は「金砺」と「金礪」に関してです。
「砺」と「礪」は異体字として扱っています。
http://new5g00.blogspot.jp/2013/10/blog-post_13.html
「万」と「萬」は、別の字としてバラバラに扱っていますが、「砺」と「礪」はまとめています。
「砺」がJIS第1水準で、「礪」が第2水準です。
ここまでで「砺」と「礪」を用いた苗字は、「砺波(となみ)」だけしか出てきていません。
「金砺(金礪)」が2種類目になります。
「金砺」と「金礪」はいずれも兵庫県赤穂市にほとんどが集中しているため、もとは同じものなのでしょう。
ひょっとしたら、戸籍上はほとんどが「金礪」なのかもしれません。
「苗字の読み方辞典」では数の多い方の「金砺」が「かねと」のみ。
「金礪」の方が「かねと>かなと・かんと」となっていました。
「かんと」は見つかりませんでしたが、「かなと」は確認できました。
https://www.facebook.com/yu.kanato
「砺」と「礪」は異体字として扱っています。
http://new5g00.blogspot.jp/2013/10/blog-post_13.html
「万」と「萬」は、別の字としてバラバラに扱っていますが、「砺」と「礪」はまとめています。
「砺」がJIS第1水準で、「礪」が第2水準です。
ここまでで「砺」と「礪」を用いた苗字は、「砺波(となみ)」だけしか出てきていません。
「金砺(金礪)」が2種類目になります。
「金砺」と「金礪」はいずれも兵庫県赤穂市にほとんどが集中しているため、もとは同じものなのでしょう。
ひょっとしたら、戸籍上はほとんどが「金礪」なのかもしれません。
「苗字の読み方辞典」では数の多い方の「金砺」が「かねと」のみ。
「金礪」の方が「かねと>かなと・かんと」となっていました。
「かんと」は見つかりませんでしたが、「かなと」は確認できました。
https://www.facebook.com/yu.kanato
2016年10月16日日曜日
金星に関して
「金星」は「苗字の読み方辞典」で「かなぼし>きんぼし」となっていました。
「かなぼし」は下記の方など。
https://www.facebook.com/kanaboshi
https://www.facebook.com/yoshinari.kanaboshi
「きんぼし」は見つけにくいかと思いましたが、そうでもありませんでした。
https://www.facebook.com/mitsuaki.kinboshi
その他に「かねぼし」という読みを見つけました。
新規の読みです。
https://www.facebook.com/toshiharu.kaneboshi
同じ方が下記でも「かねぼし」となっていたので確かだと思います。
http://www.f01-138.027.137.203.fs-user.net/sunrise/?page_id=907
「かなぼし」は下記の方など。
https://www.facebook.com/kanaboshi
https://www.facebook.com/yoshinari.kanaboshi
「きんぼし」は見つけにくいかと思いましたが、そうでもありませんでした。
https://www.facebook.com/mitsuaki.kinboshi
その他に「かねぼし」という読みを見つけました。
新規の読みです。
https://www.facebook.com/toshiharu.kaneboshi
同じ方が下記でも「かねぼし」となっていたので確かだと思います。
http://www.f01-138.027.137.203.fs-user.net/sunrise/?page_id=907
2016年10月15日土曜日
角坂に関して
「角坂」は「苗字の読み方辞典」で「かくさか>かどさか」となっていました。
「かくさか」は簡単に見つかりますが、「かどさか」はなかなか見つかりません。
https://www.facebook.com/kenichi.kadosaka
http://researchmap.jp/read0174795/
実在は確かでしょうが、数は少ない印象です。
他にないか探してみたところ、「つのさか」という読みを見つけました。
「角坂」は新潟県にやや多い苗字でしたが、「つのさか」と名乗っている方々は熊本県在住でした。
https://www.facebook.com/koji.tsunosaka
新規の読みです。
「かくさか」は簡単に見つかりますが、「かどさか」はなかなか見つかりません。
https://www.facebook.com/kenichi.kadosaka
http://researchmap.jp/read0174795/
実在は確かでしょうが、数は少ない印象です。
他にないか探してみたところ、「つのさか」という読みを見つけました。
「角坂」は新潟県にやや多い苗字でしたが、「つのさか」と名乗っている方々は熊本県在住でした。
https://www.facebook.com/koji.tsunosaka
新規の読みです。
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