2020年4月29日水曜日

向囿に関して

「囿」とは下記のページによると、”鳥獣を放し飼いにする場所”という意味の漢字だそうです。
勉強になりました。
https://mojinavi.com/d/u56ff

ここまで「大囿(おおぞの)」、「外囿(ほかぞの)」、「中囿(なかぞの)」、「原囿(はらぞの)」の4種類を載せています。
全部で30種類ほどあるのですが、読み方は主に「ぞの」で、稀に「その」があるだけでした。
今回の「向囿」だけは唯一「むこうぞの>むこうぞん★」となっていました。

「囿」で「ぞん」と読んでいるのです。
ちょっと信じられなかったので、しっかりと調べてみました。

https://www.facebook.com/matuyo.mukouzono
https://www.facebook.com/hideo.mukozono
https://www.facebook.com/yukari.mukouzono
https://www.facebook.com/miho.mukozono
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006557341437

https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21367
https://hitosara.com/0006139657/
https://fudojin.org/staff/

https://www.facebook.com/ryosuke.mukozon
https://www.facebook.com/ayumi.mukozon

やはり「むこうぞの」が圧倒的に多いようです。

「向囿」で「mukozon」となっている方もいました。
「園」であれば「ぞん」もしくは「そん」といった読み方にはならないでしょうが「囿」だと見なれない漢字なので、「ぞの」にならなくても不自然ではないのかもしれません。

ただ、アダ名だったり誤記だったりする可能性が否定できないんですね。
悩ましいです。
「むこうぞん」と読んでいる確固たる証拠が欲しいです。

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