「森済」は「もりずみ」と読みます。
下記の方は読み不詳の 「森済」さんです。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100042300983866
下記はInstagramですが旧字体を用いた「森濟」で「morizumi」さんです。
https://www.instagram.com/p/DTsT1KFgSZl/
さすがにこれは本名でしょう。
「森濟」は併記扱いですが新規の苗字になります。
「森済」は「もりずみ」と読みます。
下記の方は読み不詳の 「森済」さんです。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100042300983866
下記はInstagramですが旧字体を用いた「森濟」で「morizumi」さんです。
https://www.instagram.com/p/DTsT1KFgSZl/
さすがにこれは本名でしょう。
「森濟」は併記扱いですが新規の苗字になります。
「本禄」は「もとろく」と読みます。
異体字を用いた「本祿」を発見しました。
http://www.aurora-net.or.jp/life/heart/ayumi/shien_kojin.html
読み方は分かりません。
他には見つからなかったで少し不安ですが併記扱いなので良いでしょう。
新規の苗字になります。
「由月」は「実在苗字(名字)辞典」で「ゆうげつ」もしくは「ゆげつ」となっていました。
facebookでは下記の方々。
https://www.facebook.com/misato.yugetsu
https://www.facebook.com/teruya.yugetsu
これだけだと「ゆうげつ」か「ゆげつ」か判断できません。
下記で「ゆうげつ」さんがいました。
「ゆげつ」は見つかりませんでした。
「清女谷」は「住所でポン!」では全国に8件。
石川県に6件。
福井県と兵庫県に1件ずつでした。
下記の方は読み不詳の「清女谷」さんですが、友達欄に「せめや」さんがいます。
「せめや」と読む苗字は他にないです。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004228654494
下記は石川県の「せめや」さんです。
https://cms1.ishikawa-c.ed.jp/ukawae/wysiwyg/file/download/1/89
「しめたに」という読みもあるとのことですが確認できませんでした。
「住所でポン!」と「平成名前辞典」で見つかる方を全てフルネーム検索しましたが無理でした。
「勢水」は「住所でポン!」で全国に5件。
徳島県に3件、香川県に2件、愛知県に1件でした。
「せいすい」は下記の方々。
いずれも愛知県の方です。
https://aichi-mihama.ed.jp/kouwaes/files/2025/04/3dbcb73bbad56c0f7bbb9383eefef829-1.pdf
https://www2.aoyama-j.ed.jp/27nenndo/jisyukan/270925no.10.pdf
下記の方は富山県でしょうか。
https://www.nakata-lab.com/obog/
「せみず」は下記の方が見つかりました。
兵庫県の方です。
https://www.yamaziseikotsu.com/doctor.html
どちらの読みも確かそうですね。
「実在苗字(名字)辞典の根拠によると、いずれの読みも最多の徳島県で確認できたようです。
「善竹」は全国で約40人。
「日本姓氏語源辞典」によると兵庫県と長崎県にあるとなっていました。
ただ、「住所でポン!」では兵庫県に1件のみでした。
読みとしては「ぜんちく」と「よしたけ」のふたつがあるそうです。
「よしたけ」と読む方。
いずれも兵庫県です。
https://www.facebook.com/ayami.yoshitake
https://www.kensetumap.com/company/388664/profile.php
「ぜんちく」と読む方は何人か見つかりますが、いずれも狂言をしている方です。
そして一番下の参照ページを見てください。
「善竹(ぜんちく)」は芸名で本名は「茂山(しげやま)」であるとなっています。
https://www.facebook.com/takashi.zenchiku
https://www.facebook.com/ryuhei.zenchiku
https://www.facebook.com/tokuichiro.zenchiku
http://www.kyogen.jp/page0100.html
https://www.zenchiku.org/family/profile.html
これらを総合すると本名としての「善竹」は全国で兵庫県に1件のみで読みは「よしたけ」であると考えます。
「ぜんちく」は本名としての読みではないと考えます。
「下溝」は「実在苗字(名字)辞典」で「しもみぞ」か「したみぞ」で載っていました。
「住所でポン!」では茨城県に2件、静岡県と岐阜県に1件ずつでした。
下記は静岡県の「したみぞ」さんです。
https://www.facebook.com/c.shitamizo
下記は漢字不詳の「したみぞ」さんです。
こちらも静岡県の方のようです。
https://www.facebook.com/h.shitamizo
「したみぞ」と読む苗字は他にないので良いでしょうね。
神奈川県には「下溝」で「しもみぞ」と読む地名がありますが、苗字で「しもみぞ」は見つからなかったです。
最多の茨城県の電話帳では「下藤」と「下村」の間にあるとなっていました。
ただ「下藤」には「したふじ」と「しもふじ」の読みがあり、「下村」も「しもむら」がほとんどですが「したむら」という稀少な読みもあります。
もう少し前後を確認したいところです。
「浴」は一般的に「よく」か「あ・びる」と読むと思いますが、苗字としては「えき」か「さこ」と読むしかないようです。
ちょっと不思議ですね。
「下浴」も「しもさこ」と読むようです。
下記の方は読みが分かりませんが、友達欄に「shimosako」さんがいました。
https://www.facebook.com/plante.marine
おそらくJIS第3水準の漢字である「﨏」からの派生なのではと考えています。
といったわけで探したところ読みは不詳ですが、「下﨏」を発見しました。
新規の苗字です。
読みは「しもさこ」で良いと思うのですが、どうでしょうか?
「永次」は全国で約40人。
「住所でポン!」では長崎県に4件、福岡県に2件でした。
読みとしては「ながつぐ」と「ながつぎ」があります。
「ながつぎ」さんは下記の方がいました。
https://www2.tagen.tohoku.ac.jp/lab/nagatsugi/html/professor.html
「ながつぐ」は下記の方々。
https://www.facebook.com/z.nagatsugu
https://www.facebook.com/k.nagatsugu
いずれも見つかりますが読みの割合は分かりませんでした。
先日、異体字を用いた「磨櫁」を発見したと書きましたが、そもそも「磨櫁」が誤記でやはり「磨樒」が正しいのではないかと指摘を受けました。
https://www.facebook.com/toy.buzz.s.tmc
facebookでは本人が作るわけですし、いずれもJIS第2水準の漢字なので置きかえるわけもありません。
他も見てみましたが「磨櫁」は見つかりませんでした。
「磨櫁」は幽霊苗字でしょう。
危なく自分自身で幽霊苗字を作りだしてしまうところでした。
当ブログは2013年7月から開始しています。
いつの間にか干支が一周してしまっていました。
当初はウェブ上にあった「写録宝夢巣」というページを利用していましたが、そこが閉鎖されてしまったので、いまは「日本姓氏語源辞典」を使うようになっています。
内容はほぼ同じですが「写録宝夢巣」に愛着があったので寂しいですね。
「住所でポン!」も当初は住所がきちんと出ていたのでgoogleのストリートビューで表札を確認できたりしてたのですが、いまは住所が途中までしか分からなくなっています。
そもそも「住所でポン!」と書いていますが、いまは「ネットの電話帳」が正式な名称のようです。
「住所でポン!」も2012年版から更新してくれるのかと思っていましたけどね。
紙の電話帳もなくなってしまいましたし。
いまも役に立っているfacebookですが、新規の参入者はいなさそうですね。
長々とやっていると変わってきてしまうものが多いです。
調べられなくなることはないとは思っていますが、どうなりますか?
というか、いつ頃までかかるのかが全く分かりません。
「樒」と「櫁」という漢字を用いた苗字を全てチェックしました。
(全部で4種しかないのですが)
「樒川(みつかわ)」、「樒柑山(みかんやま)」、「樒柑(みかん)」はいずれも「櫁」に変えても存在します。
いずれも「実在苗字(名字)辞典」に載っていますし、実在も確認できました。
残りのひとつは「磨樒」ですが、これは「まみつ」と読みます。
https://www.facebook.com/hirofumi.mamitsu
こちらも「磨櫁」を発見しました。
https://ichinikai.com/BBS12/178582491659657.html
併記扱いですが、新規の苗字です。
久しぶりに異体字の関係にある漢字を発見しました。
「樒」と「櫁」はいずれも「みつ」と読みJIS第2水準の漢字です。
いずれも苗字としてはほとんど使われていない漢字で、まだ表にはひとつも載せていません。
「樒」が正字で「櫁」が俗字となっていました。
「樒」という漢字を用いた苗字は4種類、「櫁」という漢字を用いた苗字は2種類となっていました。
これくらいならすぐ調べられそうですね。
早めにまとめていきます。
わざわざ書くことでもないですが、「密」と「蜜」は意味が異なるので別字です。
「萬燈」は「まんどう」と読みます。
https://www.facebook.com/chieko.mando.9
https://www.facebook.com/ichihei.mando
「住所でポン!」では島根県に3件、福岡県に1件でした。
「実在苗字(名字)辞典」で、よく似た苗字として「万燈」と「万灯」が載っていました。
「住所でポン!」では「万灯」はヒットせず、「万燈」が島根県と岡山県に1件ずつでした。
ただいずれもウェブ上ではヒットしないんですね。
とくに島根県で「萬燈」と「万燈」はいずれも浜田市となっており、「萬燈」が正しいのではないかと思います。
そしてここまで調べて「灯」という漢字をもちいた苗字が実は存在しないのではないかと感じました。
ありそうだったのはいずれも「燈」が正しいのではないかと思いました。
新たな発見です。
「東北」という苗字に関してです。
当然、「とうほく」と読むのでしょう。
「住所でポン!」では大阪府に3件でした。
他の地域にもあるのかもしれないですが、あまりにも一般的な名詞なので探せませんでした。
こういうときはいまでもfacebookが便利ですね。
https://www.facebook.com/tadayoshi.touhoku
何人か見つかります。
やはり大阪府の方ですし大丈夫でしょう。
のは「住所でポン!」で石川県に3件、北海道に1件でした。
対して「灯明」は北海道に1件のみ。
北海道の 「燈明」と「灯明」は住所がほぼ一致していました。
「燈明」は「とうみょう」と読み何人か見つかりますが、「灯明」は見つかりませんでした。
https://www.facebook.com/masako.tomyo
「燈」と「灯」はいずれもJIS第1水準の漢字であり、「灯」が新字体で「燈」が旧字体です。
ただし苗字としては「燈」の方が多いので例外的に「燈」をメインにして「灯」を併記扱いとしています。
https://new5g00.blogspot.com/2013/10/blog-post_14.html
ここまで「燈」を用いた苗字で最多は「燈田」で、次いで「後燈明」、「燈中」があります。
今回の「燈明」は4種類目ですが、いずれも「灯」と置きかえた苗字はないですね。
「灯明」は幽霊苗字かもしれません。
「餅山」は「もちやま」と読みます。
旧字体を用いた「餠山」を発見しました。
https://koko-soccer.com/column/28-2014sensyuken/104-93sensyukenhigashihukuoka
併記扱いですが、新規の苗字です。
「餅木」は「もちき」と読みます。
「餅」の旧字体を用いた「餠木」を発見しました。
https://www.isico.or.jp/company/dgnet/3283.html
https://www.city.nonoichi.lg.jp/uploaded/attachment/42188.pdf
読み方は分かりませんが、併記扱いなので良いでしょう。
「雲晴」は「住所でポン!」で全国に大阪府で1件のみでした。
「実在苗字(名字)辞典」では読みが「うんせい」と「くもせ」のふたつがあるとなっていました。
全国で1件のみなのに読みが複数というのは驚きです。
https://www.facebook.com/kyouko.kumose
https://www.voicemarche.jp/advisers/900/adviser_menus/3949
https://www.facebook.com/mitsuhiro.unsei
「うんせい」は複数で確認できるので間違いないでしょう。
「くもせ」に関してfacebookは間違いないです。
「ボイスマルシェ」というページの方は他も全て本名のようなので大丈夫でしょう。
「くもせ」という読みは他が芸名っぽいものばかりだったので怪しいかなと思いましたが、まあ良いでしょう。
「丹後谷」は「たんごたに」か「たんごや」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると稀少な読みとして「たごや」があるそうです。
https://www.facebook.com/naomi.tagoya
自分でも探しました。
https://ameblo.jp/a-uroko/entry-12029831774.html
facebookの方は神奈川県で、もう一方は北海道のようです。
誤記の可能性はないかと疑いましたが、似た漢字の苗字もなかったので大丈夫でしょう。
追加します。
「城畑」は全国に約170人。
これまで「しろはた」という読みで載せていましたが、「実在苗字(名字)辞典」の更新情報に「きはた」という読みが出ていました。
https://www.facebook.com/maki.kihata
自分でも探しました。
「きはた」は見つけられませんでしたが、濁点のついた「きばた」を発見しました。
https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kikikanrishitsu/0000648215.html
「きはた」もしくは「きばた」は稀少ですが確かにありますね。
追加します。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「高渕」と「高淵」はいずれも「たかぶち」という読みで載せていました。
これにいずれも「こうぶち」という稀少な読みがあるそうです。
根拠として挙げられていたものをみましたが確かそうでした。
追加します。
「柞原」は「実在苗字(名字)辞典」で全国に約30人。
読み方がなんと「いすはら」、「みはら」、「くばら」、「さくはら」となっていました。
「住所でポン!」では熊本県に2件、広島県と大分県に1件ずつでした。
大分県に 「柞原(いすはら)の里」という特別養護老人ホームがありました。
熊本県に「いすはら」さんがいました。
https://www.facebook.com/akitaka.isuhara
https://kumamotojyo-marathon.jp/2013/images/pdf/full_3001.pdf
東京都の「さくはら」さんです。
この方しか見つかりませんでしたが、さすがにこれは誤記ではないでしょう。
https://www.env.go.jp/press/8843-print.html
香川県丸亀市には 「柞原」で「くばら」と読む地名があります。
下記はいずれも香川県の方です。
https://www.facebook.com/ryoushun.kubara
https://www.km-half.com/wp-content/uploads/2019/11/3kmWc.pdf
「みはら」という読みは確認できませんでした。
割合はどうなんでしょうか?
「いすはら」が多そうですが断定まではできません。
「貴正」は「住所でポン!」で全国に約40人。
北海道と広島県に認められます。
「実在苗字(名字)辞典」の根拠によると「高平」と「高松」の間にあったとなっていました。
それなので読みは「たかまさ」しかないのでしょうが、ウェブ上での確認が大変でした。
本当にたまたまなのですが栃木県の 「貴正」さんを発見しました。
読みは「たかまさ」でした。
https://www.toyo.ac.jp/assets/social/issyu/2024/9c336a7c9a94550cd47cc6c3dba8de23.pdf
「千万」は「ちま」と読むようです。
福井県に多い苗字です。
「実在苗字(名字)辞典」によると、福井県の電話帳で「知場」と「忠田」の間にあったそうです。
ウェブ上で根拠を探したかったのですが、なかなか見つかりません。
下記の方々がようやく見つかりました。
https://titsofttennis.sakura.ne.jp/members/20/chima.html
https://www.library-archives.pref.fukui.lg.jp/wo/opc_srh/srh_detail/1103774924
「ちま」で良いでしょう。
「下塩見」は「したしおみ」と読みます。
https://www.city.gose.nara.jp/cmsfiles/contents/0000003/3727/kyoribetsuR7.pdf
旧字体を用いた「下鹽見」を発見しました。
https://kezuroukai.jp/sp/kyo_ent_itiran.html
https://h.kawasaki-m.ac.jp/innai/2000hp/top.html
併記扱いですが、新規の苗字です。
「本殿」は「住所でポン!」で全国に7件。
石川県で4件。
他は群馬県、富山県、大阪府に1件ずつでした。
「ほんでん」さんは下記の方。
大阪府だと思います。
https://www.facebook.com/naoko.honden
「ほんど」という読みを発見しました。
最多の石川県鹿島郡の方です。
https://nakanotrail.com/wp-content/uploads/2018/11/2018_05_10m.pdf
どちらも確かそうですが、最多の地域で「ほんど」と読むのならばひょっとして「ほんど」の方が多いのではと思います。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「橙」という一字姓は、そのまま「だいだい」という読みで載せていました。
稀少な読みとして「かぶち」があるそうです。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsmemm/2019/0/2019_OS0315/_pdf
facebookでも見つかりました。
https://www.facebook.com/manami.kabuchi
難読ですね。
wikipediaによると和歌山県から三重県にかけて「橙」を「かぶち」と読む地域があるとのことです。
上記の方々はおそらく京都付近ですね。
毎年、元日だけは休んでいますが、それ以外は毎日の更新を心がけています。
読み方が1種類しかない苗字を調べることが多くなり、書くこともなくなるかなと思いましたが、そんなこともなく。
まだまだ延々と続いていきます。
よろしくお願いします。