2026年2月28日土曜日

横舘と横館に関して、幽霊苗字かも?

 「横舘」と「横館」は「よこだて」という読みで載っていました。

「住所でポン!」では「横舘」は関東地方に計4件。

対して「横館」は岩手県のみに3件でした。


facebookや「平成名前辞典」では「横舘」ばかりがヒットします。

岩手県でも 「横舘」さんが見つかりました。

https://www.facebook.com/kazunori.yokodate

https://www.city.ninohe.lg.jp/div/jouhou/pdf/kouhou-r6/20240415_10111213.pdf


おそらく岩手県に由来があり、 「横舘」が正しいんではないかと思います。

「横館」は幽霊苗字の可能性があるのではないでしょうか。


2026年2月27日金曜日

寄恵に関して

 「寄恵」は「住所でポン!」では山口県に2件のみ。

「よりえ」と読みます。

実在は下記の方など。

https://www.facebook.com/chiemi.yorie


旧字体を用いた「寄惠」を発見しました。

併記扱いですが、新規の苗字です。

https://megu-mi.net/aboutus/

2026年2月26日木曜日

日坐に関して

 「日坐」という苗字を発見しました。

「ひざ」と読みます。

https://www.facebook.com/masakazu.hiza.9

https://kagurazaka-karate.com/wp-content/uploads/2024/02/20210212%E9%8C%AC%E6%88%90%E5%A4%A7%E4%BC%9A.pdf


「日本姓氏語源辞典」にも載っていませんでした。

おそらく「坐」にはJIS第3水準以下の漢字の異体字がいろいろあるせいだと思いますね。

2026年2月24日火曜日

利弘に関して

 「利弘」はファーストネームとしてもありえるものなので、かなり探しにくいです。

「住所でポン!」では鳥取県に2件、島根県に1件でした。

これをウェブ上で見つけるのは大変でした。

下記の方を発見しました。

備忘録として残しておきます。

https://www.accnt.jp/office/office5687.html

2026年2月23日月曜日

真駈と駈野に関して

 「真駈」は「まがけ」と読みます。

「駈」はJIS第1水準で、この漢字を用いた苗字は全部で2種しかありません。

もうひとつは「駈野」です。


まず旧字体を用いた「眞駈」を発見しました。

https://ipma.jp/passing/%E7%9C%9E%E9%A7%88%E3%82%A8%E3%83%AA%E5%AD%90/


併記扱いですが、新規の苗字です。


「駈野」は下記の方など。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100000423615150


読みの根拠としては「掛江(かけえ)」と「梯(かけはし)」の間にあったとなっていました。

実在は確かだと思いますが「駈野」の読みは確認できませんでした。

まあ「かけの」しかないでしょうね。

2026年2月22日日曜日

菱形に関して

 「菱形」は「実在苗字(名字)辞典」で「ひしかた」となっていました。

「日本姓氏語源辞典」でも同じでした。

実在は下記の方など。

https://www.facebook.com/mitsuaki.hishikata


「菱形」は一般名詞では濁点のついた「ひしがた」ですよね。

苗字としても「ひしがた」と読む方を発見しました。

https://www.facebook.com/yuri.hishigata


濁点の有無はどちらでも良いのですが、発見したので載せておきます。

2026年2月21日土曜日

真生田と眞生田に関して

 「真生田」と「眞生田」は「実在苗字(名字)辞典」で「まみうだ>まにゅうだ」となっていました。

「まにゅうだ」は下記の方々。

https://tochigi.ltta.jp/wp-content/uploads/sites/3/2025/03/80537b24f443609c016bcfb4988fb9f0.pdf

https://takkyu.ibaraki.jp/uploads/2019/332_L.pdf


他の読みは確認できませんでした。

2026年2月20日金曜日

真新に関して

 「真新」は「実在苗字(名字)辞典」で「まに★」となっていました。

「★」は難読を表すマークです。

根拠としては下記の方が挙げられていました。

https://www.facebook.com/kohei.mani


「mani」であれば「まに」と読むとは思いますが、「まにい」であっても「mani」とする方もいることはこれまでの経験で知っています。


まず旧字体を用いた「眞新」を発見しました。

https://job.rikunabi.com/2026/company/r430020051/senior/K102/


ついでですが下記に「眞新」で「まにい」と読んでいる方を発見しました。

https://mi-journey.jp/foodie/16714/


「眞新」は新規の苗字です。

読みは「まにい」の方が自然な気がします。


2026年2月19日木曜日

真東に関して

 「真東」は「まひがし」と読みます。

実在は下記の方など。

https://www.facebook.com/hiroki.mahigashi


旧字体を用いた「眞東」を発見しました。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100010726118038


読みは確認できませんでしたが併記扱いなので良いでしょう。

新規の苗字です。

2026年2月18日水曜日

枕辺に関して

 「枕辺」は「まくらべ」と読みます。

facebookでは何人もヒットします。

https://www.facebook.com/hiromi.makurabe


「住所でポン!」では「枕邊」もヒットするのですが、ウェブ上では見つかりません。

「枕邉」ならばヒットします。

https://www.satsuma-net.jp/material/files/group/4/131108130338_s21270311.pdf

https://www.city.yamaga.kumamoto.jp/kiji00335/3_35_14_yg100501.pdf

2026年2月17日火曜日

武司に関して

 「武司」は「住所でポン!」で愛媛県に2件のみ。

ファーストネームとしてたくさんありすぎて普通には探せません。


ようやく探せたのが下記の方なのですが、故人です。

https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000010029605/

https://crsj.jp/digitalBook/CrSJ-57-02/HTML/index74.html


この方しか見つからなかったので、悩みどころです。

・ひとりだけしか見つかっていないので読みが確定で良いのか?

・現存する苗字なのか?

というところです。


読みに関しては他に思いつきませんし良いかなと思います。

紙の電話帳も2016年のものというです。

悩ましいですが、いちおう「たけし」という読みで載せます。

ウェブ上での根拠がもう少し欲しいところですが。

2026年2月16日月曜日

志麻に関して

 「志麻」はファーストネームとしてもありうるもので、探すのが大変でした。

「住所でポン!」では全国に3件。

富山県に2件と広島県に1件。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100047126495815

https://kyoto-muse.jp/photographers/159850

https://y-osohshiki.com/obousan/toyama/temple/14589


誤記ではなさそうですし、本名でしょうね。

2026年2月15日日曜日

三府に関して

 以前からたびたび書いていると思いますが、私はできるだけ苗字の読みを統一して載せています。

たとえば「〇+木」で「△+き」と読む苗字があったとして、「〇+樹」、「〇+来」、「〇+城」なども全て「△+き」という読みで統一してしまっています。

実際には「△+ぎ」と読むことが多くても、あえて「△+き」にしてしまっています。

同様に「□+木」にも濁点をつけないようにしています。


これらに対して例外はいろいろあります。

思いつくものとしては「佐多」で「さた」と読むものです。

「佐多」よりも圧倒的に数がある「佐田」は濁点のついた「さだ」であるにも関わらず、「佐多」は濁点がつかないのです。

これに関してはよく検討したのですが「佐多」自体が全国で約2,600人とかなり多い苗字であるため読みを分けることにしました。

「佐多」が100人未満だったら、たぶん「さだ」で統一してしまったと思います。


他に「せんとう」と「せんどう」と読む苗字があります。

「とう」もしくは「どう」として「当」、「湯」、「東」、「頭」、「藤」が用いられており、それら単独なら「とう」と読むのですが前に来る漢字によって濁点をつけるかつけないかを変えています。

これもかなり悩んだのですが、「先頭」、「千頭」は「せんとう」であるにも関わらず、「船頭」は「せんどう」だという事実があるので、あくまで一般的な名詞であればその読みに従いたいなと考えたからです。


前置きが長くなりましたが、今回の「三府」です。

似たような苗字で「三歩」があります。

これは「さんぶ」と読みます。

https://www.kensetumap.com/company/547255/profile.php

https://sun-walk.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%87%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%80%80%E9%87%8D%E8%AA%AC.pdf


将棋には「三歩持ったら継ぎ歩と垂れ歩」と読む格言があり、これは半濁音の「さんぷ」と読むようです。

ただ一般的な名詞ではないですね。

苗字として「三歩」で「さんぷ」と読んでいた方はいなさそうなので、これは「さんぶ」で良いと思います。

対して今回の「三府」は一般的な名詞として見つかります。

こちらは「さんぷ」です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%BA%9C


苗字としても見つかる「三府」さんは「さんぷ」さんでした。

https://www.facebook.com/hitomi.sanpu.39


これは分けるべきでしょうね。

2026年2月14日土曜日

藤続に関して

 「藤続」もしくは旧字体を用いた「藤續」は「ふじつぐ」と読むそうです。

読みを確認しようとしたのですが発見できませんでした。


「続」であれば「つづき」と読むのではないかと考えましたが、「ふじつづき」と読む苗字はないようでした。

二文字目に「続」という漢字がくる苗字は20種類もありません。

これくらいなら全てを見てもたいした手間ではありません。

最多は「末続」ですが、これも「すえつぐ」と読みます。

「田続」は「たつづき」と読みますが、どちらかというと「続」は「つぐ」と読んでいることが多かったです。

意外な発見でした。

「藤続」は「ふじつぐ」で載せておきます。

2026年2月13日金曜日

谷田辺に関して

 「谷田辺」は「やたべ」と読みます。

https://www.kensetumap.com/company/167810/profile.php


異体字を用いた「谷田邉」を発見しました。

https://www.town.sakaki.nagano.jp/www/contents/1614298961312/simple/No528-03-03-02-03.pdf


読みは分かりませんが併記扱いなので良いでしょう。

「谷田邉」は新規の苗字になります。

もうひとつの異体字を用いた「谷田邊」は見つかりませんでした。

2026年2月12日木曜日

谷内下に関して

 「谷内下」は「住所でポン!」で全国に5件。

北海道と富山県に2件ずつ、石川県に1件でした。


「実在苗字(名字)辞典」によると「やちした」と読むそうです。

「やちした」という読みは下記の方々。

富山県と石川県は「やちした」のようです。

https://www.facebook.com/satoshi.yatishita

https://majan.co.jp/wp-content/uploads/c7d50aab8c31fede5ea29b57565b011f.pdf


北海道で「やつした」と読んでいる方がいました。

たぶん同一人物だと思います。

https://www.facebook.com/kenji.yatsushita

https://chitose-jal-marathon.jp/2025/wp-content/uploads/2025/06/02_%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3%E7%94%B7%E5%AD%90%EF%BC%93%EF%BC%95%EF%BD%9E%EF%BC%94%EF%BC%99%E6%AD%B3.pdf


「やつした」は難読ですが新規の読みになります。

2026年2月11日水曜日

宿坊に関して

 「宿坊」は「住所でポン!」では大阪府で1件のみでした。


「しゅくぼう」と読む方が下記に。

東京都の方ですね。

https://note.com/hitosara/n/nebcb1672a0eb


「しくぼう」と読むこともあるそうです。

下記は大阪府の方です。

https://www.facebook.com/n.shikubo


下記を見ると「しくぼう」ではなく「しくぼ」となっています。

https://www.josho.ac.jp/flow/magazine/111/webt/pageindices/index17.html#page=18


ローマ字で「shikubo」ならどちらでもありえますが、「しくぼ」なのかもしれません。

苗字が稀少すぎて、この読むを分けるかどうかは悩みますね。

2026年2月10日火曜日

福草に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「福草」で「さきぐさ」と読むことがあるそうです。

不思議だなあと思ったのですが由来もあるようです。

https://crd.ndl.go.jp/reference/entry/index.php?page=ref_view&id=1000063689


「住所でポン!」では福島県と福岡県に1件ずつでした。


福岡県は「さきぐさ」のようですね。

https://www.facebook.com/ryo.sakigusa


もうひとつは千葉県の方のようでした。

https://kantou-koukou-rikujou.info/data/2019/2019_shinjin_chiba_4.pdf


福島県の電話帳では「ふ」の欄にあったので、「ふくくさ」だと思うのですがウェブ上では発見できませんでした。

2026年2月9日月曜日

薬野に関して

 「薬野」は「やくの」と読みます。


旧字体を用いた「藥野」を発見しました。

読みはやはり「やくの」です。

https://results.shiga-sports2025.jp/prefecture_13_150_20251002.html

https://wrestling-spirits.jp/2025/07/31/271113/


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年2月8日日曜日

湯之口に関して、幽霊苗字かも?

 「湯之口」は「住所でポン!」では鹿児島県に1件のみでした。

この方をフルネーム検索してもヒットしません。


「平成名前辞典」でもヒットしません。


下記の方が不思議なんですよね。

「湯ノ口(湯之口)」となっています。

ちょっと見たことがない書き方ですね。

https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-21570247/


上記の方をフルネーム検索すると、「湯ノ口」の方が多くヒットします。


下記の「湯之口」さんも「湯ノ口」でもヒットします。

https://www.nichibuta.jp/qa.html


facebookでヒットする「湯之口」さんも家族が「湯ノ口」さんとなっています。

しかも同じ方が「湯ノ口」でもありました。

https://www.facebook.com/shinnya.yunokuchi

https://www.facebook.com/profile.php?id=100007543457742


どういうことなんでしょうか?

本人たちが「湯ノ口」と「湯之口」を区別していないんでしょうか?

見たことがないパターンですね。


「湯之口」とだけ名乗っている方が見つかりません。

幽霊苗字ではないのかもしれませんが、どうすれば良いか悩みます。

2026年2月7日土曜日

瑜伽と偸伽に関して

 「瑜伽」は「ゆが」と読みます。

https://www.facebook.com/haruhisa.yuga


「瑜」はJIS第2水準ですが、この漢字を用いた苗字はこれだけです。


濁点のつかない「ゆか」を発見しました。

全体をみると「ゆが」の方が多いので変更はしませんが。

https://www.facebook.com/yasunori.sunny.yuka


似た苗字で「偸伽」もあります。

「偸」もJIS第2水準で、この漢字を用いた苗字はやはりこれだけです。

https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/items/17a7f94c-45a7-4357-8725-5d49c304d528


こちらはローマ字で「yuga」となっています。

他に読みの根拠となるものが見つからなかったので、こちらも「ゆが」の可能性はあるのかなと思います。

 「瑜伽」が元で「偸伽」は誤記の定着なのかなと考えました。

2026年2月6日金曜日

庸司に関して

 「庸司」は「住所でポン!」で広島県に5件、大阪府に2件でした。

読みは「ようじ」だと思うんですよね。

広島県には"庸司(ようじ)川"がありますし、電話帳での並びからもそれしかないと思います。

ただウェブ上で根拠がどうしても見つけられませんでした。

ファーストネームとしてもありえるので、余計に無理でした。


実在は確かですし、読みも他に考えられないので「ようじ」で載せます。


2026年2月5日木曜日

萬岡と万岡に関して

 「萬岡」は奈良県と愛媛県に1件ずつ、「万岡」と山口県と愛媛県に2件ずつでした。


「萬岡」で「よろずおか」と読むのは下記の方々が見つかりました。

https://www.facebook.com/yorozuoka.k

https://www.jkf.ne.jp/wp-content/themes/jkf-child/document/result/15_bg_boy_kata.pdf

https://www.osaka-karate.jp/wp-content/uploads/2022/10/HP%E7%94%A82022_%E8%BF%91%E5%B0%91%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E5%9B%A3%E4%BD%93%E5%BD%A2.pdf


「平成名前辞典」でも「萬岡」はヒットしますが、「万岡」はヒットしません。

facebookでもヒットしません。


山口県の電話帳で「万岡」となっている方は「萬岡」が正しいように思います。

http://www.shunan-taikyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/201612190823.pdf


愛媛県で「萬岡」で「まんおか」と読んでいる方がいました。

https://www.town.kaiyo.lg.jp/_files/00038539/5th-rec_f-total.pdf


下記は並び順で「萬岡」で「まんおか」と読む気がします。

http://hakucho-kai.jp/public/_upload/type010_1_1/file/file_13736975862.pdf


以上から「万岡」は幽霊苗字のような気がします。

「萬岡」は「よろずおか」と「まんおか」のふたつの読みがあると思います。

2026年2月4日水曜日

前満に関して

 「前満」は「まえみつ」と読みます。

旧字体を用いた「前滿」を発見しました。

https://www.facebook.com/eri.maemitsu


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年2月3日火曜日

美麻に関して

 「美麻」は「住所でポン!」で佐賀県に2件でした。

読みは「みま」だそうです。

https://www.facebook.com/misa.mima.1

https://www.facebook.com/keiko.mima.54


調べていたら「美麻」で「みあさ」と読んでいた方がいました。

https://www.oidenmaturi.com/wp-content/uploads/2023/07/55th_oiden_guidebook_compressed_compressed-1.pdf

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004308972890


調べると長野県に「美麻」で「みあさ」と読む地名がありました。

https://www.miasa.or.jp/


新規の読みかと思ったのですが、全体を通すと出身地からとった芸名のようですね。

https://www.showgekiha.com/profile/akane/


 「美麻」は「みま」という読みだけだと思います。

2026年2月2日月曜日

永田平に関して

 「永田平」は「実在苗字(名字)辞典」で「ながたひら」となっていました。

鹿児島県に多く認められます。


実在は下記の方など。

https://www.facebook.com/knagatahira

https://www.facebook.com/yukiko.nagatahira


鹿児島県在住で漢字不詳の「nagatabira」さんです。

濁点がついた「ながたびら」さんですね。

https://www.facebook.com/junko.nagatabira


「ながたひら」もしくは「ながたびら」と読む苗字は他にないですし、鹿児島県の方なので「ながたびら」さんも「永田平」だと思います。

読みとしては「ながたひら」の方が多いと思いますが。

2026年2月1日日曜日

妻有に関して

 「妻有」という苗字に関してです。

新潟県に「妻有」で「つまり」と読む地名があります。

「住所でポン!」では全国に4件。

兵庫県に2件、大阪府と京都府に1件ずつでした。


苗字としては「つまあり」と読むそうです。

実在は下記の方など。

https://mierk.jp/result/2022/21_jh/results/2_400R.pdf


「つまり」という読みは発見できませんでした。

そのまま「つまあり」で良いと思います。