「真東」は「まひがし」と読みます。
実在は下記の方など。
https://www.facebook.com/hiroki.mahigashi
旧字体を用いた「眞東」を発見しました。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100010726118038
読みは確認できませんでしたが併記扱いなので良いでしょう。
新規の苗字です。
「真東」は「まひがし」と読みます。
実在は下記の方など。
https://www.facebook.com/hiroki.mahigashi
旧字体を用いた「眞東」を発見しました。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100010726118038
読みは確認できませんでしたが併記扱いなので良いでしょう。
新規の苗字です。
「枕辺」は「まくらべ」と読みます。
facebookでは何人もヒットします。
https://www.facebook.com/hiromi.makurabe
「住所でポン!」では「枕邊」もヒットするのですが、ウェブ上では見つかりません。
「枕邉」ならばヒットします。
https://www.satsuma-net.jp/material/files/group/4/131108130338_s21270311.pdf
https://www.city.yamaga.kumamoto.jp/kiji00335/3_35_14_yg100501.pdf
「武司」は「住所でポン!」で愛媛県に2件のみ。
ファーストネームとしてたくさんありすぎて普通には探せません。
ようやく探せたのが下記の方なのですが、故人です。
https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000010029605/
https://crsj.jp/digitalBook/CrSJ-57-02/HTML/index74.html
この方しか見つからなかったので、悩みどころです。
・ひとりだけしか見つかっていないので読みが確定で良いのか?
・現存する苗字なのか?
というところです。
読みに関しては他に思いつきませんし良いかなと思います。
紙の電話帳も2016年のものというです。
悩ましいですが、いちおう「たけし」という読みで載せます。
ウェブ上での根拠がもう少し欲しいところですが。
「志麻」はファーストネームとしてもありうるもので、探すのが大変でした。
「住所でポン!」では全国に3件。
富山県に2件と広島県に1件。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100047126495815
https://kyoto-muse.jp/photographers/159850
https://y-osohshiki.com/obousan/toyama/temple/14589
誤記ではなさそうですし、本名でしょうね。
以前からたびたび書いていると思いますが、私はできるだけ苗字の読みを統一して載せています。
たとえば「〇+木」で「△+き」と読む苗字があったとして、「〇+樹」、「〇+来」、「〇+城」なども全て「△+き」という読みで統一してしまっています。
実際には「△+ぎ」と読むことが多くても、あえて「△+き」にしてしまっています。
同様に「□+木」にも濁点をつけないようにしています。
これらに対して例外はいろいろあります。
思いつくものとしては「佐多」で「さた」と読むものです。
「佐多」よりも圧倒的に数がある「佐田」は濁点のついた「さだ」であるにも関わらず、「佐多」は濁点がつかないのです。
これに関してはよく検討したのですが「佐多」自体が全国で約2,600人とかなり多い苗字であるため読みを分けることにしました。
「佐多」が100人未満だったら、たぶん「さだ」で統一してしまったと思います。
他に「せんとう」と「せんどう」と読む苗字があります。
「とう」もしくは「どう」として「当」、「湯」、「東」、「頭」、「藤」が用いられており、それら単独なら「とう」と読むのですが前に来る漢字によって濁点をつけるかつけないかを変えています。
これもかなり悩んだのですが、「先頭」、「千頭」は「せんとう」であるにも関わらず、「船頭」は「せんどう」だという事実があるので、あくまで一般的な名詞であればその読みに従いたいなと考えたからです。
前置きが長くなりましたが、今回の「三府」です。
似たような苗字で「三歩」があります。
これは「さんぶ」と読みます。
https://www.kensetumap.com/company/547255/profile.php
将棋には「三歩持ったら継ぎ歩と垂れ歩」と読む格言があり、これは半濁音の「さんぷ」と読むようです。
ただ一般的な名詞ではないですね。
苗字として「三歩」で「さんぷ」と読んでいた方はいなさそうなので、これは「さんぶ」で良いと思います。
対して今回の「三府」は一般的な名詞として見つかります。
こちらは「さんぷ」です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%BA%9C
苗字としても見つかる「三府」さんは「さんぷ」さんでした。
https://www.facebook.com/hitomi.sanpu.39
これは分けるべきでしょうね。
「藤続」もしくは旧字体を用いた「藤續」は「ふじつぐ」と読むそうです。
読みを確認しようとしたのですが発見できませんでした。
「続」であれば「つづき」と読むのではないかと考えましたが、「ふじつづき」と読む苗字はないようでした。
二文字目に「続」という漢字がくる苗字は20種類もありません。
これくらいなら全てを見てもたいした手間ではありません。
最多は「末続」ですが、これも「すえつぐ」と読みます。
「田続」は「たつづき」と読みますが、どちらかというと「続」は「つぐ」と読んでいることが多かったです。
意外な発見でした。
「藤続」は「ふじつぐ」で載せておきます。
「谷田辺」は「やたべ」と読みます。
https://www.kensetumap.com/company/167810/profile.php
異体字を用いた「谷田邉」を発見しました。
https://www.town.sakaki.nagano.jp/www/contents/1614298961312/simple/No528-03-03-02-03.pdf
読みは分かりませんが併記扱いなので良いでしょう。
「谷田邉」は新規の苗字になります。
もうひとつの異体字を用いた「谷田邊」は見つかりませんでした。