2026年1月15日木曜日

燈明と灯明に関して、幽霊苗字かも?

のは「住所でポン!」で石川県に3件、北海道に1件でした。

対して「灯明」は北海道に1件のみ。

北海道の 「燈明」と「灯明」は住所がほぼ一致していました。

「燈明」は「とうみょう」と読み何人か見つかりますが、「灯明」は見つかりませんでした。

https://www.facebook.com/masako.tomyo


「燈」と「灯」はいずれもJIS第1水準の漢字であり、「灯」が新字体で「燈」が旧字体です。

ただし苗字としては「燈」の方が多いので例外的に「燈」をメインにして「灯」を併記扱いとしています。

https://new5g00.blogspot.com/2013/10/blog-post_14.html


ここまで「燈」を用いた苗字で最多は「燈田」で、次いで「後燈明」、「燈中」があります。

今回の「燈明」は4種類目ですが、いずれも「灯」と置きかえた苗字はないですね。

「灯明」は幽霊苗字かもしれません。

2026年1月14日水曜日

餅山に関して

 「餅山」は「もちやま」と読みます。

旧字体を用いた「餠山」を発見しました。

https://koko-soccer.com/column/28-2014sensyuken/104-93sensyukenhigashihukuoka


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年1月13日火曜日

餅木に関して

 「餅木」は「もちき」と読みます。


「餅」の旧字体を用いた「餠木」を発見しました。

https://www.isico.or.jp/company/dgnet/3283.html

https://www.city.nonoichi.lg.jp/uploaded/attachment/42188.pdf


読み方は分かりませんが、併記扱いなので良いでしょう。

2026年1月12日月曜日

雲晴に関して

 「雲晴」は「住所でポン!」で全国に大阪府で1件のみでした。

「実在苗字(名字)辞典」では読みが「うんせい」と「くもせ」のふたつがあるとなっていました。

全国で1件のみなのに読みが複数というのは驚きです。

https://www.facebook.com/kyouko.kumose

https://ftsn-japan.jimdofree.com/ftsn%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E9%81%8B%E5%96%B6%E4%BD%93%E5%88%B6/

https://www.voicemarche.jp/advisers/900/adviser_menus/3949

https://www.facebook.com/mitsuhiro.unsei


「うんせい」は複数で確認できるので間違いないでしょう。

「くもせ」に関してfacebookは間違いないです。

「ボイスマルシェ」というページの方は他も全て本名のようなので大丈夫でしょう。

「くもせ」という読みは他が芸名っぽいものばかりだったので怪しいかなと思いましたが、まあ良いでしょう。

2026年1月11日日曜日

丹後谷に関して

 「丹後谷」は「たんごたに」か「たんごや」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると稀少な読みとして「たごや」があるそうです。

https://www.facebook.com/naomi.tagoya


自分でも探しました。

https://ameblo.jp/a-uroko/entry-12029831774.html


facebookの方は神奈川県で、もう一方は北海道のようです。

誤記の可能性はないかと疑いましたが、似た漢字の苗字もなかったので大丈夫でしょう。

追加します。

2026年1月10日土曜日

城畑に関して

 「城畑」は全国に約170人。

これまで「しろはた」という読みで載せていましたが、「実在苗字(名字)辞典」の更新情報に「きはた」という読みが出ていました。

https://www.facebook.com/maki.kihata


自分でも探しました。

「きはた」は見つけられませんでしたが、濁点のついた「きばた」を発見しました。

https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kikikanrishitsu/0000648215.html


「きはた」もしくは「きばた」は稀少ですが確かにありますね。

追加します。

2026年1月9日金曜日

高渕と高淵に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。


「高渕」と「高淵」はいずれも「たかぶち」という読みで載せていました。

これにいずれも「こうぶち」という稀少な読みがあるそうです。

根拠として挙げられていたものをみましたが確かそうでした。

追加します。