「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「見座地」は「みざち」と読むそうです。
https://www.facebook.com/tatsuya.mizachi
https://www.jstage.jst.go.jp/article/aijsx/435/0/435_KJ00004085582/_pdf/-char/ja
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「見座地」は「みざち」と読むそうです。
https://www.facebook.com/tatsuya.mizachi
https://www.jstage.jst.go.jp/article/aijsx/435/0/435_KJ00004085582/_pdf/-char/ja
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「三十河」は「みそかわ」と読むそうです。
https://www.kensetumap.com/company/381038/profile.php
自分でも探しました。
https://www.facebook.com/sanae.misokawa
確かにありますね。
「蒦」はJIS第4水準の漢字です。
この漢字を用いた苗字として「蒦本」を載せていました。
これは「わくもと」もしくは「わきもと」と読みます。
「蒦」を用いた苗字には「蒦手」もあります。
こちらは「わくて」もしくは「そうて」と読むようです。
どちらの読みも確認できました。
割合はわかりませんが。
https://note.com/nobukokozu0616/n/nbedc7809ba7a
https://www.buffett-code.com/industries/2004134?page=3
いずれの苗字も富山県に由来があるようです。
「舘道」は「住所でポン!」では全国で北海道に1件のみ。
「館道」は北海道、岩手県、千葉県に1件ずつ。
しかしながらfacebookや「平成名前辞典」では「舘道」しかヒットしません。
https://www.facebook.com/genki.tatemichi
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004231354789
https://www.facebook.com/profile.php?id=100009246651852
これらから考えると岩手県も千葉県も「舘道」が正しいようですね。
おそらく「館道」は幽霊苗字だと思います。
「八栗」は「住所でポン!」で全国に6件。
うち岡山県に4件でした。
facebookでは下記の方などがヒットしました。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004170933820
紙の電話帳では「矢口」と「矢崎」の間にあったそうです。
香川県に「八栗(やくり)」という地名がありました。
他に苗字として読みが確定できるものが見つかりませんでした。
まあ「やくり」でしょうね。
濁点のついた「やぐり」の可能性もありますが。
「霜取」は一般的な名詞としてあるので、苗字として確認が大変です。
「住所でポン!」では東京都と神奈川県、埼玉県に1件ずつ。
「平成名前辞典」でもヒットします。
それらをフルネーム検索しましたが読みが確定できませんでした。
facebookでも下記の方がヒットしましたが、そこでも読みが確定できませんでした。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100009392233674
「しもとり」以外の読みはありえないと思うので、それで載せます。
「真酒谷」は「まさかや」もしくは「しんざかや」と読みます。
実在は下記の方々。
https://www.facebook.com/rina.masakaya.5
http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20190116011780001.html
https://www.facebook.com/Shinzakaya
https://www.hokkoku.co.jp/common/dld/pdf/f5e77fdad546d2294ffefea158154876.pdf
旧字体を用いた「眞酒谷」を発見しました。
併記扱いですが、新規の苗字です。