「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「曲」は「まがり」という読みで載せていました。
これ以外の稀少な読みとして「きょく」があるそうです。
根拠としているふたりをフルネーム検索してみましたが、間違いなく本名であるようです。
一字姓でこの読みは自分では見つけられそうもないです。
こういう読みを確認できるのは非常にうれしいです。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「曲」は「まがり」という読みで載せていました。
これ以外の稀少な読みとして「きょく」があるそうです。
根拠としているふたりをフルネーム検索してみましたが、間違いなく本名であるようです。
一字姓でこの読みは自分では見つけられそうもないです。
こういう読みを確認できるのは非常にうれしいです。
2019年の辞典で四文字姓を徹底的に調べて全て表に載せてしまったつもりでした。
しかしながら、「実在苗字(名字)辞典」の更新情報に「御堂開地」が新たに載っていました。
読み方は「みどうかいち」もしくは「みどうがいち」です。
調べると何人かヒットしますね。
https://swim34.org/wp-content/uploads/2023/02/%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%83%BC.pdf
驚きました。
「真恵原」は「まえはら」もしくは「まえばら」と読みます。
実在は下記の方など。
https://tadoyama-trail.jp/PDF/2024_challenge.pdf
旧字体を用いた「眞惠原」もあります。
http://www.toyota-ta.jp/images/pdf/2023/2023_soshiki.pdf
実は上記の「眞惠原」さんは「眞恵原」でもヒットします。
http://toyota-ta.jp/images/news/ttatsushin/vol85.pdf
いちおう「眞恵原」は新規の苗字になるんでしょうか。
ちなみに「真惠原」は見つかりませんでした。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「桃地」は「ももじ」と読みます。
facebookではこの方しか見つからなかったですが、フルネーム検索すると何件かヒットします。
実在は間違いないですね。
読み方が確定できるのは他にないですが、まあ良いでしょう。
追加します。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「杢村」は「もくむら」と読みます。
https://www.facebook.com/jyunniti.mokumura
「日本姓氏語源辞典」には載っていませんでした。
自分でも探しました。
確かにありますね。
「番庄」は「実在苗字(名字)辞典」で「ばんじょう」となっていました。
根拠としては下記の方が挙げられていました。
https://www.facebook.com/takao.banjou
濁点のつかない「ばんしょう」という読みを発見しました。
https://takasugiku.jimdofree.com/%E6%B0%91%E7%94%9F%E5%A7%94%E5%93%A1%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B/
https://frk.jpn.org/mobile/cgi/menu.cgi?menu=6&base=250719&exit=0&tgt_team=18&tgt_sex=2
濁点の有無は気にしていないのですが、いちおう載せておきます。