「峯広」は「みねひろ」と読みます。
旧字体を用いた「峯廣」を発見しました。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004134824065
https://www.facebook.com/satoru.minehiro
併記扱いですが、新規の苗字です。
「峯広」は「みねひろ」と読みます。
旧字体を用いた「峯廣」を発見しました。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004134824065
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併記扱いですが、新規の苗字です。
「峯戸松」は「みねとまつ」と読みます。
https://www.facebook.com/chie.minetomatsu
「住所でポン!」では鹿児島県などで全国に5件。
対して「峰戸松」は「住所でポン!」でも「平成名前辞典」でもヒットしません。
ウェブ上でヒットする「峰戸松」さんも 「峯戸松」の方が正しそうです。
https://www.buffett-code.com/shareholder/24c96ab3e3b956fd2d83759ba7da14fa
「峰戸松」は幽霊苗字のような気がします。
「小界」は「住所でポン!」で愛知県のみに6件でした。
「実在苗字(名字)辞典」によると読みとしては「こざかい」で下記の方が根拠でした。
https://www.facebook.com/yuka.kozakai.14
難読なので、これだけでは心配です。
下記のページも発見しました。
https://biz.chunichi.co.jp/news/article/10/121836/
「こがい」という読みもあるようで、それも探したのですが見つけられませんでした。
「こかい」でも見つかりませんでした。
「浜州」もしくは「濱州」という苗字を探しました。
facebookでは見つかりませんでした。
「住所でポン!」では全国に7件。
うち3件が熊本県でした。
全件をフルネーム検索しましたが、おそらく「浜洲」もしくは「濱洲」が正しいようでした。
「浜洲」の最多地域も熊本県なので幽霊苗字の可能性があると思います。
「欒」はJIS第2水準の漢字です。
この漢字を用いた苗字は、今回の「木欒子」だけです。
「恋」の旧字体である「戀」や「楽」の旧字体である「樂」に似ていますが、 「欒」には該当する異体字はありませんでした。
全く別字のようです。
「木欒子」の読みは「もくろじ」だそうです。
https://www.facebook.com/akira.mokuroji
本来はムクロジ科の落葉高木であるモクゲンジのことだそうですが、苗字としては「むくろじ」でも「もくげんじ」でもないようです。
外国に由来のある一字姓に関して検討します。
かなりの量があるので結果だけを載せます。
漢字一字の姓で読みも一文字である外国姓として下記のものがありました。
「阿(あ)」、「鴉(あ)」、「易(い)」、「衣(い)」「韋(い)」、「宇(う)」、「 于(う)」、「 禹(う)」、「 何(か)」、「 夏(か)」、「 河(か)」、「 華(か)」、「 柯(か)」、「 賈(か)」、「 賀(が)」、「 雅(が)」、、「奇(き)」、「季(き)」、「紀(き)」、「祁(き)」、「姫(き)」、「冀(き)」、「魏(ぎ)」、「鞠(きく)」、「區(区・く)」、「瞿(く)」、「具(ぐ)」、「虞(ぐ)」、「古(こ)」、「呼(こ)」、「胡(こ)」、「顧(こ)」、「辜(こ)」、「扈(こ)」、「伍(ご)」、「呉(ご)」、「左(さ)」、「査(さ)」、「沙(さ)」、「史(し)」、「師(し)」、「施(し)」、「蘇(そ)」、「曹(そ)」、「曽(曾)(そ)」、「池(ち)」、「遅(ち)」、「屠(と)」、「杜(と)」、「都(と)」、「涂(と)」、「那(な)」、「巴(は)」、「馬(ば)」、「費(ひ)」、「付(ふ)」、「夫(ふ)」、「符(ふ)」、「傅(ふ)」、「巫(ふ)」、「武(ぶ)」、「浦(ほ)」、「蒲(ほ)」、「慕(ぼ)」、、「麻(ま)」、「牟(む)」、「喩(ゆ)」、「庾(ゆ)」、「余(よ)」、「羅(ら)」、「李(り)」、「芦(蘆)(ろ)」、「呂(ろ)」、「魯(ろ)」、「路(ろ)」、「廬(ろ)」、「盧(ろ)」
対して日本の苗字として読みも一字である姓としては、
「井(い)」、「伊(い)」、「鵜(う)」、「紀(き)」、「喜(き)」、「義(ぎ)」、「瀬(せ)」、「脊(せ)」、「田(た)」、「津(つ)」、「野(の)」、「帆(ほ)」、「湯(ゆ)」
がありました。
唯一の重複として「紀」がありましたが、これは有名なので日本の苗字として良いでしょう。
「元」を「げん」と読む方がいることに対して、それは中国姓の読み方であると
いう指摘がありました。
検討した結果、「元」は「はじめ」もしくは「もと」という読みのみにしました。
他に例えば「林」は「はやし」という読みだけで、その他の読みは全て載せていません。
それらで考えるとすでに載せている苗字でも該当するものがいろいろありそうでした。
例外として「皇甫」という中国姓があり、これは載せています。
理由としては、①日本に永住しており日本語で生活していることが確認できた、②「皇」も「甫」も他の姓でも用いられる漢字だから、という二点が挙げられます。
対して「欧陽」や「歐陽」は載せていません。
これは「欧」もしくは「歐」という漢字を用いた苗字が他にないからです。
他に二文字姓を挙げます。
「公孫」、「鮮于」、「南宮」、「東方」、「西門」、「諸葛」、「司空」が出ていました。
「南宮」と「東方」は日本にも多い苗字なので、これは良いでしょう。
「西門」は「にしかど」と読むことが多い日本の苗字で、これも良いです。
(「さいもん」と読む日本の苗字があるかは不明です)
「諸葛」も「もろくず」と読むのであれば日本の苗字で良いです。
「司空」は中国で「しくう」と読む苗字ですが、こちらも上記の①②を満たすので表に載せて良いと思います。
https://www.facebook.com/daigo.shiku
「浜鍛」もしくは「濱鍛」は「実在苗字(名字)辞典」で、「はまかじ」となっていました。
根拠としては東京都の電話帳で「浜」と「浜口」、「浜岡」と「浜上」の間にあったとのことでした。
下記に「浜鍛」で「はまか」と名乗っている方がいました。
https://ishida-watch.com/i/media/report/post/?entry=190524_norqain
よく考えたら「はまか」の方が自然な気がします。
ただ調べていくと上記の方は「濱鍜」が正しいようです。
https://www.bronline.jp/blog/?entry=41613
下記のように「鍛」と「鍜」は異体字として扱っています。
https://new5g00.blogspot.com/2019/07/blog-post_51.html
「浜鍛」と「浜鍜」はまとめて「はまか」とします。
「館前」は「住所でポン!」で青森県八戸市に5件、岩手県に1件でした。
対して「舘前」は青森県八戸市に4件のみ。
「平成名前辞典」では「舘前」のみで5名のヒットがありました。
facebookでも「舘前」のみがヒットします。
https://www.facebook.com/sachiko.tatemae
ウェブ上では見つかりませんし「館前」は「舘前」の誤記なんじゃないですかね。
「廻渕」は「住所でポン!」で北海道のみに4件でした。
読みは「まわりぶち」です。
実在は下記の方々。
https://www.akashiya-ah.com/clinic/staff.html
https://www.sr-kyoto.or.jp/search/detail/299?page=13
同様に「廻淵」は富山県のみに1件です。
https://www.chunichi.co.jp/article/1187155
このふたつは集中している地域も別ですし、由来が別なんですかね。
読みは同じになります。
どちらも読みが確認できて良かったです。
「山口屋」は「住所でポン!」で山口県のみに6件でした。
そのうち5件は萩市でした。
ウェブ上でも何人か見つかります。
ただ読みが確定できません。
紙の電話帳では「山口」と「山崎」の間にあるとなっていました。
さすがに「やまぐちや」で良いでしょう。
読みが確認できないと不安ですね。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「笙」という一字姓があるそうです。
読みは「しょう」です。
https://president.jp/articles/-/24825?page=3
自分でも探しました。
https://www.facebook.com/kyoka.sho.1
「日本姓氏語源辞典」によると帰化姓のようですが、そもそも「笙」自体は外国姓ではないです。
追加します。
「札木」は「ふだき」もしくは「さつき」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると稀少な読みとして「ふだのき」があるそうです。
自分でも探しました。
https://www.kensetumap.com/company/254454/profile.php
確かそうですね。
追加します。
「出藤」は「でふじ」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると「でとう」という読みもあるそうです。
https://midori-j.com/gaiyo.html
自分でも探しました。
https://www2.kanazawa-it.ac.jp/judo/member/obmember.html
確かにありますね。
「日本姓氏語源辞典」によると全国に約40人で、石川県に多いようです。
上記の「でとう」はいずれも石川県の方ですね。
「でふじ」は改めて調べると広島県の電話帳にあったようですが、ウェブ上でははっきりしません。
下記の故人が見つかりました。
https://horseicon.web.fc2.com/cj_tck.htm
これで見ると「でとう」がメインでしょうね。
「茂沢」は「もざわ」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると「しげざわ」という読みがあるそうです。
https://www.kensetumap.com/company/252615/profile.php
facebookでも同一人物と思われる方がいました。
https://www.facebook.com/hiroki.shigesawa.7
確かそうですね。
追加します。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「小法師」は「住所でポン!」で広島県に2件のみの稀少姓です。
下記で広島県出身の「小法師」で「こぼし」さんがいました。
facebookでも広島県在住の「koboshi」さんがいました。
https://www.facebook.com/koboshi.ryuhei
facebookだけだと「こぼし」か「こぼうし」か判断できませんが、総合的に判断すると「こぼし」でしょうね。
「起き上がり小法師」も「おきあがりこぼし」と読むのが普通だと思います。
https://story.nakagawa-masashichi.jp/craft_post/119869
これだけの稀少姓なので読みは「こぼし」だけで統一します。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「道安」は「みちやす」という読みで載せていました。
これ以外に「どうあん」という読みがあるそうです。
「日本姓氏語源辞典」では兵庫県、大阪府、香川県にあります。
全国で約50人。
「どうあん」で見つかる方はいずれも兵庫県でした。
「みちやす」だとファーストネームとしても見つかるので割合が分かりにくいですね。
割合は半々くらいになるでしょうか。
「元」という一字姓に関してです。
「元」は「はじめ」もしくは「もと」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」によると、これ以外の稀少な読みとして「げん」があるそうです。
根拠となっている方くらいが、下記のページでも確認できました。
確かですね。
追加します。
(追記)
「元」で「げん」だと外国姓ですね。
他と整合性がとれないのでやはり修正します。
「尾来」は「おぐる」と読みます。
難読ですね。
実在は下記の方など。
異体字を用いた「尾來」を発見しました。
https://www.facebook.com/p/%E5%B0%BE%E4%BE%86%E7%94%B1%E7%BE%8E-100011294058388
読み方は分かりませんが併記扱いなので良いでしょう。
新規の苗字です。
「嵩」という一字姓に関してです。
多くは「たけ」、「かさみ」、「だけ」と読みますが、稀少な読みとして「かせむ」と「たかし」を載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、これ以外の稀少な読みとして「すう」があるそうです。
確かにありそうです。
追加します。
「辺泥」は「ぺて」もしくは「ぺてい」と読むそうです。
半濁点で始まる苗字というのはかなり珍しいですよね。
https://www.facebook.com/masako.petei
https://www.facebook.com/profile.php?id=100027744371148
アイヌ系の苗字とのことですが、帰化しているようです。
旧字体を用いた「邊泥」を発見しました。
https://note.com/akan_ainucon/n/n1ea4790eceac
併記扱いですが、新規の苗字です。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「本末」は「もとすえ」という読みで載せていました。
稀少な読みとして「ほんまつ」もあるとのことでした。
確かにfacebookでは何人か見つかりました。
追加します。
「為山」は「ためやま」と読みます。
https://www.facebook.com/kouta.tameyama
旧字体を用いた「爲山」を発見しました。
http://mkk.or.jp/yakuin_2020_07.pdf
読み方は分かりませんが併記扱いとなるので良いでしょう。
新規の苗字になります。
「密沢」の旧字体を用いた「密澤」があると書きましたが、そこに載せた方が実際には「蜜澤」であると指摘を受けました。
実際に確認すると、たしかに「蜜澤」のようでした。
改めて「密沢」および「密澤」を全て探してみました。
facebookではヒットしませんが、「平成名前辞典」では1件。
「住所でポン!」では9件がヒットしました。
うち8件は長野県です。
しかしながらそのうち2件は「蜜澤」が正しいようでした。
確実に「密沢」であるという方は見つかりませんでした。
ひょっとしたら「密沢」自体が幽霊苗字なのかもしれません。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「小附」は「こつけ」と読むそうです。
https://www.kensetumap.com/company/96865/profile.php
自分でも探しました。
https://gold.jaic.org/fukushima/kekka/2025/0702/rel012.html
いずれも福島県の方ですね。
「住所でポン!」では東京都と三重県に1件ずつでした。
「広子(廣子)」は「ひろこ」と読みます。
広島県に多い苗字です。
実在は下記の方など。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100014329937132
http://www.dokuritsuten.com/member_jk/index.html
上記の五十音順では「廣川」と「廣田」の間にありますね。
紙の電話帳では「弘兼」と「広実」の間にあったそうです。
ただ、これだけでは「ひろこ」でなくても「ひろし」や「ひろす」であっても成立するなあと思ってしまうのです。
だいぶ探したのですが、ウェブ上で読みが確定できたのは下記の方。
https://www.instagram.com/hirokomoriaki/
広島県の方のようですし、本名で良さそうですね。
これを確定させるだけでも、だいぶ時間を使いました。
「平栃」は「ひらとち」と読みます。
長野県に多い苗字です。
実在は下記の方など。
https://www.facebook.com/takehiko.hiratochi
https://www.facebook.com/profile.php?id=100050419433304
https://www.amed.go.jp/content/files/jp/houkoku_h28/0101001/h24_047.pdf
長野県に異体字を用いた「平杤」を発見しました。
「杤」はJIS第2水準の漢字です。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100002235862062
「平杤」は併記扱いですが、新規の苗字です。
「密沢」は「みつざわ」と読みます。
旧字体を用いた「密澤」を発見しました。
https://www.tch.pref.toyama.jp/cms/wp-content/uploads/2025/11/b9380727f24962fe5e0461eb7fdb6b41.pdf
https://nsjk.com/members_list_cat/azumino/
http://www.haaa.jp/~koukou/2009/09_youth/data/REL214.HTM
併記扱いですが、新規の苗字です。