「清生」は「きよせ」か「せいりゅう」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、それ以外に「きよなり」という読みがあるそうです。
https://www.facebook.com/kiyonari.tomohiro
https://www.facebook.com/makoto.kiyonari
確かにありそうですね。
追加します。
「清生」は「きよせ」か「せいりゅう」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、それ以外に「きよなり」という読みがあるそうです。
https://www.facebook.com/kiyonari.tomohiro
https://www.facebook.com/makoto.kiyonari
確かにありそうですね。
追加します。
「口寸保」は「実在苗字(名字)辞典」で全国に4件。
和歌山県に2件、愛知県と大阪府に1件ずつです。
読み方は「くちすぼ」と「くすやす」のふたとおりだそうです。
https://www.yonex.co.jp/snowboards/japan-team/
https://www.oaaa.jp/kotairen/results/2019/34_haru/rel056.html
https://www.facebook.com/kazuaki.kusuyasu
「くちすぼ」の方が多そうですね。
facebookで見つかる「くすやす」さんはフルネーム検索すると読みが確定できます。
「中財」は「実在苗字(名字)辞典」で「なかざい」もしくは「なかさい」となっていました。
「住所でポン!」では全国に5件。
うち岩手県で4件でした。
「財」という漢字は「財布(さいふ)」という熟語もありますが、他の熟語はだいたい濁点のついた「ざい」だと思います。
「中財」は「なかざい」という読みで統一しようと思います。
異体字を用いた「中戝」を発見しました。
この方は故人ですが、併記扱いなので良いでしょう。
https://zenkoku-okuyami.com/obituary/iwate/hanamakishi/?date=20250911
「中戝」は新規の苗字とします。
「帯刀田」は「実在苗字(名字)辞典」で「たいとうだ」もしくは「たてだ」となっていました。
「たてだ」という読みは見つけられませんでしたが、「たいとうだ」は下記の方など。
https://www.facebook.com/yuichi.taitouda.5
http://www.town.yakage.okayama.jp/files/honjin16.pdf
旧字体を用いた「帶刀田」を発見しました。
併記扱いですが、新規の苗字です。
フルネーム検索すると、読みはやはり「たいとうだ」であることが分かります。
https://workshop.iee.or.jp/sbtk/cgi-bin/sbtk-showprogram.cgi?workshopid=SBW00003436
「丹党」は「住所でポン!」では全国で秋田県に1件のみでした。
「実在苗字(名字)辞典」によると根拠として「丹後谷」と「丹野」の間にあるとなっていました。
読みは「たんとう」か「たんどう」しかないでしょうね。
読みは分かりませんでしたが、旧字体を用いた「丹黨」を発見しました。
https://www.city.akita.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/036/382/1118p04-05.pdf
https://www.city.akita.akita.jp/city/pl/pb/koho/htm/20221118/111803.html
読みは確認できませんでしたが、「丹黨」は併記扱いですが新規の苗字です。
「茂戸」は「実在苗字(名字)辞典」で「もど」となっていました。
根拠としては広島県の電話帳で、「持田」と「本池」の間にあるとなっていました。
自分で確認したのですが、どうやら濁点のつかない「もと」が正しいようです。
https://www.kbk-group.or.jp/beeble-kannabe/upload/magazine/44-1577068713.pdf
「波来谷」は「はこたに」と読みます。
難読ですね。
https://www.tennoudani.com/company-profile
異体字を用いた「波來谷」を発見しました。
https://nishi-ikusei.jp/wp-content/uploads/2021/05/yakuin-2021.pdf
読みは分かりませんが、併記扱いなので良いでしょう。
新規の苗字になります。
「深掘」は「住所でポン!」で長崎県に3件でした。
「平成名前辞典」やfacebookではヒットしませんでした。
「住所でポン!」やgoogleでヒットする 「深掘」は「深堀」が正しいようです。
そもそも長崎県は「深堀」が最多の地域です。
おそらく幽霊苗字ではないかと考えます。
「筑野」は「実在苗字(名字)辞典」で「ちくの」となっていました。
「日本姓氏語源辞典」でも同じでした。
実在は下記の方など。
https://www.facebook.com/satomi.chikuno
https://www.facebook.com/chikuno.tatsuya
「つくの」という読みを発見しました。
https://www.facebook.com/kenichi.tsukuno
https://iuau.jp/ev2006/06champ/REL084.HTM
新規の読みです。
「多幾山」は「たきやま」と読みます。
https://www.facebook.com/seaotter.cinnamon
「多」の異体字を用いた「夛幾山」を発見しました。
https://www.facebook.com/karen.takiyama
https://www.facebook.com/nami.yoshio.9
https://www.facebook.com/masashi.takiyama
併記扱いですが、新規の苗字です。
「高房」は「実在苗字(名字)辞典」で「たかぼう」となっていました。
根拠としては紙の電話帳で「高浜(たかはま)」と「高間(たかま)」の間にあったとなっていました。
「日本姓氏語源辞典」でも「たかぼう」でした。
「たかふさ」という読みを発見しました。
https://www.facebook.com/shinji.takafusa
https://www.jetro.go.jp/ext_images/jetro/japan/gifu/company/pdf/2014_companyprofiles.pdf
「たかふさ」は新規の読みですが、そもそも「たかふさ」であっても「たかはま」と「たかま」の間にあって矛盾はないです。
「たかぼう」という読みは確認できなかったので「たかふさ」が正しいのかもしれません。
「政所」は「まんどころ」と読むことが多いです。
稀少な読みとして「まさどころ」もあります。
新たに「まどころ」という読みを発見しました。
https://www.facebook.com/yutaro.madokoro
https://www.facebook.com/kumiko.madokoro
https://www.facebook.com/hiroka.madokoro
新規の読みとなります。
新たな異体字の関係にある漢字を発見しました。
「潅」はJIS第1水準、「灌」は第2水準の漢字です。
このふたつはまとめて良いでしょう。
この漢字を用いた苗字として「潅峯」と「灌峯」があります。
静岡県に「潅峯」と「灌峯」が1件ずつありました。
読み方はなんと「かんぽう」か「そそみね」だそうです。
いずれも静岡県内で見つかりました。
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000116474/stylist/
https://townwork.net/viewjob/jobid_c76eec0ad56a9c04/
よく似た苗字で「潅峰」と「灌峰」があります。
「住所でポン!」ではこちらも静岡県内で見つかるのですが、googleでヒットする方はおそらく「峯」の誤記だと考えられます。
こちらは幽霊苗字のように思います。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「縫殿」は「ぬい」と読むそうです。
https://myoji-yurai.net/searchResult.htm?myojiKanji=%E7%B8%AB%E6%AE%BF
https://www.facebook.com/kenji.nui
「殿」を読まないというのが信じられなかったのですが、「ぬいどの」もしくは「ぬいとの」と読む苗字も見つからなかったので「ぬい」と読むんでしょうね。
これは難読です。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「劉」という漢字をみると中国姓と思ってしまうのですが、これで「みずき」と読むことがあるそうです。
https://hgmc.hyogo.jp/department/gynecology.html
https://www.kyoto-seika.ac.jp/news/2024/kt5ohn0000016qe1-att/a1722480757288.pdf
これは難読ですね。
追加します。
「知地理」は「ちちり」と読むようです。
「住所でポン!」では全国に8件。
奈良県や和歌山県に認められるようです。
実在は下記の方々。
http://ginmu.naramed-u.ac.jp/dspace/handle/10564/2651
https://www.vill.totsukawa.lg.jp/sonpo/pdf/h30/5.pdf
「実在苗字(名字)辞典」の根拠によると紙の電話帳で「地案」と「千葉」の間にあったそうです。
「ちちり」しかないなと思うのですが、濁点のつく「ちぢり」もしくは「ちじり」の可能性もあるんじゃないかと思い探しました。
しかしながら読みが確定できませんでした。
「ちちり」としておきますが濁点がつく可能性は残ります。
「潟上」は「かたがみ」という読みで載せていました。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、「がたうえ」という読みもあるそうです。
https://gold.jaic.org/jaic/member/kagosima/2020/result/2020tsushin/rel067.html
自分でも探しました。
https://www.facebook.com/naoya.gataue
稀少な読みだと思います。
「叶」という一字姓は「かのう」と読むことが多いです。
稀少な読みとして「かない」もあります。
https://www.facebook.com/fumiko.kanai.735
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、これ以外に「かなえ」という読みもあるそうです。
「かない」と「かなえ」は別の読みと考えて良いでしょう。
「かなえ」も追加します。
「後口」は「うしろぐち」と読むことが多いです。
「あとぐち」という稀少な読みもあります。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、「うしろ」という読みがあるそうです。
https://www.facebook.com/makiko.ushiro.1
本当かな?と思って調べたのですが、下記の方が見つかりました。
https://www.city.hashimoto.lg.jp/material/files/group/64/10km30daidannsi.pdf
「後口」で「うしろ」と読む苗字はありますね。
ひょっとして「口(くち)」ではなく、カタカナの「ロ」なのかなと思ったのですが、調べた限りそうではなさそうでした。
新たに異体字の関係にある漢字を発見しました。
「蕚」と「萼」がそうです。
どちらもJIS第2水準の漢字です。
これらの漢字を用いた苗字としては、一字姓の「蕚」および「萼」があります。
どちらも「はなぶさ」もしくは「はなふさ」と読みます。
facebookでは「蕚」ばかりが見つかります。
https://www.facebook.com/yuko.hanafusa.77
「萼」は下記の方が見つかりました。
https://hanabusapatent.main.jp/profile/
これは併記扱いとします。
多いのは「蕚」なので、いずれもJIS第2水準の漢字でしたが「蕚」をメインにします。
「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。
「𥒎」は「がけ」と読むそうです。
下記のふたつを比べると分かります。
https://www.toyama-byouyaku.com/file/546
https://www.tomiyaku.or.jp/?tid=100835
京都府には濁点のつかない”𥒎(かけ)観音寺”があるのですが、苗字として濁点のつかないものは見つかりませんでした。
ちなみに「𥒎」はJIS第3水準の漢字です。
異体字である「碊」はJIS第4水準なのですが、この漢字を用いた一字姓も発見しました。
読みは分かりませんが。