2026年9月17日木曜日

砙礫に関して

 「砙礫」は香川県にあった地名だそうです。

「ごうろ」と読むそうです。


「砙」はJIS第4水準、「礫」は第2水準の漢字です。

「礫」は「礫石(つぶていし)」という苗字を載せていますが、「砙」を用いた苗字は他にありません。

 「砙礫」の実在は下記の方が見つかりました。

https://tsukishima-music-school.com/chorus/katsudoureki


ただ、これだと読みが分かりません。

読みが確定できるものが見つかりませんでした。

「実在苗字(名字)辞典」によると、広島県の電話帳で「是松」と「権現」の間にあったとなっていました。

この場所にあったとすると「ごうろ」では矛盾します。


facebookで下記の方を発見しました。

https://www.facebook.com/gouro.ikuyo

香川県の声楽家となっていました。


「ごうろ」と読む苗字としては「郷路」、「合路」、「郷呂」の3種がありました。

いずれも香川県ではなさそうでした。

だからといって 「砙礫」が「ごうろ」と確定できないのですが、上記を比較するとフルネームと職業から同一人物の可能性が高いなと考えました。

やはり地名が「ごうろ」で、同じ地域での苗字ならそれも「ごうろ」と読むのではないかと思います。


2026年9月16日水曜日

磻田に関して

 「磻田」は「ばんだ」と読みます。

https://note.com/matsuuras/n/n7fab9c6d7341

https://kobecco.hpg.co.jp/4088/


「磻」はJIS第4水準の漢字です。

この漢字を用いた苗字は他にありません。

2026年9月15日火曜日

柤浦と柤野に関して(訂正あり)

 「柤」は見たことのない漢字でしたが、JIS第2水準でした。

苗字としての読みは「だん」でした。

この漢字を用いた苗字は2種しかありませんでした。


「柤浦」は「だんうら」と読みます。

https://www.facebook.com/suzuka.danura


「柤野」は「だんの」と読みます。

https://www.shiromoto.to/clinic/yokkaichi/director.php

「柤」は他の異体字というわけでもなさそうでした。


(訂正)

「柤浦」として例に出した方は「柤浦」ではありませんでした。

改めて探したのですが、「柤浦」として適切な例が見つかりませんでした。

「柤」を用いた苗字は「柤野」のみとしておきます。


2026年9月14日月曜日

篗田と篗本に関して

 「篗」はjIS第3水準の漢字です。

読みは「わく」で”糸を巻きつける道具”のことだそうです。


この漢字を用いた苗字が今回の「篗田」と「篗本」で、それぞれ全国に約60人と20人。

それなりにいますね。

ウェブ上でも簡単に見つけられますが、下記の方など。

https://camiyu.jp/news/2017%E5%B9%B4%E3%82%82%E8%AA%A0%E6%84%8F%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%82/

http://www2a.comm.eng.osaka-u.ac.jp/index.php/by_person/wakumoto/


「篗」はなにかの置きかえというわけでもないようなので、これも載せます。


2026年9月13日日曜日

籅谷に関して

 「籅谷」は「そうけたに」と読みます。

実在は下記の方など。

富山県出身のようです。

https://www.wantedly.com/id/nao_soketani

https://www.wantedly.com/companies/livenow/post_articles/896576


 「籅」はJIS第4水準の漢字です。

「與」は「与」の旧字体ですが、「𥫣」という漢字もありました。

「𥫣」もJIS第4水準の漢字です。

wiktionaryではいずれも載っていませんでしたが、他のサイトを確認したところ、やはり「𥫣」と「籅」は異体字の関係にあるようです。


紙の電話帳では「𥫣谷」も富山県であったとなっていますが、ウェブ上では見つけられませんでした。

「籅谷」のみをJIS第4水準の漢字を含んだ苗字として載せます。

2026年9月12日土曜日

䋆田に関して

 「䋆」はJIS第4水準の漢字です。

「䋆田」の実在は下記の方など。

https://www.enpay.co.jp/voice-customer/006

http://www.ja-echizentakefu.or.jp/blog/archives/000139.html


読みが確定できなかったのですが、紙の電話帳では「糟谷」と「䋆谷(かせや)」の間にあったとなっていました。

「糟谷」は「かすや」もしくは「かすたに」と読むので、「䋆田」は「かせだ」なのでしょう。


「䋆」という漢字を用いた苗字は「䋆谷(かせや)」、「䋆井(かせい)」、「䋆沢(䋆澤)(かせざわ)」「䋆谷(かせや)」、「䋆屋(かせや)」、「䋆村(かせむら)」、「䋆本(かせもと)」をすでに載せていましたが、いずれも福井県に多いようです。

「䋆田」も福井県に多いので「かせだ」と読むと考えて良いと思いました。

2026年9月11日金曜日

苆野に関して

 「苆」はJIS第3水準の漢字です。

「苆野」で「すさの」と読みます。

実在は下記の方など。

https://web.wakayama-u.ac.jp/~nakahara/susano.html

https://www.hyogo-u.ac.jp/educomm/voice-archive.html

2026年9月10日木曜日

畊に関して

 「畊」はJIS第2水準の漢字です。

wiktionaryでは「耕」の異体字(古字)となっていました。

この漢字をもつ苗字としては 「畊田」と 「畊野」だけでした。

「耕野」と「耕野」もあります。


これはまとめても良いのかなと思います。

2026年9月9日水曜日

苕野に関して

 「苕」はJIS第3水準の漢字です。

"苕野(くさの)神社"が福島県にあります。

北海道の電話帳で「日下」と「草野」の間にあったということなので、苗字としても「くさの」と読むんでしょうね。

実在は下記のことなど。

https://runnet.jp/record/record.do?raceId=224335&numberCard=6038

https://www.foodvalley-marathon.com/runner-list/


読みが確定できるものは見つからなかったのですが「くさの」としておきます。

2026年9月8日火曜日

苽生に関して

 「苽生」は「うりゅう」と読みます。

実在は下記の方など。

https://www.facebook.com/takanori.uryu

https://www.volters.jp/team/u18/


「苽」はJIS第3水準の漢字で、イネ科の「まこも」のことのようです。


明らかに「瓜生」からの誤記だと思うのですが、「苽」は「瓜」の異体字ではないようなので分けることにします。

ちなみに 「苽生」は宮崎県に多い苗字なのですが、宮崎県には 「苽生」という地名もありました。

2026年9月7日月曜日

茢田に関して

 「茢」はJIS第3水準の漢字です。

音読みで「れつ」のようです。

この漢字を用いた唯一の苗字が「茢田」です。

「かりた」と読みます。

https://www.kokugakuin.ac.jp/account/92266


おそらく「苅田」の誤記が定着したものなんでしょうね。

異体字ではないので分けておこうと思います。

2026年9月6日日曜日

茭口と茭ヶ迫に関して

「茭」はJIS第3水準の漢字です。

なにかの異体字というわけではないようです。

苗字としては「こも」と読むようです。

 

「茭口」は「こもぐち」で、「茭ヶ迫」は「こもがさこ」となります。

https://commulab.jp/magazine/komoguchi/

https://www.nichiwa-realestate.co.jp/staff/219242/


「茭ヶ迫」は現存している証拠が得られませんでしたが、「茭口」は全国で約90人もいるようで、JIS第3水準の漢字を用いた苗字で、まだこんな数のあるものを載せていなかったというのが驚きです。

2026年9月5日土曜日

䓔原に関して

 「䓔」はJIS第4水準の漢字です。

「䓔原」で「こまはら」と読みます。

実在は下記の方など。

https://sennomori.jp/about/

https://www2s.biglobe.ne.jp/~sushiko/13kekkakumite.pdf


北海道の苗字のようですね。

2026年9月4日金曜日

北ヶ崎と北ヶ嵜に関して、幽霊苗字かも?

 「北ヶ崎」は「住所でポン!」で、千葉県と大阪府、福岡県に1件ずつ。

「北ヶ嵜」は福岡県に1件のみです。

しかしながらfacebookではなぜか「北ヶ嵜」のみばかりがヒットします。

https://www.facebook.com/yuuki.kitagasaki

https://www.facebook.com/profile.php?id=100006788254869

https://www.facebook.com/profile.php?id=100072675941642


 「北ヶ崎」も見つかったのですが、家族が「北ヶ嵜」となっているのでどちらが正しいか判断できません。

https://www.facebook.com/yusuke.kitagasaki


「住所でポン!」でヒットしたひとをフルネーム検索しましたが見つかりませんでした。

「北ヶ崎」でも「ヶ」を大きくした「北ケ崎」でも見つけられませんでした。


「北ヶ崎」の方が一般的な気がするんですけどね。

2026年9月3日木曜日

萑部に関して

 「萑」はJIS第4水準の漢字です。

この漢字を用いた「萑部」は「ささべ」と読みます。

https://www.sankikai.or.jp/tsurumaki/medical/2022/


「雀部」で「ささべ」と読む苗字もありますが、「雀」と「萑」は別字だし、見た目も異なりますよね。

JIS第4水準の漢字を用いた新たな苗字になります。

2026年9月2日水曜日

薶輪に関して

 「薶」はJIS第1水準から第4水準までのいずれにも含まれていない漢字でした。

「薶輪」で「うずわ」と読みます。

https://www.mominokikko.jp/message

https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/486574_10078724_misc.pdf


おそらく「埋」の異体字なんでしょうね。

ただ「埋輪」という苗字はないので、これはこれなのでしょう。


JIS第4水準にまで入らない漢字を用いた苗字としては、「磵(はざま)」、「𫔙亭(じんてい)」、「圮岡(つえおか)」、「澳𨛿(おおむら)」に次いで5種目になります。

2026年9月1日火曜日

剱宝に関して

 「剱宝」は「けんぽう」と読みます。

実在は確か。

紙の電話帳で「釼菱」と「見満」の間にあったそうです。

https://jcanet.or.jp/inter/wyc_s02.html


ウェブ上で読みが確定できなかったのですが、さすがにこれで他の読みはないでしょう。


異体字を用いた「剱寶」を発見しました。

https://www.nichiiko.co.jp/company/press/files/4541_20160920_01.pdf


「剣」の異体字としては「剱」、「劔」、「劒」、「劍」の4種、「宝」の異体字としては「寶」、「寳」の2種があります。

理論上は 「剱宝」には5×3=15種の異体字があるはずですが、見つけられたのは「剱宝」と「剱寶」だけでした。

2026年8月31日月曜日

釼先に関して

 「釼」は「剣」の異体字ですが、これだけは別扱いとしています。

https://new5g00.blogspot.com/2018/04/blog-post_25.html


 「釼先」は濁点のついた「けんざき」と読みます。

https://www.facebook.com/kenzaki.yuka

https://www.facebook.com/keiichi.kenzaki


「剣崎」なども全て「けんざき」と読むので問題はなさそうですが、「剣先」という一般的な単語であれば濁点がつかない「けんさき」なので気になりました。

探しましたが「釼先」で「けんさき」と読んでいる方は見つかりませんでした。

2026年8月30日日曜日

䖝合に関して

 「䖝」はJIS第3水準の漢字です。

wiktionaryによると、「虫」の訛字だそうです。


今回の「䖝合」が「虫合」のような苗字と同様の読みをもつのであれば検討しないのですが、そもそも「虫合」という苗字は存在しないのです。

さらに「䖝合」は「さいあい」と読むそうです。

https://tonen-ob.sakura.ne.jp/archive/jimukyoku/2soukai/2souken/20241108GL/soukai-kanakubo-20241108.html

https://ubebasket.sports.coocan.jp/kekka/mini2025/mini-4nensei_ft-251116k.pdf


「さいあい」と読む苗字は他にないです。

「虫」ではなく「蚕」の方が近いんでしょうか?


新たなJIS第3水準の漢字をもつ苗字として追加します。

2026年8月29日土曜日

剱形に関して

 「剱形」は「けんがた」と読みます。

「日本姓氏語源辞典」によると福岡県にある稀少姓なようです。

http://www.road-supporter.com/img/s_letter19.pdf

https://www.linkedin.com/in/%E4%BA%AC%E5%AD%90-%E5%89%B1%E5%BD%A2-338239385/


「剱」はそもそも「剣」の異体字ですが、「剣」の異体字は数が多く、「劔」、「劒」、「劍」も全て併記しています。

唯一、「釼」だけは別扱いとしています。

https://new5g00.blogspot.com/2018/04/blog-post_25.html


「剣」の別の異体字である

https://www.sanspo.com/article/20250112-TLY3C7WP3VOCTOWBE6IBHXZTVU/

2026年8月28日金曜日

虷沢と虷澤に関して

 「虷」はJIS第4水準の漢字です。

「虷沢(虷澤)」は「かんざわ」と読みます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%B7%E6%BE%A4%E7%AF%A4%E5%BF%97

https://www.agsc.co.jp/about/greetings/


新たなJIS第4水準の漢字を用いた苗字として追加します。

2026年8月27日木曜日

蛦美に関して

 「蛦」はJIS第4水準の漢字です。

「蛦美」で「えみ」と読むようです。

https://www.nissin-jidousya-glass.com/company/

https://www.facebook.com/tomiko.kataoka.9/


「蝦夷(えぞ)」という単語に由来がありそうですが、なにかの異体字というわけでもないようです。

これも新たなJIS第4水準の漢字を用いた苗字として載せることにします。


似たようなものとして「螧」というJIS第4水準の漢字があります。

こちらは「蛯」の異体字のようなので、「螧」を用いた苗字は載せていません。

2026年8月26日水曜日

舂井と舂田に関して

 「舂」はJIS第2水準の漢字です。

「春」の「日」を「臼」に変えた漢字です。

てっきり「春」の異体字だと思ったら違いました。


「舂井」は「つくい」、「舂田」は「つくだ」と読みます。

https://okayama-cycle.com/wordpress/wp-content/uploads/2025/05/20250601communi.pdf

https://seagaia-tri.tv/wp-content/uploads/2024/07/standard2024_1_2.pdf


これは盲点でした。

wiktionaryによると「舂」の字源は”杵を両手で持って臼の中をつくさまを象る”となっていました。

2026年8月25日火曜日

奥と奧に関して(続き)

 「実在苗字(名字)辞典」では「奥」の旧字である「奧」で始まる苗字が3種類ありました。

前回の「奧野」以外には「奧」という一字姓と「奧田」だけでした。


「奧」という一字姓は下記の方など。

https://www.facebook.com/yuta.oku.7


「奧田」は下記の方など。

https://www.facebook.com/sanae.okuda.73


他にも一気に探しました。

「奧井」、「奧家」、「奧泉」、「奧一」、「奧平」、「奧谷」、「奧出」、「奧原」、「奧村」、「奧山」が見つかりました。

他にもありそうですが、とりあえず併記しておきます。

https://www.facebook.com/yoko.okui.12

https://www.facebook.com/fumio.okuie.39

https://www.facebook.com/hokuizumi

https://www.facebook.com/hayato.okuichi

https://www.facebook.com/masumi.okudaira

https://www.facebook.com/mieko.okutani.1

https://www.facebook.com/hitomi.okude.9

https://www.facebook.com/okuhara.aya.1

https://www.facebook.com/sakae.okumura.7053

https://www.facebook.com/keiko.okuyama.902


2026年8月24日月曜日

奥と奧に関して

 「奥」と「奧」は新字体と旧字体の関係にあります。

「新旧字体表」にも載っていました。


「奧」はJIS第2水準の漢字です。


「奧」を用いた苗字として「奧野」は確かにありますね。

https://www.facebook.com/okuno.takashi.587

https://www.facebook.com/profile.php?id=100085509161159


拡大しないと分からない些細な違いですが。

「奥」を用いた苗字は400種近くもあるので、それら全てをチェックするのは難しいですが、数が多いのは見ておきたいですね。

2026年8月23日日曜日

𨑕田に関して

 「𨑕」はJIS第4水準の漢字です。

この漢字を用いた苗字が「𨑕田」で、「はざた」と読みます。

https://athousing-recruit.com/person/%E3%81%AF%E3%81%96%E7%94%B0/


追加します。

2026年8月22日土曜日

𨛗山に関して

 「𨛗」はJIS第4水準の漢字です。

この漢字を用いた唯一の苗字が「𨛗山」です。

実在は確か。

下記から読みは「むらやま」で良いと思います。

http://www.kk-mdk.jp/service/service.html

https://www.tiktok.com/@2157314998toa

https://www.facebook.com/profile.php?id=100025101917502

2026年8月20日木曜日

剛に関して

 「剛」という一字姓に関してです。

全国で約30人となっていました。

読みは「こう」です。

かなり探すのが大変でしたが下記の方らを発見しました。

https://bringing-me.com/speaker/ko-juri

https://www.facebook.com/sari.ko.16

https://www.facebook.com/noyuri.ko

https://www.tokibo.co.jp/pdf/vitalite/vitalite46.pdf


備忘録として残しておきます。

2026年8月19日水曜日

騚原に関して

 「騚」はJIS第4水準の漢字です。

「漢字辞典オンライン」によると読みは「せん」で、意味は”ひづめが四つとも全て白い馬”だそうです。

https://kanji.jitenon.jp/kanjin/6752


この漢字を用いた唯一の苗字が「騚原」です。

読みは「きばはら」だそうです。

実在は下記のかたなど。

メールアドレスから確定しました。

https://makinokaori.jp/info.html

2026年8月18日火曜日

魹島に関して

 「魹」はJIS第3水準の漢字です。

読みは「とど」です。

いわゆるアシカ科のトドを表した漢字ですね。


この漢字を用いた「魹島」も「とどしま」と読みます。

下記の方が根拠になります。

http://e-gyousyu.net/taidan20087.html


上記の方も北海道在住のようですが野生のトド自体が北海道にしかいないのではないでしょうか?

たぶんこの苗字も北海道に由来があるのだと思いますが。

新たなJIS第3水準の漢字を用いた苗字です。

2026年8月17日月曜日

西陰地に関して

 「西陰地」は「にしおんじ」と読みます。

言われれば読めるかもしれないですが、難読ですね。

「住所でポン!」では和歌山県と兵庫県に1件ずつでした。


読みが確認できたのは下記の方など。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100029610333914

https://www.facebook.com/takuya.nishionji.1

2026年8月16日日曜日

鮱原に関して

 「鮱」はJIS第4水準の漢字です。

大きく育ったボラを意味する漢字だとのことですが、苗字としては「えび」と読むようです。


「鮱原」で「えびはら」と読むそうです。

https://finance-frontend-pc-dist.west.edge.storage-yahoo.jp/disclosure/20250213/20250210568179.pdf


新たなJIS第4水準の漢字を用いた苗字として追加します。

2026年8月15日土曜日

筅に関して

 「筅」は「住所でポン!」では群馬県で2件のみ。


「実在苗字(名字)辞典」で読みは「ささら★」となっていました。

「★」は難読を表すマークです。

読みの根拠としては下記の方が挙げていたのですが、岐阜県の男性となっており怪しいですね。

男性のファーストネームではない気がしますし、群馬県と全く関係ないところに住んでいますし。

https://www.facebook.com/misakisasara


群馬県では「せん」と読んでいる方を発見しました。

こちらの方が自然な気もしますね。

http://www.lap.co.jp/img/5km9.pdf

2026年8月14日金曜日

鰣谷に関して

 「鰣」はJIS第3水準の漢字です。

魚の”ハス”を意味する漢字です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B9_(%E9%AD%9A)


この漢字を用いた唯一の苗字が「鰣谷」です。

読みは「えそたに」だそうです。

https://www.fundely.co.jp/recruit/seminar/2014_osaka

https://moriguchi-cl.jp/recruit.html


どうして「えそ」と読むのか不思議ですね。

大阪府に多い苗字のようです。

2026年8月13日木曜日

示に関して

 「示」という一字姓に関してです。

全国で約30人。

大阪府と広島県にみられるようです。

読みは「しめ」のようです。

読みが確定できるものがあまりなかったですが、下記の方など。

http://osaka6b.web.fc2.com/20180602_6Bharu_result.pdf


探すのが難しかったので、備忘録として残しておきます。

2026年8月12日水曜日

佐ノ川谷に関して

 「佐野川谷」という苗字があります。

全国で約60人で、大阪府付近に集中しています。


今回の「佐ノ川谷」は「日本姓氏語源辞典」ではヒットしませんが、大阪府で下記の方が見つかりました。

https://aikorokuro.shop-inframe.jp/about


本人の作ったホームページでは「佐ノ川谷」となっていますが、 「佐野川谷」でも見つかります。

https://www.town.misaki.osaka.jp/soshiki/matidukuri/kikaku/edhita/2696.html


上記の方の親族だと思いますが、下記も「佐ノ川谷」さんでした。

この方を「佐野川谷」に変えるとヒットしません。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100010034352444

https://mitsuraku.jp/salon/53811/


総合して考えると、「佐ノ川谷」という苗字は実在すると判断します。

2026年8月11日火曜日

顧に関して

 「顧」という一字姓に関してです。

これは「こ」と読む外国姓としてもありますが、「こし」という日本の読みもあるようです。

https://www.facebook.com/tetsuya.koshi

https://www.facebook.com/hokuto.koshi

2026年8月9日日曜日

西加治工に関して

 今回も新たな四文字姓です。

「西加治工」は「にしかじく」と読みます。

実在は下記の方など。

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000669038/staff/


まだまだあるんですね。

2026年8月8日土曜日

前登野城に関して

 久しぶりに四文字姓を発見しました。

「前登野城」は沖縄県に限局した苗字で「まえとのしろ」と読みます。

読みまで確定できたのは下記の方。

https://www.town.taketomi.lg.jp/userfiles/files/23km.pdf


読みが分からない方なら他にも何人か確認できるので実在は確かでしょう。

2026年8月7日金曜日

永嶒に関して

 「嶒」はJIS第4水準の漢字です。

「永嶒」は「ながさこ」と読むようです。

https://www.waka-midwife.com/jyosanjyo/bonyuuikujisoudansitsu-nagasako


この漢字をもつ苗字としては「中嶒」もありそうなのですが、こちらは読みが確定できませんでした。

まあ「なかさこ」なんでしょうけれど。

2026年8月6日木曜日

鈴来に関して

 「鈴来」は「すずき」と読みます。

実在は下記の方など。

https://www.ssri-j.com/About/Researcher/suzuki-intromenue.html


異体字を用いた「鈴耒」もあります。

https://sanwa-spd.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/2004suzuki.pdf


「来」のもうひとつの異体字である「鈴來」も発見しました。

こちらは併記扱いですが、新規の苗字になります。

https://oji-ah.com/information/staff

2026年8月5日水曜日

組に関して

 「組」という一字姓に関してです。


読みは「くみ」です。

全国で約30人ですが、福井県小浜市に集中しています。

一字で、普通の読みなので探すのにとても苦労しました。


下記は大阪府の方です。

メールアドレスから読みが確定できると思います。

https://ctex.co.jp/outline.html

2026年8月4日火曜日

焏と亟に関して(訂正)

 以前に「焏」というJIS第3水準の漢字に関して、まとめました。

https://new5g00.blogspot.com/2020/12/blog-post_10.html


そのときはJIS第1水準である「蒸」と「丞」、第2水準である「烝」と比較しました。

そして「焏」は別字として扱うことにしました。

しかし、勉強不足でした。

そもそも「焏」はJIS第2水準である「亟」の異体字であるということでした。

これはうっかりしていました。


「亟」をメインとして「焏」を併記にします。

ただし苗字としては第3水準である「焏」が用いられていることが多いのですが。

まとめなおします。

2026年8月3日月曜日

亰に関して

 「亰」はJIS第2水準の漢字です。

wiktionaryでは「京」の異体字となっていました。


この漢字を用いた苗字はいくつかありましたが、確認できたのは下記の方だけでした。

https://kaikeishinorirekisho.com/career/2344/


これは「相京」の併記で良いかなと思います。

2026年8月2日日曜日

秡に関して

 「秡」はJIS第2水準の漢字です。

現在までで「秡川」で「はらいかわ」という苗字のみを載せています。


いわゆる”おはらい”は漢字で書くと「お祓い」であり、「祓川」という苗字もあります。

「祓」もJIS第2水準の漢字です。


これらを知ったとき、このふたつは異体字の関係なのではないかと考えました。

しかしながら、 「秡」で「ぬき」と読む苗字もいくつかありました。


 「秡」で「ぬき」と読む一字姓です。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100010838531964

https://k-trainingpark.com/wp-content/uploads/2026/02/No.2-%E7%94%B7-100%EF%BD%8D-%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%83%BC.pdf


「秡間」で「ぬきま」と読む苗字です。

https://www.facebook.com/takashi.nukima

https://www.bgu.ac.jp/students/extracurricular/gokaido/gokaidowalk2016/2018_in_6/


要するに「秡」は「祓」と「抜」のいずれともの異体字に思えてしまうんですね。

JIS第2水準の漢字なので、これは別字扱いにします。

ちなみに「抜」や「抜間」という苗字はないようです。

2026年8月1日土曜日

緤に関して

 「緤」はJIS第2水準の漢字です。

この漢字を用いた苗字として「馬緤(まつなぎ)」を載せています。

今回は「緤」の一字姓に関してです。

「住所でポン!」ではヒットしませんでした。


「緤」で「つなぎ」と読んでいる方がいました。

https://www.facebook.com/tsunagifjo

https://www.chugai-pharm.co.jp/news/cont_file_dl.php?f=090915jJinji.pdf&src=[%0],[%1]&rep=2,613


実在は確か。

あちこち転勤しているようですが、近年は関東地方に在住していると思います。

facebook以外に読みが分かるものがなかったですが、「馬緤」が「まつなぎ」なので、一文字で「つなぎ」であることに矛盾はないですね。


もうひとつ長崎県で「せつ」と読んでいる方がいました。

https://www.facebook.com/erina.sestu


wiktionaryでは「緤」の音読みは「せつ」となっていました。

さらに上記の「緤」さんの友達欄に「setu」さんがいました。

「緤」で「せつ」という読みもあるんじゃないでしょうか?


もう少し確証が欲しいところですが。

2026年7月31日金曜日

㟁に関して

 「㟁」はJIS第4水準の漢字です。

「岸」の異体字ですね。


似たようなものとして「崎(﨑)」に対する「嵜」、「嶋」に対する「嶌」、「松」に対する「枩」、「峰」に対する「峯」がありますね。


この漢字を用いた苗字は7種もありました。

「㟁」という一字姓の他、「㟁本」、「㟁野」、「峯㟁」、「峰㟁」がありました。

実在は下記の方々。

https://todenkyo.or.jp/files/libs/3749/202311151108415933.pdf

https://www.masters-swim.or.jp/compepdf/00533_10_190628143349.pdf

https://palette-osaka.stores.jp/items/663878c7434b956253e7ed08

https://www.city.kumagaya.lg.jp/kanko/kumaspo/sportsevent/menumaekiden/kekka/33thmenumaekiden.files/dansisyusei0129.pdf

さすがにこれらの読みは「きし(ぎし)」で良いでしょう。

2026年7月30日木曜日

檉に関して

 「檉」はJIS第3水準の漢字です。

この漢字を用いた一字姓は「かわやぎ」と読むそうです。

https://www.facebook.com/rina.kawayagi


三重県に限局しているようです。

これも追加します。

2026年7月29日水曜日

渞に関して

 「渞」はJIS第4水準の漢字です。

この漢字を用いた一字姓は「みなもと」と読むそうです。

https://nact.jp/artcommons/user/detail/42881

https://www.u-hyogo.ac.jp/shse/ehc/voice_profile08.html


JIS第4水準の漢字を用いた新たな苗字として追加します。

2026年7月27日月曜日

澾に関して

 「澾」はJIS第4水準の漢字です。

この漢字を用いた一字姓は「なめら」と読むそうです。

https://www.kokuhoken.jp/jsb39/file/proceedings/page_180-217.pdf


「なめら」と読む一字姓としては「滑」がありますが、その異体字というわけでもなさそうです。

JIS第4水準の漢字を用いた新たな苗字として追加します。

2026年7月26日日曜日

瑓に関して

 「瑓」はJIS第4水準の漢字です。

この漢字を用いた一字姓は「れん」と読むそうです。

https://www.facebook.com/ren.hiromi

https://www.yorunoume.com/about/


石川県に限局した苗字のようです。

JIS第4水準を用いた新たな苗字として追加します。

2026年7月25日土曜日

硑に関して

 「硑」はJIS第3水準の漢字です。


この漢字を用いた苗字は今回の一字姓しかありません。

読みは「はつく」です。

実在は下記の方。

山口県の苗字だと思います。

https://chugoku.esdcenter.jp/2026/05/21/260630wakamono-project/


ウェブ上で根拠を示したのが他になかったので、これは嬉しいです。

2026年7月24日金曜日

磵に関して

 「磵」はなんとJIS第3水準でも第4水準でもない感じでした。

本日はこの漢字を用いた一字姓を調べたのですが、JIS第4水準までに入っていない漢字を用いた苗字としては「𫔙亭(じんてい)」や「圮岡(つえおか)」、「澳𨛿(おおむら)」の3種しか載せていませんでした。

「磵」は4種目となります。

読みは「はざま」で、根拠は下記の方々です。

https://www.instagram.com/josanin_oluolu/p/DQMa3e4kttN/

https://www.ortho-g.co.jp/ortho/dayservice/index.php/2022/01/07/2022%E5%B9%B4/


よく似た漢字としてJIS第3水準の「礀」があります。

「日」ではなく「月」となっています。

ただ苗字としては 「磵」が正しいんだと思います。

2026年7月23日木曜日

篙に関して

 「篙」はJIS第3水準の漢字です。

この漢字を用いた一字姓は「ふなざし」と読むそうです。

実在は下記の方など。

https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/uot-data-engginering-lecture-multiaccount-challenge-vol2/


まだまだありますね。

2026年7月22日水曜日

簏に関して

 「簏」はJIS第4水準の漢字です。

音読みで「ろく」、訓読みで「はこ」となっていました。

意味は”竹を編んで作った丈の高い箱”だそうです。


この漢字を用いた苗字は3種類あるようです。


まず 「簏」の一字姓です。

読みは「とおし」のようです。

https://www.facebook.com/hiromitu.tooshi


以前にJIS第3水準の「籭」について書いています。

https://new5g00.blogspot.com/2023/02/blog-post_4.html


「籭」と「簏」は漢字の意義としては別ですが、読みが一緒なのでまとめるべきでしょうね。

本来はJIS第3水準をメインにすべきなのですが、調べていくと第4水準の「簏」の方が多いようです。

この漢字を用いた他のものには、「簏崎」と「簏谷」があります。

これには「籭」に置きかえたものはないです。

「簏崎」は「としざき」、「簏谷」は「とおしや」と読みます。

https://www.goodsalespromotion.jp/blog/staff/archives/594

https://www.duct-jp.net/wp-content/uploads/2024/03/%EF%BC%B2%EF%BC%90%EF%BC%95%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%80%80%E6%9B%B4%E6%96%B0%E7%94%B3%E8%AB%8B%E5%90%88%E6%A0%BC%E8%80%85%E3%83%87%EF%BC%8D%E3%82%BF%E3%80%8020240314.pdf

https://webcatplus.jp/creator/209865

https://www.soumu.go.jp/main_content/000727449.pdf

(五十音順で「とおしや」としか思えない位置にあります)

2026年7月21日火曜日

粶に関して

 「粶」はJIS第4水準の漢字です。

下記によると読みは「はぜ」で、”もち米を煎って、はぜさせたもの”となっていました。

https://www.weblio.jp/content/%E7%B2%B6


「実在苗字(名字)辞典」では濁点のない「はせ」となっていましたが、濁点のついた「はぜ」さんも見つかりました。

https://baseball.omyutech.com/playerTop.action?playerId=1245942

https://x.com/chikamon_is_god/status/1877668985048633625


ただ両者のファーストネームだったり、ともに野球をやっていたりするのを考えると親族(おそらく兄弟)に思えますね。

2026年7月20日月曜日

𥽜に関して

 「𥽜」は「はぜ」と読みます。

JIS第4水準の漢字です。

wiktionaryには載っていませんが、いろいろと調べていくと第1水準である「櫨」の異体字のようです。

「実在苗字(名字)辞典」では、この漢字を用いた苗字は一字姓の「𥽜」だけのようです。

ただし、割と数がありますね。

全国で約100人となっていました。

数があるので、併記としておきます。

2026年7月19日日曜日

台中に関して

 「台中」は「だいなか」と読みます。

旧字体を用いた「臺中」を発見しました。

https://www.facebook.com/takuro.dainaka.3


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年7月18日土曜日

艗に関して

 「艗」はJIS第4水準の漢字です。

「へさき」と読みます。


「艗」の一字姓も、やはり「へさき」と読みます。

実在は下記の方など。

https://kyoto-archery.com/kiroku/2023/231223-24zenkanindoor.pdf

https://www.bsn.or.jp/multi/wp-content/uploads/2021/08/76_kinki_meibo_0817.pdf


「へさき」は「舳」というJIS第2水準の漢字が普通だと思いますが、「舳」と「艗」は異体字というわけではないようです。


これはJIS第4水準の新しい苗字として追加します。

2026年7月17日金曜日

莧に関して

 「莧」はJIS第3水準の漢字です。

この漢字を用いた一字姓は「みえ」と読みます。

「実在苗字(名字)辞典」の根拠によると、岐阜県の電話帳で「弥栄(みえ)」と「三重野」の間にあったとなっていました。

facebookでは下記の方を発見しました。

千葉県在住の方です。

https://www.facebook.com/yuuji.mie


漢字としてはヒユ科の一年草であるとなっていました。

https://kanji.jitenon.jp/kanjis/9463


「みえ」と読む理由は分かりませんでした。

上記の方以外は見つかりませんでしたが稀少な苗字なので仕方がないでしょう。

2026年7月16日木曜日

豅に関して

 本日は「豅」という一字姓に関してです。

「豅」はJIS第4水準の漢字です。


「豅」で「ながたに」と読みます。

実在は下記の方々。

https://pub.hozokan.co.jp/author/a226390.html

https://www.facebook.com/nagatani.jungo


JIS第4水準の漢字を用いた新たな苗字です。

2026年7月15日水曜日

閌に関して

 本日は「閌」という一字姓に関してです。

「こう」と読んで、熊本県に由来のある苗字です。

実在は下記の方々。

https://baseball.omyutech.com/playerTop.action?playerId=2461227

https://medical-tribune.co.jp/rensai/articles/?blogid=11&entryid=569727


「閌」はJIS第3水準の漢字です。

2026年7月14日火曜日

小垨に関して

 「垨」はJIS第4水準の漢字です。

この漢字を用いた「小垨」という苗字を発見しました。

「こもり」と読みます。

https://www.bakermckenzie.co.jp/peoples/yukiko_komori#!seminar

https://jp.linkedin.com/in/hayato-%E5%8B%87%E4%BA%BA-komori-%E5%B0%8F%E5%9E%A8-360502234?original_referer=https%3A%2F%2Fwww.google.com%2F


追加します。

2026年7月13日月曜日

森隥に関して

 「森隥」は「もりさこ」と読みます。

実在は下記の方々。

https://s-kojintaxi.jp/support/index.html

https://sumiyoshishibu.net/?paged=15


「隥」はJIS第3水準で、この漢字を用いた苗字は3種目です。

2026年7月12日日曜日

䯨に関して

 本日は「䯨」という一字姓に関してです。

この一字で「おおえ」と読むそうです。

この漢字はJIS第4水準です。


実在は下記の方々。

https://nanamiyoshipiano.com/blog-page/katsuya-ooe-designer

https://www.kansetsu-itai.com/doctor/doc325.php


JIS4水準の漢字を用いた新たな苗字です。

2026年7月11日土曜日

隥に関して

 本日は「隥」という一字姓です。

「隥」はJIS第3水準の漢字で、すでに「隥本(さかもと)」という苗字を載せています。


「隥」だけだと「さこ」と読みます。

実在は下記の方々。

https://www.jfda.or.jp/2024/03/29/wfdf2024_aobuc_member/

https://togaku-kyudo.com/modules/wp-content/uploads/2018/04/56_%E8%A8%98%E9%8C%B2%E4%BC%9A_%E7%AB%8B%E9%A0%86%E7%94%A8%E7%B4%99-%E7%95%AA%E5%8F%B7%E9%A0%86.pdf


JIS第3水準を用いた新たな苗字です。

2026年7月10日金曜日

鬽に関して

 本日は「鬽」という一字姓に関してです。

富山県に限局した苗字のようです。


「鬽」はJIS第4水準の漢字です。

wiktionaryでは「魅」のたくさんある異体字のひとつとなっていました。


苗字としては「こだま」と読むようです。

https://www.city.himi.toyama.jp/material/files/group/2/0120-110301-801.pdf


「魅」には「こだま」という読みがありませんし、そういう苗字もありません。

これは別字と考える方が良いでしょう。


新たなJIS第4水準の漢字を用いた苗字です。

2026年7月9日木曜日

九翟に関して

 「翟」はJIS第3水準の漢字です。

この漢字を用いた唯一の苗字が「九翟」です。

「くよう」と読みます。

実在は下記の方など。

https://kunoheinsatsu.jp/kohofudai/3010/f3010.pdf

2026年7月8日水曜日

データー更新

 ここのところ四文字姓を続けて載せていますが、実は理由がありました。

基本的に元のデーターは2013年の「実在苗字(名字)辞典」をexcelに落として利用しています。

扱いには慎重にしているので抜けなどはないと思っているのですが念のために改めて比較しなおしてみたところ、2,000種以上の苗字が新たに見つかりました。

もちろん、私の基準(JIS第3水準以上の漢字を用いた苗字だが第2水準に置きかえられるものは載せない、明らかな外国姓は載せない等)もあるので、2,000種を全て追加するわけではないですが、ちょっとずつ修正していきます。

2026年7月7日火曜日

東次呂久に関して

 今回も四文字姓です。

「東次呂久」は「ひがしじろく」と読むそうです。

https://www.u-tokai.ac.jp/ud-engineering/news/2026/

https://www.facebook.com/atsushi.higashijiroku


まだまだあるんですね。

追加します。

2026年7月5日日曜日

綾乃小路に関して

 もう全て調べつくしたと思っていたのですが四文字姓です。

「綾乃小路」は「あやのこうじ」と読みます。

https://www.kensetumap.com/company/233654/profile.php

https://www.facebook.com/profile.php?id=100010544869420


facebookと「日本姓氏語源辞典」を参考にすると、帰化姓のようです。

フルネーム検索すると本名で間違いないようです。

日本語で文章も書いています。

追加します。

2026年7月4日土曜日

城薹に関して、幽霊苗字かも?

 「薹」はJIS第2水準の漢字です。

”くさかんむり”の下に「台」の旧字体である「臺」があります。

しかしながら「薹」が「苔」の旧字体であるというわけでもないようです。


この漢字を用いた苗字として「城薹」があるようですが、ひとつひとつ見ていくと「城臺」の誤記ではないかと思えるのです。

https://www.youtube.com/watch?v=GTD6Za5ct2E

https://www.peace-wing-n.or.jp/learn-a-bomb/lecture-2/lecturer-profile/

https://www.city.shimabara.lg.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=663&sub_id=1&flid=2125


facebookでも「城臺」しか見つかりません。

「臺」と「薹」は異体字というわけでもないので、幽霊苗字かもしれません。

2026年7月3日金曜日

棱野に関して

 「棱野」は「かどの」と読みます。

「棱」はJIS第3水準で、この漢字を用いた苗字は他にありません。

実在は下記の方など。

https://the-garage-for-startups.jp/interview/interview3/


まだまだJIS第3水準を用いた苗字が見つかってきますね。


2026年7月2日木曜日

嘉弥真に関して

 「嘉弥真」は「かやま」と読みます。

「実在苗字(名字)辞典」では併記として「嘉彌真」と「嘉彌眞」も載っていました。

残りのひとつの組みあわせである「嘉弥眞」を発見しました。

https://gold.jaic.org/okinawa/kiroku/2014/14HP/14HPsoutai/REL114.HTM


大した発見でもないですが、新規の苗字です。

2026年7月1日水曜日

可に関して

 「可」という一字姓に関してです。

「住所でポン!」では鹿児島県奄美市で3件でした。

facebookでは下記の方々が見つかりました。

https://www.facebook.com/miyuki.kanari.73

https://www.facebook.com/profile.php?id=100007617315406


「実在苗字(名字)辞典」の根拠によると「金森」と「兼」の間にあるとなっていました。

根拠はこれくらいしか見つからなかったですが、仕方がないでしょう。


前回の「哿」とは集中している地域も異なるので置きかえというわけでもないです。

2026年6月30日火曜日

哿に関して

 「哿」はJIS第3水準の漢字です。

この漢字を用いた苗字は「哿」の一字姓だけです。

「かなり」と読むようです。

https://www.facebook.com/hiroe.kanari.12

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004329702233


「住所でポン!」では宮城県に2件と静岡県に1件でした。

facebookの方々は本名だと思います。

根拠はこれくらいしか見つからなかったけれど仕方がないでしょう。

2026年6月29日月曜日

浅附に関して

 「浅附」は「実在苗字(名字)辞典」によると、「あさつけ」もしくは「あさつき」と読むそうです。


旧字体を用いた「淺附」を発見しました。

読みは濁点がついた「あさづけ」です。

https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/wakayama2015/taikai-result/01_athletics/m_800m.html

https://encrustment8.rssing.com/chan-5368765/all_p120.html


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年6月28日日曜日

浅弘に関して

 「浅弘」は「あさひろ」と読みます。

実在は下記の方など。

https://yaaf.jp/records/R04/20220507_08.pdf


旧字体を用いた「淺弘」を発見しました。

https://app.be-farmer.jp/web/training_informations/4479


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年6月27日土曜日

浅奥に関して

 「浅奥」は「あさおく」と読みます。

実在は下記の方など。

https://www.city.ayabe.lg.jp/cmsfiles/contents/0000001/1779/2019nioumontozanre-sukekka.pdf


旧字体を用いた「淺奥」を発見しました。

https://kk-teishin.jp/company.html


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年6月26日金曜日

小計

  40人以上いる苗字の整理が終わりました。


ここまでの合計は67,566種類になりました。


50人以上いる苗字の整理が終えた辞典で62,273種類だったので、それから5,300種類ほど増えました。


この期間が18ヶ月もかかりました。


次は30人以上40人未満の苗字を整理していくことにします。


これくらいになると読みが分かれていないものが多いですが確認が大変になっています。

2026年6月24日水曜日

亜厂と亞厂に関して

 「亜厂」は「あかり」と読みます。

実在は下記の方など。

https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/es/yako/index.cfm/1,3444,c,html/3444/20260410-161758.pdf


「厂」はJIS第2水準の漢字で、他には置きかえられないと思います。

この漢字を用いた苗字としては「厂金(かりがね)」に次いで2種目です。


「亜」の旧字体である「亞」を用いた「亞厂」もあります。

https://univ.keiorowing.com/2021%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3%E6%96%B0%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%99%BA%E8%B6%B3/


「亞」もJIS第2水準の漢字ですが、これを用いた苗字は他にないようです。

2026年6月23日火曜日

下㹦に関して

「㹦」はJIS第4水準の漢字です。

「上㹦 」で「かみはざ」という苗字を載せていましたが、「下㹦」もありました。

読みはやはり「しもはざ」でした。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100003817644327

https://rugby-rp.com/2018/01/01/domestic/21902


新たなJIS第4水準の漢字を用いた苗字として追加します。

2026年6月22日月曜日

何に関して

 以前に「外国姓に関して」ということでまとめました。

https://new5g00.blogspot.com/2026/05/blog-post_25.html


「何」で「か」と読むのは外国姓であるとしていました。

それ以外に濁点のついた「が」もあるようです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%95%E5%88%9D%E5%BD%A6


facebookでも見つかりました。

https://www.facebook.com/ga.yousuke


読みが異なるので、こちらは載せようと思います。

2026年6月21日日曜日

砥抦と砥柄に関して

 「抦」はJIS第4水準の漢字です。

「柄」の異体字のようです。

この漢字を用いた苗字として「砥抦(とつか)」があります。

実在は下記の方など。

https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/01017637


上記の方は「砥柄」でもヒットします。

https://www.adachi-asahi.jp/?p=1938


上記の方以外でも何人かヒットします。

https://www.facebook.com/profile.php?id=61575065447199

https://www.facebook.com/takanori.totsuka.1


基本的にJIS第1水準もしくは第2水準で置きかえられる漢字はそうするようにしています。

例えば「㓛刀」は「功刀」の併記で載せていますし、「𧲸革」は「貂革」の併記で載せています。

「砥柄」は新規の苗字ですが、「砥抦」と併記します。

2026年6月20日土曜日

蓮舎に関して

 「蓮舎」は「はすや」か「れんしゃ」と読みます。

いずれの読みも確認できます。


異体字を用いた「蓮舍」を発見しました。

https://asvin.dhii.jp/INBUDS/ddb_ibd.php?m=trdd&usid=175962&a=


上記の方をフルネーム検索すると「蓮舍」も 「蓮舎」も見つかりますが、そもそも「舍」という漢字をパソコン上に出すのが大変ですからね。

「蓮舍」もひとつではなく、いくつものページで見つかるので確かなのではないかなと思います。

併記扱いですが、新規の苗字にしておきます。

2026年6月19日金曜日

真路に関して

 「真路」は「実在苗字(名字)辞典」で「しころ」か「しんろ」となっていました。

「しんろ」という読みは確定できませんでした。


旧字体を用いた「眞路」で「しころ」と読む方を発見しました。

https://curama.jp/seitai/SER959416474/

https://www.facebook.com/yugo.shikoro


併記扱いですが、「眞路」は新規の苗字です。

2026年6月18日木曜日

春戸に関して

 「春戸」は「実在苗字(名字)辞典」で「しゅんと」か「はると」となっていました。

「住所でポン!」では三重県と兵庫県に2件ずつ、千葉県と大阪府に1件ずつでした。


ただ、「しゅんと」と「はると」という読みは確定できませんでした。

かなり探したんですけど。

本名でなさそうな方なら何人か見つかったんですが。


濁点のついた「しゅんど」を発見しました。

東京都の方のようです。

読みが確定できたのはこれだけした。

https://www.juniorsoccer-news.com/post-1167460

2026年6月17日水曜日

萬世と万世に関して、幽霊苗字かも?

 「萬世」は「ばんせい」と読みます。

実在は下記の方など。

https://www.facebook.com/jun.bansei


「住所でポン!」では奈良県宇陀市に2件。

山形県と大阪府に1件ずつでした。


対して「万世」は奈良県宇陀市に1件のみでした。

しかしながらその方をフルネーム検索すると「萬世」が正しいようでした。

https://www.nosainara.jp/paper/1551


居住地から考えても「萬世」が正しいんでしょうね。

「万世」は幽霊苗字だと思います。

2026年6月16日火曜日

曲に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「曲」は「まがり」という読みで載せていました。

これ以外の稀少な読みとして「きょく」があるそうです。

根拠としているふたりをフルネーム検索してみましたが、間違いなく本名であるようです。

一字姓でこの読みは自分では見つけられそうもないです。

こういう読みを確認できるのは非常にうれしいです。

2026年6月15日月曜日

御堂開地に関して

 2019年の辞典で四文字姓を徹底的に調べて全て表に載せてしまったつもりでした。

しかしながら、「実在苗字(名字)辞典」の更新情報に「御堂開地」が新たに載っていました。

読み方は「みどうかいち」もしくは「みどうがいち」です。

調べると何人かヒットしますね。

https://swim34.org/wp-content/uploads/2023/02/%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%83%BC.pdf


驚きました。

2026年6月14日日曜日

真恵原に関して

 「真恵原」は「まえはら」もしくは「まえばら」と読みます。

実在は下記の方など。

https://tadoyama-trail.jp/PDF/2024_challenge.pdf


旧字体を用いた「眞惠原」もあります。

http://www.toyota-ta.jp/images/pdf/2023/2023_soshiki.pdf


実は上記の「眞惠原」さんは「眞恵原」でもヒットします。

http://toyota-ta.jp/images/news/ttatsushin/vol85.pdf


いちおう「眞恵原」は新規の苗字になるんでしょうか。

ちなみに「真惠原」は見つかりませんでした。

2026年6月13日土曜日

信条に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「信条」は「しんじょう」と読むそうです。

「日本姓氏語源辞典」には載っていませんでしたが、根拠となっている方は確実そうでした。

追加します。

2026年6月12日金曜日

桃地に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「桃地」は「ももじ」と読みます。

facebookではこの方しか見つからなかったですが、フルネーム検索すると何件かヒットします。

実在は間違いないですね。

読み方が確定できるのは他にないですが、まあ良いでしょう。

追加します。

2026年6月11日木曜日

杢村に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「杢村」は「もくむら」と読みます。

https://www.facebook.com/jyunniti.mokumura


「日本姓氏語源辞典」には載っていませんでした。


自分でも探しました。

確かにありますね。

https://www.facebook.com/syouzi.mokumura

https://www.tttf.jp/TOKYO_OPEN/2025/2025tokyo_results.pdf

2026年6月10日水曜日

番庄に関して

 「番庄」は「実在苗字(名字)辞典」で「ばんじょう」となっていました。

根拠としては下記の方が挙げられていました。

https://www.facebook.com/takao.banjou


濁点のつかない「ばんしょう」という読みを発見しました。

https://takasugiku.jimdofree.com/%E6%B0%91%E7%94%9F%E5%A7%94%E5%93%A1%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B/

https://frk.jpn.org/mobile/cgi/menu.cgi?menu=6&base=250719&exit=0&tgt_team=18&tgt_sex=2


濁点の有無は気にしていないのですが、いちおう載せておきます。

2026年6月8日月曜日

新度に関して

 「新度」は「住所でポン!」で石川県小松市のみに6件でした。

「実在苗字(名字)辞典」での根拠によると、「新藤」と「新道」の間にあるとなっていました。

「新」は全て共通で「藤」は18画、「度」は9画、「道」は12画です。

そうすると最初の「新藤」は濁点のない「しんとう」としか考えられないですね。

「新道」は「しんどう」しかないので、「新度」は「しんど」でしょうね。

ウェブ上で読みが確定できるものが見つかりませんでした。

いつまで残っているか分かりませんが、下記の動画で「しんど」と発音されておりました。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1663630?display=1


これを見つけるだけでかなりの時間がかかりました。

備忘録として残しておきます。

2026年6月7日日曜日

藤平蔵に関して

 「藤平蔵」は「実在苗字(名字)辞典」で「とへぞう★>とうへいぞう(とへくら)」となっていました。

「住所でポン!」では富山県に3件、静岡県に2件となっていました。

まず旧字体を用いた「藤平藏」を発見しました。

併記扱いですが、新規の苗字です。

https://osomalo.com/html/ordercontract.html?srsltid=AfmBOoqRVUolHEPi31YiZ8DVG7oppH-WgAlRePUTVd2bRQHpNMaJzgel

http://www.shunanjudo.server-shared.com/27daigaku_yuusyoutaikai_nibu_123kaisen_siaikekka_syousai20150520.pdf


facebookでも探しました。

https://www.facebook.com/toshiyukitohekura0323

https://www.facebook.com/tohekura.mariko

https://www.facebook.com/satoru.tohekura

https://www.facebook.com/kazuhiko.tohekura

https://www.facebook.com/taki.tohezo

https://www.facebook.com/hiroshi.tohezou

https://www.facebook.com/masataka.tohezou

https://www.facebook.com/mao.toheizo


アルファベットでいうと、「hezo」か「hekura」が多いですね。

これは「へぞ」もしくは「へぞう」、「へくら」でしょうね。

(facebookの最後のひとりは「とへいぞう」か「とうへいぞう」でしょう)


「to」に関しては「tou」としている方はありませんでした。

紙の電話帳では「戸部」と「泊」の間にあったとなっています。

これらを考えると「とう」ではなく「と」なんでしょうね。

facebookで見ると「とへくら」が多そうです。

2026年6月6日土曜日

大円と大圓に関して

新旧字体表に新字体と旧字体として載っているものとして、「岳」と「嶽」、「条」と「條」、「灯」と「燈」、「万」と「萬」、「竜」と「龍」の5種は苗字としては別として扱うことにしています。

 「円」と「圓」も形がだいぶ違うのですが分ける根拠が乏しかったため、これまでは分けていませんでした。

今回の 「大円」は栃木県に2件と福井県に1件、「大圓」は愛知県に2件のみでした。

「大円」は「実在苗字(名字)辞典」で「たまる★>だいえん」、「大圓」は「だいまる」となっていました。

住居地も読みも異なっていますね。

悩みますね。


「大円」で「たまる」は下記の方々。

https://www.facebook.com/tamaru0517

https://www.facebook.com/matsuko.tamaru


「大円」で「だいえん」は下記の方々。

https://www.facebook.com/kouki.daien

http://www.bsn.or.jp/biwako/html/result/2015.1.25/21-f40.pdf


「大圓」で「だいまる」は下記の方が確実です。

https://ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/all/18515/


2026年6月5日金曜日

七日市に関して

 「七日市」は「実在苗字(名字)辞典」で「なのかいち」か「なぬかいち」となっていました。

「日本姓氏語源辞典」によると全国に約50人。

青森県に約30人、宮崎県に約20人でした。

facebookで確認できた分です。

https://www.facebook.com/asami.nanukaichi

https://www.facebook.com/nanukaichi

https://www.facebook.com/nanukaichi.takeru

https://www.facebook.com/akir.nanukaichi

https://www.facebook.com/kazunobu.nanukaichi

https://www.facebook.com/megumi.nanokaichi

https://www.facebook.com/nanokaichi.atsushi


ちなみに地名としては秋田県に「七日市(なぬかいち)」があります。

新潟県には「七日市(なのかいち)」があります。

そして苗字として見つかるのは「なぬかいち」の方が多いですね。

これは驚きです。

青森県は分かりますが、遠く離れた宮崎県でも「なぬかいち」でした。

「なのかいち」は大阪府の方でした。

2026年6月4日木曜日

長鳥に関して

 「長鳥」は「実在苗字(名字)辞典」で「ながとり」もしくは「はちょう」となっていました。

「住所でポン!」では全国で4件。

滋賀県に2件、兵庫県と山口県に1件ずつでした。

「はちょう」さんは下記の方々。

https://www.facebook.com/makoto.hachou

https://www.facebook.com/sonoko.hacho

https://tori.gr.jp/access.html


「ながとり」は見つかりませんでした。

濁点をつけた「ながどり」でも見つかりませんでした。


「はちょう」は難読ですね。

地名というわけでもなさそうですし、どこからきた読みなんでしょうか。

2026年6月3日水曜日

寛島と寛嶋に関して

 「寛島」は「ひろしま」と読みます。

実在は下記の方など。

https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000090966673


対して「寛嶋」は「かんじま」と読むようです。

https://www.jss-group.co.jp/matsubara/12852


「島」と「嶋」は別字として扱っています。

 「寛島」で「かんじま」と読む方は見つけられませんでした。

2026年6月2日火曜日

実能田と實能田に関して

 「実能田」と「實能田」は「実在苗字(名字)辞典」で「みのだ」となっていました。

実在は下記の方々。

https://www.facebook.com/takashi.minoda.92

https://www.facebook.com/akira.minoda.1


「みよしだ」という読みを発見しました。

https://www.yes1.co.jp/kirishima

https://www.facebook.com/asami.miyoshida


割合は分かりませんが、いずれの読みも確かにありそうですね。

2026年6月1日月曜日

蓑添と簑添に関して

 「蓑添」と「簑添」は「みのぞえ」と読みます。

 「蓑」と「簑」は異体字の関係にありますが、もうひとつの異体字として「簔」もあります。

(差異が小さくて、かなり分かりにくいですが)

この異体字を用いた「簔添」を発見しました。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100010977133835

https://www.facebook.com/profile.php?id=100020237346135


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年5月31日日曜日

峯広に関して

 「峯広」は「みねひろ」と読みます。

旧字体を用いた「峯廣」を発見しました。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004134824065

https://www.facebook.com/satoru.minehiro


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年5月30日土曜日

峯戸松と峰戸松に関して、幽霊苗字かも?

 「峯戸松」は「みねとまつ」と読みます。

https://www.facebook.com/chie.minetomatsu


「住所でポン!」では鹿児島県などで全国に5件。

対して「峰戸松」は「住所でポン!」でも「平成名前辞典」でもヒットしません。

ウェブ上でヒットする「峰戸松」さんも 「峯戸松」の方が正しそうです。

https://www.buffett-code.com/shareholder/24c96ab3e3b956fd2d83759ba7da14fa


「峰戸松」は幽霊苗字のような気がします。

2026年5月29日金曜日

小界に関して

 「小界」は「住所でポン!」で愛知県のみに6件でした。

「実在苗字(名字)辞典」によると読みとしては「こざかい」で下記の方が根拠でした。

https://www.facebook.com/yuka.kozakai.14


難読なので、これだけでは心配です。

下記のページも発見しました。

https://biz.chunichi.co.jp/news/article/10/121836/


「こがい」という読みもあるようで、それも探したのですが見つけられませんでした。

「こかい」でも見つかりませんでした。

2026年5月28日木曜日

浜州に関して、幽霊苗字かも?

 「浜州」もしくは「濱州」という苗字を探しました。

facebookでは見つかりませんでした。

「住所でポン!」では全国に7件。

うち3件が熊本県でした。

全件をフルネーム検索しましたが、おそらく「浜洲」もしくは「濱洲」が正しいようでした。

「浜洲」の最多地域も熊本県なので幽霊苗字の可能性があると思います。

2026年5月27日水曜日

木欒子に関して

 「欒」はJIS第2水準の漢字です。

この漢字を用いた苗字は、今回の「木欒子」だけです。

「恋」の旧字体である「戀」や「楽」の旧字体である「樂」に似ていますが、 「欒」には該当する異体字はありませんでした。

全く別字のようです。

「木欒子」の読みは「もくろじ」だそうです。

https://www.facebook.com/akira.mokuroji


本来はムクロジ科の落葉高木であるモクゲンジのことだそうですが、苗字としては「むくろじ」でも「もくげんじ」でもないようです。

2026年5月26日火曜日

外国姓に関して(続き2)

 外国に由来のある一字姓に関して検討します。

かなりの量があるので結果だけを載せます。

読みが異なるものは日本の苗字と考えます。

外国姓と読みが同じでも日本の苗字と思えるものを列挙します。
根拠は「日本姓氏語源辞典」を参考にしています。
「管」…「かん」
「簡」…「かん」
「千」…「せん」
「段」…「だん」
「丁」…「ちょう」
「田」…「でん」
「楽」…「らく」

くらいでしょうか?
例えば「金」や「荘」は日本の苗字としてもあるのですが、「金」を「きん」、「荘」を「そう」と読むもともとの苗字があるのかと悩むところがあります。
「李」は「すもも」という読みだけを載せています。


2026年5月25日月曜日

外国姓に関して(続き)

 漢字一字の姓で読みも一文字である外国姓として下記のものがありました。

「阿(あ)」、「鴉(あ)」、「易(い)」、「衣(い)」「韋(い)」、「宇(う)」、「 于(う)」、「 禹(う)」、「 何(か)」、「 夏(か)」、「 河(か)」、「 華(か)」、「 柯(か)」、「 賈(か)」、「 賀(が)」、「 雅(が)」、、「奇(き)」、「季(き)」、「紀(き)」、「祁(き)」、「姫(き)」、「冀(き)」、「魏(ぎ)」、「鞠(きく)」、「區(区・く)」、「瞿(く)」、「具(ぐ)」、「虞(ぐ)」、「古(こ)」、「呼(こ)」、「胡(こ)」、「顧(こ)」、「辜(こ)」、「扈(こ)」、「伍(ご)」、「呉(ご)」、「左(さ)」、「査(さ)」、「沙(さ)」、「史(し)」、「師(し)」、「施(し)」、「蘇(そ)」、「曹(そ)」、「曽(曾)(そ)」、「池(ち)」、「遅(ち)」、「屠(と)」、「杜(と)」、「都(と)」、「涂(と)」、「那(な)」、「巴(は)」、「馬(ば)」、「費(ひ)」、「付(ふ)」、「夫(ふ)」、「符(ふ)」、「傅(ふ)」、「巫(ふ)」、「武(ぶ)」、「浦(ほ)」、「蒲(ほ)」、「慕(ぼ)」、、「麻(ま)」、「牟(む)」、「喩(ゆ)」、「庾(ゆ)」、「余(よ)」、「羅(ら)」、「李(り)」、「芦(蘆)(ろ)」、「呂(ろ)」、「魯(ろ)」、「路(ろ)」、「廬(ろ)」、「盧(ろ)」


対して日本の苗字として読みも一字である姓としては、

「井(い)」、「伊(い)」、「鵜(う)」、「紀(き)」、「喜(き)」、「義(ぎ)」、「瀬(せ)」、「脊(せ)」、「田(た)」、「津(つ)」、「野(の)」、「帆(ほ)」、「湯(ゆ)」

がありました。

唯一の重複として「紀」がありましたが、これは有名なので日本の苗字として良いでしょう。






2026年5月24日日曜日

外国姓に関して

 「元」を「げん」と読む方がいることに対して、それは中国姓の読み方であると

いう指摘がありました。

検討した結果、「元」は「はじめ」もしくは「もと」という読みのみにしました。


他に例えば「林」は「はやし」という読みだけで、その他の読みは全て載せていません。

それらで考えるとすでに載せている苗字でも該当するものがいろいろありそうでした。


例外として「皇甫」という中国姓があり、これは載せています。

理由としては、①日本に永住しており日本語で生活していることが確認できた、②「皇」も「甫」も他の姓でも用いられる漢字だから、という二点が挙げられます。

対して「欧陽」や「歐陽」は載せていません。

これは「欧」もしくは「歐」という漢字を用いた苗字が他にないからです。

他に二文字姓を挙げます。

「公孫」、「鮮于」、「南宮」、「東方」、「西門」、「諸葛」、「司空」が出ていました。

「南宮」と「東方」は日本にも多い苗字なので、これは良いでしょう。

「西門」は「にしかど」と読むことが多い日本の苗字で、これも良いです。

(「さいもん」と読む日本の苗字があるかは不明です)

「諸葛」も「もろくず」と読むのであれば日本の苗字で良いです。

「司空」は中国で「しくう」と読む苗字ですが、こちらも上記の①②を満たすので表に載せて良いと思います。

https://www.facebook.com/daigo.shiku


「公孫」と「鮮于」はなさそうでした。

次回、一字姓も検討します。

2026年5月23日土曜日

浜鍛と浜鍜に関して

 「浜鍛」もしくは「濱鍛」は「実在苗字(名字)辞典」で、「はまかじ」となっていました。

根拠としては東京都の電話帳で「浜」と「浜口」、「浜岡」と「浜上」の間にあったとのことでした。

下記に「浜鍛」で「はまか」と名乗っている方がいました。

https://ishida-watch.com/i/media/report/post/?entry=190524_norqain


よく考えたら「はまか」の方が自然な気がします。

ただ調べていくと上記の方は「濱鍜」が正しいようです。

https://www.bronline.jp/blog/?entry=41613


下記のように「鍛」と「鍜」は異体字として扱っています。

https://new5g00.blogspot.com/2019/07/blog-post_51.html


「浜鍛」と「浜鍜」はまとめて「はまか」とします。

2026年5月22日金曜日

舘前と館前に関して、幽霊苗字かも?

 「館前」は「住所でポン!」で青森県八戸市に5件、岩手県に1件でした。

対して「舘前」は青森県八戸市に4件のみ。


「平成名前辞典」では「舘前」のみで5名のヒットがありました。


facebookでも「舘前」のみがヒットします。

https://www.facebook.com/sachiko.tatemae


 ウェブ上では見つかりませんし「館前」は「舘前」の誤記なんじゃないですかね。

2026年5月21日木曜日

廻渕と廻淵に関して

 「廻渕」は「住所でポン!」で北海道のみに4件でした。

読みは「まわりぶち」です。

実在は下記の方々。

https://www.akashiya-ah.com/clinic/staff.html

https://www.sr-kyoto.or.jp/search/detail/299?page=13


同様に「廻淵」は富山県のみに1件です。

https://www.chunichi.co.jp/article/1187155


このふたつは集中している地域も別ですし、由来が別なんですかね。

読みは同じになります。

どちらも読みが確認できて良かったです。

2026年5月20日水曜日

山口屋に関して

 「山口屋」は「住所でポン!」で山口県のみに6件でした。

そのうち5件は萩市でした。

ウェブ上でも何人か見つかります。

ただ読みが確定できません。

紙の電話帳では「山口」と「山崎」の間にあるとなっていました。

さすがに「やまぐちや」で良いでしょう。

読みが確認できないと不安ですね。

2026年5月19日火曜日

笙に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「笙」という一字姓があるそうです。

読みは「しょう」です。

https://president.jp/articles/-/24825?page=3


自分でも探しました。

https://www.facebook.com/kyoka.sho.1


「日本姓氏語源辞典」によると帰化姓のようですが、そもそも「笙」自体は外国姓ではないです。

追加します。

2026年5月18日月曜日

札木に関して

 「札木」は「ふだき」もしくは「さつき」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると稀少な読みとして「ふだのき」があるそうです。

https://www.toyohashi-golden-rc.gr.jp/wp-content/uploads/2025/12/1726-1212%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81.pdf


自分でも探しました。

https://www.kensetumap.com/company/254454/profile.php


確かそうですね。

追加します。

2026年5月17日日曜日

出藤に関して

 「出藤」は「でふじ」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると「でとう」という読みもあるそうです。

https://midori-j.com/gaiyo.html


自分でも探しました。

https://www2.kanazawa-it.ac.jp/judo/member/obmember.html


確かにありますね。

「日本姓氏語源辞典」によると全国に約40人で、石川県に多いようです。

上記の「でとう」はいずれも石川県の方ですね。


「でふじ」は改めて調べると広島県の電話帳にあったようですが、ウェブ上でははっきりしません。

下記の故人が見つかりました。

https://horseicon.web.fc2.com/cj_tck.htm


これで見ると「でとう」がメインでしょうね。

2026年5月16日土曜日

茂沢に関して

 「茂沢」は「もざわ」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると「しげざわ」という読みがあるそうです。

https://www.kensetumap.com/company/252615/profile.php


facebookでも同一人物と思われる方がいました。

https://www.facebook.com/hiroki.shigesawa.7


確かそうですね。

追加します。

2026年5月15日金曜日

小法師に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「小法師」は「住所でポン!」で広島県に2件のみの稀少姓です。


下記で広島県出身の「小法師」で「こぼし」さんがいました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%BC%E3%81%97%E2%98%86%E3%81%93%E3%81%BC%E3%81%97


facebookでも広島県在住の「koboshi」さんがいました。

https://www.facebook.com/koboshi.ryuhei


facebookだけだと「こぼし」か「こぼうし」か判断できませんが、総合的に判断すると「こぼし」でしょうね。


「起き上がり小法師」も「おきあがりこぼし」と読むのが普通だと思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%B7%E3%81%8D%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8A%E5%B0%8F%E6%B3%95%E5%B8%AB

https://story.nakagawa-masashichi.jp/craft_post/119869


これだけの稀少姓なので読みは「こぼし」だけで統一します。

2026年5月14日木曜日

道安に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「道安」は「みちやす」という読みで載せていました。

これ以外に「どうあん」という読みがあるそうです。


「日本姓氏語源辞典」では兵庫県、大阪府、香川県にあります。

全国で約50人。

「どうあん」で見つかる方はいずれも兵庫県でした。

「みちやす」だとファーストネームとしても見つかるので割合が分かりにくいですね。

割合は半々くらいになるでしょうか。

2026年5月13日水曜日

元に関して

 「元」という一字姓に関してです。

「元」は「はじめ」もしくは「もと」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」によると、これ以外の稀少な読みとして「げん」があるそうです。

根拠となっている方くらいが、下記のページでも確認できました。

https://www.jspn.or.jp/modules/senmoni/?ao%5B1%5D=0&ao%5B2%5D=0&ao%5B3%5D=0&sf%5B1%5D=4&sf%5B2%5D=1&sf%5B3%5D=2%2C3%2C4%2C5%2C6&ss%5B1%5D=0&ss%5B2%5D=1&ss%5B3%5D=0&sq%5B1%5D=%E9%96%A2%E6%9D%B1&sq%5B3%5D=&return.x=139&return.y=25


確かですね。

追加します。


(追記)

「元」で「げん」だと外国姓ですね。

他と整合性がとれないのでやはり修正します。

2026年5月12日火曜日

尾来に関して

 「尾来」は「おぐる」と読みます。

難読ですね。

実在は下記の方など。

https://past.fujihc.jp/2022/wp-content/uploads/2022/06/%E5%A5%B3%E5%AD%9045%E6%AD%B3%E4%BB%A5%E4%B8%8A.pdf


異体字を用いた「尾來」を発見しました。

https://www.facebook.com/p/%E5%B0%BE%E4%BE%86%E7%94%B1%E7%BE%8E-100011294058388


読み方は分かりませんが併記扱いなので良いでしょう。

新規の苗字です。

2026年5月11日月曜日

嵩に関して

 「嵩」という一字姓に関してです。

多くは「たけ」、「かさみ」、「だけ」と読みますが、稀少な読みとして「かせむ」と「たかし」を載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、これ以外の稀少な読みとして「すう」があるそうです。

確かにありそうです。

追加します。

2026年5月10日日曜日

辺泥に関して

 「辺泥」は「ぺて」もしくは「ぺてい」と読むそうです。

半濁点で始まる苗字というのはかなり珍しいですよね。

https://www.facebook.com/masako.petei

https://www.facebook.com/profile.php?id=100027744371148


アイヌ系の苗字とのことですが、帰化しているようです。


旧字体を用いた「邊泥」を発見しました。

https://note.com/akan_ainucon/n/n1ea4790eceac


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年5月9日土曜日

本末に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「本末」は「もとすえ」という読みで載せていました。

稀少な読みとして「ほんまつ」もあるとのことでした。

確かにfacebookでは何人か見つかりました。

追加します。

2026年5月8日金曜日

為山に関して

 「為山」は「ためやま」と読みます。

https://www.facebook.com/kouta.tameyama


旧字体を用いた「爲山」を発見しました。

http://mkk.or.jp/yakuin_2020_07.pdf


読み方は分かりませんが併記扱いとなるので良いでしょう。

新規の苗字になります。

2026年5月7日木曜日

密沢に関して(訂正)

 「密沢」の旧字体を用いた「密澤」があると書きましたが、そこに載せた方が実際には「蜜澤」であると指摘を受けました。

実際に確認すると、たしかに「蜜澤」のようでした。

改めて「密沢」および「密澤」を全て探してみました。

facebookではヒットしませんが、「平成名前辞典」では1件。

「住所でポン!」では9件がヒットしました。

うち8件は長野県です。

しかしながらそのうち2件は「蜜澤」が正しいようでした。

確実に「密沢」であるという方は見つかりませんでした。

ひょっとしたら「密沢」自体が幽霊苗字なのかもしれません。

2026年5月6日水曜日

小附に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「小附」は「こつけ」と読むそうです。

https://www.kensetumap.com/company/96865/profile.php


自分でも探しました。

https://gold.jaic.org/fukushima/kekka/2025/0702/rel012.html


いずれも福島県の方ですね。

「住所でポン!」では東京都と三重県に1件ずつでした。


2026年5月5日火曜日

粭田に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「粭田」は「すくもだ」と読むそうです。

http://yjptf.jp/taikai/2025/0308Yamaguchi_Prefectural_Junior_High_School_Track_and_Field_Meet_Result_List.pdf


「粭」は「すくも」と読むJIS第2水準の漢字です。

この漢字を用いた苗字はこれだけのようです。

2026年5月4日月曜日

豆多に関して

 「豆多」は「まめた」と読みます。

異体字を用いた「豆夛」を発見しました。

https://www.kouenirai.com/profile/9905


本名だと思います。

併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年5月3日日曜日

広子と廣子に関して

 「広子(廣子)」は「ひろこ」と読みます。

広島県に多い苗字です。

実在は下記の方など。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100014329937132

http://www.dokuritsuten.com/member_jk/index.html


上記の五十音順では「廣川」と「廣田」の間にありますね。

紙の電話帳では「弘兼」と「広実」の間にあったそうです。

ただ、これだけでは「ひろこ」でなくても「ひろし」や「ひろす」であっても成立するなあと思ってしまうのです。

だいぶ探したのですが、ウェブ上で読みが確定できたのは下記の方。

https://www.instagram.com/hirokomoriaki/


広島県の方のようですし、本名で良さそうですね。

これを確定させるだけでも、だいぶ時間を使いました。

2026年5月2日土曜日

平栃に関して

 「平栃」は「ひらとち」と読みます。

長野県に多い苗字です。

実在は下記の方など。

https://www.facebook.com/takehiko.hiratochi

https://www.facebook.com/profile.php?id=100050419433304

https://www.amed.go.jp/content/files/jp/houkoku_h28/0101001/h24_047.pdf


長野県に異体字を用いた「平杤」を発見しました。

「杤」はJIS第2水準の漢字です。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100002235862062


「平杤」は併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年5月1日金曜日

2026年4月30日木曜日

桝宗と枡宗に関して

 「桝宗」は「ますむね」と読みます。

https://www.facebook.com/hideyuki.masumune


「桝」はJIS第1水準で、「枡」は第2水準の漢字です。

このふたつは異体字の関係があるので、まとめています。

「枡宗」という苗字を発見しました。

https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/fs/4/3/6/9/0/9/_/__6___3___________________________.pdf

https://www.musicabella.jp/results/view?category=50&year=2015&prefecture=0&class=10&subclass=10


読みは出ていませんが併記扱いで載せることにします。

2026年4月29日水曜日

作古に関して

 「作古」は「実在苗字(名字)辞典」で「さくこ」か「さこ」となっていました。


「さくこ」は下記の方々。

https://www.facebook.com/sakuko.sachiko

https://researchmap.jp/read0188244

https://sajdb.shikuminet.jp/alpine/biography/03026997


「さこ」は下記の方々。

https://www.facebook.com/yoshifumi.sako.7

https://www.office-hiroba.com/news/849/


いずれの読みも確かにありそうです。

「さこ」はかなり難読です。

2026年4月28日火曜日

新述に関して

 「新述」は「にいのべ」と読みます。

異体字を用いた「新逑」を発見しました。

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/content/001326073.pdf


「逑」はJIS第2水準の漢字です。

上記の方は亡くなっていますが、併記扱いなので載せることにします。

2026年4月27日月曜日

奈辺に関して

 「奈辺」は「なべ」と読みます。

異体字を用いた「奈邉」はすでに「実在苗字(名字)辞典」にも載っています。

その実在は下記の方など。

https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000040228078/


もうひとつの異体字(旧字体)を用いた「奈邊」を発見しました。

https://www.hosp.u-toyama.ac.jp/hematol/staff.html

https://cir.nii.ac.jp/crid/1410867366145480193


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年4月26日日曜日

竹輪に関して

 「竹輪」は「たけわ」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「ちくわ」もあるそうです。

もちろん一般的な名詞としては「ちくわ」でしょうが、苗字としてもあるとは思いませんでした。

根拠となっているものを確認しましたが、間違いないと思いました。

追加します。

2026年4月25日土曜日

筑城に関して

 「筑城」は「ついき」もしくは「つゆき」という読みで載せていました。


「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「つぎ」があるそうです。

https://www.facebook.com/michio.tsugi


自分でも探しました。

https://www.facebook.com/naoki.tsugi


確かにありそうです。

追加します。

2026年4月24日金曜日

丹生屋に関して

 「丹生屋」は「実在苗字(名字)辞典」で「にゅうのや>にうのや・にぶや」となっていました。

「にゅうのや」と「にうのや」の読みは些細な違いでしかないでしょう。

似た苗字である「丹生谷」は「にゅうのや」としているので、こちらも「にゅうのや」にしておきます。

実在は下記の方々。

https://ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/all/19659/?lang=1

https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5051835

http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00019/2006/35-0177.pdf


「にぶや」は下記の方しか見つかりませんでした。

http://sitcoop.web.fc2.com/member.html


下記の論文をよく見ていくと、やはり「丹生屋」で「nibuya」となっていました。




「にぶや」という読みもあると考えました。

2026年4月23日木曜日

辻ヶ平に関して

 「辻ヶ平」は「つじがたい」と読みます。

青森県に限局する苗字です。


実在は下記の方しか見つかりませんでしたが、やはり青森県でした。

https://www.facebook.com/kanako.tujigatai


下記は漢字不詳の「tsujigatai」さんです。

友達欄を見ると、こちらも青森県に関係はありそうです。

https://www.facebook.com/hideaki.tsujigatai

2026年4月22日水曜日

弥久末と彌久末に関して

 「弥久末」と「彌久末」は「実在苗字(名字)辞典」で「やくすえ」という読みで載っていました。

「日本姓氏語源辞典」でも同じでした。


「やくすえ」は下記の方など。

https://www.facebook.com/yakusue

https://anesth.or.jp/info/pdf/2018ninteii_itiran.pdf


「やくさし」という読みを発見しました。

https://www.facebook.com/yuuki.yakusashi

https://www.zennichi.or.jp/wp-content/themes/fk/re-assets/data/%E7%AC%AC36%E6%9C%9F%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E5%8D%94%E4%BC%9A%E3%83%BB%E7%AC%AC25%E6%9C%9F%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E4%BF%9D%E8%A8%BC%E5%8D%94%E4%BC%9A_%E5%BD%B9%E5%93%A1%E5%90%8D%E7%B0%BF_20220215.pdf


「やくさし」は難読ですね。

これも新規の読みです。

2026年4月21日火曜日

大黒に関して

 「大黒」は「おおぐろ」か「だいこく」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」や「日本姓氏語源辞典」でも同じでした。

全国で1万人弱もいる苗字です。


これに「おおくに」という稀少な読みがあると教えてもらいました。

https://www.kensetumap.com/company/460258/profile.php


ちょっと意外な読みだったので慎重に調べました。

https://www.facebook.com/ookuni

https://www.doken-shibuya.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/fb82b63870ea9215c0adb351b8c5d997.pdf


「おおくに」という読みは確かにありますね。

追加します。

2026年4月20日月曜日

経谷に関して

 「経谷」は「つねたに」という読みで載せていました。

旧字体を用いた「經谷」を発見しました。

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784816270031

https://search.showakan.go.jp/search/magazine/detail.php?material_cord=100035934



いずれも80年くらい前なので現存しているかどうか不安です。

ただ丁寧に追っていくと上記の方の親族が 「経谷」として見つかります。

https://r-kenshin.hongwanji.or.jp/files/newsletter/%E7%AC%AC7%E5%8F%B7.pdf

https://hongwanji-kobe.jp/cms/wp-content/uploads/2019/09/166.pdf


併記扱いで載せることにします。

2026年4月19日日曜日

出窪に関して

 「出窪」は「日本姓氏語源辞典」で全国に約30人。
埼玉県と東京都であるとなっていました。

読み方は「でくぼ」と「いずくぼ」のふたつがあるそうです。


「でくぼ」は下記の方。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsapmeeting/2017.2/0/2017.2_1325/_article/-char/ja/


「いずくぼ」は下記の方。

https://www.kensetumap.com/company/179058/profile.php


いずれも確かそうです。

稀少姓で読みがふたつに分かれているものがきちんと確認できるのも珍しくなってきました。

2026年4月18日土曜日

萬俵と万俵に関して

「 萬俵」は「住所でポン!」で、神奈川県に1件のみ。

「万俵」はヒットしませんでした。

いずれも「平成名前辞典」ではヒットしませんでした。


「 萬俵」は下記の方々が見つかります。

読みは「まんびょう」のようです。

https://www.lancers.jp/profile/hideman_mememori8888?srsltid=AfmBOop3RkMBuH0B7kYbwKIGlSj9HwaurSJOdV55RWkBydhSuWQRIZAF

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO63163510Y0A820C2BC8000/

https://www.pen-kanagawa.ed.jp/y-kyokuryo-h/gaiyou/gakkougaiyou.html

http://www.jaso-1946.com/wp/wp-content/uploads/2023/10/37.pdf

2026年4月17日金曜日

2026年4月16日木曜日

虎屋に関して

 「虎屋」は「平成名前辞典」でも「住所でポン!」でもヒットします。

そこでヒットする方々をフルネーム検索しても見つかります。

ただ、読みを探そうとしても店名ばかりがヒットしてしまいます。


facebookでは見つかりませんが、実在は確かでしょう。

ちょっと不安ですが、読みとしては「とらや」しかないと思います。

読みが確定できないものを載せるのは厭なのですが仕方がないです。

2026年4月15日水曜日

成長に関して

 「成長」は「なりなが」という読みで載せていました。

「日本姓氏語源辞典」では広島県に6件、鹿児島県に2件でした。


「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると「せいちょう」という読みがあるそうです。

「成長」で「せいちょう」は一般的な読みになってしまうので自力で探すのは無理ですね。

下記の方は鹿児島県の「成長」さんです。

https://www.facebook.com/eri.seicho


友達欄に漢字不詳の「seicho」さんがいます。

「せいちょう」と読む苗字は他にないので、大丈夫でしょう。

この読みも追加します。

2026年4月14日火曜日

中高下に関して

 「中高下」は「なかこうげ」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「なこうげ」もあるそうです。

https://www.facebook.com/isamu.nakouge


自分でも探しました。

https://www.facebook.com/shima.nakouge


確かにありそうですね。

追加します。

2026年4月13日月曜日

長渡に関して

 「長渡」は「ながと」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「ながたり」があるそうです。

確認しましたが、確かだと思いました。

追加します。

2026年4月12日日曜日

久恵に関して

 「久恵」は「きゅうえ」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると「ひさえ」という稀少な読みがあるそうです。

「久恵」で「ひさえ」はファーストネームとしてもありうるものなので、自分では探せそうもありません。

https://www.facebook.com/junji.hisae


家族欄に同姓の方がいたので確かですね。

この読みを追加します。

2026年4月11日土曜日

麦田に関して

「麦田」は「むぎた」という読みで載せていました。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報で、「ばくだ」という稀少な読みがあるとなっていました。

https://www.facebook.com/tomiko.bakuda 


自分でも探しました。

https://www.facebook.com/toshiko.bakuda


稀少ですが確かにあるんではないかと思います。

追加します。

2026年4月10日金曜日

八符に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「八符」は「住所でポン!」で広島県に2件のみでした。

ウェブ上で見つかるのも全て広島県の方です。


読みが分かるのは今回の更新情報で出ていた「hakko」だけでした。

こちらの方も広島県在住ですね。

もうひとりくらい読みが分かれば良いなというのと、これだけでは「はっこう」か「はっこ」か区別できないなと思ったのがあります。

「符」は「ふ」なので、「八符」は「はっこう」が近いのかなと思いました。

この読みが確定できたのはすごいです。

サイトによっては読みが「はつしるし」となっていますが、こちらが幽霊読みなんでしょう。

2026年4月9日木曜日

真珠に関して

 「真珠」は「しんじゅ」という読みで載せていました。

普通ですね。

「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、稀少な読みとして「またま」もあるそうです。

https://www.ictrehab.com/%E5%9B%A3%E4%BD%93%E6%A6%82%E8%A6%81/


他に見つかりませんでしたが、この方は確かそうなので載せます。

2026年4月8日水曜日

𢎭に関して

 「𢎭」はJIS第4水準の漢字です。

この漢字を用いた一字姓があります。

読みは「ゆはず」です。

「日本姓氏語源辞典」によると”三重県鈴鹿市長太旭町にある浄土真宗の宣隆寺の僧侶による明治新姓”だそうです。

https://www.sairyusha.co.jp/author/a10027285.html

https://www.jscrp.jp/wp-content/uploads/2023/11/58_%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0.pdf

2026年4月7日火曜日

油橋に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。


「油橋」は「ゆはし」という読みで載せていましたが、稀少な読みとして「あぶらはし」もあるそうです。

https://www.facebook.com/aburahashi.maho


自分でも探しました。

https://www.jsba.or.jp/results_all/results/02_year/NewFiles/13_ksba/13_ksbas_hp_m.html


追加します。

2026年4月6日月曜日

見座地に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「見座地」は「みざち」と読むそうです。

https://www.facebook.com/tatsuya.mizachi

https://www.jstage.jst.go.jp/article/aijsx/435/0/435_KJ00004085582/_pdf/-char/ja

2026年4月5日日曜日

三十河に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「三十河」は「みそかわ」と読むそうです。

https://www.kensetumap.com/company/381038/profile.php


自分でも探しました。

https://www.facebook.com/sanae.misokawa


確かにありますね。

2026年4月4日土曜日

蒦手に関して

 「蒦」はJIS第4水準の漢字です。

この漢字を用いた苗字として「蒦本」を載せていました。

これは「わくもと」もしくは「わきもと」と読みます。


「蒦」を用いた苗字には「蒦手」もあります。

こちらは「わくて」もしくは「そうて」と読むようです。

どちらの読みも確認できました。

割合はわかりませんが。

https://note.com/nobukokozu0616/n/nbedc7809ba7a

https://db.epad.jp/p/7899

https://www.buffett-code.com/industries/2004134?page=3


いずれの苗字も富山県に由来があるようです。

2026年4月3日金曜日

舘道と館道に関して、幽霊苗字かも?

 「舘道」は「住所でポン!」では全国で北海道に1件のみ。

「館道」は北海道、岩手県、千葉県に1件ずつ。


しかしながらfacebookや「平成名前辞典」では「舘道」しかヒットしません。

https://www.facebook.com/genki.tatemichi

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004231354789

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009246651852

http://tatemichi.co.jp/


これらから考えると岩手県も千葉県も「舘道」が正しいようですね。

おそらく「館道」は幽霊苗字だと思います。

2026年4月2日木曜日

八栗に関して

 「八栗」は「住所でポン!」で全国に6件。

うち岡山県に4件でした。

facebookでは下記の方などがヒットしました。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004170933820


紙の電話帳では「矢口」と「矢崎」の間にあったそうです。


香川県に「八栗(やくり)」という地名がありました。

他に苗字として読みが確定できるものが見つかりませんでした。

まあ「やくり」でしょうね。

濁点のついた「やぐり」の可能性もありますが。

2026年4月1日水曜日

霜取に関して

 「霜取」は一般的な名詞としてあるので、苗字として確認が大変です。

「住所でポン!」では東京都と神奈川県、埼玉県に1件ずつ。

「平成名前辞典」でもヒットします。

それらをフルネーム検索しましたが読みが確定できませんでした。

facebookでも下記の方がヒットしましたが、そこでも読みが確定できませんでした。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009392233674


「しもとり」以外の読みはありえないと思うので、それで載せます。

2026年3月31日火曜日

真酒谷に関して

 「真酒谷」は「まさかや」もしくは「しんざかや」と読みます。

実在は下記の方々。

https://www.facebook.com/rina.masakaya.5

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20190116011780001.html

https://www.facebook.com/Shinzakaya

https://www.hokkoku.co.jp/common/dld/pdf/f5e77fdad546d2294ffefea158154876.pdf


旧字体を用いた「眞酒谷」を発見しました。

併記扱いですが、新規の苗字です。

https://salon.shiseido.co.jp/staff/p20201110_8719/

2026年3月30日月曜日

真吉に関して

 「真吉」は日本で約30人程度。

「日本姓氏語源辞典」によると石川県と北海道にあるとなっていました。

旧字体の「眞吉」も同様に扱います。


「さねよし」と読む方々。

https://www.facebook.com/hiroyuki.saneyoshi

https://www.facebook.com/miho.saneyoshi


「さなよし」と読む方々。

https://www.facebook.com/hidekazu.sanayoshi

https://www.facebook.com/sanayoshi.nobuo


「まよし」と読む方々。

https://www.facebook.com/mayoshi.hitomi

https://www.facebook.com/keita.mayoshi


これだけ稀少な苗字で読みが3種もあるというのは驚きです。

「さねよし」が石川県、「まよし」が北海道の読みだと思います。

「さなよし」はおそらく「さねよし」からの派生でしょうね。

2026年3月29日日曜日

土久に関して

 「土久」は「住所でポン!」で、京都府に3件、福井県、千葉県に1件でした。


京都府の「つちひさ」さんです。

https://www.facebook.com/akira.tsuchihisa


福井県の「つちひさ」さんです。

http://muc-inc.jp/company/people/


千葉県の「どきゅう」さんです。

https://www.facebook.com/naho.dokyu

https://sucra.repo.nii.ac.jp/records/14018

https://www.facebook.com/shuji.dokyu


複数の読みをもつ苗字で、久しぶりに読みがきれいに確定できました。

「どきゅう」は千葉県の1件のみで、他は「つちひさ」のみだと思います。

いずれの読みも複数で確認できて嬉しいです。

2026年3月28日土曜日

真菜に関して

 「真菜」はファーストネームとしてもありえるものなので、ウェブ上で探すのが大変でした。

苗字としては愛媛県にあるようです。

旧字体を用いた「眞菜」もあります。

読みは「まな」で、下記の方を発見しました。

備忘録として残しておきます。

https://asagirikomarathon.com/2025fin/%E4%B8%80%E8%A6%A7-%EF%BE%8A%EF%BD%B0%EF%BE%8C%EF%BE%8F%EF%BE%97%EF%BD%BF%EF%BE%9D%E7%94%B7%E5%AD%90%E3%80%8030%E6%AD%B3%E4%BB%A3.pdf

2026年3月27日金曜日

与十田に関して

 「与十田」は「よそだ」と読みます。

旧字体を用いた「與十田」を発見しました。

https://blog.worldvision.jp/wvj-office/082


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年3月26日木曜日

真瀬田に関して

 「真瀬田」は「ませだ」と読みます。

旧字体を用いた「眞瀬田」を発見しました。

https://www.fujielectric.co.jp/frontier/company.html


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年3月25日水曜日

船出に関して

 「船出」は「ふなで」と読みます。

実在は下記の方など。

https://www.facebook.com/funade.masatoshi


異体字を用いた「舩出」を発見しました。

https://jrcu-kansai.sakura.ne.jp/2023_kazu_4.pdf


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年3月24日火曜日

船切に関して

 「船切」は「ふなきり」と読みます。

異体字を用いた「舩切」を発見しました。

https://www.facebook.com/shin.funakiri


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年3月23日月曜日

日富と日冨に関して、幽霊苗字かも?

 「日富」は「ひとみ」と読むようです。

「住所でポン!」では三重県、和歌山県、奈良県に1件ずつ。


facebookでは下記の方がいますが写真もなく友達もいないのが気になります。

https://www.facebook.com/kiyoshi.hitomi.98


異体字を用いた「日冨」を発見しました。

https://www.kunimikai.jp/wp-content/uploads/2022/02/b161454ce30a6ada5dd8494ba3604d2d-1.pdf

https://wave.pref.wakayama.lg.jp/news/file/34046_1.pdf

https://www.facebook.com/profile.php?id=100010073914015


「住所でポン!」で和歌山県でヒットする「日富」をフルネーム検索すると、「日冨」でヒットしました。

https://www.eonet.ne.jp/~nagahitomi/2019-yakuin-meibo.pdf


「日冨」は新規の苗字です。

2026年3月22日日曜日

薬研地に関して

 「薬研地」は「やげんじ」と読みます。

濁点がつくので、やや難読ですね。


旧字体を用いた「藥研地」を発見しました。

https://www.jsfs.jp/office/annual_meeting/meeting-program/R3a/R3a_Program.pdf


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年3月21日土曜日

葉済に関して

 「葉済」は「はずみ」と読みます。

実在は下記の方など。

http://eigakushi.org/Hazumi.pdf

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004248249096


旧字体を用いた「葉濟」を発見しました。

https://www.chiba-hs-badminton.jp/pdf/R04kanto-BTR.pdf


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年3月20日金曜日

世伝に関して

 「世伝」は「よでん」と読みます。

旧字体を用いた「世傳」を発見しました。

https://beauty.hotpepper.jp/slnH000425869/stylist/


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年3月19日木曜日

梨子下に関して

 「梨子下」は「実在苗字(名字)辞典」で「なしこした」として載っていました。

実在は下記の方など。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100040530350671

https://www.facebook.com/shinji.nashikoshita


「なしした」という読みを発見しました。

https://www.yomogisalon-ohana.com/


 「梨子下」は「住所でポン!」で全国に5件。

岩手県に3件で、おそらく「なしこした」と読んでいます。


「なしした」は新規の読みですが、稀少でしょうね。

2026年3月18日水曜日

吉隆に関して

 「吉隆」は「住所でポン!」で福岡県に4件。

読みは「よしたか」だと思います。

ファーストネームとしてもありえるもので、ウェブ上では読みを確定できませんでした。

実在は確認できるし、「よしたか」以外の読みも思いつかないので、そのまま載せます。


稀少姓ばかりになってきているので、こうやって読みが曖昧なまま載せることが増えてきてしまうのでしょうか。

少し不安です。

2026年3月17日火曜日

抅井に関して

 久しぶりにJIS第3水準の漢字を用いた苗字です。

「抅井」は「つるい」と読みます。

岡山県に多い苗字です。

https://www.kurashiki-oky.ed.jp/kawabe-e/documents/01041.pdf

https://www.sanpoh-e.co.jp/recruit/message3/

2026年3月16日月曜日

龍木と竜木に関して

「 龍木」は「住所でポン!」で千葉県と徳島県に1件ずつ、「竜木」は徳島県に2件と山口県に1件でした。

いずれの漢字でも徳島県にありますが、全て徳島市末広となっていたので、「 龍木」と「竜木」のどちらかが正しいのだと思います。

「住所でポン!」で「竜木」となっている方もフルネーム検索すると「 龍木」が正しいのではないかと思えました。

https://ttc21.sakura.ne.jp/fureai.html


「平成名前辞典」では「龍木」のみでヒットし、下記で見つかります。

http://kanagawa-rt.kenkyuukai.jp/event/event_detail.asp?id=51889


「住所でポン!」で千葉県に見つかる方は下記で、「りゅうき」と読むようです。

https://www.aelde.com/aelde/0/topics/736/index.aspx

https://sumitai.ne.jp/urayasu/2020-03-28/73221.html


こちらも「龍木」で「りゅうき」と読んでいます。

https://www.jbjjf.com/entrylist/2016/ks_ch9/t.pdf


下記は徳島県の「龍木」さんで、「たつき」と読むようです。

https://www.topics.or.jp/articles/-/514285

http://www.gendaikougei.or.jp/data/55th/w4_25_tatsuki.html


まとめると「竜木」は幽霊苗字の可能性が大きく、「龍木」は「たつき」と「りゅうきのふたつの読みがあると考えられます。

2026年3月15日日曜日

多津田に関して

 「多津田」は「実在苗字(名字)辞典」で「たつだ」となっていました。

「多津田」では「たつた」という読みも見つかりました。

https://patents.google.com/patent/JP2020121503A


異体字を用いた「夛津田」を発見しました。

こちらも「たつた」と読んでいます。

https://www.town.miyazaki-misato.lg.jp/kiji003929/3_929_shiryou1_3ilp2x8c.pdf


併記扱いですが、「夛津田」は新規の苗字です。

2026年3月14日土曜日

龍後と竜後に関して、幽霊苗字かも?

「龍後」は「住所でポン!」で全国に大阪府で1件のみ。

対して「竜後」は大阪府に2件と兵庫県に1件。


しかしながら大阪府の 「竜後」さんのひとりはフルネーム検索すると「龍後」が正しいようでした。


「龍後」は「りゅうご」と読み、下記の方々が見つかります。

https://www.hataraku-asahikawa.jp/portfolio/%E9%BE%8D%E5%BE%8C%E8%A8%AD%E5%82%99%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE/

https://www.kensetumap.com/company/361114/profile.php


「竜後」は見つからないですね。

幽霊苗字のような気がします。

2026年3月13日金曜日

早稲栗に関して

 「早稲栗」は「わせぐり」と読みます。

実在は下記の方など。

https://www.kensetumap.com/company/311486/profile.php


異体字を用いた「早稻栗」を発見しました。

当然ですが、こちらも「わせぐり」です。

https://www.tonichi.net/news/index.php?id=27602


併記扱いですが、新規の苗字です。

2026年3月12日木曜日

走辺に関して

 「走辺」は「はしべ」と読みます。

実在は下記の方々。

https://www.facebook.com/shunji.hashibe

https://www.facebook.com/naoya.hashibe


「住所でポン!」では「走辺」が全国で4件。

異体字を用いた「走邊」が滋賀県のみに1件でした。


ただし、「住所でポン!」で「走邊」となっていた方をフルネーム検索すると「走邉」でヒットしました。

滋賀県の方なので同一人物でしょう。

https://www.kyodoshiga.jp/file_box/files/member/file_1910_ff3db82bb0882ac1e69e565c476c8d8e.pdf


他にも「走邉」は何人かヒットします。

http://zywmkf78.ec-net.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%A0%E3%82%88%E3%82%8A%EF%BC%95%E6%9C%88jtd.pdf

https://www.kinugawadai.com/dayori/2024-3.pdf


対して「走邊」はウェブ上でヒットしないですね。

「走邉」が新規の苗字というか、「走邊」が誤記のような気がします。

2026年3月11日水曜日

越條と越条に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「越條」は「こしじょう」と読みます。

下記の方が出ていました。

福島県出身で神奈川県在住となっていました。

https://www.facebook.com/manabu.koshijou


読みは不詳ですが福島県出身の「越條」さんです。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100007400386781


「平成名前辞典」やfacebookでは「越条」はヒットしませんが、「住所でポン!」では神奈川県で1件でした。

「越條」は確かですが「越条」の実在は微妙だなと思いました。

2026年3月10日火曜日

神也に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「神也」は「かみや」と読むそうです。

https://registry.jicpa.or.jp/cpa_search/ms_detail?regid_100=3044749

https://www.pref.ishikawa.lg.jp/suitou/documents/20260227gienkouhyou1.pdf


上記の方は東京都のようですが、「住所でポン!」では広島県でヒットします。


誤記などではなさそうです。

2026年3月9日月曜日

秋笛に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「秋笛」は「あきぶえ」と読みます。

根拠として挙げられていた方以外では読みが確定できなかったのですが、読みがないものであれば見つかります。

https://www.facebook.com/saori.kato.967

https://www.facebook.com/profile.php?id=100017522010664


「平成名前辞典」でもヒットするので実在は確かでしょう。

読みも他にないと思いますし。

2026年3月8日日曜日

多辺に関して

 「多辺」は「たべ」と読みます。

実在は下記の方など。

https://dpt-pep.w.waseda.jp/universities/professor/238/?university-category=waseda


「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、いずれもの異体字を用いた「夛邉」が載っていました。

https://www.fukui-jaaf.com/sokuhou/rel150.html


上記の方は下記などで「夛辺」となっていました。

https://www.fukui-jaaf.com/040_record/result.php?id=1264&ca=trk&cl=%E7%94%B7%E5%AD%90&ev=%EF%BC%98%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BD%8D


下記は「多邉」さんです。

https://tsurugarikujo.com/wp-content/uploads/2025/07/R7-%E5%85%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%AB%E3%83%88.pdf


もうひとつの異体字である「邊」では見つかりませんでした。

「夛辺」と「多邉」はたんに記載方法の違いだけなのかもしれないですが併記しておきます。

2026年3月7日土曜日

佳咲に関して

 「実在苗字(名字)辞典」の更新情報からです。

「佳咲」は「かさき」と読むそうです。

根拠として載っていた方以外には見つからなかったのですが、その方は写真も含めてたくさん出ていたので確かそうです。

まだまだ新しい苗字が見つかるんですね。

2026年3月6日金曜日

志平に関して

 「志平」は「しひら」という読みで載せていました。

「日本姓氏語源辞典」では北海道と東京都にあるとなっていました。

「しひら」は下記の方など。

https://www.facebook.com/masami.sihira

https://www.raku-za.jp/reserve/tokyosoccer-u18/file/users/192_45_103/2022%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E9%81%B8%E6%8A%9C%E5%84%AA%E7%A7%80%E9%81%B8%E6%89%8B.pdf


「実在苗字(名字)辞典」の更新情報によると、「しへい」という読みもあるそうです。

https://hakodate-suiren.com/concert/annex/79_PDFfile1.pdf


自分でも探しました。

https://www.facebook.com/kenta.shihei


北海道は「しへい」で、東京都は「しひら」のようです。